ヘッダー画像

実施園での運動遊びの様子

http://jp.fotolia.com/id/16086681
http://jp.fotolia.com/id/16086681

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

今回は、私たちが普段、保育園・幼稚園で行っている柳沢運動プログラムの実際の様子をほんの少しだけお見せします。

 

柳沢運動プログラムでは“やる気”と“達成感”を大切に考えています。

簡単なことの積み重ねから小さな達成感の積み重ねへつなぎ、“心・脳・体”を育てる支援をしています。

運動遊びが大脳活動の発達を促し、精神発達に寄与するという理論に基づいた独自の運動プログラムです。「クマさん歩き」「カンガルー」「クモの巣跳び」などユニークな運動遊びが多数あります。

我々は、ただ闇雲に運動遊びを行なっているわけではなく、各年齢のその時期に合った遊びを段階的に入れることで子どもたちの成長発達を促していきます。

また、個人の発達段階に合わせた指導内容の設定やアドバイス、園ごとの子どもたちの弱い部分を見極め適切な遊びを提供しています。

 

準備運動には様々な鬼遊びを取り入れています。遊びの王様ともいわれる鬼ごっこ。

体力だけでなく、脳力も育てられる知的遊びです。

 

 

 

これは、友達と肩を組み合い大きなお芋に変身しています。ちょうど園ではこの時期、焼き芋シーズンなのでとても盛り上がりますよ!

回転感覚だけでなく、相手に合わせる要素(速度や回転のタイミング)が入る為、社会性も育てられます。

 

 

 

 

次は、レスキュー隊に変身して上部に向かっ進んでいます。

腕で身体を引きつける懸垂力だけでなく、手を左右交互に出すという巧緻性や、丸くなった状態を維持することで体幹を鍛え姿勢も良くしてくれます。

 

 

 

これは、クマさん歩きでクモの巣に見立てたゴム紐を潜り抜ける遊びをしています。

空間認知・身体地図・集中力を鍛えます。

 

 

 

これは宝物を集めるゲームをしている様子です。

宝物の中には、怪獣が仕掛けた罠(緑色のコーン)があり触るとつかまって食べられてしまう設定です。

ワーキングメモリー・手と目と色認識がミックスした遊びになります。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介させていただいた遊びはほんの一例です。

発達段階に応じて、0歳から出来る運動遊びから、

1歳、2歳、3歳のオススメの遊びを紹介しています。

次のメールフォームに登録していただくと、具体的な遊びについて年齢ごとに紹介していきます。

次のメールフォームから登録して、資料を手に入れて下さい。