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子どもが運動嫌いになる原因

私達大人が、運動を好きか嫌いかというアンケートを取った時に、

だいたい八割ほどの方が運動を好きと答えますが、残りの二割の方は運動を嫌いだと答えます。

ではこの運動を嫌いだと答えた方たちに更に質問をします。

 

「あなたはいつ運動が嫌いになったのですか?」

そう聞くと、多くの方が保育園、幼稚園、または小学校の時に運動が嫌いになったと答えます。

 

更にこの中の殆どの人が何故嫌いになったのかという質問に対しては、共通した答えを出してきます。

何故嫌いになったかと言うと跳び箱が跳べなかった、逆上がりが出来なかった、

縄跳びが出来なかった、この三つに分けられるのです。

 

跳び箱は小学校のテスト科目でもあります。みんなが見ている前で跳ばされて、跳べなかった。すごく悲しくて恥ずかしくて、でも先生からは「もう一回勢いをつけてきて跳んでみろ、気合だ」って言われて頑張った。でも出来なかったっていうのはすごく悲しいトラウマティックな思いとして子ども心に刻み込まれてしまうのです。

 

もう一つ、逆上がりも同じです。やっぱり出来なかったという事がトラウマティックな思いとして、子ども心に残るとやはり運動=苦手なものになってしまいます。

 

最後にもう一つが縄跳びですね。特に大縄跳びが多いのです。

クラス全員で跳んでいるときに、やはり引っかかってしまう子というのはだんだん決まってくるのですが、その子のためにクラスの大縄跳びの回数が稼げなかった、それでクラスマッチに負けてしまったというようなことがあると、やっぱりそういう経験をきっかけに運動を嫌いになってしまうのです。

 

でも、運動というのは僕達にとってとても大事なものです。

なぜ大事かと言うと、僕たちは健康で長生きをして子孫を残すために欲求があります。

食欲があって性欲があって睡眠欲がある。

 

この欲というものは、今挙げた健康で長生きをして子孫を残すために大事なのですが、

皆さんもご存知の通り健康のためには運動も欠かすことが出来ないものなのです。

でも僕達は運動欲求というものは、実は小さい頃、本当に一歳か二歳くらいの時にしかないのです。一歳二歳の子であれば動きたいという欲求がある。だから、大人が危ないからと押さえつけても、子どもはそれを振り払ってでも動こうとするのです。

 

でもだんだん大きくなるにつれて、この運動欲求というのは無くなってきます。

でも健康のためには、大人もこの運動っていうものをしっかりしなければいけない。

 

でもその大人が運動を嫌いになってしまっていたらやっぱり健康にはなれないのです。

そう考えると子どもがしっかりと運動好きになるために、さっき挙げたような跳び箱、逆上がり、大縄跳びを確実に出来るようになる、しかも楽しく出来るようになる、というものがあったら、あなたも興味が有るのではないでしょうか。

 

この三つの動きを確実に幼児期に出来るようにするためのプログラムというものが存在します。もう既に、とても多くの自治体、幼児教育の保育園や幼稚園、後は学校などでも取り入れられているようなプログラムです。

 

この中身を私達は、無料であなたのところにお届けしますので、

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