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親子ふれあい通信~空間認知力編~ 8月29日

こんにちは!運動保育士会の石濱です。

今回のテーマはこちら!

「空間認知力(物との距離を測る力)」です!

 

 

 

【年少さんおススメの遊び】

 

○トンネルくぐり

保護者の方は足を開いて立ち、トンネルを作ります。

その足の間を、お子さんがクマもしくはワニで通り抜けます。

足にぶつからないように通り抜けることで、空間認知能力の刺激に繋がります。

 

 

 

○クマで散歩

クマ歩きで、指定された物をタッチして戻ってきます。

(例えば椅子・机・スリッパ等)語彙力の刺激と、支持力の刺激に繋がります。

なぞなぞ形式にするとよりイメージ力が育ちます。例)ご飯を食べるところ など

 

 

 

【年中さんおススメ遊び】

 

○ハイタッチ

お子さんはジャンプしながら保護者の手にタッチします。

沢山ジャンプできるよう、色々な高さに手を出してあげて下さい。

跳躍力・手までの距離を測ることで空間認知力の刺激に繋がります。

 

 

 

○ピンポイントカンガルージャンプ

目標物(新聞紙を四角く切る)目がけてカンガルー跳びで、ジャンプ!

徐々に距離を伸ばしていきましょう。空間認知力の刺激と腹筋背筋の刺激になります。

 

 

 

【年長さんおススメの遊び】

  

○両手でハイタッチ

年中さんのハイタッチを両手同時に行います。

より強い空間認知能力の刺激に繋がります。

大人は、左右の手の高さを変えることで高さに対しての空間認知が高まります。

 

 


○障害物カンガルー

保護者の方は長座で座り、足の上をお子さんがカンガルージャンプで跳び越えます。

空間認知能力の刺激と、より強い跳躍力・腹筋背筋の力の刺激に繋がります。

 

 

 


では、次回の配信もお楽しみに(^^