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サーキット運動、ローテーションの運動遊び

姿勢がよくなると集中力も高まる!腹筋と背筋を鍛える運動遊び!

まず行なってもらいたいのは、1日10分でいいので、

子どもたちに、片足のクマさん歩きを始めてみて下さい。

 

クマさん歩きというのは、

・ハイハイで膝をつかない

・お尻を高く上げた状態で歩く

 

という、四つ足歩きです。

 

 

そして、この四つ足歩きの状態から、片方の足を上げて

両手と片足の三本で歩く動きが片足のクマさん歩きです。

 

この片足のクマさん歩きという遊びは跳び箱や、側転、逆上がりなど

全てにつながる力を一つで養うことができます。

 

 

特に、腕をついているので当然腕の力が養われます。

 

そのため、跳び箱を上手にしっかりと腕で支えて跳ぶことが出来ます。

側転でも、しっかりと自分の体重を腕に乗せてまわることが出来ます。

 

そして、腹筋や背筋の力が同時に養われるので、普段の姿勢も良くなる

というメリットがあります。

 

姿勢がいいと、何かに取り組んでいる時の集中度がアップすることが

わかっています。それは、良い姿勢をつくることで頭が効果的に活性するからです。

 

昔から言われているように、やはり姿勢よく何かに取り組むというのは、

とても大切なことです。

 

 

でも、姿勢をよくするため、もしくは姿勢を維持するための

筋肉が弱いと、フニャフニャな姿勢になったり、

どこかにもたれかかっていなければ座っていられなくなります。

 

その結果、集中しにくい脳の状態になってしまいます。

 

 

だからこそ、姿勢を作るための腹筋、背筋を効率よく刺激できる

片足のクマさん歩きを、ぜひ1日10分で良いので実施してみてください。

 

 

そして、逆上がりにも必要な力ですね。

 

逆上がりは、腕でシッカリと鉄棒を引きつけて足を高く蹴りあげる動きです。

 

逆上がりで足を持ち上げる時には、腹筋の下腹部、

つまり、下っ腹の力が重要です。

 

この下っ腹の力も、今紹介した片足のクマさん歩きで養うことができます。

 

だまされたと思って、1ヶ月だけ実施してみてください 笑

 

 

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