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2019年

2月

19日

発達段階に合わせたスモールステップの運動あそびが子どもを総合的に伸ばします。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

保育園や幼稚園、小学校の子ども達のほとんどが

行なう「跳び箱」ですが、苦手な子も多い遊びです。

跳び箱を跳び越す時には、一度に複数の動作を

行なうこと、上半身と下半身の協応も必要になるので、

実は結構難しい動きなんです。

 

例えば跳び箱に手をついて足で踏み切った時、

体は上に上がりますが、手はまだ跳び箱について

おかなければいけないので、

手への力は下に向けておくことになります。

この、体は上で手は下ということが難しく、

手も踏み切りと同時に跳び箱から離れて

手足一緒に跳んでしまう子が多いです。

 

そこでおすすめなのが運動あそびの「ウシガエル」です。

ウシガエルの動きは、足を横に開いてしゃがみ

両手を真ん中について、手→足→手→足の順番に前に

出して進んでいく動きです。

先に手をついてから足でジャンプをするのがポイントです。

最初は「手、足、手、足」と掛け声をしてあげると

やりやすいと思います。

それがスムーズになったら、次のステップでは

足ジャンプの時に足を手よりも前に着地できるようにします。

そうすると、さらに跳び箱の開脚跳びの習得に近づきます。

 

このように、最初から跳び箱を跳び越す練習を

ひたすら行うよりも、まずは平地でのこうした遊びを

通して必要な力をつけ、自信をつけながら挑戦する方が

失敗経験が少なく成功体験を多くしてスムーズに

習得することにつながります。

また、怪我のリスクも減らすことにつながります。

 

運動あそびを保育園や幼稚園の頃からしっかりやっていると、

ほとんどの子ども達が小学校入学前に跳び箱の

跳び越しができるようになります。

小学校入学前では3~5段が跳び越せれば十分です。

 

子ども達の自信や自己肯定感を高めるためにも

日頃から楽しい運動あそびを提供し、

子ども達の力を引き出し伸ばしていきましょう。

 

 

2019年

2月

15日

【シャキーンゲーム】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【シャキーンゲーム】

 

みなさんこんにちは。

運動保育士会です。

 

今回は、集団遊びのご紹介です。
遊びとしては、ハンカチ落としのような遊びになります。

その名も【シャキーンゲーム】です。
その名の通り、お友達とお友達の間をシャキーンと

切って遊びます。

 

遊び方は
■鬼になる子を一人決める
■他の子どもは円になって座る
※子どもの人数分のフープやマットなどの目印を

 用意すると良いです。
※無くても可
■鬼の子が、座っているお友達とお友達の間を手で切る
■鬼に切られた両サイドの子は立ち上がって円を一周する
※鬼はその場に座る
■戻ってくることが遅かった子が次の鬼になる

 

一周する方向は決めていませんが、

それぞれ違う方向に走ったほうが
より早く座れる可能性が高いです^^

この遊びでは、
素早く体を動かすための瞬発力や
自分がどちら側に回れば早く一周できるのかを

判断する前頭前野の力、動きを予測する力などに

働きかけることができます。

大人も本気になって参加してみてくださいね♪

 

 

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2019年

2月

15日

どう進む!? 【未満児さんの迷路遊び】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

どう進む!?
【未満児さんの迷路遊び】

 

みなさんこんにちは。

運動保育士会です。

東信地区のとある保育園様での運動遊びの様子です(^^♪


コーンとバーで作った迷路遊びです。
ちょこっと工事現場感は出ていますが…(;・∀・)

バーの高さや方向も変えてのミニ迷路です。
机や椅子にゴム紐や紐をつけても遊べます。

 

迷路の中に入って遊ぶと
★四つ這いで進むことで、
手足の協調性やボディイメージ

★立位で進むことで、
姿勢保持やバランス感覚・手足の協調性

★身体をかがめてくぐり抜ける、またぐときには
手足の協調性やバランス感覚、運動企画

★またぐときに近くのバーを支えにすることで
重心の移動、手と目の協調、バランス感覚

 

上記のような要素の力につながります。

お子さんの月齢に合わせて高さや内容なども

変えながら遊んでみてください!!

 

 

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2019年

2月

15日

未満児さんの運動遊び♪【お芋コロコロ】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

未満児さんの運動遊び♪【お芋コロコロ】

 

みなさんこんにちは!

運動保育士会です。

東信地方のとある保育園様の未満児クラスの運動遊びより!

 

遊びの様子をみていただくと、一見平らなマットの上で

コロコロ転がっているように見えますが、
実は、赤いマット・オレンジのマットそれぞれの

マットの下にロイター版が入っていて
赤いマットは下り坂、オレンジのマットは登り坂に

なっています!

特に登坂はより身体を意識的にコントロールして

進む必要があります。
寝返りの連続となる転がる遊びは、
腹横筋(インナーコア)、腹直筋、腹斜筋などの腹筋群や、
脊柱起立筋(インナーコア)などの背筋群を活性させ

働きやすくさせ、身体をより支えやすく、

動かしやすくすることにつながります。

また、回転遊びは前庭覚刺激にもなるため、
視機能の発達や、バランス感覚、自律神経系にも

影響を与えます。

 

未満児さんからの運動遊びで、成長の基礎となる

土台(身体)作りをしていきませんか!?

 

 

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2019年

2月

15日

【運動遊びにおけるモノの見方・考え方・捉え方】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【運動遊びにおけるモノの見方・考え方・捉え方】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です!!

 

幼児期において「見方・考え方・捉え方」を

働かせることがポイントとなってきている中で、
日々、実施している運動遊びの中でどのように
「見方・考え方・捉え方」を働かせることを

意識していけばいいのでしょうか。

 

例えば、
■跳び箱
跳び箱を分解して、再度組み立てるには、

モノの大小や数の感覚が必要になります。
「一番下が大きい5段だよ!」このような感じです。
しかし、跳び箱は正方形ではないため、

組み立てるときの方向も重要になります。
また、角には跳び箱を安定させるために出っ張りがあり、
ただ乗せるだけではうまくはまりません。

角と角を合わせて上から真っすぐ乗せると

うまくはまります。
このようなことを子ども達は初めからは知りません。
やってみて初めて気づくことがたくさんあります。

 

上記の部分で試行錯誤していくことが、

「見方・考え方」を働かせることにもつながると思います。

運動遊びの場面でどのようにして「見方・考え方・捉え方」
が働くように設定をするか!?
運動遊びの場面を通じても十分取り入れられる要素は

含んでいると思います。

 

参考文献:「イラストで読む!幼稚園教育要領 保育所保育指針 幼稚園連携型認定こども園教育・保育要領はやわかりBOOK」,無藤隆・汐見稔幸,学陽書房

 

 

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2019年

2月

13日

子ども達が集中できる工夫で能力を引き出す運動あそび。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

近年は、子どもの集中力が低下しているという話を

よく耳にします。

元々子どもの集中力は大人よりも短く

10~15分ほどとされていますが、

この短時間でさえ集中力が保てない子が

とても増えているのです。

 

集中できるかできないか、それによる差は

思っているよりも大きいものかもしれません。

30分集中して勉強するのと、だらだらと2時間机に

向かっているのとでは、その効率も精神面への影響も

大きく変わってきます。

 

ただ、子どもに「集中しなさい」と言っても難しいので、

まずは子どもが集中できるような環境作り、

そして誰でも好きなことや楽しいことには集中しやすいので、

興味を持てる工夫をすること、

睡眠不足などを避けて体調を整えることなどが大切になります。

また、適度に体を動かした後集中力が高まることが

わかっているので、運動と学習をうまく組み合わせて

取り入れることもポイントです。

 

実際に、保育園や幼稚園などで朝一番に体を動かして

遊んでから課題や制作活動などに取り組むと

子ども達の集中力は断然違います。

 

今日は、私たちが提供している運動あそび

「柳澤運動プログラム」の中から「スキップで記憶遊び」

をご紹介します。

 

跳び箱、平均台、鉄棒、三角コーン、フープなどを

使ってコースを作っておきます。

このコースの中をスキップしながら回る遊びですが、

サーキットのように全てを回るのではなく

指示された場所だけをたどって戻ってきます。

 

例えば「平均台をカニ歩きで渡ったら、

跳び箱の上の赤いカップをタッチして、

コーンをジグザグにスキップで移動して戻ってきましょう」

などです。

音が出るものや叩くと紙吹雪が出る仕掛けのものなども

工夫して取り入れてみると楽しめます。

また、移動は基本スキップですが、慣れてきたら

クマ歩きやワニ歩きで移動する場所を作るのも良いです。

 

コースは1つだけでなく複数作ったり、

子ども達の意見を取り入れていろいろな動きを

プラスしてみると、楽しめるだけでなく

子ども達の自主性ややる気、ルールを守る社会性なども

向上させることができるのでおすすめです。

 

ぜひ子ども達と一緒に楽しい遊びを考えてみてください。

 

 

2019年

2月

12日

【山あり谷あり!跳び箱遊び】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【山あり谷あり!跳び箱遊び】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です!

 

今回は、以前実施した2歳児クラスの運動遊びの

様子をご紹介します。

写真の遊びは、跳び箱にロイター版を立てかけたものを

2台用意して、向かい合わせるようにして遊んでいます。

 

ロイター版を下るときには、勢いよく降りてしまうと

下にぶつかってしまう可能性があります。

なので、ゆっくり慎重に降りる子が多いです。
つまり腕や足をゆっくり伸ばしたり曲げたり

していることになります。
このことは自分自身の筋肉の調整力につながっていきます。

そして、ロイター板を登る時には、

手足の協調性やつま先の踏ん張り、懸垂力が
必要となります。

2回ほど繰り返すと、ロイター版からロイター版へ

飛び移る子も数名出てきました。

1台ずつロイター版の傾斜を変えたり、

進み方を決めてみたりしても遊びの幅が広がります♪

 

 

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2019年

2月

12日

カラフルリングロード((´∀`))】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【カラフルリングロード((´∀`))】

 

みなさん
こんにちは!

運動保育士会です^^

 

先日は長野県東信地方のとある保育園様での
運動遊びでした。

今回は保育園にあった、室内用の太鼓橋と

柔らかい素材のフープを組み合わせて

子ども達と遊びました。

 

大小のフープを縄で取り付けてあります。
フープを設置する高さは、できる限り同じ高さに

ならないように設置してあります。
フープの色は3色で行いました。

 

この遊びは、
・ボディイメージの形成
・コア機能の活性化
・空間認知
につながる遊びになります。

遊びこんでいく中で、
地面に身体が着かないように進む子がいたり、
色を決めて進む子がいたり、
フープに当たらないように進む子がいたり
遊びのアイデアをまた子ども達からもらいました^^!
みんなありがとう!!

 

 

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2019年

2月

12日

【ペダルローラー試乗会】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【ペダルローラー試乗会】

 

みなさん
こんにちは!

運動保育士会です!

