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マスター講座のここがスゴイ2

こんにちは。

 

本日は、12月1日セミナーのもう一つの目玉をご紹介致します。

これを使えば、子ども達の発達が丸わかりという代物です。

 

あなたは、子ども達へ運動遊びを提供するときに

 

「運動面の発達」ばかり頭に入れて指導案立案や考察をしていませんか?

 

例えば、

「腕の筋力が弱いから跳び箱が跳べないんだ→よし腕の筋肉を鍛えよう」

「ジャンプ力が弱いから縄跳びが跳べないんだ→カンガルーをたくさんやらせよう」

「握力が弱いから逆上がりができないんだ→1日10秒ぶら下がりをやらせよう」

などです。

 

運動面の発達を押さえておくことは大切ですが、

運動能力だけでなく「総合発達を押さえておくことが最も重要です。」

 

総合発達って言っても漠然としている・・・。

 

その疑問と悩みを解決するツールをお渡ししましょう。

 

名付けて「子どもの発達チェックシート(年少、年中、年長)」

 

 

よくある運動能力をチェックするものではありません。

しかも運動とは無関係なチェック項目も多いです。

 

内容は、

☆子どもの認識力

☆子どものコミュニケーション力

☆子どもを取り巻く家庭環境

☆友だち関係

☆子どもの生活能力

 

これらが各学年に応じて調べられるようになっています。

 

中には、運動機能を調べる項目があります。

しかし、それは超基礎の身体能力なのです。

 

一部を紹介すると

「チョキがつくれるか?」

「スキップができるか?」

こんな程度の調査になります。

 

認識面では、

「赤、青、黄の色が分かるか?」

「大小の違いが分かるか?」

といった内容です。

 

生活編では、

「箸が持てるか?」

などなど。

 

何故、これらの調査が必要かというと、

子ども達が

 

「総合発達や生活環境が分かって、初めて手立てや声がけが生まれる」

 

からです。

 

運動遊びは、指導者の指示で一方的に動かすのではなく、

あくまでも子どもとの対話が必要です。

このチェックシートを使用すれば、子どもや集団が

どの程度対話ができるレベルかを観察することができます。

 

これを使用すれば、

あなたが悩んでいる日頃の運動遊びだけでなく保育が一変するかもしれません。

 

今回、プレゼントさせていただくチェックシートは、

運動保育士会が定期的に関わらせて頂いている保育園、幼稚園のみに使用してきました。

 

何故かと言うと、使い方によっては、子どもを偏った見方で見てしまうツールになってしまうからです。よって、定期的に巡回し先生方と意思疎通を図れる継続園のみに使用を限定しておりました。

 

しかし、今回のセミナーでは、より深く柳沢運動プログラムを知っていただくため、

配布を決定致しました。

 

よってこのチェックシート使用に関しての時間は、多めにとりしっかりと説明させて頂きます。

 

この発達チェックシートを使用した先生方より

☆「何故、この子どもが、いつも話が聞けなかったり集中しないのか原因が分かった」

☆「無難に日々の保育をこなす子どもも、実は他の子どもを見て真似ているだけだったことがわかり反省させられた」

☆「このチェックシートを個人懇談会に使用したところ、保護者により子どもに対しての理解が深まると同時に納得がいく説明ができたと思う」

☆「日々の保育内容は、大切だが、それ以上にちょっとした会話の中や一言が個人の育ちを刺激することを痛感した」

 

など保育全般と共通性があるとお声をいただいております。

 

セミナーに参加された皆さまには、120%有効に活用できるよう説明させて頂きます

 

当日は、楽しみにしていてください。