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<緊急>運動保育士マスター講座

 こんにちは。運動保育士の宮沢です。

先日の「幼児期運動指針 実技セミナー」を開催後、参加者の方より

 

「もっと深く運動保育や幼児期運動指針について学び、現代社会に合った保育を学びたい」

 

「実技セミナーをより活かせるように保育計画の盛り込み方を知りたい」

 

「実技セミナーで具体例で気になる子どもを挙げていたが、私の受け持っているクラスにまさに同じような子どもがいる。先生が言っていた解決策を知りたい」

 

「保育の中では、≪運動≫≪音楽≫≪工作≫≪食育≫≪遊び≫と分けて保育をしてきたが、実技セミナーでこれらが絡み合っている事を知った。もし、これらを教わった視点で見ることができれば、ものすごく自分の保育が見えてくる気がする」

 

これらのお話をいただき急遽「知識セミナー」を開催することとなりました。

 

これから紹介するセミナーの内容は、言わば

 

「運動保育士会に在籍しているプロのスタッフが最初に受ける教育方法」

 

と同じです。

 

また、運動保育士会が2年半の歳月をかけ知識を詰め込んだ

 

「幼児運動方法論」

 

というテキストを使用させて頂きます。

 

今回の知識セミナーでは、「運動保育士の最重要事項」をお話しするためビデオ撮影は行いません。

 

もし、本当に「従来までの幼児期の運動」という概念を打ち壊したい方は、下記をお読みください。

 

私は、運動保育巡回に言った時に

「ああ、柳沢運動プログラムってクマさん歩きをするやつでしょ。保育は、これだけでやってられないのよね」

「運動の時間を確保したいけど行事が合って忙しいのよね」

「逆上がりが出来てもね~、私、運動が嫌いなんですよ」

 

という声を嫌というほど聞いてきました。私は、悔しいのです。

ちょっと、工夫をすれば10秒だって運動は確保できるのに・・・。

クマさん歩きから子どもの発達ががよく見えて、日常の動作や多様な保育活動と密接なのに・・・。

身体の身軽で器用さや吸収性あふれる幼児期だからこそ必要なのに・・・。

 

すみません。ちょっと言葉が乱暴になってしまいました。

 

上記のようにちょっとした工夫で保育の可能性が広がる→多くの子ども達の可能性が広がることを願いこの今回のセミナーを企画いたしました。

 

是非、多くの皆さまにご一読いただければ幸いです。

 

緊急のお知らせ

『幼児期運動指針』に関する研修会

 

 貴園の職員をこの研修会に参加させて、各年齢の発達に合わせた運動遊びについて他の園より一歩先に幼児期運動指針のための取り組みを始めませんか?

この研修会に参加することで、脳と身体の発達について学ぶことができます。

保育経験の少ない先生でも、安全で楽しい運動遊びを習得して、生活面への効果を考えた保育ができるようになる研修会です。貴園の中に、保育力、指導力の高い保育者を育てることは、園の評判アップに繋がるでしょう。

 

NPO法人運動保育士会

(柳沢運動プログラム)

代表 宮沢優紀

 

2012年4月に文部科学省から、全国の保育園、幼稚園に幼児期運動指針についての通達がありました。子どもの発達に即した運動を提供することが明記されています。運動の効果が科学的にも明確になり、心と脳の発達を促すことは定説になりつつあります。国の方針としても子どもたちに運動を提供することを推進するようになりましたが、現場は混乱しているのではないでしょうか。

     運動は怪我をするから心配である。

     新人の先生には任せられない

     用具が無いから、できる運動が限られている。

     各年齢の発達に即した運動をどのように提供したら良いか分からない

など、全国の施設を回る中で、様々な声を聞いています。

 

「まだ、いいよ」「もう少ししたら考えるよ」では遅い 

 確かに、今すぐに幼児期運動指針のために、何かを始める必要はないかもしれません。しかし、現場の先生の保育力、指導スキルは1か月や2か月ですぐに育つものではありません。大規模な園は、すでに専門家を招いて独自の研修会を開催しています。それも、年に何回も頻繁にです。ただ、子どもの発達に関する研究者は大勢いますが、子どもの運動に特化した研究者はそれほど多くいません。その中でも、脳の発達と運動に関する研究者はほとんど存在しません。あの有名な東北大学の川島教授や、TVで人気の澤口教授なども、脳科学者で発達に大切な要素について博学です。しかし、幼児の各年齢に合わせた運動遊びについては、今の皆さんのほうが詳しいくらいでしょう。

柳澤弘樹(Ph.D)
柳澤弘樹(Ph.D)