 

運動遊びでお世話になっている保育園様に
【ペダルローラー】があることを知り

早速運動遊びに取り入れてみました。

遊び方は、この上に立って乗り、足で漕いで

進んでいきます。

三輪車などと違い、

固定点(ハンドルをもって上半身を固定する)が

無いため、かなりのバランス力、踏ん張り力が

必要になります。

 

個人のバランス力などを高める要素も十分ありますが、
他者との関わり合いを深められる要素も

この遊具には含まれています。

遊び初めは、ペダルローラーを乗りこなせない子が

ほとんどです。

そこで、3人一組のチームを作り、
1人→ペダルローラーに乗る
2人→左右に分かれて乗っている子をサポート
と分けて遊びます。

左右の2人は、ペダルローラーに乗っている子と

手をつなぎ、ペースメーカーの役割を果たしたり、
乗り降りの際に車輪を押さえて乗りやすくしてあげたりと
相手がペダルローラーに乗れるように考え、

行動することが必要になります。

サポートしてもらった子が、次にサポートをする役割に

なった時は、してもらったことをお友達にも

してあげる姿も多くみられました!

 

いろいろな遊び方ができそうなので、次回が楽しみです(^^♪

 

 

運動保育士 柳沢運動プログラム 運動遊び 試乗 身体遊び
ペダルローラー 社会性 お友達 保育 

 

 

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画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)
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2019年

2月

07日

【相手の関心ごとに関心をもつ】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【相手の関心ごとに関心をもつ】

 

みなさん
こんにちは!
運動保育士会です。

 

先日は2月の運動遊び研修を開催いたしました。

その中で、ペアで簡単なプレ指導を行ってもらいました。

そして今回は〇〇な時間を設けました。

「〇〇な時間」とは相手の子どもが好きなこと・もの
を調べる時間です。

 

こども役の先生には、

「何かひとつ好きなこと・もののキーワード」を

先生役の方に伝えてください!としました。

・某キャラクター
・車
・新幹線
・アニメのタイトル
・人気YouTuberの名前
などなど様々なキーワードが出てきました。

 

現代であれば、携帯電話を活用して検索エンジンで
調べればとてつもない量の情報を知ることができます。

全てを知る必要はないと思います。

あくまでもそのお子さんとの心理的な距離を近づける

方法として、「なにそれ?先生知らないからごめんね」
ではなく【相手の関心ごとに関心をもつ】ことをして、
子どもの好きなことの情報を一つでも知る手間を

かけられることで、運動の指導だけではなく、

普段からのコミュニケーションも
より良いものにつながりやすくなっていきます!!

 

ぜひ、【相手の関心ごとに関心をもつ】ところから

始めていきませんか?

 

 

 

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画像に含まれている可能性があるもの:テーブル、室内
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2019年

2月

07日

【広げよう運動保育の輪】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【広げよう運動保育の輪】

2月2日・3日に東京都内で運動保育士資格認定講座

【中級】を開催いたしました!

 

講座の中では遊びの実体験のコマが設定されております。

今回はその中から
《ダブルトリプル》
をご紹介いたします!

ところてん鬼とも呼ばれる遊びです!

 

ルールは

・鬼 1人 逃げる子1人
・他の子は2人組みになり、並んで座る
・逃げる人は鬼にタッチされる前に、
 どこかの列にくっつく
・逃げる人がくっついた列の反対側の端にいた人が、

 次に逃げる人になる
・逃げる人がどこかの列にくっつく前に、
 鬼にタッチされたら、その場で鬼に替わります

 

どこに座るか、誰がどこに座ったかを意識して

みている必要があります。

鬼の子は逃げている子の動きを
先読みしてタッチができると、
逃げる子が座った瞬間に反対側の端の子を

タッチすることができます!

 

このほかにも現場ですぐ活かせる、

子ども達が楽しく効果を出せる体系化された
柳沢運動遊びプログラムを実践してもらいました。
ぜひ、現場でご活用ください!

ご受講いただきましたみなさま、2日間お疲れ様でした!

 

次回の運動保育士資格認定講座に
興味をお持ちの方は下記から詳細をご確認ください。

 

◆運動保育士資格認定講座についてはこちら
https://goo.gl/kp6B8T
 ※全国で運動保育士の資格検定が開催されています。

 


認定試験についてのご質問、ご不明な点や
現場でのお悩みなどがございましたら
運動保育士会事務局までご連絡ください。


お問合せ先はこちら>>>
info@undouhoiku.jp

 

2019年

2月

04日

【支援者・指導者としてのマインドとは】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【支援者・指導者としてのマインドとは】

 

先日、東京足立区にて

東京都立特別支援学校 主幹教諭
臨床発達心理士
特別支援療育士
綿引先生から学ばせていただく機会がありました!

 

当日のテーマは

「運動が好きな子どもを育てるには」
~気になる行動の理解と支援より~

 

http://usagawaken.com/運動が好きな子どもを育てるには%ef%bd%9e気になる行動/

 

特に私は綿引先生のお話の中で

お子さんが課題を行っているときに対して
『頑張ったね』
ではなく
「○○さんの頑張りに私もすごく励まされたよ」
の意味も込めて
『ありがとう』等の感謝を伝える。

という部分がとても胸に刺さりました。

子どもも大人も力関係に上下はないですが、
時として、お子さんの興味関心のない少し難易度の高い

課題をやってもらうケースもあります。

そんな時に、『ありがとう』
という一言に変えるだけでこちらの気持ちも
お子さんの気持ちもより良いものになるのだと
学ぶことが出来ました。

全てのケースで使うというわけではないですが
『ありがとう』を伝えることの大切さを学びました!!

 

 

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2019年

2月

04日

【大切なのは数を数えられることではない!?】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【大切なのは数を数えられることではない!?】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

私たちは、ついつい数を数えられるようにしたい、
数の概念を覚えてもらいたいと、
一生懸命に早期教育をしがちです。

私自身も、数を計算出来たり、書けるようにさせたいと
意識する時期も正直ありました…

 

しかし、幼児期に必要なのはあくまでも
遊びの中での“感覚”ということを知りました。

数や質量などの感覚です。

感覚というと少しぼやーッとしたイメージに
感じられやすいですが、
感覚ですね♪

例えば、お家でイチゴの乗っているショートケーキを
お母さんと分けるにはどうすればいいのか?
お父さんも来て3人で分けるにはどうすれば?
おばあちゃんとおじいちゃんも来た!
5人でわけるにはどうすれば!!!?
などのケースに「2つになったね」
「切ると小さくなるけど形は同じだね」
「1つのケーキが5つにもなるんだね」
とすると数や量の感覚につながりますね。

 

大切なのは感覚!!

やはり 5感+2覚 は大切ですね♪

 

 

参照文献:「イラストたっぷり やさしく読み解く 保育所保育指針ハンドブック」,汐見稔幸,Gakken

 

 

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2019年

2月

04日

【遊びの中で培う物事の法則性】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【遊びの中で培う物事の法則性】

みなさん
こんにちは!

運動保育士会です。

 

子ども達は、遊びの中でたくさんのことを
学んでいきますね(^^♪

例えば、
★水は高いところから低いところに流れていく
(サイフォンの原理)
★ゴツゴツしていたり、いびつな形(空気が抜けている)

より、空気が入っているボールの方がよく転がる

(摩擦抵抗の関係)←詳しくはわかりません…
★斜度が緩やかよりも急なほうが早く滑る
など多くのことを、遊ぶことで感覚として

学ぶことが出来ます。

 

これは運動遊びの中でも取り入れることが

十分可能ですよね!

例えば、築山の上からボールを転がして
キャッチしに行く遊びをなら、
ボールが転がっていく先にコーンなどを置いておいて
ボールの軌道を変えるようにすれば、

直線で転がっていくよりも複雑になりますし、
コースを作るにも角度や場所など考えることが
たくさん出てきます。

遊びに含まれている要素は奥が深いですね(^^♪

 

 

参照文献:「イラストたっぷり やさしく読み解く 保育所保育指針ハンドブック」,汐見稔幸,Gakken

 

 

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2019年

1月

28日

【洞察する力を高める】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【洞察する力を高める】

 

みなさん
こんにちは

運動保育士会です。

 

今回は運動療育研修の様子です。

動画ではグループをつくり、
1人→先生役
1人→子ども役
に分かれています。

あらかじめ、子ども役の方には
子どもの年齢・性別・個性そして好きなこと&ものを
設定してもらいます。

※本当の現場であれば、好きなこと&ものは
こちらが気づく必要はありますが、

今回は設定していただきました!

 

そしておよそ3分間、指導を展開してもらいました。

展開後、子ども役の方には指導のフィードバックを
してもらいます。

フィードバック時には
良い点 3つ以上
修正点 1つ
を伝えてもらうようにお願いしました。

それはお子さんを見るときに加点法での
視点を持っていただきたいからです。

減点法には限界があります。
例えば100点から始めればいずれは
0になります。
つまり子どもの評価が下がる一方です。

ですが
加点法であればいくらでも高めることができます。

 

これは支援法やハウツーではありません。

子どもと関わる前の心持ち・マインドの
段階のことです。

そして、修正点を相手に伝える際のポイントも
お伝えしました。

展開者の方は、相手の情報から展開ストーリーを
組み立ててもらう必要があります。

今回はマンツーマンでの指導展開のため相手の
情報はとても重要になります!

また今回はそのほかにそれぞれの先生方の

脳のクセからみる、指導スタイルの方向性も

簡単な方法で確認してお伝えしていきました!

 

 

 

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2019年

1月

25日

コロコロコースター登場(*゚▽゚*) 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

コロコロコースター登場(*゚▽゚*)

 

みなさん
こんにちは

運動保育士会の比田井です!

 

最近遊びに取り入れている
コロコロコースター遊び♪

ちなみにコロコロコースターという名前は
子どもが命名してくれました。

本当の名前はスクーターボードという遊具を使って
運動遊びを行なっています!

 

この遊具の目的は

◆コア(体幹)トレーニング
◆前庭感覚刺激
→視機能の発達
→自律神経系の調整
→覚醒の調整
→筋緊張の調整
◆バランス感覚

につながるという点です!

 

例えばスクーターボードの上に
ワニ歩きのようにうつ伏せになり
進むことで四肢の連動性が高まるのと同時に
普通のワニ歩きでは体験できない加速度を感じられます。

うつ伏せの状態で左右どちらかに回転することで
横方向の揺れ刺激となってくれます!

以前、手作りで作ったものもあったので
それと組み合わせてまたいろいろと遊べそうです♪

 

 

 

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2019年

1月

24日

子ども達が自分で考えて動ける大人になるために。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもには自分で考えて行動できる大人になって欲しいと

思う方は多いと思いますが、

その反面、毎日「宿題やったの?」「明日の用意はした?」と

ついつい口うるさく言ってしまうこともあるのでは

ないでしょうか。

 

子どもが言われたことだけやる大人になるのではなく

自分で考えて動ける大人になるためには、

子どものうちからの声掛けや関わり方がとても重要です。

やはりできていないところをガミガミ言うよりも、

小さなことでもできたところ、良かったところを見つけて褒め、

認めることで自己肯定感を高めてあげることが

子ども達を伸ばす方向につながると思います。

大人の思い通りに動かそうとせず、子どもが自ら

そうしたくなるような導きをしていきたいですね。

 

私たちもそんな思いで子ども達に運動あそびの指導を

行っています。

今日は私たちが提供している柳澤運動プログラムの中から

「並びゲーム」をご紹介します。

 

子ども達が指導者に指示された場所に

素早く移動して並ぶ遊びです。

まずは並ぶ場所の目印になる、カードや色紙を
壁に貼るなどしてよくわかるようにしておきます。
そして指導者が指示を出したら、
子ども達は指示された場所に素早く行って並びます。

 

全員一斉に動くとぶつかったり混雑してしまうので、

特定の条件を加えて数人ずつで動けるようにします。

最初はわかりやすいように、年齢や性別でわけると

良いです。

慣れてきたら「青い服を着ている人は車のカードの前に

並びましょう」や

「髪の毛を縛っている人は眼鏡をかけた先生の前に

並びましょう」など条件を複雑にしたり、

並び方を2列にする、友達と手をつないで並ぶなど
少しずつレベルアップしながら遊んでみてください。

 

こうした遊びで

子ども達の聞く力、気付きの力、判断力を高め、

生活力や学習力の向上にもつながります。

普段友達の動きについていっているだけの子も、

自分で聞いて動けるようになってくるので、
ぜひたくさん遊びこんでみてください。

 

 

2019年

1月

23日

「ヒトデ出現!?」 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

ヒトデ出現!?

