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親子ふれあい通信~リズム感編~ 8月27日

こんにちは!運動保育士会の石濱です。

8月後半のこの時期になると、夏休みの宿題をやっていたのを今でも思い出します・・・

何事も計画的に進めていかなくてはダメですね^^;

 

さて、今回のテーマはこちらです!

「リズム感を養う遊び」の紹介です!

 

 

リズム感を養うことによって大縄跳びに繋がり、

最終的には、短縄跳びに繋がっていきますよ^^

 

 

【年少さんおススメの遊び】

 

○兵隊さんゲーム

 子どもと向き合ったまま、一緒に手を大きく振り、脚を上げて

兵隊さんのようにその場でリズムよく行進を行います。

保護者の方の「1、2、3!」の掛け声で気を付けの状態に戻ります。

行進を行う際に「ぴっぴっぴっ」等とリズムを口に出してあげると

スムーズに行えるようになると思います。

こちらは、語彙の刺激と、リズム感覚の刺激に繋がります^^

 

 

 

○タッチゲーム

子どもは、リズミカルにその場で跳びます。

次に、保護者が触る部分を口頭で伝えます(頭、口、おへそ など)。

跳びながら指定した場所に触れるため、

身体地図の把握と語彙の理解、腹筋背筋、ジャンプのリズム感が養われます^^

 

 

 

 

【年中さんおススメ遊び】

  

○音聞きスキップ

保護者の方に手を叩いてもらい、手のリズムに合わせてスキップを行います。

そして、手を叩くのをやめたらその場に止まります。

こちらは、リズム感と状況判断力に繋がっていきます^^

 

 

 

○前後カンガルー

カンガルージャンプで、前後に跳びます。

慣れるまではゆっくり行い、慣れてきたらリズムに合わせて「前、後ろ」と指示を出します。

大縄跳びに必要な腹筋背筋とバランス感覚の刺激に繋がります。

 

 

 

 

【年長さんおススメの遊び】

  

○スキップ鬼ごっこ

スキップで鬼ごっこを行います。

スキップで逃げることにより、走りたいのを我慢する抑制力と、

親指の刺激から土踏まずの形成、リズム感覚の刺激に繋がっていきます^^

 

 

 

○音聞きジャンプ

手を叩いた数だけジャンプします。

手を何回叩いたかという数の認識と、叩いた数を覚えている記憶の操作、

手を叩いたリズムに合わせてジャンプすることでリズム感の刺激に繋がっていきます^^

 

 

 

 

次回の配信もお楽しみに(^^♪