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0歳、1歳、2歳からの発達チェックシート 作製着手!

佐久市の自宅より。

 

寒いですね。雪が降ってますね。

コタツに籠りぬくぬくしている場合ではありません。

 

 

なぜならば、今回の知識セミナーでは、前回の発達チェックシートを更にバージョンアップさせるために必要なツールを手に入れてしまったのです。

 

これを使用して

 

○未満児 0歳1歳2歳児の発達チェックシートを作成します

○3歳以上児のチェックシートに平均発達目安を追加します

○更に幼児運動方法論に記載してある家庭調査の要綱を追加します

 

ものすごい濃いチェックシートができ上がります。

 

現在作成中のためほんの一部を紹介です。

 

○身体は神経系の発達

3ヵ月・・・人の声のする方に  向く ・ 無反応

6ヶ月・・・パラシュート反応        有 ・ 無

8ヶ月・・・座位側方への保護進展反応   有 ・ 無

1歳0カ月・・・さじで食べようと      する ・ 手づかみ ・ 食べない   

2歳3カ月・・・鼻、髪、歯、舌、へそ、爪など場所が 分かる ・  が分かる ・不明

2歳5カ月・・・大人の合図に合わせてジャンプが  できる ・ できない

 

○家庭調査

立ち歩き食べを   する ・ しない

家では箸を使って食事を   する  ・ しない 

寝る時は    親に寝かしけてもらう ・ 一人で寝る ・ 勝手に寝る

 

といった項目です。

※あくまで平均的目安です。個人差があります※

 

体育・運動関係者から見たら、運動とは関係ないように思える内容です。

ここが私たちと体育業者の決定的な違いと言えます

 

上記の項目は、子ども達が発達し社会性を得るために必要不可欠な力です。

これらの反応や運動が弱い場合は、

それに合った遊びや導入法、声のかけ方が生まれてくるのです。

 

柳沢運動プログラムでは、この基礎的な発達状況や家庭状況を含めた運動支援が目的なのです。

 

また、上記の反応の中から気になる子どもを早期発見、早期対応が可能になります。

年齢が大きくなればなるほど、弱い感覚を刺激するにはかなりのストレスがかかります。

小さなうちならば子どもも知らずに体験でき、根底からの成長が望めます。

 

このような運動保育の視点・脳科学の視点からのチェックシートは、ほとんどありません。

今回の東京セミナー参加してくださるあなたに特別配布させていただきます。

その中で使用方法や注意事項など綿密にお話しさせていただきます。

 

12月7日現在で既に12名の応募をいただいております。

 

残り8名、早い者勝ちです。

お急ぎください!

 

応募方法は下記をクリック

 

知識セミナー in 東京