 

みなさん
こんにちは!

運動保育士会です!

 

園のホールにヒトデが現れた!?

実はこれは綱引きに使っている縄でした(^ω^)

縄を2本組み合わせて十字にしてあります。

これでどのような遊びを皆さんだったら
やってみますか??

 

この日は子ども達に4つのチームを作ってもらい、
4チーム対抗の綱引きをしたり
大人(綱1箇所)VS子ども(綱3箇所)をしたり
縄を床に置いて4つの面ができるので

風船バレーをしたりして遊びましたよ♪

 

ちなみに綱引きのポイントとして
①利き腕と反対側に立つ
②利き腕を後ろにして、利き腕ではない方の腕を
前にする
③利き腕の脇で綱をしっかり挟む!
④合図とともにしゃがむ姿勢をとる
があります。

 

コメント欄に皆さんが考案した遊び方を

どんどん書いてもらえると嬉しいです!
↓↓↓

 

 

 

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2019年

1月

23日

【幼児期で肩こり!?】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【幼児期で肩こり!?】

 

みなさん
こんにちは

運動保育士会です♪

 

みなさんの周りのお子さんは
首や肩回りが上手く使えていますか??

 

最近のお子さんは肩や首周りの硬さを持つ子が
増えてきたように感じます。

一般的な硬さ・凝りは、
大人は「使わないから」硬くなることがほとんどですが、

子どもは「使ったことがないから・使わないから」
という背景が考えられます。

 

最近多い事例が、
下を向くように伝えると、背中を曲げ、

お辞儀をするような姿勢になってしまう。

頭(首)を左右どちらかに倒すように促すと、

肩が上がってしまってしまう。
又は、どちらかが倒れにくい。

また、頭を回す体操では、回転の途中で引っかかるような

部分が有ったり、左右差がある。

4歳のとある子は、普段から姿勢が崩れやすく、

もたれる所が無いと保持できません。

お箸もパワーグリップになってしまい握っているだけで、
時には、イヌ食べのようになってしまいます。

 

このお子さんは、全身の骨格(背骨)を支える力の弱さが

見受けられ、重い頭を何とか支えようと、

おそらく首周りの筋肉が一生懸命頭を一定の位置で

止めていてくれています。

そのため、常に頑張り過ぎてしまっているため

首周りの筋肉が張り、ガチガチの状態になっている子もいました。

 

やはり、活動量の減少・身体を使った遊びの減少の

影響は大きいです。

首が凝る、硬い状態だと、頭痛やめまいの原因にもなり、

身体の不定愁訴となり現れます。

また、幼児期からの身体の異変は、子どもにとっては

違和感なので、情緒の不安定さにつながるかもしれません。

 

最善の改善策は、身体を大きく使った粗大運動を

たくさん遊びとして取り入れてあげることです。

また、乳児期には這う・寝返る・ずり這う・自力で

お座りする経験をたくさん積ませてあげることも必要です♪

 

これからの時代、2~3歳のお子さんから

「肩が痛い・肩がこった」なんて言われる時代が

来るかもしれませんね・・・

 

 

 

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2019年

1月

21日

忍法!忍者前転の術!? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

忍法!
忍者前転の術!?

 

みなさん こんにちは!

運動保育士会です。

長野県ではインフルエンザがかなり流行してきています…
学級閉鎖のところもあるようです。

みなさんの地域はいかがですか?
手洗いうがいを行なって感染予防していきましょう♪

 

さて、今回の遊びは飛び込み前転の様な遊びです。

その名も忍者前転です!

毎年この時期になると生活発表会などで
運動遊びの発表を取り入れていただいている園さんも多くあります!

そこに向けて遊びを行なってきました。

この遊びを行うためには

◆タイミング力
◆身体イメージ力
◆空間認知力
◆回転感覚
◆予測

の力が必要となってきます。

 

はじめはマットだけの状態で前転を行い、

そこからマットの上に置いた紐を飛び越して前転。

などとステップアップしていきます!

忍者になりきって大人もチャレンジしてみてください^ ^

 

 

 

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2019年

1月

18日

子どもの「体軸」の発達に必要な要素は? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもの「体軸」の発達に必要な要素は?

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です!

 

生まれて間もない赤ちゃんは、

「体軸」を真っすぐ保つことができず、
姿勢そのものが不安定です。

「体軸」は頭蓋骨・脊柱・肋骨などで構成される部分

のことをいいます。

生後数か月かけて、少しずつ頭部・体幹・骨盤までの

体の軸を真っすぐに保てるようになっていきます。

 

体軸が真っすぐ安定することで、「ハイハイ」「歩行」

などの移動運動につながったり、移動運動ができることで、
基礎体力の獲得や大脳の発達(認知発達)にもつながります。

赤ちゃんのうちに大切な要素は、

「ほしい」
「手に取りたい」
「口に運んでみたい」

という“意欲(モチベーション)”です。

私たち大人も寝不足な日が続けば、仕事や趣味などへの

モチベーションも低くなるのではないでしょうか?

基本的な生活リズムの確立が子どものモチベーションを

向上させ、身体機能の発達にもつながります!

寝るときは部屋を暗くする!
など簡単にできるところから実践したいですね(^^♪

 

 

参照文献「やさしく学ぶからだの発達part2」,林万リ,全障研出版

 

 

 

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2019年

1月

16日

鬼ごっこ(障害物多め)♪ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

今回の遊びは「鬼ごっこ」です!

今まで、鬼ごっこを継続的に取り入れて来たので、

今回は障害物(コーン&バー)を多め配置して遊んでいます。

「鬼ごっこ」は“遊びの王様”と言われるほどの遊びでもあり、
知的遊びでもあります。

 

鬼ごっこの中には、
・ルールの理解・判断
「鬼は逃げる子を捕まえる・掴まったら鬼になる」
・動きの予測と視線の先取り
「誰を捕まえやすいか・どこに逃げれば捕まらないか」
「逃げる場所・ルートに視線を送る」
・空間把握
「鬼の位置・友達の位置・障害物の位置)
・切り替え力
「逃げる→鬼に捕まる→鬼へ→他の子を追う」
・コミュニケーション力
「鬼決め・捕まえて鬼が変わる時など」
・走行中の急な方向転換(合理的な体の使い方)
「鬼が来た!→体にブレーキをかけ違う方向へ逃げる」
・デュアルタスク能力(複数のことを同時に行う能力)
「走りながら鬼の位置を把握したり、

 他の子とぶつからないようにする」
・踏ん張り力
「つま先でしっかり地面をつかみ止まる・向きを変える」

 

このような筋活動・脳活動を一瞬のうちに脳が判断し、

行い続けるのが鬼遊びです。

どの種類の鬼ごっこでも、身体と共に脳機能や社会性などを

向上させるとてもよい運動遊びだと言えます^^

様々な鬼遊びで子ども達の身体も脳も元気にしていきましょう!!

 

 

 

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1月

15日

昔の遊びをしてみよう!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

昔の遊びをしてみよう!!

 

みなさん
こんにちは!

運動保育士会です^^

 

みなさん、「めんこ」っていう遊び
覚えていますか??

この間、子どもに「めんこって知っている??」
と聞いてみたら
「知りませ~ん」
と返されてしまいました^^

 

「めんこ」は
地面に輪っかを書いたり、箱の上などで「場」を作り、
そこへあらかじめ何枚かのめんこを並べます。
あとは手持ちのめんこを交互に投げてゆき、

めんこを裏返すか・下に潜り込ませるか・場の外に出せば
自分の持ち札となり、
結果的に多くめんこを取った方が勝ちとなる遊びです。

 

「めんこ」では主に肩回りの使い方、投球動作に

つながる遊びです。

最近では、野球用品に「トレーニングメンコ」
という商品が販売されているくらいです。

論文でも、「面子」が投球動作の習熟に良い影響が

あることが分かっています!

※細井誠・岡村泰斗・若吉浩二(2004),「

めんこ投げ遊びや紙てっぽう遊びが児童の投動作に及ぼす効果」,

奈良教育大学紀要自然科学 53(2), 41-50

 

また、力一杯に投げつければいいだけでなく、

微妙に角度をつけたり、狙った場所にめんこを投げる
コントロール力が必要になります。

将来、野球選手を目指すお子さんがいれば、
ぜひ幼児期から「めんこ」遊びしてあげてくださいね(^^♪

 

 

 

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1月

15日

“サンマ”は取り戻せるか? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

“サンマ”は取り戻せるか?

 

みなさん
こんにちは

運動保育士会です!

 

現在の日本は大変豊かになりました。
A.I.やIOTなどをはじめとする技術革新もさらに加速しています。

ただ、その反面で車社会や電子機器の発達によって、
子ども達から3つの「間」が奪われてしまいつつあります。

3つの間とは、「時間・空間・群れて遊べる仲間」です。

それぞれの間は
★「空間」遊び場・家・園など
★「時間」睡眠時間・食事時間・就寝時間など
★「群れて遊べる仲間」社会性・協調性・

  コミュニケーション能力など

 

これらは、子ども達の「生きる力」を育むことにつながります。

「生きる力」(非認知能力)が高い子は将来、

肥満になりにくい・収入が多い・自己肯定感が高いなども

科学的に分かっています。

 

三間をたくさん経験することで、いくつかのことを

同時に遂行する能力(デュアルタスク能力)が高まります。

現代のお子さんで多いのが、走ることはできるが、

まわりを見ながら走れずノーブレーキで壁などに

衝突することが多い傾向にあります。

 

まずは、ちょこっとでいいかと思います!
3間を取り戻していきましょう!

 

 

 

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1月

15日

【忍者のたまご続々誕生!?】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【忍者のたまご続々誕生!?】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

今回は、俊敏性やボディーイメージ、空間認知につながる遊びです。

その名も
『忍者ゲーム』

そのまんまですね^ ^

 

今回行なったコースは、
①床に置いてあるフープの中を走る
②ゴム紐を下→上or上→下でまたいだりくぐる
③フープをの中を走って帰る
となっています。

まずフープに合わせて足を出す振り幅を決めなければなりません。

ここで、走っているスピードに対してどのタイミングで

どの程度足を前に出すかをプログラミングする必要があります。

視覚でフープを距離を測ることも必要です!

