ヘッダー画像

縄跳びを手首で回せないのには理由がある!?~運動遊び番外編~

こんにちは!運動保育士会の石濱です!

年長さんで短なわ跳びをすると、子どもたちは手首ではなく腕を使って

縄を回している光景を良く見ると思うのですが、これには実は理由があるのです!

 

 

 私たちの手首には、手根骨という小さな骨が形成されています。

子ども達の手首にもこの骨がありまます。

実は、手根骨の全てが形成されるのが、10歳になってからになります。

短縄跳びを行う時に手首でスムーズに回せないのは、この手根骨が未発達のためです。

子ども達には、無理に手首を使って縄を回すのではなく、

肘と腕を使って大きく回す方法で今のうちはいっぱい遊んであげて下さい^^

手首の骨の形成が完了したら、自然とスムーズに縄を手首だけで回すことが出来るようになってきます♪

 

以上運動遊び番外編でした♪

次回の配信もお楽しみに^^