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集中力と人との関わりが楽しくなる忍者ゲーム 縄跳びにも効果的!

山梨県の私立保育園より。

 

そう、今日は山梨県に来ております。

何故か!?それは、新規保育園の営業です。

佐久市から山を越えて山梨へ出ます。

天気が良いと富士山が見えるのですが、あいにくの天気で見られませんでした。

富士山を見るとなんか得した気分になってしまいます。

 

それはそうと新しい保育園は、ドキドキします。

 

どんな子どもたちがいるのかな?

どんな先生たちだろう

どんな園舎だろう

どんな匂いだろう

どんな保育方針なんだろう

柳沢運動プログラムをどう思ってくれるかな

笑顔をしたときに海苔が歯に挟まっていたらどうしよう

 

など考えるのです。

カーナビの「目的地周辺です、音声案内を終了します」と言う合図を皮切りに一気に緊張が高まります。

 

さて、今回は子どもの

 

○判断力

○瞬発力

○身体能力

○静と動のメリハリ

○日本語力

○聞く力

○集中力

 

が養われる遊びです。

 

もっと細かく言うと

人に興味を持つことに適した遊び です。

 

保護者の方必見!2歳さんから楽しめます。

その名も「忍者ゲーム!!」

遊び方は、座布団や新聞紙の上に子どもを立たせます。

子どもには、指定した場所から降りない事を約束して下さい。

 

大人が、柔らかい刀のようなもの(タオル、新聞紙など)を持ちます。

そして初期の遊びでは、大人が「危ない」と言い、刀をゆっくり振り回します。

子どもは、大人のキーワードを聞いた瞬間にしゃがんで避けます。

 

2歳、3歳の子ども達も慣れてきたら「アイス」「アリ」「赤色」など

フェイントをかけて判断力を刺激しましょう。

 

更に慣れてきたら動画のように「頭」「足」と言ってしゃがむ、跳ぶ動作を加えてみてください。こちらは、年中さんからがオススメです。

大縄跳びが上手にできるようになりますよ!

 

子どもは、言葉の判断からどちらに跳ぼうか考えます。

注意するポイントは、子どもが当たっても平気!という姿になってしまうと遊びとして成立しません。約束がないと楽しく遊べない事を伝えましょう。

 

この遊びが最大の意図する力は、

人に興味を持つことです。

 

現在、無気力だったり呼びかけても反応をしない代わりに

自分の好きなように動いてしまう子どもたちが、増えております。

そんな子ども達もこの遊びを通して「大人が楽しい事をしてくれる」

「この興奮する楽しい感覚は、どこから来ているの?」

「あ、お父さんがとても楽しい事をやってくれる。何を言っているのか聞いて理解してみたいな」

 

と思える力が大切なのです。

しかも2歳児さんくらいから!

 

是非、キャッキャと声を立てて思い切り遊ぶ子どもの姿を想像して遊んでみてください。