 

また、ゴム紐の箇所では身体の大きさのイメージをもとに

どの程度身体を屈めればいいのかを予測します。

当たってしまったり、くぐれない場合もありますが、
その場合は、平衡感覚刺激(ブランコやタイヤのついた

コースター、回転遊具)遊びを行うことで平衡反応や

視機能の働きが活性し、身体をスムーズに動かせるように

なることにもつながりやすいです。

コース設定を変えながら遊んでみてください♪

 

 

 

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1月

15日

『障害物風船リレー』 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

みなさん
こんにちは

運動保育士会です。

 

今回は、風船を使った遊びです。

風船を落とさないように決められたコースを進んでいきます。
コースの途中には、
■ゴム紐をまたぐ
■バーの下をくぐる(風船を高く打ち上げておいて

 バーをくぐって素早く風船を打つ)
などを設定しました。

 

風船遊びは、追従性の眼球運動遊びでもあり、
目で情報を見て、その情報に合わせて手を動かす
「目と手の協応」にもつながります。

また、障害物を設置することで、周辺視と中心視の

切り替え力を促し、跳躍性の眼球運動にもつながります。

 

※お子さんの中には風船と肌がすれる音、

大きな破裂音をとても苦痛に感じてしまう子もいます。

その場合は、無理に行う必要はありません。
紙風船や、新聞紙風船などで代用もできます。

 

遊ぶ時は、周辺に机などぶつかってけががないように

ハザードを取り除くことをお忘れなく(^^♪

 

 

 

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1月

11日

計算力・身体イメージ・空間認知力に つながる遊び。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

みなさん。こんにちは

運動保育士会です(^^♪

 

2019年も早くも10日が経ちましたね!
私も保育園さん、幼稚園さんでの運動遊びが始まり
毎日お子さんたちと楽しく関わらせていただいています!

 

さて、今回は計算力・身体イメージ・空間認知力に

つながる遊びです。

1~2m程助走をとり、ロイター板で踏み切り、
バーに当たらないようにくぐり抜けます。

※黄色と黒のバーは当たるとすぐ外れるようにしてあります。
また、着地部分にはセーフティーマットを敷いています。
100円ショップで売っているプール用のスポンジ棒を

バーとして使用しても安全に遊べます。

 

通り抜けを行うためには、助走をしている際に

どちらの足で踏切をどのタイミングで行うのかを

計算する必要があります。

また、踏み切った直後に身体をかがめる・足を上げる

身体のイメージをもとに運動企画を行う必要があります。

 

安全に楽しく取り入れてみてください♪

私もチャレンジしましたがバーに当たってしまい

子ども達からアドバイスをいただきました…^^

 

 

 

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2019年

1月

09日

「レア遊具発見!?」Part2 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「レア遊具発見!?」Part2

 

みなさんこんにちは
運動保育士会です。

今回は、「リスク」と「ハザード」についてお伝えいたします。

 

ブランコやジャングルジムなどの固定遊具で遊び込むことは
子ども達に大きな影響を与えます。

しかし、遊具での遊びは、常に「危険」が付きまといます。

全ての「危険(リスク)」を排除すれば良いと

思われがちですが、「リスク」には、子どもの成長に必要な

経験値を上げてくれるものもあります。

 

例えば、ジャングルジム

どこに手足を置けば身体が安定するのか、
一番上まで登るにはどこを通るのが最短ルートなのか
枠の中を通るにはどの程度頭を下げれば通れるか
など子どもが自分で判断・予測できるようになるためには
「リスク」があったとしても、ひとつずつ「リスク」を
クリアをしていくことで、
■自分の身を守る術
■危険予測
ができるようになっていきます。

これは、まさに「子どもに必要な危険(リスク)」となります。 
リスクは2つの種類が存在します。
■人的要素→子どもがジャングルジムから飛び降りようとするなど
■物的要素→ジャングルジムの高さや幅など

 

そして、怪我や事故につながる可能性のある「危険」は

「ハザード」と呼ばれています。

ハザードは子どもが予測することが不可能なものであり
大人が注意してコントロールしなければいけないものです。

ハザードにも2つの種類が存在します。
■物的ハザード→ジャングルジムが雨で濡れて

滑りやすくなっていて、落下の危険性がある、

結合部の老朽化でパイプが切れたり外れたりする危険性がある
■人的ハザード→フードが付いているなど

ひっかかりやすい服装で遊んでいる、

カバンを背負ったまま遊んでいる

 

大切なのは、子どもに合ったリスクを残しつつ
ハザードのみを避けられるように考えることだと思います。

 

「リスクなくして成長なし・ハザード無くして事故防止」

子ども達が笑顔で元気に遊べるようにサポートしていきましょう♪

 

 

“道具の管理リスクとハザードについて”,はらっぱギャング,https://www.harappa-gang.jp/user_data/risk,(参照2019-01-08)

 

 

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2019年

1月

08日

「レア遊具発見!?」Part1 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「レア遊具発見!?」Part1

 

みなさんこんにちは
運動保育士会です。

先日、東京へ研修にいった際、
たまたま通りかかった公園に

今ではレアになりつつある遊具があったので
思わず写真を撮ってしまいました♪

今回発見したレアな遊具は、
『ブランコ』
『ジャングルジム』
です。

 

皆さんのお子さんが通われている保育園・幼稚園・

認定こども園やお近くの公園には、まだあるでしょうか?

怪我につながるというのももちろんわかります。
一歩間違えば、大ケガにつながる遊具です。

しかし

『ブランコ』・『ジャングルジム』は
発達の中で重要になる基礎感覚(触覚・前庭覚・固有覚)
をたっぷり入力できるツールでもあります。

 

例えば、お子さんの中には姿勢が崩れやすい・

落ち着きが無い・字を書くことに苦手さがある子がいます。

そのお子さんへのアプローチとして、
「姿勢を正しなさい!」「落ち着いて座りなさい!」
「しっかり書きなさい!」
とするのは全くいけないという訳ではないですが、
お子さんにとってはつらい事だと思います。

『ブランコ』・『ジャングルジム』遊びは、
アプローチとして有効な方法の一つとなります。

 

遊ばせないようにするのはとても簡単です。
撤去・排除してしまえばいいからです。

これからは、
遊具が持つ発達の中での意味性を大人が理解した上で
「遊ばせる」覚悟を大人がもつことが必要なのかもしれません。

 

次回Part2は「リスク」と「ハザード」についてお伝えいたします。

 

 

 

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1月

04日

新年、明けましておめでとうございます。

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

新年、明けましておめでとうございます。

運動保育士会です^^

 

「全ての子ども達に身体を動かすことを好きになってもらいたい」
この言葉を全ての子ども達に届けていきたいという

栁澤秋孝教授の思いで立ち上がった私たちが、
多くの人たちの力をお借りしながら、思いを共有する

人たちとともに、柳沢運動プログラムを広げてまいりました。

 

特に昨年は運動発達や保育に関する研修会や講演会、

親子レクリエーション、運動保育士資格認定講座、

SNSを活用した運動遊びの様子の配信なども積極的に実施し

本当に多くの方々が私たちの思いに共感くださったこと
心より御礼申し上げます。

 

ただ、私たちの思いがここで結実したわけではありません。

今年も私たちは子ども達、そして皆様のために

運動遊びを広げていきます!

さあ、これからが本番です。
より多くの子ども達がイキイキと前向きに笑顔で

生きていけるように、皆さん、一緒に運動遊びの輪を

広げていきましょう!!

 

 

 

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2018年

12月

31日

【2018年 ありがとうございました!】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【2018年 ありがとうございました!】

 

いよいよ、今年もあと数十時間で終わりですね。

今年も様々なことがありました。

運動保育士講座も全国で開催させていただいたり
運動保育士会Facebook ページも1,000人以上の
方に共感していただいたり、
実際の遊びの動画を配信し始めたり、
他業種の方のご意見を聞けたり、
運動遊びが秘めている可能性を再確認できたりと
とても学びと出会いの多い1年でした。

これも皆さんのおかげです、本当にありがとうございます!

来年も、運動保育士会があることで、
新しい発見や新しい出会いを生み、
新たなコミュニティができていけばいいなと思っています。

2019年も全ての子ども達に身体を動かすことを

好きになってもらえるよう活動していきます!

 

本年もありがとうございました!
そして、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください^ ^

 

 

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2018年

12月

29日

『円形ボールリレー』 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

『円形ボールリレー』

 

みなさんこんにちは!
運動保育士の比田井です。

先日、今年最後の運動遊び教室がありました。

子ども達と関われるのはとても楽しく、

あっという間に年末年始を迎えました。

年明け、元気な子ども達と会えることをすでに楽しみにしています!

 

さて、今回の遊びは、ボールを使った遊びです♪

遊び方はこちら↓↓↓
①5人~10人程のチームを作り、円になります。
②円の中にボールを1個入れます
③ボールが円の外に出ないようにしながら

 指定された場所を回って帰ってきます

 

ボールの大きさも、バランスボールやサッカーボール程の

大きさのボールなど2~3回毎に変えて遊びます。

それは、新しいボールで1回行い、2回目に作戦会議を

行ってもらうためです。
「このボールは大きいからみんなで蹴ろう」
「次のボールはさっきよりも小さいぞ!

 間を空けないように進もう!」
「蹴るのが上手な○○くんが後ろになればいいんじゃない!?」
ボールが変わると作戦も変える必要が出てきます。

 

新年の遊びとしてぜひ取り入れてみてくださいね♪

 

 

 

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より多くの皆さまへ運動遊びの大切さ、必要性を広げていくために
投稿への『いいね!&シェア!』をよろしくお願いします!

