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2018年

8月

15日

☆★☆夏休み特集☆★☆ 楽しい親子遊び vol9 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

☆★☆夏休み特集☆★☆
楽しい親子遊び vol9

 

今回は縄跳びにつながる遊びです。

その名も
『障害物カンガルー』です。

前回の障害物クマのカンガルーバージョンです!!

 

この親子遊びでは主に
★跳躍力
★踏ん張り力
★体幹
の力が高まります。

 

遊び方は
大人があお向けで大の字に寝ます。
子どもは大人の手足に当たらないようにカンガルー跳びで

大人の身体の周りを一周します。

1回目は大人は床に手足を付けて行い
2回目は床から10㎝程手足を浮かせて行いましょう。

 

大人の体幹トレーニングにもなり
夏のシェイプアップにもってこいです!!!

ポイントは、カンガルーで進む時にしっかり大人の手足の

高さを確認することです!

 

今回の遊びも
お家の中で楽しみながら取り入れてみてください(^●^)/

 

 

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2018年

8月

15日

☆★☆夏休み特集☆★☆ 楽しい親子遊び vol8 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

☆★☆夏休み特集☆★☆
楽しい親子遊び vol8

 

今回は跳び箱や側転で必要な支持力
そして動きすべてに関わる
体幹の力を高める遊びです。

 

その名も
『障害物クマ』です。

 

この親子遊びでは主に
★支持力
★視空間認知
★体幹
の力が高まります。

 

遊び方は
大人があお向けで大の字に寝ます。
子どもは大人の手足に当たらないようにクマ歩きで

大人の身体の周りを一周します。

1回目は大人は床に手足を付けて行い
2回目は床から10㎝程手足を浮かせて行いましょう。

 

大人の体幹トレーニングにもなり
夏のシェイプアップにもってこいです!!!

ポイントは、クマで進む時にしっかり顔を前に向けて
大人の手足の高さを確認すること
そして子どもがしっかりと手足を持ち上げて、大人の手足に

当たらないようにすることです!

 

今回の遊びも
お家の中で楽しみながら取り入れてみてください(^●^)/

 

 

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2018年

8月

15日

☆★☆夏休み特集☆★☆ 楽しい親子遊び vol6 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

☆★☆夏休み特集☆★☆
楽しい親子遊び vol6

 

今回は姿勢保持や怪我予防につながる遊びです!

その名も
『フラフラブリッジ』です。

 

この親子遊びでは主に
★平衡感覚
★足裏の皮膚感覚
★踏ん張り力
★予測
の力が高まります。

 

遊び方は
①大人がうつ伏せに寝る
②大人の体を橋に見立てて子どもがイヌかクマの
姿勢で大人の足先から手先に向かって落ちないように
進んで行く

 

子どもは楽しく平衡感覚(バランス力)を高められ、
大人は疲労した腰や足を適度な圧でマッサージしてもらえます(^○^)

今回の遊びも
お家の中で楽しみながら取り入れてみてください(^●^)/

 

 

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2018年

8月

15日

☆★☆夏休み特集☆★☆ 楽しい親子遊び vol7 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

☆★☆夏休み特集☆★☆
楽しい親子遊び vol7

 

今回は跳び箱や、側転に必要な支持力や、
スポーツ全般に必要な俊敏性が高まる遊びです!

その名も
『忍者修行』です。

 

この親子遊びでは主に
★支持力
★跳躍力
★俊敏性
★運動企画
★ボディイメージ
の力が高まります。

 

遊び方は
①【大人】うつ伏せで寝る
 【子ども】大人の背中の上をカンガルーで跳び越す
②【大人】腕立ての様に床に手を着き身体を持ち上げる
 【子ども】大人の身体の下をワニの姿勢でくぐり抜ける
③ ①~②を3回20秒以内で行えれば、

スーパー忍者となる事ができます^^

 

ポイントは、大人の体を跳び越した着地時・大人の体の下を

くぐり抜けた時の次への動きの変換がスムーズに行えるかです。

数回繰り返すうちに子ども達は効率のいい身体の動かし方を学び
どんどんスムーズに身体を動かせるようになっていきます!

 

お父さんお母さんに頑張ってもらい、今回の遊びも
お家の中で楽しみながら取り入れてみてください(^●^)/

 

 

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2018年

8月

15日

☆★☆夏休み特集☆★☆ 楽しい親子遊び vol5 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

☆★☆夏休み特集☆★☆
楽しい親子遊び vol5

 

今回も前回に引き続き逆上がりにつながる遊びです!

その名も
『ラッココースター』です。

 

この親子遊びでは主に
★懸垂力
★体幹
★握力
★前庭覚(揺れる)
の力が高まります。

遊び方は
①【大人】人差し指を出してスタンバイ
 【子ども】あお向けで寝て、手足を曲げたら、大人の人差し指を掴む
②【大人】ゆっくり子どもを引く
 【子ども】大人の指を離さないようにしながら滑っていく

 

ポイントは、大人が子どもと手をつないで
遊んでいないことです!

今回の遊びでは、大人は人差し指を出しているだけです。
なので、子ども達は自分の力でしっかり握っていないと、
滑っていくことができません。

自分の力でしっかりと握ることで、鉄棒での逆上がりに必要な
力も楽しく遊びながら身に付いていきます^^

 

今回の遊びも
お家の中で楽しみながら取り入れてみてください(^●^)/

 

 

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2018年

8月

10日

子ども達が足を使わなくなったことで様々な問題が起きています。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

最近は子ども達の足の機能の低下から、様々な問題が

起こっています。

足を使わない生活環境や運動不足から足裏の筋肉が発達せず、

偏平足になったり、足の指が開けない、浮き指で足で踏ん張れない、

という子ども達がとてもたくさんいます。

そのために体のバランスが取れず、猫背になる、

長い時間立っていられない、すぐに転ぶ、といったことが起きます。

 

そのままにしておくと、骨格の歪み、肥満など

全身のトラブルにつながりやすくなるので、

子どものうちに足裏の筋肉をしっかり刺激し発達させておくことが

とても重要になります。

できるだけ室内では裸足で過ごしたり、外で思いっきり走る、

鬼ごっこなどで素早く向きを変えたり止まるような動作を

多く取り入れていくのが効果的です。

 

楽しく遊ぶことで、将来につながる体作りができるように

働きかけていきましょう。

 

今日は、こどもプラスで提供している運動あそび

「柳澤運動プログラム」の中から「4チームで集合遊び」を

ご紹介します。

 

子ども達を4つのチームに分け、チームごとに名前をつけます。

自分のチーム名をしっかり覚えておかなければ

うまく遊べないので、「りんごチームの人は手挙げてー」

などと繰り返し確認しておいてください。

 

チーム名がしっかり覚えられたら、指導者は

「バナナチームの人は〇〇先生のところ。

りんごチームはマットの上に集まってください」のように

チームごと集合場所の指示を出します。

子どもは自分がどこに移動すればいいのかを

よく聞いて判断し、素早く移動します。

どのチームが一番早く移動できるか競争してみましょう。

 

