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親子ふれあい通信~抑制力編~ 8月17日

こんにちは!運動保育士会の石濱です♪

今回のテーマは「抑制力(我慢する力・待つ力)」です^^♪

 

 

【年少さんおススメの遊び】

 

 

☆  スタート・ストップ

 大人が「スタート」と声を掛け、子どもはそれを聞いて歩きだします。

「ストップ!」の声で止まります。

「スタート」と「ストップ」の理解として最初に

「スタートは進む、ストップは止まる」と体で表しながら説明しましょう!

 

 


☆  ストップできるかな?

先ほどの応用編です。少し遠くにいる大人の所までかけっこします。

大人にぶつからないように「ピタッ」と止まります。

走った勢いで大人にぶつからないように

足の指でキュッと踏ん張って止まれているか、注目してみましょう!

 

 

 

【年中さんおススメの遊び】

 

 

☆  音聞きカンガルー

 子どもは足が離れないように、足の内側に魔法のノリをたっぷり塗ります。

大人は歌や手拍子をし、子どもは音が聞こえている時はカンガルーで移動します。

音が止まると同時に子ども達も「ピタッ」と止まります。

音を「ゴロゴロゴロ」と雷の音にして、

音が止まったらおへそを隠すなどしてレパートリーを増やして遊んでみてください♪

 

 

 

☆  あんたがったどこさ

 あんたがったどこさの歌を歌いながら手を叩く遊びです。

大人と向き合い、「あんだかった」の所は拍手をします。

「さ」の時に大人と子どもで「パチン」と手を合わせます。

「さ」以外の歌は拍手です。耳で聞きながら「さ」に反応出来るか、

「さ」以外の所で手を合わせないように、注意して遊んでみてください♪

他にも「おもちゃのちゃちゃちゃ」の歌で

「ちゃ」の時に手を合わせるものもありますがこちらは少し難しいですよ(^^)

 

 

 

【年長さんおススメの遊び】

 

 

☆  前後カンガルー

 1本線を引きます。(縄跳びを置いてもいいです♪)

その前に立ち、大人が「前」と指示をしたら子ども達は前に跳躍します。

「後ろ」と言ったら後ろに跳躍します。

レベル2になると2つ「前、後ろ」と連続して言います。

レベル33つと指示を増やしていくことで、記憶力の発達にも繋がります。

また、最後まで聞いてから跳躍することで、

話を聞く、跳びたい気持ちを抑えて最後まで聞く力を養います。

 


 

☆  グーパーパージャンプ

 大人と向き合って行います。グーの時は手を胸の前、足を閉じた状態。

パーの時は手、足を横に広げた状態になります。

初めは、グーパーグーパーと繰り返し跳んだ後に、グーパーパーとリズムを変えます。

体を大きく開いて縮めることを繰り返し行った後にリズムが変わるので、

大人の方も一緒に子どもにつられないように一緒に遊んでみてください。

また、パーパーグーなどさらに変化を付けて楽しんでみましょう。

 

 

それでは、次回の配信もお楽しみに(^^♪