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環境が少ない場所で子どもをどう育てる!? 1歳児からの運動指導

佐久市の事務所より。

 

先日、「雪が降ったらチャンスと思え」というブログを掲載したところ

「雪が降らない地域はどうすればいいの??」というご返信をいただきました。

 

そこで、今回は室内に

非日常的な空間を作り出し子どもの発育発達を促す 

をテーマにお話しします。

 

例えば、雪道やあぜ道は悪路のため、

子どもの腹筋背筋やバランス感覚に非常に効果的というお話をさせていただきました。

それに代用する物として、現在色々な子育て運動グッズが販売されております。

 

こちらは、1歳児8ヶ月くらいから遊べる物です。

※モデルの子どもは、2歳児さんです※

上記の遊びは、飛び石(足場)から落ちないように歩く遊びです。

 

この遊びは、

○なんとなくでは、遊べない

がコンセプトです。

 

ここで必要なことは、

☑理解力

☑バランス力

☑空間認知力

☑精神的粘り強さ

 

になります。

なんとなく遊ぶ子ども達は、平気で足場の間に降りてしまいます。

片足を対岸に設置するときに、もう片足で踏ん張らなければなりません。

同時に空間認知力を利用し、幅と足の接地部分を決定するなどいくつもの力を同時に使用します。

 上記は、全て脳の前頭前野との相互作用が必要不可欠となります。

また、最低条件として「足場の間に落ちない」という簡単なルールが分かるかどうかがキーワードです。

上記の事項が2歳児中盤でも不明な場合は、

より日常会話の量を多くしたり、日々の刺激量を増やしたりする手立てが必要になります。

 

家庭で遊ぶ時は、段ボールを小さく切って足場の代わりにしてみてください。

色を塗ると更に楽しさが増します。

 

慣れてきたら、斜めに配置したり距離を遠く、短くすることで

より子どもの総合発達を促す事ができます。

 

戸外に出にくい環境もあるため現代では、

外遊びで身につけるべき事を室内で身につけられる遊具

が多くなってきております。

 

これらの遊具の性能を120パーセント引き出して子ども達に提供していきます。 

 

ちなみにこの遊具、こんな合わせ技も可能です↓