指示をよく聞いて自分で判断して動けることが大事なので、

先に「1回しか言わないからよく聞いてね!」

「小さい声で言うからね!」と声掛けをしておくのも

おすすめです。

 集中力、判断力、記憶力、聞く力、社会性などを

遊びながらしっかり養っていきましょう。

また、素早く動くことで瞬発力、足の指先の力も養って

いくことができます。

 

子ども達の年齢や発達段階、その日の様子などにも合わせて

運動あそびを提供していってください。

 

 

2018年

8月

10日

☆★☆夏休み特集☆★☆ 楽しい親子遊び vol4 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

☆★☆夏休み特集☆★☆
楽しい親子遊び vol4

 

今回は逆上がりにもつながる遊びです♪

その名も
『腕曲げ我慢ゲーム』
です。

 

この親子遊びでは主に
★懸垂力
★踏ん張り力
★筋持久力
★体幹
の力が高まります。

 

遊び方は
①【大人】子どもの手首を掴んでスタンバイ
 【子ども】手をグーで握り、肘を曲げて身体(胸)に

      腕を付けてスタンバイ
②【大人】子どもの手首を持った状態で、子どもを前後に揺らす
 【子ども】手が身体から離れて伸びないように力をいれる
③10秒ずつ交代する

 

ポイントは、膝立の状態の時に爪先を床に着いて

踏ん張るところです。
そうすることで、上半身も安定し、しっかりと腕曲げを

維持することができます!!

 

開始直後から大人が本気で行ってしまうと、

子どもの腕はすぐに伸びてしまうことが多いので、

徐々に力を入れるようにしてあげてください^^

今回の遊びも
お家の中で楽しみながら取り入れてみてください(^●^)/

 

 

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2018年

8月

09日

☆★☆夏休み特集☆★☆ 楽しい親子遊び vol3 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

☆★☆夏休み特集☆★☆
楽しい親子遊び vol3

 

今回は社会性や思いやり・優しい心
そして腹筋力UPにつながる遊びです!

その名も
『フットミラー』
です。

 

この親子遊びでは主に
★模倣力(ミラーニューロン)
※このミラーニューロンが優しい心・思いやりの気持ち・

社会性につながります(*^_^*)
★足先から腰部までの連動性
★腹筋
★協調性
の力が高まります。

 

遊び方は
①長座の姿勢でお互いの足の裏を合わせる
②大人が足を動かす。
最初は左右同じ動きをして、慣れてきたら左右別々の
動きをする。
子どもは足の裏が離れないようにしながら大人の足の動きに
ついていく


以上です!

足を動かすスピードは初めはゆっくり動かすようにしてください。
ゆっくり動かすことで腹筋回りにより刺激を与えることができます。

 

今回の遊びもお家の中で
楽しみながら取り入れてみてください(^●^)/

 

 

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8月

08日

☆★☆夏休み特集☆★☆ 楽しい親子遊び vol2 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

☆★☆夏休み特集☆★☆
楽しい親子遊び vol2

 

今回はボール運動やスポーツ全般、
学習にもつながる遊びです。

その名も
『真剣白刃取り』
です。

シャキーン!!
皆さんも一度は行ったことがあるのではないでしょうか??

 

この親子遊びでは主に
【子ども】
★視空間認知
★目と手の協調
★タイミング力
★両眼視
★集中力
の力が高まります。

 

遊び方は
①【大人】片手を頭の上に上げてスタンバイ
 【子ども】両手を腰の位置まで下げてスタンバイ
②【大人】好きなタイミングで手を子どもに向かって振り下ろす
 【子ども】大人の手が体に当たる前に手で挟んで

  止めることができればOK
です。

 

手を下ろすスピードは、初めはゆっくり振り下ろすように

してあげてください。

慣れてきたら少しずつ手を振り下ろす速度を

速くしていきましょう!!

また、速度をランダムにしても面白いです♪

お家の中で楽しみながら取り入れてみてください(^●^)/

 

 

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8月

08日

☆★☆夏休み特集☆★☆ 楽しい親子遊び vol1  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

☆★☆夏休み特集☆★☆
楽しい親子遊び vol1

 

今回は、楽しく鉄棒遊びや椅子に座った姿勢保持に
つながる遊びを紹介します。

その名も
『合体ロボット』
です。

 

この親子遊びでは主に
【子ども】
★腕の力
★バランス力
★内転筋
★腹筋背筋
★つま先から腰部までの連動性
★筋持久力


【大人】
★足腰の力
★腹筋
★バランス力
を高めることができます。

 

遊び方は
①大人の足の甲の上に子どもがお尻を乗せるようにして座る
②子どもが腕・脚で大人の脚にしがみつく(できるだけ大人の足に密着する)
③大人がその場で足踏みをしたり、前後左右に歩いて進む

 

子ども達は、落ちないようにしっかり大人の足にしがみつきます^^

慣れてきたら、少し高さを出してみたり、大股で歩いてみましょう!!

お父さんお母さんの脚やお腹周りのシェイプアップにもつながります!!

お家の中で楽しみながら取り入れてみてください(^●^)/

 

 

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8月

08日

脳にとってアウェーこそ潜在能力UPの秘訣! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

脳にとってアウェーこそ潜在能力UPの秘訣

 

これは、脳科学者 茂木健一郎先生の著書
「結果を出せる人の脳の習慣,廣済堂新書」 
から学ばせていただきました。

大人にとっても、子ども達への関わりにもつながる

とてもおススメの一冊です^^

 

脳はアウェー状態つまり、新しい職場や訪れたことの無い国、

初めての環境、体験時のどうしたらよいか

すぐにはわからないような状況に置かれてこそ、

脳はフル回転し活性化するのだそうです!!

子ども達にとっては、全ての経験体験が

初めてのことが多いですよね!?
つまり日々アウェー状態で過ごしているからこそ、

脳の成長が著しいのです。

これは、スキャモンの発育発達曲線をみてもわかりますね!

 

ただ、アウェーで活躍するには安心できるホームが無ければ
思い切ったトライはできません。

安心できるホームとは、大好きなお父さんお母さんでもあり、

先生でもあります。

「どんな結果になっても、お父さんお母さんがいるから大丈夫!」

と思えるからこそ子ども達は日々様々なことにトライし、

脳の脳力を引き出し続けています。

 

しかし、ホームだけで育った場合はどうでしょうか?

●危ないからと新しいことにトライさせない
●まだ出来ないと決めつけ大人が全てやってあげてしまう
●これはこうだよ!と先回りして教えてあげてしまう

など本当に危険なことは止めなければならないですが、
子ども達の成長を考えれば脳科学の視点からみても
多くのアウェーを子ども達に経験体験させてあげることも
とても大切なことだと思います!!

 

これからは、積極的にアウェーの状況にチャレンジできるよう

促し、子ども達の脳の潜在能力をどんどん引き出していきたいですね!

 

 

 

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8月

04日

一石六鳥(*^_^*) おススメの雑巾がけ☆ミ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

一石六鳥(*^_^*)

おススメの雑巾がけ☆ミ

 

給食後に子ども達が雑巾がけをしている
という園さんも多いかと思います。

普段している雑巾がけを
あるものを置いて行うだけでより一層
効果のあるものにすることができます!!

