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親子ふれあい通信~足の親指編~ 8月8日

こんにちは!運動保育士会の石濱です!

今週は、足の親指の力を養う遊びを紹介いたします。以前もお話しいたしましたが、足の親指に刺激を与えることで土踏まずの形成に繋がります!走り方やジャンプした後のドン!の音が気になるお子様におススメの遊びですよ☆

 

 

【年少さんおススメの遊び】

  ワニさん

 うつ伏せの姿勢に寝転がります。片膝を外に開きながら曲げて前方に進みます。この際に足の親指で床を蹴っていきます。左右交互にこの動きを繰り返して前進していきます。胸を床から離さないよう掌を広げ、前方へ伸ばし自分に引き付けることで腕の力(懸垂力)も養う遊びとなります。また、内股気味のお子様には効果的な遊びです♪

 


 

  棒倒し

 大人は仰向けで寝転がり、足を90度に上へ上げます。子どもはその足を押したり引っ張ったりして床へ倒します。大人は夏に向けてお腹のトレーニングになりますよ(*^^)v子どもは、しっかり足腰を使って押す、引くことができているか、足の指でしっかり床を掴んでいるかを見てあげましょう。

 

 

【年中さんおススメの遊び】

  スキップ鬼ごっこ

 普通のスキップでも効果はありますが、追いかけられることでさらに早く前に進もうとし、床を勢いよく蹴りあげます。スキップが苦手なお子様でしたら、子どもと手を繋いでリズムを感じさせてあげましょう。また上へ引き上げるようにしてスキップしていきましょう。

 


 

  つま先歩き

 つま先立ちになって歩行をします。フラフラしないようにバランスを取りながら歩きます。「つま先」ときいて爪の部分で歩いてしまうことがあります。しっかりと拇指球を床につけて歩くようにしましょう!

 

 

【年長さんおススメの遊び】

  タオル取り相撲。

 フェイスタオルなどの薄い生地物を敷き、正面にお山座りで向き合って座ります。「よーいドン!」の合図で足の指を使って引っ張り合います。指を上手く動かして手繰り寄せるのもいいですね☆足の指を使うことで床を踏ん張って蹴る際にしっかりと指で床をギュっと掴むようになります。

 

 

  運転手さん

 少し棒倒しに似ていますが、1人は仰向けで寝転がります。もう1人は足を持って前へ押し進みます。寝ころんでいる人は車なので、膝を曲げないように「気をつけ」の姿勢になります。運転手さん(足を押している人)はどの角度だと進むかを考えながら押し進みましょう!しっかり足腰を使って力が入っているか、足の親指で床を蹴っているか着目してみてください☆兄弟や親子で行うと盛り上がりますよ!!


  

 

では、次回もお楽しみに(*^^)v