<推薦者>

柳澤弘樹(Ph.D)

専門:脳科学、認知機能

脳科学を専門とし、子どもの認知機能を高めるための遊びを研究している。特に、運動が子どもの集中力を高め、前頭前野を活性化させるという研究は世界的にも知られている。

 

 セミナーの内容は、主に柳澤先生に監修していただきました。話の内容も、すべて柳澤先生に指導を受けた内容になっています。

<推薦者>

柳澤秋孝

松本短期大学 教授

柳沢運動プログラムの開発者。松本短期大学幼児教育科の教授。幼児に対する運動指導は40年以上にわたり、数千人の子どもたちに運動指導をしてきた。「すべての子どもを運動好きにする」ことをスローガンに、実技に研究に取り組む幼児運動のパイオニア的な存在である。

<講師の紹介>

長野県の佐久市で、運動保育士として活躍する傍ら、全国を飛び回って講演活動を行っている。保育士の経験を活かして、子ども目線の指導を得意とする。最近は、脳科学や発達心理を学び、今までの幼児運動とは違った視点で、子どもたちの運動を提供している。

保育園、幼稚園の両方の先生に対するご提案です 

そこで、今回は「幼児期運動指針の対応」ということで、現場の保育士のかたに力を付けてもらうために、勉強会を開催することになりました。この研修会に、貴園の先生を参加させることで、

      有能な先生が育たない。

      新人の先生が、経験を通して育つのを待っている。

      子どもの怪我が心配。

      園の評判が気になる。

という悩みを解決することができます。

 

私たちは、長野県教育委員会が積極的に取り入れている「子どもの体力向上支援委員」の委員長である、柳澤秋孝教授の指導のもと、各年齢に即した運動遊びを提供しています。柳澤教授のグループが行った研究では、楽しい運動遊びは子どもの脳機能のなかでも、やる気や自己肯定感、そして集中力が身につくことが明らかにされました。特に、感情のコントロールと学習面への効果が明らかにされてきています。

 

運動の指導方法だけでなく、脳科学的にどのような効果があるのか、

そして生活面にもたらす効果についても具体的にお伝えします。

この講座を受けることで、貴園の先生が、運動指導のプロフェッショナルになるだけでなく、発達に関する十分な知識を得ることができるので、保護者との関係作りもスムーズに行うことができるようになるでしょう。

 

私たちの、運動プログラムは一部で「柳沢運動プログラム」と呼ばれており、ベネッセやポピーなど、様々な教材にも取り入れてもらっています。その理由は、本当に子どもが喜び、成長を助けることを多くの専門家が納得しているからでしょう。地方自治体でも、長野県の教育委員会、茅野市、諏訪市のほか、先駆的な取り組みで東京都品川区、大田区、港区、葛飾区、世田谷区などに取り入れられています。その他にも、子育てに優しい街をうたっている兵庫県豊岡市、大阪府和泉市など、挙げたらきりが無いほど多くの自治体が積極的に取り入れています。その理由は、明確です。本当に子どもたちが喜び、変わるから、そして、なにより先生の保育力がアップするからです。

 

体育の指導員を派遣する会社が行う、技術だけを教える研修会ではありません。

「なぜ、この時期の子どもにこの運動が必要なのか?」

「この動きを行うと手先が器用になるのか?」

「どんな運動を取り入れたら、子どものメリハリが身につくのか?」

「怪我をしない、運動の取り入れ方はないか?」

「忙しい日々の中に、効率よく運動を取り入れるにはどうしたら?」

「若い保育者の保育力、指導力を向上させるには?」

など、具体的な内容を最新の脳科学に基づいてお伝えします。

 

経験的なお話ではなく、博士号を持った学者が「これは正しい!」と立証した内容を精査して、これからの保育者にとって必要な知識を提供します。

きっと、この講座を受けたあと先生方は、次の日の保育を改めて考え直すことになるでしょう。そして、本当に子どもたちのためになる取り組みを始めるでしょう。

その理由は、子どもの成長に必要なことをシッカリと学ぶことができるから。幼児期保育指針に示されている内容を理解して、その具体的な取り組みについて実践することができるようになるからです。もしかしたら、自治体からモデル園として、指定されるくらい頑張る保育者がでてくるかもしれません。

 

他園との差別化のためにも、保育者が大切な子どもを

安心して預けられる園として、評判を高めるためにも、

この研修会にご参加ください。

この機会を逃して、スキルの無い体操指導の会社に依頼することだけは辞めてください。学校体育と幼児体育の違いが無いような指導では、幼児は育ちません。

各年齢の発達段階を理解することで、本当に子どもに合った指導ができるので、怪我が減ります。特に、顔などへの重篤な怪我が激減します。

 