 

それは、「机」を置いておくということです。

子ども達は机の下を雑巾がけしていきます。

そうすることで
☆部屋がピカピカにキレイになる
☆子ども達を褒めるための褒めポイントになる
☆ボディイメージが身に付き、社会性・自信・怪我の予防につながる
☆支持力が身に付き、怪我の予防だけでなく手先の器用さにもつながる
☆先生が掃除をしなくても良いから楽
☆神経が集中している手からの刺激で脳がより活性化する

こんなにも良い効果があるのです!!

まさに一石六鳥の雑巾がけの方法です!

 

机では頭部をぶつけて危険と思われる場合には、
大人が立って足でトンネルを作ってもいいです^^

今ある習慣をより効果の高いものへとしていってくださいね!!

 

 

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8月

04日

脳も眠る!? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

脳も眠る!?

 

私たちが夜睡眠をしている時、心臓や脳も
睡眠をとって活動を止めているでしょうか?

心臓は鼓動を繰り返し、血液を体中に運んでいますね!
では脳はどうなのでしょうか?

脳も休まず働き続けているイメージがあるかと思いますが、

実は脳には『眠る脳』と『眠らない脳』が
あります。

 

★眠る脳()zzzz
人間らしさや見る・聞く・動かす・感じることを司る
大脳皮質です。
大脳皮質は日中の活動中多くのエネルギーを消費します。
なので、休息が必要になるのです
※眠ると言っても完全に機能停止しているわけではありません。

 

★眠らない脳(^^)/
呼吸・代謝・尿意・心臓・体温などの生命維持に欠かせない

機能を司る大脳辺縁系や脳幹は休まず働き続けてくれます。

 

つまり、脳の中でもしっかり休ませてあげないと

いけない部分があるということです。

睡眠時間を削られ休息をとれなかった場合、
感情のコントロールが効かなくなったり、ボーっとしたり、
無休の状態が続くと幻視や妄想も現れることがわかっています。

脳の発達が著しい乳幼児期では、
子ども達のためにしっかりと睡眠時間を確保して脳を休ませ、

感情のコントロールや集中ができる状態にしてあげたいですね。

 

 

 

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◆運動保育士資格認定講座についてはこちら
https://goo.gl/kp6B8T
 ※全国で運動保育士の資格検定が開催されています。

 

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2018年

8月

01日

幼児期は知育以上に好奇心や意欲を育てる関わりが大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「子どもの将来のために」と最近では乳児期、幼児期から

熱心に早期教育に取り組む家庭も多いですが、

何かを教えたり知識を増やすことばかりになっていませんか。

 

世の中で成功を収めている人を見ると、いろいろなことに

興味を持ち、好奇心旺盛で意欲的です。

幼児期には、この好奇心や意欲をしっかりと育ててあげることが

知育や早期教育よりも重要で良い方向につながりやすいのです。

子どもの興味関心に合わせた関わりで、力を引き出し

総合的な発達を促していきましょう。

 

こどもプラスでは、子ども達に運動あそびを提供していますが、

子ども達が自主的に取り組めるように興味のあることに

合わせたり、興味を引き付けられるような工夫をしています。

 

その運動あそびプログラム「柳澤運動プログラム」の中から

「並びゲーム」をご紹介します。

 

子ども達は指導者の指示を聞き、指示された場所に行って並びます。

全員が同じ場所に並ぶのではなく、条件に従って

数人ずつで並べるようにします。

例えば「男の子は〇〇先生の前に、女の子は△△先生の前に

並びましょう」

「うさぎグループの人は赤いカードの前、いるかグループの人は

青いカードの前、クマグループの人は茶色のカードの前に

並びましょう」のように性別や色、教室のグループなどで

条件を指定し、子どもは自分がどこに動けばいいのか

自分で判断して動けるようにしていきます。

 

慣れてきたら、「赤い帽子の人は眼鏡をかけた先生の前に

お友達と2人で手をつないで2列に並びましょう。」などと

少しずつ条件を複雑にしながら、語意力や判断力、聞く力、

気付きの力を養っていきましょう。

 

 

 

2018年

7月

31日

年齢や発達段階に合わせた働きかけで子どもの成長発達を促しましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

2~3歳になると、子ども達は塗り絵をして遊ぶことが

よくあると思います。

まだ幼いうちは手先がうまくコントロールできずに

線からはみ出してしまったり、塗りつぶせていなかったり

うまくできないですよね。

 

塗り絵をすると、集中力が養われたり、感性を磨くことにもつながります。

また、手先を使うことで文字を書くために必要な力を

身につけることができたり、塗り終えた時の達成感や満足感から

自信にもつながります。

はみ出てしまったり、色使いが気になったり、大人目線で

うまく塗れていないと思っても口を出さず、

まずは自由に塗らせてあげることで楽しくできるようにしましょう。

 

また、手先の運動コントロールがうまくできない場合は

もしかしたら必要な力がまだ育っていないのかもしれません。

手先を器用に動かすためには、まずは体の中心部分である

体幹がしっかりしていること、そして肩や肘、手首などが

発達してこなければうまく使いこなせません。

 

全身を使った運動あそびを多く取り入れ、必要な力をしっかりと

身に付けられるよう導いていくことが大切です。

 

 

今日は、こどもプラスが提供している運動あそびプログラム

「柳澤運動プログラム」から「カエルの足打ち」をご紹介します。

 

足を開いてしゃがみ、両手をパーに開いて前についたら、

腕に体重を乗せて足を蹴り上げ、空中で足打ちをします。

最初は1回足裏を打ち合わせることができれば良いです。

徐々に2回3回とチャレンジしてみてください。

 

足を高く上げて足打ちをするためには、顔を下に向けず

前に向けて行なうのがポイントです。

顔を下に向けていたり、最初から足を高く上げすぎると

勢いで後ろにひっくり返ってしまいます。

慣れるまではマットを敷いて行なうなどしてください。

 

この遊びでは、主に腕で体を支える支持力と逆さ感覚が

必要になります。

支持力があっても逆さ感覚が未熟だと足を高く上げるのが

怖いので腰が引けて足打ちができません。

この場合は逆さ感覚を養える遊びを提供していきましょう。

 

また、空中で足打ちをすることで腹筋から腹斜筋、大腿筋といった

筋肉を養うことができます。

トレーニングのようにならないように、楽しく取り組める工夫で

繰り返し行ない、一人ひとりが必要な力を身に付けて

いけるようにしてください。

 

 

2018年

7月

30日

言葉一つで片付け名人に^●^/ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

言葉一つで片付け名人に^●^/

 

運動遊びで楽しく遊んだ後は玩具等の片づけを行いますよね!

これは運動遊びに限らず、制作活動や自由遊びの時も同じです。

ただ、子ども達にとって「片付け」は
ネガティブなものだと思っている場合が多いです。

子ども達のこれまでの経験の中で、
片付けないからお母さんから叱られた・・・
片付け始めようと思ったら「いつになったらやるの!!」と
叱られた
などなど

私自身、昔を思い返せば「片付け」 は楽しいものでは

なかったなと思います…

 

では、どうするのか!?

ちょっと伝え方を変えるだけです!

「準備しよう♪」
と言い換えて伝えてみてください!

★次に待っている、プール遊びのための準備しよう
★おいしい給食がまっているから、早く準備しよう
★また次やる時のための準備をしよう

 

子ども達にとってプラスのことを言葉の中に入れ、
少し先の好子(子どもたちにとってのご褒美・プラスのこと)を

得るために行動できるようになる言葉がけの一例です!!

