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0歳児年少さんの幼児期運動指針具体的な遊び

子どもが生まれて首が座った時から子どもたちには

是非運動遊びというものを提供してみて下さい。


・・・と言っても、まだ0歳児であれば自分で動くことも出来ませんし、

首が座ったといっても他の体の部分というのはまだ未発達です。

なので、子ども自身が動くことが出来ないのですが、

やはり筋肉とか関節がまだ十分育っていない状態でも

脳の神経というのは物凄い速さで成長してます。

この幼児期に一番発達しているのは神経系ですので、

神経系の発達に合わせたものとして0歳のうちはバランスや感覚を育てることが大切です。

 

普段寝ている状態が主だと思う0歳児ですが、

その子たちを、ちょっと横になってみたり抱っこした状態で、

右側左側、前側、ちょっと後ろ側というようにに倒してみます。

それによって子どもたちは、前後左右上下という感覚を身につけられます。

感じられる。感じることで自分の周りの世界というものを知っていくようになります。

 

ですので、0歳からでも十分出来ることがあります。

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0歳のうちの六ヶ月、九ヶ月、十二ヶ月から、三ヶ月六ヶ月おきに

子どもたち、とくに未満児さんの運動遊びは安全で具体的な方法を紹介しておりますので、

ご活用下さい。