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幼児期の運動というものは学校体育とは違います。

幼児期の運動というものは「運動遊び」でなければいけないんですね。

何故かというと、教育的な観点を持って子どもに無理矢理でもやらせるというものではなくて、

やはり子どもに”自発的に動きたい、動いて楽しいな”という思いを

持ってもらうことが私はとても大事だと思います。

 

ですので、技術の習得が目的になるのではなくて、

全ての子どもが運動を好きになるために、子どもたちに運動というものを提供して下さい。

技術習得できていなくても、頑張ったその子どもの姿勢というものを褒めてあげて下さい。

跳び箱が跳べていなくても、頑張ったことを褒めてあげる。

そうすることで子どもには、もう一回チャレンジする気持ちが生まれてくるんですね。

 

それを繰り返していれば当然ある日できるようになりますので、

技術習得だけに走らず、プロセス習得までの過程というものを大事に、

運動というものを取り入れてみてはいかがでしょうか。

そうすることで結果的に子どもたちの運動能力が育って、

保育園幼稚園、小学校に上る前に全員の子が逆上がりが出来る、

全員の子が跳び箱の四段五段を縦でも横でも跳べるようになる、

連続で大縄跳びを20回も30回も跳べるようになる、

というような状態まで連れて行くことが出来ます。

 

しかも、過程やプロセスを大事にしていればその子たち全てが

自発的に運動をするようになるし、運動を楽しく好きになってくれるんですね。

ここで培った経験であるとか、そういうような気持ちは当然学校の勉強や友達関係、

いろんなところで使えますので、是非このプロセスを意識した運動を提供してみて下さい。

 

具体的な方法、どのようなプロセスを踏んでどのようなところに気をつけてやったらいいのかということをとても細かく紹介した資料が準備してあります。

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