ぜひ明日から使って見てください^^

 

 

 

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2018年

7月

27日

汗かいてますか?? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

汗かいてますか??

 

今年は例年以上に暑い日が続き、
汗をかくことも多いですが、

皆さまの周りにいる子ども達はしっかり汗をかけているでしょうか?

 

3歳までの汗をかく量で汗腺の数が決まることが

科学的に証明されています。

産まれたとき、人間の汗腺は約230万個あります。
生後~3歳までの発刊作用を促す環境に身をおくことはとても大切です。

 

今、便利になりすぎた時代によって暑いときにはクーラーをかけ、

寒いときには暖房をONにする、床暖房で快適な生活を

送っている日常があります。

この暮らしが当たり前となってしまった現代では

私たち大人が、子ども達の健やかな成長のために汗をかく体験・経験を

積ませてあげることが大切です。

 

汗腺が発達することで体温調節機能が高まり免疫機能も高まります。

汗腺が減少してしまうと体外へ熱を出せないため、

熱中症にもなりやすくなります。

発汗できないと交換神経が働きイライラしやすくなることも

わかっています。

汗をかきすぎて脱水症になるのは避けたいことですが、
汗をかかなさすぎることも危険性があります。

 

日々、楽しくからだを動かしてたくさん汗を流し、
心も体も健やかに成長できるよう関わっていきたいですね♪

 

 

 

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2018年

7月

26日

「あっちむいてホイ!」 が最高に脳に良いって知ってました!? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「あっちむいてホイ!」
が最高に脳に良いって知ってました!?

「あっちむいてホイ!」は昔からある伝承遊びの一つですが、

この遊びが実は脳にとって、いい刺激になる遊びだったんです!

 

これは、日本認知学会や北海道大学の研究チームの結果から

分かっていることです。
北海道大学の成果は米科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」

にも掲載されました!

つまり、脳科学的に見てもとてもおススメの遊びなのです!!

 

「あっちむいてホイ!」を行う時、
まず、ジャンケンを行います。
「ジャーンケーンポン!」のポンのところでお互いの

手の動きが揃わないといけません。
ポンのタイミングに合わせてお互いの身体動作が揃っていき、

相手に合わせるといったことの基本にもなります。

そして、勝敗が決まった瞬間、
指を向ける方(勝ち)は、瞬間的に相手の顔を見ながら

(表情認知と予測)、相手が向きそうな方向を考え、

脳から指先に指令を出し、指を差します。

顔を向ける方(負け)は、顔の前に出された相手の指の

微妙な動きを見ながら(予測)、相手が指差しそうな方向以外を

向こうとします。


この時、顔を向ける方は、相手の指につられないように

抵抗(我慢)しなければなりません。
この時、脳はジャンケン以上に活性化し、抵抗(我慢)

できるように瞬時に判断をくだします。

それと同時に、ジャンケンの時と同じように、

相手とのタイミングを合わせることも行なっています!

 

一昔前の子ども達は自然と遊びの中に
「あっちむいてホイ!」の遊びがありました。

しかし、現在では「あっち向いてホイ」のことすら
知らない子ども達も増えてきています。

大人から子ども達へ遊びを伝承していき、
身体も心も脳も健やかに成長していってもらいたいですね^^!

 

 

 

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2018年

7月

25日

子どもの好奇心を伸ばす働きかけで学習への意欲も高めていきましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達は小さなうちからとても好奇心旺盛です。

生活の中で様々なことに興味を持ち、好奇心を満たしていきます。

そんな中で3歳頃になると、特殊的好奇心という好奇心が

強く出てくるようになります。

恐竜、乗り物など、その子が強く興味関心を持つものへの

好奇心で、個性としての好奇心です。

 

この好奇心が出てきたら、それをさらに刺激し満たして

あげられるように本や図鑑を見てみたり、博物館に行ったり、

実際の物に触れてみるなどの体験が大切です。

子どもの興味に合わせて導き、自らの好奇心を満たしていけるように

うまくお膳立てをしてあげてください。

 

運動あそびを提供する場合でも、子どもの興味を引きつけ

「やりたい」と思わせることが大事なので、

私達はいつも子ども達をよく観察し、興味関心やその日の

雰囲気や様子にも合わせながら提供するようにしています。

 

今日は、こどもプラスで提供している柳澤運動プログラムの

運動あそびの中から「新幹線クマ」をご紹介します。

 

床にビニールテープなどで2本線を引き、線路を作ります。

この線路の上を、四つんばいから膝とお尻を上げて歩くクマ歩きで

渡っていきますが、新幹線にように速いスピードで進みます。

線路は折り返してできるように2~3本作っておくと良いです。

 

速いクマ歩きを意識付けるため、「新幹線みたいに速くね」と

声掛けをしてイメージを持たせ、先にわかりやすく

お手本を見せておくのがおきましょう。

 

速いクマ歩きをするためには、体を支える強い支持力と

手足をスムーズに動かす協応力が必要になります。

強い支持力があっても手足がスムーズに動かせなかったり、

手足はスムーズに動けても支持力が弱かったり、

どちらかの力が欠けているとうまくできません。

 

いきなり速いクマ歩きに挑戦せず、日常的にクマ歩きを

やりこんでおき、必要な筋力や調整力をしっかりと

身に付けておくことが大切です。

小さいうちにこれらの力をしっかりつけておくことで

その後の様々な運動のスムーズな習得につながっていきます。

 

日常的にこうした基礎的な運動をしているかどうかで、

運動だけでなく生活面や学習面でも差が出てくるので、

ぜひ子ども達の総合的な発達のために

毎日の運動あそびを習慣付けてあげてください。

 

 

 

2018年

7月

25日

楽しいペア遊びのご紹介♪ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

楽しいペア遊び♪

長野県佐久市にあるとある保育園での運動遊びより

 

こちらの遊びは「開けドア!」という遊びです。
※勝手につけた名前なので、皆さんも取り入れる際は
自由に名前を付けて行ってくださいね♪

 

この遊びは、
A:手を合わせて離れないようにする
B:合わさっている手を離す
と役割を決めて遊びます。

時間は10秒で行い、時間になったら役割を交代して遊びます。

 

この遊びでは、主に肩甲骨周辺・胸部の力が高まる遊びです。

肩甲骨周辺・胸部の力が高まることで、肘→手首→手先と

末端の発達を促し手先の器用さにつながります。

また、お互いが両方の立場を経験することにより、

共感性を高めるといったねらいもあります!

ゲーム性を持たせるなら、男女にわかれて行っても楽しいですよ!

 

 

 

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2018年

7月

23日

TMD言葉やめてみませんか? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

TMD言葉やめてみませんか?

