ヘッダー画像

親子ふれあい通信~懸垂力・身体の器用さ編~ 9月3日

こんにちは!運動保育士会の石濱です!

今回のテーマはこちらです!

「懸垂力」と「体の器用さ」を養う運動遊びを紹介していきます^^♪

 

 

【年少さんおススメ遊び】

 

★ワニさん歩き

 

 うつ伏せの状態で、手と足を使ってズルズルと進んでいきます。

この時のポイントは、手をパーで開いていることと足の親指で床を蹴って進んでいくことです^^足を使わないで手だけで進んでいくと懸垂力の刺激がアップします♪

 

 

 

★運転手ごっこ

 

 子どもはうつ伏せになり保護者の方に手を持ってもらい、

そのまま子どもを引っ張っていきます。

この時に体が横に倒れないように体を使うので

体の器用さと、手を離さない握力が身につきます♪

 

 

【年中さんおススメ遊び】

 

★じゃがいもゴロゴロ(コースを転がる)

 

 子どもは体操座りの状態で横に倒れ、

そのままコース(布団の上だけ等)に沿って転がります。

ポイントは、手を離さないで横に転がって行き、コースからずれないようにすることです^^

コースに沿って転がることにより、体の器用さの刺激に繋がります^^

 

 

★サルのぶら下がり(腕曲げ)

 

 子どもに手を組んでもらい、その手を保護者の方の腕に回し、

落下防止の為に子どもの手を上から覆うように押えたらそのまま持ち上げます。

ポイントは腕を伸ばさないで曲げたまま持ち上げることです^^

腕が離れてしまう場合は、「魔法のノリだよ~」と脇の下を触って腕を曲げ、

くっつける部分の認識を促してあげて下さい♪

 

 

【年長さんのおススメ遊び】

 

★探検ワニ

 

部屋の中の椅子の下や机の下などを、ワニさん歩きで通り抜けていきます。

ポイントとしては、絶対に机や椅子にぶつからないという条件を加えることで、

ぶつからないように体を動かす時に体の器用さの刺激と、

ワニさんで懸垂力の刺激に繋がります^^

 

 

★荷物運びクマ

 

クマさん歩きで、新聞紙等を背中に乗せ落とさないように歩きます。

ポイントは、顔を下に向けると絶対に背中の物が落ちてしまうので、

顔を前にしてクマさん歩きで運んでいくことです^^

簡単な場合は、片足を上げた、片足クマでも行ってみて下さい♪

 

 

次回配信もお楽しみに♪