皆さまが『いいね!&シェア!』をしてくださることで、

より多くの皆さまへ運動遊びの内容が広がります♪

 

 

2018年

12月

28日

『Let's 吊り輪』 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

『Let's 吊り輪』

 

みなさんこんにちは。
運動保育士の比田井です。

今年も残すところあとわずかとなりましたね♪
今年もいろいろな遊びを行なってきましたが、
年の最後にあるものを遊びに取り入れてみました。

 

固定遊具を作るのは難しい…
でも取り入れてあげたい!
ということで、身近にあるもので作成してみました^^

今回は「吊り輪」を再現してみました。

 

遊んでいると、逆さまの状態で静止する子がいたり、
ぶら下がる子がいたり、グルンと一回転する子がいたりと

思い思いの遊び方をして楽しんでいました♪

鉄棒とは違い、常に不安定な状態でぶら下がることが

求められるため、ぶら下がりながらも姿勢調整や

普段使わない部位も使うことができます。
主に腕や背中、胸、腹部周辺の筋力を使います。

 

次回は、動きを決めて子ども達にチャレンジしてもらおうと思います☆

 

 

 

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2018年

12月

27日

『障害物ドンジャン』  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

『障害物ドンジャン』

 

みなさんこんにちは。
運動保育士の比田井です。

 

今回の遊びはドン・ジャンケンポンの変形遊びです。

遊び方は簡単です♪
①マットを数枚縦に並べる
②マットの下にブロック等を入れる
③進む時は這う姿勢で進む
④相手が近づいてきたら止まってジャンケンを行う
(勝ったらそのまま進む・負けたら自分のチームの列の

 一番後ろに並ぶ)
⑤相手チームのコーンを倒せば勝ち

 

遊び始めは、マットだけでもいいです!
マットが無ければゴザでも代用ができます。

這う姿勢で一方にただ進むのではなく、急停止、

片手を上げて姿勢保持、急発進、の要素も入りつつ、

ジャンケンを行う際には相手との動きの同調や

ルールの共有も必要になります。

 

コースをジグザグにしたりトンネルを置いたりして

環境を変化させながら遊んでみてください♪

 

 

 

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2018年

12月

27日

『思い込みを壊す大切さ』 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

『思い込みを壊す大切さ』

 

先日、長野県中野市にあるとある幼稚園の

園長先生とのお話の中での一コマ ^^)

 

この幼稚園さんでは年明けから1ヵ月ほど

製作期間が始まります。
学年ごとのテーマで一つの製作物を作り上げる

という話の中から、絵の話になりました。

 

中尾茂樹先生の研究から、グットイナフ人物画知能検査

なども身体つくりを行うことで、

人物画に変化があることも分かっています。

ここで「思い込みが壊れました」
身体作り→身体イメージの向上→絵画への影響
だと私は思い込んでいましたが。
しかし、絵画→身体イメージの向上→身体コントロールへの影響
の回路もあることを学びました。

 

この幼稚園さんでは段階的に顔を書くための指導をされています。
・顔を四等分にしてこの辺りには…
・自分の顔を鏡でみて
など段階的により細かく具体的に、鏡も使って

顔を描くことで身体のイメージも上がり、
結果として身体をコントロールする力も

高まっているのだと推測しました。

 

先日、参加した【神の手】をもつ理学療法士 金子 断行先生の

セミナーの中でも、発達の過程の中で「中心から末端」が

ポピュラーであるが、「末端から中心」を育てる方法も

目の当たりにしました。


https://www.kokuchpro.com/event/jissenken201812/

 

もちろん一般的な発達の流れを押さえることは大切ですが
そこにとらわれすぎてしまうと子ども達に

無理をさせてしまうかもしれません。

「思い込みを壊す」
子ども達のためにもこの考えは必要ですね(^^♪

 

 

 

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12月

27日

パッケージ?それとも自由?  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

パッケージ?それとも自由?

 

みなさんこんにちは。
運動保育士の比田井です。

 

今回は動きの内容についてです。

運動遊びを提供する際に
「自由」 種目、行い方、順番を決めずに行う
「パッケージ」 種目、行い方、順番を決めて行う
があるかと思います。

どちらか一方ではなく、
「自由」&「パッケージ」二つの要素が

入っていることが重要です。

「自由」は創造性、イメージ力、自主性の基礎になり
「パッケージ」は動き、動作の基礎・基盤となります。

パッケージ化された動きは、自分自身の身体の部位等の

再確認や動かし方の正確性を高めることにもつながります。
また、人への対応力にもつながります。

自身の身体の動かし方の正確性が高まることで、

自由に身体が使えるようになり
結果として動きの幅や遊びの幅がひろがります。

 

運動遊びを行う際は「自由」と「パッケージ」を

少し意識して遊びを取り入れてみてくださいね!

 

遊びの内容は柳沢運動プログラムの書籍になかでも

紹介されています!
ぜひご活用ください(^^♪

 

 

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12月

25日

虫とり遊び♪ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

虫とり遊び♪

 

今回の遊びはボールを使った遊びです!
これは研修で遊びを行った時の様子です♪

 

ボールはお手玉か新聞紙・紙を丸めてテープで止めた

ボールなど、あまり転がり過ぎずツルツルしていない

ボールがおススメです!

 

遊び方は
①ボールを10個ほど用意する
②キーワードごとの動きを伝える
■トンボ→捕まえる(ボールキャッチ)
■ハチ→避ける(ボールに当たらないように避ける)
■ドロ→手ではらう(ボールを手で打つ)
③大人がボールを投げる時に上記のキーワードから
1つを伝える
④子どもはキーワードに合った動きを行う

 

この遊びは
視る力(動いているものを目で追う・遠近の調整・

空間を把握する)や目と手の強調、聴覚性情報処理能力、

運動企画、ボディイメージなどを必要としています。

最初はゆっくり山なりにボールを投げるように

してあげてください。

投げたボールを取ることが難しい場合は

ボールを転がして行ってもOKです!!

 

遊びはじめはボールがツルツルしているとキャッチが

しづらいためお手玉、新聞紙ボールがおススメです!

 

 

 

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12月

21日

お友達を感じて進め!! ニョキニョキ尺取虫遊び♪ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

お友達を感じて進め!!

ニョキニョキ尺取虫遊び♪

 

遊び方は
①お友達とペアを作る
②お友達と背中合わせになって座る
③手をつないでスタート

 

スムーズに進むためには、お互いが相手を意識して

進むことが大切になります。
前に座っている子が、一人でどんどん進んでしまうと

背中が離れたり、手が離れたりして
2人で一緒に進むことが難しくなってしまいます。

 

相手の動きにも意識を向けて足を動かすスピードや

蹴りだす力を調整しながら進むことで、

2人で一緒に前に進んでいくことが出来ます!

端まで進むことが出来たら、前後の役割を交代して帰ります。
そうすることで、両方の役割を経験してもらい

共感性を養うことをねらっています。

 

ぜひ、普段の遊びに取り入れてみてください(^^♪

 

 

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2018年

12月

21日

幼児戦略会議 開催中!? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

幼児戦略会議 開催中!?

 

集団遊びを行うときには一度、練習として

1回遊んでみてルールが理解できてきたところで、

一度作戦会議タイムを取ります。

 

最初は抽象的な作戦が多く聞かれます。
「新幹線みたいに早くいけば勝てるよ!」
「ビュンといこうぜ!」
「ぐるっと回ればいいんだよ!」

しかし、次第に現実的な作戦になっていきます。 
「こっち(右側)からいこうよ!」
「〇〇ちゃんは足が速いから最後にお願い!」
「体をこう使うとうまくできるよ!」

理想と現実を組み合わせながら動きの予測(未来予想)や

役割分担ができるようになっていきます。

 

子ども達自身で考える場面を持つことも大切ですが
大人の持つ情報を共有してあげるときも大切です。

どんどん会議開いてみてくださいね♪

 

 

 

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12月

19日

それゆけ! レスキュー隊! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

それゆけ!
レスキュー隊!

 

とある公立保育園さんより♪

 

毎回サーキット遊びの中で登場する平均台くんですが、
立って歩くことが多かったので、レスキュー隊に
なりきって出動しました!

ただ平均台だけだと簡単なのでパイプイスを合体!!
背もたれと座面の間のスペースをくぐり抜けて

スタート&ゴールをします!

 

パイプイスをくぐり抜けて平均台に進むだけでも

バランス・身体イメージをフル活用して

環境に適応できるように身体を使っていきます。

また、ヘッドコントロールも必要になります。
パイプイスをくぐり抜けるときは

頭を横にする必要があります。
その後は前方を見て平衡を保つため、頭を素早く前に向けます。

これは前庭覚や固有覚の発達の基礎感覚の役割も

必要になります。

 

ちなみに、大人の私はイスのところで挟まって

スタートすらできなかったです…(´-`)
子ども達はスゴイ^ ^

 

 

 

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12月

19日

心の在り処  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

心の在り処

 

私たちの心は一体どこにあるのでしょうか?

胸(心臓)を思い浮かべる人もいるかもしれません。
はたまた、脳を思い浮かべる人もいるかもしれません。

 

私たち人間は「人らしさ」として

【知性】【情緒】【意欲】などの豊かな心の働きを
持っています。

その心を制御しているのが大脳新皮質の中の

前頭連合野という場所です。
場所は私たちのおでこの裏辺りです。

つまり私たちの心は、「おでこの裏」にあるのです。

 

心の制御を行っている、
前頭連合野の働きとしては
★一時的な記憶(ワーキングメモリー)
★判断・計画
★目標の設定
があります。

 

身体を使った遊びは、心を制御する前頭連合野の働きを

活性化することが研究の結果から分かってきています!

つまり、心を育てるにはまずは身体を育てること!

日々の身体遊びで子ども達の心も一緒に育てていきませんか??

 

 

参考文献:「プロが教える脳のすべてがわかる本」,岩田誠,ナツメ社

 

 

 

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12月

19日

フロアークロスで身体機能を向上! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

フロアークロスで身体機能を向上!

 

フロアークロス(floorcloth)とカッコよく言ってみました…
これは雑巾のことです!

雑巾がけを日々の中に取り入れていただき
子どもたちの身体機能の向上につなげていきませんか??

雑巾がけには様々なメリットがあります!

 

☆下半身や腕の力の強化に繋がる
肩甲骨帯、背中、太もも、ふくらはぎと全身を使う

活動のため全身の筋力をバランスよく

強化していくことができます。

 

☆体幹を鍛えて、バランス感覚を養う
雑巾がけをはじめて行う方を見るとわかりますが、
左右にふらついてしまうことが多いです。
身体を安定させるためには体幹の機能とバランス感覚が

必要になります。

雑巾がけを繰り返し行うことで、体幹とバランス力も

自然と養うことができます。

 

☆視機能の発達
雑巾がけをすることで、特に近くと遠くのものを見る

能力の発達に影響を与えます。(輻輳と閑散)

 

・お手伝いの一環
・遊びの一つ
として「雑巾がけ」を是非取り入れてみてください^^

 

 

 

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12月

17日

ボールを使った遊び「おむすびコロコロ♪」 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

おむすびコロコロ♪

 

とある北信にある保育園さんより
先日の運動遊びの様子です!

今回の遊びはボールを使った遊びです。


遊び方は
①ボールを用意する
②坂のある場所を探す(作る)
③坂の上から自分でボールを転がす
④転がしたボールを自分で走って取りに行く

ボールを取るときは膝をつけずにしゃがみながら取ることを

意識して遊んでみてください!

 

この遊びでは、
・目と手の協調
・視空間認知
・踏ん張り力
・身体の操作性
などの力を高めることにつながっていきます。

 

チャレンジ遊びとして、坂からボールを転がした後に
コーンをジグザグに走ってからボールをキャッチ
することにもチャレンジしてみました^ ^

 

初めて行うときは少し空気が抜けたくらいの

あまり転がらないボールや、ロイター板の傾斜を下げて

行うといいでしょう!!

 

 

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12月

17日

皆さんはどっち??  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

皆さんはどっち??

 

近年A.I.やIOTなどの急激な発達によって
私たちの生活はより豊かに便利になってきました。

しかし、便利になっている反面失われてしまっている

可能性がある部分があることも事実だと思います。

そこで皆さん・お子さんの簡単な日常生活チェックをしてみてください♪

 

☆日常生活チェック☆
1.「衣服着脱」 自分で着脱 or やってあげている
2.「靴」 紐 or マジックテープ or  脚を入れるだけ
3.「靴下」 立って履く or 座って履く or 履かせてあげる
4.「遊び」 折り紙 or  お絵かき or TV・携帯ゲーム
5.「ドアの取っ手」 ドアノブ or レバーハンドル
6.「蛇口」 ハンドル or  レバー or 自動
7.「食事」 箸 or スプーン or 食べさせてあげる
8.「本」 絵本 or スマートフォンの電子書籍
9.「手伝い」 させている or させていない 
10.「掃除」 雑巾 or モップ
11.「買い物」 歩いている or カートに乗せっぱなし
12.「就寝時状況」 暗い  or  明るい
13.「園庭での遊び」 ブランコ・滑り台 or お砂場

 

最近のお子さんの生活は左側(昔)ではなく右側(現代)に

当てはまることが多いのではないでしょうか??