 

最近、保育園幼稚園でも頻繁に聞かれる言葉です。
●T:つかれた
●M:むり
●D:できない

 

決してこの言葉自体が悪い訳ではありませんし、
全く使わないようにするわけでもありません。

新しいものが出てきた時に真っ先にTMDを
使うのをちょっと待って欲しいのです。

口に出してしまうことで、自己の思い込みが生まれ
本当に「できない」と脳が思い込んでしまう。
というような特性が脳にはあります。

 

子ども達は誰かからTMD言葉を学びます。

それは、身近な大人です。

計りきれない可能性を秘め、脳の神経結合が著しい時期だからこそ

様々なことを経験体験することはとても大切なことです。

「〇〇くんにはできないから、やめておきな」
「■■ちゃんにはむりだって」

ではなく、

「〇〇くんなら、できるよ!」
「■■ちゃん1回やってみてごらん!」

と大人が日々声を掛けたなら、子ども達はきっと、自信を持って

様々なことにチャレンジし、脳の神経ネットワークも

より密なものになっていきます!

 

運動遊びは、身体的にも精神的にも脳科学的にも
とても良い活動であることは間違いありません!!!

その効果をあげるためにはまずは関わっている大人の
言葉を変えていきましょう!!

 

 

 

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2018年

7月

20日

有能感を育み子どもの力を引き出していきましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもにとって運動は、体の発達や健康のために良いだけではなく、

心や脳の育ちの上でもとても重要な意味を持ちます。

例えば、「跳び箱3段が跳べるようになった」とか

「縄跳びの二重跳びができた」などできることが増えることで、

「自分はできる」という自信や、自分を肯定的に受け止める

「運動有能感」が育まれます。

 

運動以外の活動でも自信や有能感を育むことは可能ですが、

幼児期の子ども達には体を動かすことで育むのが最も効果的な方法です。

そして運動によってつけた自信や有能感は、運動に対しては

もちろんですが、その他のあらゆる活動に自信を持って

意欲的に挑戦していく姿勢につながります。

 

ぜひ運動あそびを通して、小さな成功体験をたくさん積み重ね、

子どもの自信、やる気や意欲につなげていってください。

 

子ども達に運動を習慣付けるためには、まずは運動が楽しい・

好きだと感じてもらうことが重要なので、

楽しい運動あそびをたくさん提供してあげてください。

 

今日は、こどもプラスが提供している運動あそび「柳澤運動プログラム」

の中から「ウシガエルでカニ退治」をご紹介します。

 

足を開いてしゃがみ、まずは両手を前につきます。

次に両足が手の横にくるようにジャンプします。

これを繰り返し、手→足→手→足の順番で前に進むのが

「ウシガエル」の動きです。

 

このウシガエルさんで跳び箱まで進んできます。

跳び箱に上にはカニさんの絵を描いておき、

両手をカニさんの目を隠すようにつきます。

次に、足を開いたまま両足ジャンプで跳び箱に跳び乗り、

その後素早く跳び箱から跳び降ります。

 

跳び箱の開脚跳びに必要な、足を股関節から大きく開くことを

身につける遊びです。

開脚跳びができない子の多くは、開脚ができないことが

原因になっています。

また、跳び箱を跳び越す時には手は跳び箱についたままなので

下方向への力になりますが、同時にジャンプをするために

上方向にも力が働きます。

この2つの動きを同時に行えなければ跳び箱の跳び越しは

できません。

これらの力を段階を追って少しずつ確実に力にしていきます。

 

ジャンプの時に落下することがあるので、

しっかり補助について行なってください。

また、ウシガエルの段階でうまくできていない場合は

難しいので、まずはウシガエルを遊びこんで力をつけ、

無理なく挑戦できるようにしていきましょう。

 

 

 

2018年

7月

19日

子どもの発達を促す「運動あそび」が重要視されています。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達の成長発達のために「運動あそび」が重要視されています。

子ども達が体を動かすことによって得られるものは、

体力や運動能力だけではありません。

 

日常生活の中で多様な動きができにくい現代の生活では

運動あそびを通して、よじ登ったり、回転したり、ぶら下がったり、

逆さまになったりすることで、普段使わない筋肉を動かせるので

脳に多くの刺激を送ることができ、脳の発達も促すことができるのです。

また、友達同士の関わりが増えるのでコミュニケーション能力の向上や

社会性を身につけるといった効果も期待できます。

 

 

まずは楽しく遊ぶことで「動ける体」を作り、子ども達が

運動を習慣つけていけるように促していきましょう。

 

今日は、こどもプラスが提供している「柳澤運動プログラム」の

中から「忍者おつかい」をご紹介します。

タオルやハンカチを足の間に挟んでジャンプしながら

縄などの低い障害物を跳び越えていきます。

 

忍者が敵のお城に忍び込むという設定で

ジャンプの時に音を立てないこと、挟んだタオルを落とさないように

気をつけること、障害物に当たらないことを意識しながら

遊んでみてください。

 

ジャンプした時に、タオルを落としてしまう子がいると思います。

どの位置に挟めば落ちないかを見本を見せたり

子ども達に聞いたりしながら確認してみてください。

また、焦って進もうとすると着地の時に音がしてしまいます。

慌てずに、膝の曲げ伸ばしの力や全身のクッションを使って

音のしない静かなジャンプができるようにしましょう。

 

途中で上手な子に前に出てお手本を見せてもらったりするのも

おすすめです。

その場合、運動が得意で目立つ子よりも普段おとなしいタイプの

子にやってもらい、みんなの前で拍手をもらうことで

自信をつけてあげると良いと思います。

友達同士の教える、教えられるという関係も大事にしながら

子ども達の社会性、コミュニケーション能力を高め

人間関係力を養っていきましょう。

 

 

2018年

7月

18日

小学校高学年からの成績アップには幼児期の遊びや体験が大きく関係しています。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「早期教育」が流行っていて、保育園や幼稚園の頃からたくさんの

習い事に通い、小学校低学年から学習塾に通っているという

子ども達はたくさんいます。

しかし、そうした子ども達が「小学校高学年になったら成績が

伸びなくなった」というケースがとても多くあります。

 

一方で、幼児期から小学校低学年頃にかけての時期に

遊びを中心として伸び伸びとすごしてきた子ども達が

小学校4年生頃から一気に成績が伸びてくるというケースは

実はとても多いのです。

 

幼児期から低学年にかけての時期は、人生の中で最も脳が発達する

時期になります。

この時期に机に向かって勉強をしてばかりでは、

心や脳を健全に育てることができません。

やはり、友達と楽しく夢中になって体を動かして遊ぶことが

幼児期の子ども達には最も重要な育ちと学びの時間になります。

 

まずは学習に向かえる十分な土台作りをしておくことが

後の学力や成績向上にもつながっていくので、

幼児期の子ども達には、楽しく体を動かして遊べる機会を

できるだけ多く提供していきたいものですね。

 

今日は、こどもプラスが提供している運動あそび、

「柳澤運動プログラム」の中から「じゃがいも迷路」を

ご紹介します。

 

複数のマットを縦・横・斜めにつなげてコースを作ります。

子どもはマットの上に仰向けになって、両膝を両腕で抱え込み、

体を丸めた姿勢になります。

この姿勢のまま、横にごろごろ転がっていきます。

 

回転中に腕が離れないように体を丸めた姿勢を維持すること、

マットから落ちないように進むことがポイントです。

マットから落ちないように、回転しながら体の向きを

調整することで、身体コントロール力、空間認知力、イメージ力、

バランス力などが養われます。

 

体を丸めた状態で横回転をするには、バランス力の他に

反動力が必要になります。

苦手な子には体を少し押して補助してあげたり、

手足を伸ばしてくっつけた状態で横向きに転がる

「焼きいもごろごろ」で遊びながら感覚を養ってみるのも

1つの方法です。

 

子どもによって苦手な原因があるので、しっかりと見極めながら

効果的に力を伸ばせるように働きかけていきましょう。

 

 

 

2018年

7月

17日

みなさんの周りの子ども達は泥んこ遊びしてますか?? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

みなさんの周りの子ども達は泥んこ遊びしてますか??

