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 小さな子どもをお持ちの保護者、もしくは保育園や幼稚園の先生方の中に、

子どもの運動能力を高めてあげたいと願う方はとても沢山います。

それを願わない人はいないぐらい、子どもの運動能力をアップさせたいと考えている方は多いと思います。

 

運動能力は運動神経とも言いますね。

この運動神経が良い人というのはどのような人かと言うと、

初めてやるスポーツでさえもすぐに上手に出来てしまうとか、

いろいろな競技が上手に出来るということに言い換えられると思います。

 

ではこの運動神経をよくするため、運動能力をアップさせるために

幼児期においてどのようなことが必要かご存じでしょうか?

 

それは、子どもがいろいろな動きを体験するという事が大切なのです。

いろいろな動きですので、当然走ったりジャンプをしたり切り返しをしたり

という動きもそうですし、ボールを投げたりバランスを取ったり

逆さまになったり回転をしてみたり、様々なものがありますので、

いろいろな動きというのを子どもに是非提供してあげて下さい。

 

たまに一つの競技に特化して、小さい時から一つの競技の能力だけを

高めるというようなやり方もあるのですが、それも悪いわけではありません。

けれども、先々の運動能力、運動神経の良さを考えた時には、

小さな時に一つの特化した動きを高めてあげるよりも、

いろいろなことをやってあげて、その子どもの基礎力をがっちりと、

しかもその基礎を大きくしておいてあげることが後の運動神経の良さにつながっていきます。

 

きっと、幼児期に他の子と比べて運動神経をよくしたいのではなくて、

五年、十年という先を見た時のために運動神経を良くしてあげたいという思いを

持たれていると思います。

 

ですので、先を見据えた時に一番効果があるということが言える基礎力をがっちり固め、

しかもそれを大きくしてあげるためにも、いろいろな運動を是非取り入れてみましょう。


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