左側の項目は回す・ひねる・握る・バランスを取る・

引く・つまむなどの様々な要素が生活の中に自然とありました。

それらを毎日行っていたことで、柔軟性や筋力も

自然に身に付ける事が出来ていました。

 

しかし、現代ではそれは失われつつあります。

例えば「手首を回す」これは手首の回内回外動作が

関係してきます。
最近では2歳のお子さんでも絵本を指でスライドさせ

ページをめくろうとしている子もいるそうです…

本来ページをめくるためには、ページの端を指で掴み

手首を回すことが必要です。
これが失われると、お箸や鉛筆を持つなどの動作は

難しくなります。

ちょっとしたことですが、手を使ったり、身体を使う時間は

大人側から意識的に入れてあげたいですね^^

 

集団遊びや固定遊具遊びは現代のお子さんに必要な要素が

たくさんつまっています!

 

 

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12月

14日

子ども達の成長を促す感覚運動遊び!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「子ども達の成長を促す感覚運動遊び!!」

とある東信地区にある保育園さんより

 

この保育園さんでは少し前から運動遊びの中で
取り入れ始めた遊びがあります。

その名も「バルーン・ポリン」です!
トランポリン+バルーン(バランスボール)の

かけ合わせ遊びになります。

ここで使っているのはピーナッツ型のバランスボールになります。

 

この遊びは子ども達の運動能力だけでなく、
食事・学習・製作など活動の土台・基礎作りに

とても効果的な遊びです。

 

■「バルーン・ポリン」の感覚入力による影響(前庭覚)
・理解・集中・学習に必要な眼球運動の神経回路への影響
・自律神経や脳の覚醒(外の世界に対してしっかり反応対応

 できる状態か)への影響
・姿勢調節への影響
・上下に揺れる際に足(ふくらはぎ・太もも等)を使うため、

 下肢・骨盤の筋力や調整への影響
・上下への揺れで腹圧(インナーコア【腹横筋・多裂筋・

 横隔膜・骨盤底筋】)が掛かり、発声や姿勢保持への影響

 

トランポリン・バランスボールそれぞれしかない場合でも

遊べますが、組み合わせることでより効果的です。

もしよく見かける円形のバランスボールしかない場合は
ボールが転がらないように大人が押さえてあげるなどの

配慮を必ず行ってください(^^♪

未満児さんや年少さんぐらいであれば、

ロディの上で弾むこともおススメです♪

 

また、屋外にあるブランコや滑り台と並行して

遊んでいくことでより感覚運動刺激が入力され、

上記の良い影響を引き出すことにつながる可能性が高くなりますよ!

 

 

参考文献:『実践障害児教育.2016年8月号(Vol44.No2)』, 学研プラス

 

2018年

12月

14日

見比べることで脳にアプローチ! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

見くらべる♪

 

柳沢運動プログラムの遊びの導入では、動きを始める前に

子ども達にある問いかけを行っています。

それは、動き方の「良い例」と「悪い例」です。

例えば、クマさんに変身する前に、
「良い例」として、手をパーに開いて、顔を上げて前を見て、

お尻をあげて膝を地面から離して進む動作を

子ども達に見てもらい、
「悪い例」として、手をグーにして、顔を下げて下を向いて、

膝を地面に着きながら進む動作を見てもらい、

どこが違ったかを当ててもらいます。


※あくまでも動作のイメージをもってもらうためのものなので、

「良い例」が最初からできなければいけないと

いうことではありません。

 

子ども達には動きのポイントとなる部分を意識してもらい

自分自身の身体に意識を向けることができるようにしています。

また、「良い例」と「悪い例」を比べるためには

視覚性の記憶する力が必要になります。

「良い例」の動作(手・顔の向き・下半身の動き)を

眼で見て記憶し、
「悪い例」を見た時に、脳の中で「良い例」の動きの

イメージを出しながら、今見ている
「悪い例」と比較することが必要になります。

 

動きの説明部分にも脳へのアプローチが含まれています。

ぜひ、遊びの説明時も有効に活用してみてくださいね♪

 

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、靴、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、靴、リビング、室内

2018年

12月

12日

【広げよう運動保育の輪】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【広げよう運動保育の輪】


12月9日茨城県で運動保育士資格認定講座【初級】を

開催いたしました!
当日のセミナーでは、

・前半は「脳の機能と働き」
・後半は「柳沢運動プログラムの体験」
を皆様にお伝えいたしました。

 

現場ですぐ活かせる、子ども達が楽しく効果を出せる

体系化された柳沢運動遊びプログラムを実践してもらいました。
ぜひ、現場でご活用ください!
ご受講いただきましたみなさま、1日お疲れ様でした!

 

 

次回の運動保育士資格認定講座【初級】は
2019年2月24日(日)沖縄のマブヤースポーツクラブ様
で開催いたします!

興味をお持ちの方は下記から詳細をご確認ください。

 

◆運動保育士資格認定講座についてはこちら
https://goo.gl/kp6B8T
 ※全国で運動保育士の資格検定が開催されています。


認定試験についてのご質問、ご不明な点や
現場でのお悩みなどがございましたら
運動保育士会事務局までご連絡ください。


お問合せ先はこちら>>>
info@undouhoiku.jp

 

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)
画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる

2018年

12月

12日

的を当てると…!?  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

的を当てると…!?

今回ご紹介する遊びは
「的当て」です!

 

的は、同じ大きさや距離や高さだけでなく大きさが異なり、

奥行き、高さを変えて配置してあります。
そうすることで、様々な投げる角度、力加減、タイミングの

学習ができます!

また、投げる箇所も高い場所・低い場所と配置してあります!
投げる際の足の幅や、投げ終わった時の姿勢調整も

行う必要があります。


子ども達は、少しでも的に近づこうと台の端ギリギリに立ち

姿勢制御を行いながら、的に向かってボールを投げていました^^

的は、ただ倒して終わりではありません(^^♪
的(コーン)の中には宝物(ボールや人形)が入っています。
的を当てることで、宝物をゲットすることが出来るのです!

ストーリー性次第では、鬼(コーン)に捕まっている人々

(コーンの中に人形を入れる)を桃太郎になって救い出す!

というストーリーもできます!

 

 

 

自動代替テキストはありません。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、テーブル、子供、室内

2018年

12月

10日

「遊んでいるうちに気がついたらできた!」経験が大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

さぁどうやって遊ぼうかな♪

 

これは鉄棒に紐を結んで作った遊び場です!

はじめは遊び方を決めずに注意点だけ伝えて
「遊んでいーよ」と遊んでもらいました。

子ども達は各々、ブランコにしたり足をかけて乗ってみたり

背中にロープを当てて足を地面と平行に伸ばしてポーズを

取ってみたりと遊びを広げていました。

 

その後は、
姿勢や乗り方を決めたチャレンジタイムです。

様々な動きを経験する事で
あらゆる状況でもスムーズに正確に自分の身体を
操作できるようになっていくことにつながります!

技術的な逆上がりや跳び箱の開脚跳び越しような
技であっても、それだけをひたすら練習するのではなく
ぶら下がる・回転する・身体を支えるなどの要素が入った

逆上がりに必要な要素を、他の遊びで取り入れる事が

逆上がりにつながっていきます。

 

これは、認知心理学でインターリーブ(関連性のあるもの、

もしくは違うものを混ぜて学習すること)と呼ばれています!

子ども達に”遊んでいる内に気がついたらできた!”
を経験させてあげるのが柳沢運動プログラムの特徴の1つでもあります!

 

子ども達が持っている無限大の可能性を信じて
様々な遊びのヒントをあげることが大切ですね!!

 

 

 

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自動代替テキストはありません。

2018年

12月

06日

長野県北信地域にある幼稚園さんより♪ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

長野県北信地域にある幼稚園さんより♪

 

昨日とは打って変わり、本日は12月らしい気候が。
今回の運動遊びでは巨大洞窟がホールに出現しました!
クモの巣や巨大な岩がある洞窟をくぐりぬけていきます。
気分はインディージョーンズ!!
さぁ探検に出発です!

 

今回は鉄棒とパイプ椅子・ゴム紐を洞窟に見立てて遊びました。

動画では見えにくいですが、ゴム紐が張り巡らせてあります。

進み方は自由です。
椅子の下をくぐりぬけたり、椅子と椅子の間を通ったり、
鉄棒にぶら下がりながら、ゴム紐をまたいだりしながら

進んでいきます。

 

この遊びでは、
■四つ這いで進む→手足の協調運動や身体イメージ力を

 高めることにつながります。
■ゴム紐をまたぐ→バランス力や体幹、身体イメージ、

 運動企画力を高めることにつながります。
■ぶら下がりながら進む→筋の同時収縮、運動企画力を

 高めることにつながります。

 

毎回ゴム紐の位置や椅子の位置を少し変えることで、

毎回身体を動かすタイミングや進むルートの企画が変わります。

時には子ども達に作ってもらった洞窟を

大人が進んでみるのも楽しいですよ♪

 

 

2018年

12月

05日

子ども達の記憶や空間認知力に刺激を与える「宝探しゲーム」! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

今回の遊びは、子ども達の記憶や空間認知力に

刺激を与える遊びです。

 

『宝探しゲーム』の遊び方はこちら↓↓↓
①大小さまざまなコーンをランダムに置く
②コーンの数の半分の宝物(ボールやブロック)を

 用意してコーンの中に入れます。
※宝物を入れるときは子ども達に後ろを向いていてもらいます!
③3~5人組のチームを作る
④宝物があっても無くても一人1個コーンを開けたら

 次の人と交代する
⑤制限時間内により多くの宝物を集める

 

この遊びでは、自分の前のお友達や周りのチームの

お友達が開けたコーンの位置をある程度見て

覚えておくことがカギになります。

いくつものコーンがある中で、
「空なのは大きいコーンの隣の小さいコーンだ!」
「右のほうにある大きいコーンはまだ開けてないから

宝物が入っているかもしれない!」
などと推測していくことが必要になります。
自分の順番以外の時にどれだけ見ているかも重要な要素になります。

 

また、実際に自分の順番になり、前へ出ると

それまで見ていたコーンの配置とは見え方が異なります。
しかし、近くにあるコーンの配置などから

自分が開けようとしていたコーンを頭の中で割り出すことを

自然と行う中で、空間を把握し認知する力につながっていきます。

ぜひ、大人も一緒に遊んでみてください(^^♪

 

 

2018年

12月

03日

【子ども達の可能性を引き出す】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【子ども達の可能性を引き出す】

12月1,2日大阪で運動保育士資格認定講座【中級】

を開催いたしました!