 

最近では、「洋服が汚れるから」「ばい菌がつきそうだから」

「手が汚れるから」などの理由から泥んこ遊びをする子ども達が

減ってきたように感じます。

そう感じている方は多い様で、インターネットで
調べてみても「泥んこ遊びを行なわなくなってきている」
という内容を良く見かけます。

 

しかし、泥んこ遊びには
★手のひらだけでなく、腕・脚など様々な場所への
触感覚刺激となる!
皮膚は「露出した脳」と言われ、脳内の認識や感情の中枢まで

広く刺激し影響を与えてくれます。
★識別的な触感覚となり社会性が身に付き、偏食が減る!?
触感覚は、識別系と原始系の2つにわかれ識別系

(意識して触る・触られることに意識を向ける)のアプローチを

行うことで、感覚の過敏性を抑えられたり、殴る蹴るの攻撃や

噛みつく、ひっかく、爪を立てるといった攻撃行動を

緩和させていくことにも繋がります。

 

また、子どもを持つ1万人の親御さんを対象にした調査では

「屋内での遊びが多くなった」
「友達同士での遊びが少なくなった」

と答えた親御さんのうち、40パーセント前後もの子どもが

アレルギー症状を発症したと
「日本小児アレルギー学会誌」では報告しています。

 

泥遊びをはじめとする屋外遊びの減少で、家の外で様々な菌に

触れることが少なくなることで、
本来、遊びの中で多くの菌にさらされることで
健康に過ごしていくための菌(腸内細菌)を獲得していたのが

現代では獲得できにくい現状となっているのも事実です。

 

泥遊びだけでなく、この時期ならではの
水遊び(海・川・プール)・泥遊びで子ども達の触感覚

そして五感に刺激を入れて、脳に良い影響をたくさん与えられるように
していきましょう!!

 

 

 

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2018年

7月

17日

新しい遊びはいつも子ども達が教えてくれる♪ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

新しい遊びはいつも子ども達が教えてくれる♪

 

私たちが行っているのは運動遊びです。

運動遊びとはしているものの「型」に捉われがちになることもやはりあります。

この書籍に載っているこの遊びをしないと・・・
この動きを行わないと・・・
●●の技をできるようにしないと・・・

などなど・・・

 

そんな時、子ども達はいつも新しい遊びを思いついてくれます!

そのままリリースしてしまうと活動が崩れてしまう場合もあるので、
大人が体裁を整え、リリースすることで他の子ども達も

愉しめるようになると思っています。

 

大人はそれまでの経験体験があるため遊び方や、

その玩具の使い方を限定的な視点で見てしまいがちです。

しかし、まだ経験も体験も少ない子ども達の創造の力は無限大です。

大人が思いも付かなかったような遊びを思いついてくれます。

 

それを大人は切り取り、整え、子ども達に戻してあげる。

このサイクルが大切ではないでしょうか??

子ども達と一緒に遊びを生み出し、楽しんで身体を動かす!

これが必要なことなのだと思います!!

 

 

 

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2018年

7月

12日

運動あそびの指導では少しの工夫で育つ力が大きく変わります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

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子ども達に運動あそびを提供する時、運動をするだけではなく

その中にいろいろな要素を盛り込むことで、

育てる力を大きくしていくことができます。

 

例えば、運動あそびで使う用具の準備や片付けを

手伝ってもらったりすると、仲間で協力することや

効率良いやり方を考えたりすることができ、

先生の役に立てたという気持ちも持つことができます。

 

集団あそびの時には、途中や最後に話し合いの時間を

設けることも1つのポイントになります。

子ども達で、グループ分けの仕方、ルール、作戦などを

話し合って決められるようになると良いですね。

もちろん年齢などによっては指導者がバランスを考えて決めたり、

話し合いがスムーズになるようなヒントを与えることも

必要ですが、様子を見ながら積極的に話し合いの時間を

とっていくことがとても大事です。

 

今の子ども達は自分達で遊びを考えて遊ぶことが苦手に

なっているので、ぜひこうした機会をうまく使って

子ども達の力を伸ばしていってほしいと思います。

 

今日は、私たちこどもプラスが提供している運動あそび、

「柳澤運動プログラム」の中から「カメさんゴロゴロ」を

ご紹介します。

 

子ども達はうつ伏せになり、背中を反らせて両手で足首をつかみます。

胸を張り、顎を開いて上を見るようにしてカメさんのポーズになります。

この姿勢ができたら、前後にゆらゆらと揺れてみます。

途中で「ゴロゴロ」という雷の音が聞こえたら、

素早く両手を離して床にぺたっとなります。

雷の音が止んだら、またカメさんに戻ります。

これを繰り返して遊んでいきます。

 

慣れてきたら、ひっかけで「ゴロゴロ」を「ゴシゴシ」と

言ってみたり、「ゴ…」で止めてみたりすると盛り上がります。

他にも、違う言葉で合図を出してみたりしながら

聞く力や集中力、判断力、語意力などを育てていきましょう。

 

このカメさんのポーズでは、腹筋背筋や首の筋力をとても使い、

柔軟性や瞬発力につながる力が養われます。

背中を反らす動きは普段の生活ではあまり行なわない動きで、

小学校で行なわれる全国新体力テストにある「上体起こし」と

同じ力を使う遊びなので、小さいうちから継続的に行ない

力を育てていくことがとても大切です。

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

10日

子ども達の力を引き出すには「褒め方」も大事なポイントです。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもが今までできなかったことができるようになった時、

望ましい行動をした時などは、大人は褒めることが多いと思います。

褒めることが大事、とよく言われますが、

ただ「褒めた」という事実が重要なのではなく、

その褒め方も大きなポイントになります。

 

例えば、子どもが今まではなかなかできなかった片付けを

大人に言われずにできたとします。

そんな時「すごいね!」「えらいね!」だけだと

きっとその後は続かないでしょう。

 

「絵本が綺麗に並んでてすごい!」

「自分から片付け始めてえらかったね!」

より内容を具体的に褒めてあげることや、結果だけでなく

がんばった姿勢やそこまでの過程も褒めることが大切です。

 

子ども達は身近な大人に褒めてもらうことで自信を持ち、

自己肯定感を高めながら成長していくことができます。

ぜひ、肯定的な声掛けで子ども達を伸ばしていきましょう。

 

 

今日は、私たちこどもプラスが提供している柳澤運動プログラムの

運動あそびの中から川の途中でタンバリンタッチジャンプ」

をご紹介します。

 

2本の縄を床に並べて、幅30cmほどの川を作ります。

この川をジャンプして跳び越えますが、ジャンプの途中で

横で指導者が持っているタンバリンをタッチしてから着地します。

 