私たちは、脳科学のデータ、怪我のデータ、発達段階のデータ、運動技術を習得するまでの課程を記した科学的なデータを多く持っています。それは、膨大な実践経験を積んできたからです。貴園の先生の保育力アップのために、保護者からの信頼を得て、地域における評判を高めるためにも、今すぐ、以下の連絡先にメールをください。

 

今すぐ以下の連絡先までメールをください。

info@undouhoiku.jp

029-855-7190

 

NPO法人運動保育士会 事務局)

限定15名!!定員になり次第、締め切らせていただきます。

特典1

当日は、私たちの提案に答えて頂いたお礼として、動画ビデオ、イラスト指導案、運動のイラスト、脳のお便りをDVDに入れてプレゼントします。

 

特典2

『交通費』のみで、プロの運動保育士が貴園に運動指導を行いに伺います。お伺いしたときは、年少~年長までの運動指導を2時間行い、さらに1時間の研修会を行います。きっと、厳しいだけの体操指導との違いを見て、驚かれることでしょう。

 

 

すでに体操の指導を外注している園でも構いません。私たちは、あくまでも保育者のスキルを向上させるのが目的です。今、依頼している体操指導の会社と、長年の付き合いがあるからという理由で私たちのオファーを断るのは、もったいない。新しい物でも良い物を選び抜いて、貴園の先生に実施させるのが舵をとる人間の役割です。今回の研修会で紹介する内容は、これから必ず保育者が身につけなければいけないものです。それでも、必要ないというのでしたら、このお手紙は捨ててください。

 

 

最後になりましたが、NPO法人運動保育士会が推奨する運動遊びは、子どもの育ちを意識して、本来の子どもの育つ力を最大限に活かすために考えられた運動遊びです。保育者として、子どもたちの年齢に応じた関わりを知ることで、あなたの園の保育力は格段にアップするでしょう。園にとって、人材は宝です。これから欠かすことの出来ない保育スキルを身につけてください。

あなたの園が今から準備ができること、それは私たちが提案する研修会に参加して、保育者としてのスキルを少しでも高めること。幼児期運動指針に明示されている、発達に即した運動を提供するために、すぐ使えるスキルを1つでも身につけることではないでしょうか。

参加費(テキスト代):5,250/1人

講習料:無料

  1つの施設から複数人のお申し込みも可能です。

 

 

特典1

毎月15,500円で販売している“イラスト指導案”をプレゼントします。

特典2

毎月9,800円で販売しているDVDをプレゼントします。

特典3

保護者にすぐ配布することができる、脳のお便りをプレゼントします。

特典4

1,000円で、プロの運動保育士を貴園に派遣して、実際に子どもたちに指導をします。  注)交通費は実費で、ご請求させていただきます。

先着順となりますので、ご検討中の方は、お早めにご連絡ください。

 

知識セミナー詳細

内容:

・幼児期の運動刺激の必要性を脳科学から解説

・幼児期運動指針が必要とされた背景

・幼児期に必要な運動能力とは

・運動の分類 (遊び・生活)

・生活力と運動の関係性

・運動の苦手な子どもの分析術と対応法 遊び編

  • Ø  公園遊び
  • Ø  運動遊び
  • Ø  集団遊び
  • Ø  技台などを使用した組み合わせ遊び

・運動が苦手な子どもの分析術と対応法 生活編

  • Ø  食事の中での運動
  • Ø  衣服の着脱での運動
  • Ø  お手伝いの中での運動

・必見!160分 運動時間確保の方法

  • Ø  計画方法・ねらいの立て方
  • Ø  子どもの発達を知ろう
  • Ø  発達チェックシートの活用方法

・家庭への啓発活動について

  • Ø  クラス便りの活用方法
  • Ø  参観日の活用方法
  • Ø  個別での家庭支援の方法

・イラスト指導案・文字指導案・DVD活用術

・質疑応答

・終了

 

 

開催日:121()

受け付け開始:915

開始時間:930分から15時00分まで

場所:長野県佐久市 佐久研修センター(佐久市公民館 横)

住所: 長野県佐久市中込2947                                                                                          

佐久ICから車で10分

〆切:1126日(土)

定員:15組限定

持ち物:筆記用具

料金:5,250

申し込み方法:

メールにて申し込み info@undouhoiku.jp

029-855-7190(NPO法人運動保育士会 事務局)

実施場所:室内

駐車場:研修センター前に15台分駐車できます