 

当日のセミナーでは、
・生活動作の改善と運動と脳の関係
・0,1,2歳児からの運動遊びの重要性
・脳の特徴を生かしたお子さんへの関わり方
・柳沢運動プログラムの体系化された遊び体験と実践
・集団遊びの体験と実践
そして
現場で活かせる、子ども達が楽しく効果を出せる

運動遊びプログラムの作成と実践をしてもらいました。


ぜひ、明日より現場でご活用ください!

ご受講いただきましたみなさま、2日間お疲れ様でした!

 

興味をお持ちの方は下記から詳細をご確認ください。

◆運動保育士資格認定講座についてはこちら
https://goo.gl/kp6B8T
 ※全国で運動保育士の資格検定が開催されています。

 

認定試験についてのご質問、ご不明な点や
現場でのお悩みなどがございましたら
運動保育士会事務局までご連絡ください。


お問合せ先はこちら>>>
info@undouhoiku.jp

 

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、テーブル、画面、室内
画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、画面、テーブル、事務局、室内

2018年

12月

03日

身体を使い尽くそう♪  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

身体を使い尽くそう♪

 

最近の遊びでブームになっているのが
パルクール遊びです!

響きがかっこいいのか子ども達も
「パルクール遊び〜」と言ってくれます。
伝えている私も何かかっこいい感じがしていて個人的に好きです^ ^

 

パルクールとは
【移動動作を用いて、人が持つ本来の身体能力を引き出し追求する方法。】
とされています!

引用:ウィキペディア
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/パルクール

 

人が持つ本来の身体能力を引き出す!
まさに子ども達に必要な要素ですよね!

一昔前はこのパルクールの要素が自然と

子ども達の遊びの中にありました。

野山を駆け回りながら、木の根を飛び越したり

木の枝に飛びついたり落ち葉の上で転がったりと

身体と5感+2覚を遊びの中で育てることができました。

それが難しくなってきている現代だからこそ
遊びの中にパルクールの要素を取り入れて遊び込むことが

必要なのではないでしょうか??

 

 

 

2018年

12月

03日

しっぽ取りで育脳!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

しっぽ取りで育脳!!

長野県東信にあるとある園さんより。

 

先日の運動遊びでは、4チームに分かれて

しっぽ取りゲームをして遊びました!

場所を決めて障害物を設置して遊びます!

しっぽ取りは鬼ごっこ同様、最高の知的遊びです!
様々な要素が入った子ども達の発育発達にも

良い影響を及ぼす可能性の高い遊びの1つです^ ^

 

しっぽ取りには

・動くしっぽを視覚で捉えるための眼球運動
・見た箇所に的確に手を出すために目と手の協調
・この子は今ここにいて、身体が右側に動いているから

 次はこう動くだろうなという予想
・相手、自分、障害物の空間における位置を把握する空間認知力
・自分のしっぽの位置を意識するための身体イメージ
・自分のしっぽへの意識、相手のしっぽへの意識、

 障害物への意識と様々なことを同時処理するための

 デュアルタス(マルチタスク)能力
・予測した場所にどのタイミングで手を出せば良いかを

 組み立てる計算力
・急な方向転換のための足の踏ん張り
・方向転換を可能にする正中軸、体幹の使い方

など様々な要素が入っています!

これらの要素を一瞬のうちに脳へ入力し処理し出力していきます。

 

これは習ってできるものではありません!

遊びの中で経験体験していく中で高まっていくものです!

遊びは子どもにとって成長に無くてはならない鍵そのものです♪

ぜひみなさんも時には本気で参加してみてください^ ^

 

 

 

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2018年

11月

29日

「僕ならできる!動ける^ ^!」 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

僕ならできる!動ける^ ^!

長野県東信地区にあるとある園より

 

先日の運動遊びサーキットの中で平均台を渡る箇所がありました。

始める時に、
「落ちなければどうやって渡ってもいいよー!」
と伝え、遊びを行なっていました。
前向きに進む子・後ろ向きに進む子・ハイハイで進む子など

それぞれ考えた進み方で遊んでいました。

その中で大人が思いもしない進み方をするお子さんがいました!

両手と両足を別々の平均台に乗せ横に移動して行ったのです!!

もう少し平均台同士の距離が近ければ、

今回の動画の様にするお子さんもいたかもしれません。

しかし、このお子さんはこの距離でも
「やってみようかな!・僕の身体の大きさなら出来る!」
と思えたのです!
見事にやっていました!

これは頭の中での身体イメージができていないと難しいですし、

何より「僕なら大丈夫」と思える自己有能感がないといけません!

この様子を見て他の子ども達も続々と挑戦していきました。

 

日々の遊びの中で決まりきった動きの繰り返しや
自由な発想を否定されてしまう環境では
この動きの発想は浮かびにくいと思います。

この動きは
・肩甲骨帯の筋肉の刺激
・インナーコア(体感)
・中心軸
・バランス感覚
を総動員する遊びです!

 

子ども達がやっていることは一見意味が無いように

思うこともあります。

しかし意味が無いと思う活動ほどその子の発達にとっては

重要な役割を持っていることも多いですね(^^)

ちなみに動画のお子さんは年中児です!

 

 

2018年

11月

28日

バランス感覚を身につけるおススメの遊び。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

今回の遊びは、身体の「安定」をつくりだすための
「不安定」な遊びの一つです。

 

平均台はただ渡るだけのものになっていませんか??
平均台の遊びは、バランス感覚を身につけるおススメの遊びの一つです!

 

【用意するもの】
平均台
コーン

【遊び方】
①平均台か30㎝ほど離れたところに台を置きます。
※お子さんに合わせて調節してください。

ギリギリ届くぐらいに設定すると良いです。
②コーンをもって平均台の上を歩いてきたら、

平均台から落ちないように台にコーンを置いて進みます。

 

【身につく力】
・バランス感覚
・空間認知力
・脚力

【ポイント♪】
どうやってコーンを置くかは自分で考えながら置くようにします。
最初は投げても、置いてもかまいません。

 

置くものはコーンでなくても積み木や、ブロックでも大丈夫です!

ぜひお試しください。

 

 

2018年

11月

28日

「手離す」ことで得られる成長  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「手離す」ことで得られる成長

 

子ども達は日々初めての経験の連続です。
そのまま進んだり、一度立ち止まったり、

時には一歩戻ってみたりしながら成長をしていきます。

 

運動遊びに限ったことではないですが、

実際行ってみてできない(だろうも含めて)こと
もたくさんあるはずです。

そこで、私たち大人は補助という形で子ども達を助けることがあります。
「○○くんにはまだできない…だろう」
「■■ちゃんには難しい…だろう」
という思い込みから全てをやってあげることもあります。

しかし時には、一歩下がって見守ることが

子ども達の本来持っている力を引き出すことにつながります。


実際に支えてあげたりと直接的な補助だけではなく、
見守るという「心の補助」も必要になるのではないでしょうか?

見放す・放置するということではありません。
何かあった時にはすぐに駆け付けられる距離

(ワンジャンプで行ける距離)にいながら、

「先生がいるから大丈夫だよ!」を表情と目線で

伝えてあげるだけで十分だったりもします。

 

必要なのは私たち大人が子ども達を信じきれる心と、

見守ることをする勇気、手を出しすぎない少しの忍耐なのかもしれません。

 

 

 

自動代替テキストはありません。
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2018年

11月

26日

ロイター版をどう活用していますか?? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

みなさんは跳び箱で使用するロイター版(踏切版)を

どう活用されていますか?
跳び箱を飛ぶ時だけしか使用しないなんて勿体ないです!


こんな使い方はいかがですか(^^♪
その名も『スーパー反転ジャンプ』です!


ロイター版は跳び箱に立てかけて使用しています。
跳び箱とロイター版の間・ロイター版と床の間には
滑り止めシート(100円ショップなどに売っている)を

敷いて、ロイター版が滑らないようになっています。


この遊びは、正中軸が安定していないと、

真っすぐきれいに回転できません。
回転しても軸がずれていると片足ずつの着地となってしまいます。
※片足着地が悪いというわけでは全くありません!

私も遊び初めは片足着地でした…

子ども達に教えてもらうことも何度か…


他にもタイミングの取り方や、目線、全身の使い方

(180度回転するには上半身と下半身のねじれ動作が

必要になります)、足の踏ん張り、着地から次の動作への

連結などなど。
子ども達は遊びを繰り返すうちに自然と軸のとり方を

学んでいきます。

ちなみに動画のお子さんは年中児です!

 

 

2018年

11月

26日

手作りフープを使って遊ぼう♪ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

手作りフープを使って遊ぼう♪


今回は手作りフープを使った遊びです。
フープはビニールホースを使ったフープを使っています。
フープと言うと床に置いて、ウサギやカンガルーに変身して

両足飛びで進むことが多いかと思いますが
今回は回転を入れた遊びです。


フープ2個を1セットとして縦に並べていきます。
フープを飛んでいくときは、1回ごと身体を左・右と

交互に向けながら進んでいきます。
跳躍時・着地時は両足でできるように遊んでみましょう。


跳ぶ時のポイントは、
一回ごと、視線の先送りが出来ているか、
頭の向きは変えずに首から下を意識して
体を回転させることかがポイントになります。


今回のように縦に並べるのも良いですし、

横に並べて遊ぶのもおススメです。
向きが変わるだけでも筋肉の力の入れ方、バランスの

とり方が変化するので、調整力の向上につながります。

 

 

2018年

11月

26日

できる・できない・やる・やらないを決めるのは子ども達自身です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

長野県北信地域のとある保育園さんにて
2歳児さんの運動遊びの様子です。


園に合った平均台・巧技台セットをお借りして
最初は一段から始め、三段構造まで発展させました。
一番下から、一番上にあるはしごまで上がっていきます。


私が伝えたのは「上まであがれるかな~」だけです。
「右手はまずはここにかけて次に足はここに、

 では次に左手を…」
とは一切伝えていません。
自分の体を明一杯使い切って、自分自身

(身体のサイズや能力など)を知っていきます。


できる・できない・やる・やらないを決めるのは

子ども達自身です。
そして大人からの言葉の影響はとても大きいです。
「〇〇ちゃんはできないからやめておきな」と言葉を

かけられれば、子どもは「そうか私にはできないんだ!!」

としっかり受け取ってくれます。
それほどに言葉の影響・そして思い込みの効果は大きいです。


子ども達は大人の創造をはるかに超える力をもっています。
私ができるのは子ども達が秘められている能力を最大限

発揮できるようにちょっとだけアシストしてあげるだけです。

 

ちなみに、この遊びは全身の筋力をバランスよく鍛えられ、

空間認知能力やボディイメージの形成につながります!

 

 

 

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2018年

11月

26日

人気のボルダリングを室内で再現!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

人気のボルダリングを室内で再現!!


板もクライミングホールドもドリルも必要なし!
落下の可能性もなし!
必要なのはビニールテープ2色とハサミだけ!
その名も『平面ボルダリング』です。


手を乗せる色
足を乗せる色
を決めたらあとはテープをランダムに床に貼るだけです!


遊び初めは手だけ乗せる・足だけ乗せると

分けて行ってもいいですね。
最初から手足を乗せるのも、もちろんOKです。


この遊びでは、
■身体を支える支持力の向上
■足腰の筋力向上
■股関節の柔軟性向上
■背中の筋力と肩の動作範囲がアップ
■体幹(インナーマッスル)の活性
■運動企画(動き始めから動き終りまでの一連の流れを

 企画し実行する脳の機能)
■ボディイメージ(身体のサイズの脳内でのイメージ)
の力につながります。


アレンジで、テープの張ってある向きと手足の向きを

合わせて進むと楽しいですよ♪
ぜひ大人の皆様も遊んでみてください!