タンバリンを出す位置は、子どもの頭より少し高い位置に

出すようにします。

高すぎたり低すぎたりしないように、子どもに合わせて

調整してください。

また、ジャンプは両足を揃えたジャンプで行うことが大事です。

タンバリンに気をとられると足への意識が薄くなって

しまいがちなので、しっかりと声掛けや見本で伝えておいてください。

 

この遊びでは、跳び箱を跳ぶ時の空中姿勢につながる力を

育てることができます。

また、跳びながらタンバリンをタッチすることで

2つの動作を同時に行なう力も養われます。

 

慣れてきたら大きなジャンプで挑戦したり、

タンバリンをタッチする時に、右手だけでなく左手でタッチしたり

両手同時にタッチするなど少しずつ難易度を上げながら

繰り返し遊んでみてください。

 

運動あそびでも、褒め方を意識することで子ども達の力を

効果的に伸ばすことができます。

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2018年

7月

09日

運動指導を行う団体が多い中で・・・  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

運動指導を行う団体が多い中で・・・

 

現在では、幼児期のお子さんを対象とした運動指導を行っている

団体が数多くあります。
それだけニーズが増えてきていることも事実なんだと思います。

 

★運動遊びを通して子ども達に身に付けてもらいたいこと
 伝えたいこと
とは何なのでしょうか?

例えば
「運動が好きになってもらいたい」
「身体機能を伸ばしてあげたい」
「身体・心を強くしたい」

 

栁澤秋孝教授が学生相手に行った調査でも、

「運動が嫌いになった」理由は「鉄棒・跳び箱・縄跳び・側転」が

幼児期に出来ず、苦手意識を持っていたから
という結果が出ています。

 

では、なぜ
「鉄棒・跳び箱・縄跳び・側転」ができると身体を動かすことが

好きになるのでしょうか?

ただ単に「僕の筋肉量が上がったから!!」

「私の身体を動かす能力が育ってきたから!!」

と思う子はいないと思います。

「鉄棒・跳び箱・縄跳び・側転」ができたことで、

人から【承認(称賛)】される。

このことで、自分の存在価値・自信をつけられるのです。

人から「すごい!」と言ってもらえる
「教えて教えて」と必要とされる

まさに、【承認】こそ運動遊びの中で子ども達に

プレゼントできるものの大きな一つだと考えています。

 

現代っ子の多くが承認を欲しています。

現代においては、技の価値観も変える必要があるのかもしれません。
例えば「逆上がり」
これは、大人が「すごい」と言う人数が圧倒的に多い遊びです。
ですので、子ども達は大人に見てもらうため、

「逆上がり」を一生懸命練習します。
でも「前回り」や「足抜き回り」を「すごい」という大人が

多くなれば、逆上がりなんてできなくても「前回り」を目指して

子ども達は頑張ります!

それは大好きな先生・お母さん・お友達に承認して欲しいからです。

 

承認欲求は持っていて当たり前の欲求です。

そしてこの承認欲求こそ、子ども達の能力を発揮するための

基礎土台となっています!

ぜひ、たくさんの承認を子ども達にプレゼントしてあげてくださいね!!

 

 

 

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乳幼児期の子どもの健やかな成長のため、心と体と脳機能を育てるための運動プログラム­です。 その名も、柳沢運動プログラムです。 乳幼児期の子供の発育発達に合わせて無理の無い運動遊びを提供しています。 お問い....

 

2018年

7月

05日

0歳1歳から脳を育てる働きかけが大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

私達人間の脳は、生後間もない時はまだシナプスのつながりが少なく、

必要最低限のつながりしかできていません。

その後外界からの様々な刺激を受けて学習し、成長していきます。

 

そして、生まれてから1歳頃までの間は

特に五感からの刺激を感じ取る機能が発達する時期なので

積極的に五感を刺激するような働きかけが大切になります。

いろいろな遊びを通して、より多くの刺激を脳に与えられるように

様々な体験・経験を増やし、その後の発達につなげていきましょう。

 

こどもプラスが提供する柳澤運動プログラムは、

0歳、1歳の子ども達から取り組める運動あそびが揃っています。

今日はその運動あそびの中から「フープジャンプ」を

ご紹介します。

 

子どもと向かい合って両手を握り、子どもをジャンプさせて遊びます。

ジャンプは、両足を揃えて「1,2の」の掛け声で膝を曲げ、

「3」のタイミングでジャンプをするのがポイントです。

このジャンプで、低い高さからの跳び下り、跳び上がりにも

挑戦してみましょう。

 

これができたら、「フープジャンプ」に移行します。

フープを複数用意し、まっすぐに並べて置きます。

このフープの中だけを、両足を閉じたジャンプで進んでいきます。

子どもの年齢によっては、大人が向かい合って手をつなぎ、

1つ前のフープに入って誘導しながら行なうと良いです。

 

ジャンプ遊びでは、両足を閉じたまま行なうことで

足の指先の力や腹筋背筋などを効果的に養うことができるので、

小さい頃から両足を閉じたジャンプを意識できるようにしていきましょう。

 

 

 

2018年

7月

04日

運動神経が良い人とは? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

運動神経という言葉はよく聞く言葉ですが、運動神経の良い人とは

どんな人でしょうか。

運動神経が良い人は、自分の体を思い通りにスムーズに

動かすことができる人です。

つまり、目で見た情報を脳に伝え、その情報から的確な判断をして

筋肉に指令を出し、指令通りに筋肉を動かせる能力が

高いかどうかということです。

 

神経の発達が最も盛んな幼児期により多くの動きを経験し、

一番運動を習得しやすいゴールデンエイジと言われる

9~12歳頃までに基礎力を身につけ、動ける体にしておくことが

とても大切です。

 

こどもプラスでは、子ども達が運動を好きになり

動ける体作りができるように運動あそびを提供しています。

今日はその運動あそび「柳澤運動プログラム」の中から

「前回り降り」をご紹介します。

 

動きは通常の前回りですが、普通に前回りをすると、

多くの子が足が勢いよく落ちる「前回り落ち」になっています。

ただ回るだけでなく、着地まで意識して自分で体をコントロール

しながらできるようにしていきます。

 

まずは鉄棒に両手でつかまって跳び乗り、肘を伸ばします。

そのまま頭を下に下げながら体を丸めるようにして、

逆さまになったら一度動きを止めてお布団干しのような状態になります。

そこからゆっくり体を回転させていき、

動きをコントロールしながら静かに着地をします。

腕や腹筋の力が強く必要になるので、まだ力の足りない子は

補助をしてあげてください。

 

また、逆さまが怖い子ほど、体が緊張してかたくなり、

勢いよく回転してしまいがちです。

その場合は鉄棒の下に台を置き、子どもがその上に立った時に

鉄棒が子どもの骨盤の辺りにくるようにします。

そこから「こんにちは」をするように頭を下げていき、

膝に頭がつくくらいまでやってみます。

ここまでできたら、あとは足を浮かせれば回転できます。

 

このやり方だと、頭を下げる時に足が地面についたままなので

恐怖心はありません。

一度恐怖心を抱いてしまうとそれを克服するのは

年齢が上がるほど難しくなるので、できるだけ小さいうちから

逆さまになるような遊びを経験させておくことが大切です。

 

 

子どもに合わせて補助や声掛けの仕方などを変えながら、

その子のペースでステップアップしていけるように

導いていきましょう。

 

 

 

2018年

7月

03日

子どもは【失敗】しない!!  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもは【失敗】しない!!