 

 

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画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、靴、バスケットボールコート、室内

2018年

11月

21日

幼児期から低学年までの遊びが高学年からの学力・成績に影響しています。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

お子さんに中学受験を受けさせたいと考えている保護者の方からの

相談で多いのが、小学校高学年になってから急に

成績が伸びなくなって困っているというものです。

保育園や幼稚園の頃から早期教育に力を入れ、

小学校低学年から塾にも通って毎日勉強を頑張っているのに

4年生頃から思うような結果が出なくなるという

子ども達が実はかなりいるのです。

 

一方で、早期教育や学習塾通いには無縁で低学年まで

伸び伸びと遊びを楽しんで過ごしてきた子ども達では、

4年生頃から少しずつ成績が上がっていくという

ケースがかなり多くみられます。

 

近頃は盛んに言われていますが、やはり幼児期は机に向かって

知識を詰め込むよりも、外で体を動かして思い切り遊ぶ経験が

子ども達の育ちのために必要なことなんですね。

子どもの持っている力を引き出し伸ばしていくためにも、

ぜひそんな時間を意識してとってみて欲しいと思います。

 

 

こどもプラスでは幼児期の子ども達の成長発達を促す

運動あそび、「柳澤運動プログラム」を提供しています。

その運動あそびの中から「スキップでだるまさんがころんだ」

をご紹介します。

 

「だるまさんがころんだ」をスキップで行います。

最初は指導者が鬼になり、子ども達は「だるまさんがころんだ」

の声に合わせてスキップで進みます。

声が止まったらその場で体を静止させなければいけませんが、

スキップの動きは大きいために少し時間がかかります。

それを計算して、鬼の声に合わせて体の動きを

調整することが必要になります。

これによって体のコントロール力や地面と足との距離感を

把握する空間認知力、相手(鬼)の声を聞いて

動きを合わせる社会性も強く養われます。

 

また、速く進みたくてもそれを我慢して

終始スキップを維持することでルールを守る社会性や

抑制力もしっかりと育ちます。

 

「だるまさんがころんだ」は昔ながらの遊びで、

子ども達の発達を促す要素がとてもたくさん詰まっている

 

良い遊びです。

ルールを守ることが社会性を高め、楽しく集団遊びを

行なうためのポイントにもなるので、

指導者は公正に審判を行ないながら、子ども達の年齢に

合わせた関わりで力を伸ばしていきましょう。

 

 

 

 

2018年

11月

19日

遊びはHow toではない!? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

遊びはHow toではない!?

 

みなさんこんにちは
運動保育士の比田井です!

みなさんは、保育園・幼稚園時代にどんな遊びが好きでしたか?

ごっこ遊び・折り紙・お絵描き・ボール遊び・
塗り絵・鬼遊び・水遊び・泥遊び…

 

その遊びの遊び方は全て誰かに教えてもらって
その通りに遊んでいましたか?

きっと、入り口は大人にやり方を教わっていたと思います。
しかし、ある程度その遊びができてくると
自分で遊び方や行い方を変えてオリジナル遊びに

変化させていたと思います。

 

それが楽しさであり、遊びの面白さでもあります。

安定した形を壊し再構築していく

作って壊して作って壊して

その中で、新しい気づきや体験ができ、

他者とのかかわりが生まれたり
道具や環境に対して適応出来たりしていくのだと思います。

 

完全に決められた範囲の中での遊びしか
できない状況だったとしたらではどうでしょうか?

How toももちろん大切ですが、
そこからどうするかがより大切になるのだと思います^^

 

 

参考文献:「やさしく学ぶからだの発達Part2」,林万リ,全障研出版

参考文献:「やさしく学ぶからだの発達Part2」,林万リ,全障研出版

 

運動遊び 柳沢運動プログラム 脳科学 保育 遊び 身体遊び 運動保育士 運動保育の輪 幼児期 体の発達

 

 

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2018年

11月

16日

忍法壁走りの術!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

忍法壁走りの術!!

たのしい運動遊びシリーズ

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12419308784.html

 

 

 

AMEBLO.JP
みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 昨日に引き続き、遊びのご紹介です今回の遊びは『忍法壁走りの…

 

2018年

11月

15日

今ある環境を最大限に生かす!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

ホールが狭い
室内での遊びが無い

今あるモノ(環境)を最大限に活かすことが出来れば
遊びをどんどん作り出すことが出来ます。

 

今回は長野市にあるとある保育園での様子です!

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12419058946.html

 

もし
「うちの保育園は〇〇と■■しかない…」
「今ある環境から遊びが思いつかない…」
「今ある環境でより楽しい身体遊びを行いたい…」
と思っている方ぜひお気軽にお問い合わせください♪

環境設定等のアドバイス等をさせていただきます^^

 

 

AMEBLO.JP
みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 本日は長野市にあるとある保育園で運動遊びを行わさせていただ…

 

2018年

11月

14日

計算ドリルよりもサンドイッチ作りの方が脳を使う!? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

計算ドリルよりも脳を使い
親子でのスキンシップやコミュニケーションの場にもなる
脳科学者がおススメする活動大公開

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12418824857.html

 

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です みなさんはお子さんに「お手伝い」をしてもらっていますか「お…

 

2018年

11月

13日

ペンフィールドの図から学ぶ脳活性化メソッド!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

カナダの脳外科医ペンフィールドから学ぶ
脳活性化メソッド!!!

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12418578179.html

 

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 皆さんはカナダの脳外科医ペンフィールドが作った有名なこんな…

 

2018年

11月

12日

子どもが『失敗』することは恥ずかしいこと?? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達の失敗

 

失敗なんてするものじゃない!!
失敗しないように教える

失敗できないなんて恥ずかしいぞ!!
有意義に失敗できるように教える

 

臨床心理学博士 岡田貞二先生から学ぶ「失敗」

 

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12418392066.html

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 『失敗』することは大人でも抵抗があることですよね。『失敗』…

 

2018年

11月

12日

あるものを活かして製作!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

道具が限られている…
使えるものがない…
これは○○の使い方しか思いつかない…

あるものを活かしきる!
無いものは組み合わせで作る!

 

AMEBLO.JP
みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です…

 

2018年

11月

12日

10秒で幸せになれるメソッド  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

10秒で幸せになれる時間もお金もかからず
いつでもどこでも何度でもできるメソッドがあります!!

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12418166787.html

 

 

 

AMEBLO.JP
みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 『10秒で幸せになれるメソッド』があるのをご存知ですか そ…

 

2018年

11月

09日

運動不足など生活習慣の乱れから子ども達の体に変化が起きています。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

運動が体に良いということは周知の事実ですが、

なかなか毎日の生活に取り入れるのは簡単ではないかもしれません。

しかし、運動不足は体に確実に様々な悪影響を及ぼします。

 

 

今は子ども達でも運動不足、睡眠不足、不規則な食生活など

生活習慣が崩れているケースがとても増えています。

子どもでも生活習慣病予備軍になっていたり、

老人と同じようなロコモティブシンドローム(運動器症候群)の

症状が見られたりしています。

 

子ども達が将来につながる力を身に付け、

持っている力を最大限に発揮できるように

幼児期から運動、食事、睡眠といった基本的な生活習慣を

整え、大人がしっかりと導いていくことが大切です。

 

こどもプラスでは子ども達に運動あそびを提供していますが、

ただ運動指導を行なうだけでなく生活力や学力の向上、

対人関係やコミュニケーション力の向上なども

促しながら、楽しく体を動かして運動を好きになれることを

大事にしています。

 

今日はその運動あそび「柳澤運動プログラム」の中から

「忍者開脚跳び(3段)」をご紹介します。

 

3段の跳び箱を2台並べて、連続で跳び越していく遊びです。

1台目を跳んだら素早く2台目に移行できるようにします。

 

幼児期は筋力などのパワー系が大きく伸びる時期ではなく

主に神経系の発達が著しい時期なので、

跳び箱を高くして大きなジャンプをする動きをするよりも

素早く細かな動きをコントロールできる力を育てておく方が

将来的な運動能力の向上のためには効果的です。

そこで、2台の跳び箱をスムーズに素早く静かに跳び越すことを

目指して遊んでみてください。

 

上手な子がいたらみんなの前で見本を見せてもらうと、

見本を見せた子は自信がつき、

子ども達同士の教える、教えられるというやりとりにも

つなげていくことができます。

 

子ども達1人1人が楽しく体を動かして遊びながら

子どものうちの身に付けておくべき力を

しっかりと身に付けていけるように、

年齢に合わせた働きかけも大事にしていきましょう。

 

 

2018年

11月

09日

補助は何のためにあるのか? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

『補助は怪我防止のためだけにあるべからず!!!』
少しの意識の変化が大人と子どもたちを変える!!

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12417619266.html

 

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 鉄棒や、跳び箱を始めマット運動や制作・楽器演奏に至るまで子…

2018年

11月

08日

モノにどうテキオウするかが肝心なんです!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

『習うより慣れよ』
八木隆先生のお言葉です!!

 

子ども達の運動能力を伸ばすために必要なことは何だと思いますか??

その答えは・・・

モノに適応していくことです!!

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12417502843.html

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 大人になってからの俗にいう「運動神経が良い人・悪い人」の分…

 

2018年

11月

08日

小学校ぶりの鉄棒…あれこんなに小さかったかな??  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

ボディイメージは年齢ごとアップロードされていくものです!
その役割は体の輪郭・大きさを認識するだけでなく
できる・できないの知識にもつながるものでした。

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12417491841.html

 

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です みなさんは、自身が保育園時代によく通っていた公園や小学校時…

 

2018年

11月

07日

言語聴覚士中川信子先生から学ぶ子育ての極意! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもの発達支援を考えるSTの会代表
NHK「スクスク子育て」にも出演されている
言語聴覚士 中川信子先生から学ぶ子育て論!!

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12416549053.html

 

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 子どもたちを育てるに大切なことは何?を聞かれると、さまざま…

 

2018年

11月

02日

楽しく遊んで幸福脳!? おススメ集団遊び!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

楽しく遊んで幸福脳を作りませんか???

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12415771244.html

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 今回は子どもたち同士の協調性も高められマット運動の基礎遊び…

 

2018年

10月

31日

楽しい運動遊びシリーズ『グラグラ的当て』  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

ボールを使って的当て♫
よく行う遊びですよね!?
ちょこっとのアレンジでもっと面白くなりますよ♪

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12415569314.html

 

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 今回も運動遊びの様子です その名も「グラグラ的当て」です …

 

2018年

10月

30日

ドラえもんのポケットを目指して(^^♪  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 先日、「子どもの発達支援を考えるSTの会代表」中川信子先生…

 

2018年

10月

29日

楽しい運動遊びシリーズ 『牧場ゲーム♪』  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

道具不要!
ホールや体育館程広くない空間でもできる!

オススメの集団遊び♪

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 今回は久しぶりに運動遊びの様子です その名も「牧場ゲーム」…