 

子ども達でも失敗をすることは嫌です。
失敗を恐れ、取り組む前に諦めてしまう、投げ出してしまう子も

少なくありません。

背景には、ボディイメージが出来上がっていないことも

影響はしています。

大人も「失敗するから止めときな」
と止める方もいらっしゃいます。


確かに安全第一!
怪我につながる可能性が大きければ止めることはします。

ただ、その子がちょこっと頑張ればできる程度の課題でも
「〇〇くんはやっても失敗すると思うから止めておきな」
と止めるのはどうなのでしょうか?

 

子ども達の行動に対しての結果は
決して【失敗】なのではありません。
【未成功】なだけです。

それを【失敗】にしてしまっているのは、私たち大人の思い込みと

使用する言葉なんだと思います。

【未成功】ということは
いずれかは【成功】が待っています。

 

幼児期の子ども達にとって、身近にいる大人の言葉の影響力は

とてつもなく大きいです。

ぜひ、子ども達がトライしたことに対して思い通りの結果に

ならなかった時には【失敗】ではなく、
【未成功】という捉え方・伝え方をしてみてください!!

 

 

 

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2018年

7月

03日

YES &NOで 子どもが変わる?  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

YES &NOで
子どもが変わる?

 

子どもの気持ちには
【賛同】
子どもの行動には
【ダメ】

これを使ってもっと子どもとの関係をより良いものに!!

 

たとえば、
4歳児の男の子のAくんが
ミニカーで遊んでいるBくんのミニカーが
ほしくてBくんを叩いてミニカーを取ったとします。

その時に、
Aくんに対して
「何でBくんを叩いたの!!そんなことしちゃダメでしょ!」
子どもの気持ちにも
【ダメ】
子どもの行動にも
【ダメ】
これだけでは共感もありませんし届きにくい言葉になってしまいます。

 

ここで、上記の関わりが出てきます。

「Bくんの持ってるミニカーが欲しんだよね!

あのミニカーかっこいいもんね、でも叩くことは先生もBくんも嫌だよ」
子どもの気持ちには
【賛同】
子どもの行動には
【ダメ】

この関わり方はコーチングの一つでもあります。

 

是非、意識して使って見てください!

運動保育士も実施する方法です!

 

 

 

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2018年

6月

29日

幼児期の運動あそびが脳の発達に大きく影響しています。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもが産まれてから小学校に入学するまでの幼児期という期間は、

脳の神経系の発達が最も盛んな時期でその成長は目を見張るものがあります。

たった1年ほどの間に、寝返りに始まって、はいはい、お座り、立つ、

歩くといったことまでできるようになり、スプーンやフォークで食事を

したり、クレヨンでお絵かきをしたり、様々な道具も少しずつ

使いこなせるようになってきます。

 

そして、この神経系は5歳前後でその8割ほどが完成するので、

幼児期にどれだけ多様な刺激を送ったかで

神経系の発達に大きな差が出ることは容易に想像がつきます。

 

脳に刺激を与えるのに最も効果的なのが「運動」です。

子ども達にとっては「運動あそび」が効果的なので、

毎日少しずつでも継続し習慣付けていけるように働きかけていきましょう。

 

こどもプラスでは、幼児期の子ども達の成長発達を促す

運動あそび「柳澤運動プログラム」を提供しています。

今日はその運動あそびの中から「横ジャンプ移動」をご紹介します。

 

子どもは数人ずつ横一列に並び、体を横向きにしたら

肘を体の横につけて、ステップを踏むようにして横にジャンプしながら

まっすぐ進んでいきます。

もし途中で曲がって進んでいってしまう場合には、

足元にテープなどでコースを作って行いますが、

目線が足元ばかりにいってしまわないように声掛けをしてください。

 

顔の向きは進行方向ではなく正面を向いたまま進むのが大事なので、

最初のうちは指導者が子ども達の前で向かい合った状態で

一緒に動いてあげるとやりやすいです。

 

最近は、日常の中で横に動くような動作をする機会が少なく、

反復横跳びのような巧緻性を必要とする運動を苦手としている子が

とても多くなっています。

運動あそびとして取り入れることで、経験できるように

していくことが大切です。

 

繰り返し行なうことが大事ですが、ただ同じ動きを繰り返すだけだと

子ども達は飽きてしまうので、コースを工夫したり

他の動作をプラスしたり、ルールを追加したりしながら

楽しく続けていけるように工夫してみてください。

 

 

 

 

 

 

2018年

6月

28日

子どもの運動不足は体だけでなく心や脳の発達も抑制させてしまいます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

今の子ども達の運動不足は深刻で、それは体の発達だけでなく

脳や心の発達にも大きな影響を及ぼしています。

 

例えば感情コントロール能力が低下している子がとても増えています。

その子ども達に私達の提供している柳澤運動プログラムによる

運動あそびを継続的に取り組んでもらうと、

子ども達の集中力も感情コントロール力も向上するという

結果が出ています。

 

運動あそびの中で、よじ登ったり、回転したり、ぶら下がったり、

逆さまになったりすることで普段使わない筋肉を動かせるので

脳に刺激を送ることができ、発達を促すことができるのです。

体を動かして筋肉に刺激を与えることは、そのまま脳に刺激を

送ることになるので、継続的な運動あそびは子ども達の

成長発達を促していくことにつながります。

ぜひ、発達著しい幼児期の子ども達には積極的に毎日の運動あそびを

提供していってほしいと思います。

 

今日は、その運動プログラムの中から「ジグザグカンガルーカップタッチ」

をご紹介します。

 

床に1本線を引き、その線を踏まないように線の左右を
ジグザクにジャンプしながら進んでいきます。

この時、両足がバラバラにならないように

足を閉じたジャンプになるようにしましょう。
さらに、1回進むごとに指導者が持っているタンバリンを
タッチするようにします。

 

ジグザグジャンプで前に進んでいくためには、
前方向ではなく斜め前に跳ぶ意識が大事になります。
そのために足の力だけでなく、上半身も連動させて
動けることが必要です。
また、一定のリズムで連続ジャンプをするためには
腕振りもポイントになるので、最初に確認しながら

しっかり見本を見せておくようにしてください。

 

そして縄を踏まないように足元を意識しながら、
同時にタンバリンの位置も見ている必要があるので、
空間認知力や身体コントロール力、一度に複数に注意を向ける力も
育つ遊びです。

 

途中から足を閉じることへの意識が薄くなりやすいので、
足がバラバラになりやすい子には、膝の間に「魔法ののり」を
塗ってあげることで足閉じを意識しやすくしたり、

膝の間に紙やハンカチを挟んであげるのもおすすめです。
他にも、その子の苦手に合わせて動きを分解して練習したり、
声掛けや補助などを1人1人に合わせて行いながら

自分のペースでステップアップしていけるように導いていきましょう。

 

 

 

2018年

6月

27日

普段使っているブロックで新しい遊びができました! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

レッツ岩跳び!

普段使っているブロックで新しい遊びができました!

この遊びは子どもが考案してくれた遊びです!
そのお子さんは発達に特性のあるお子さんですが、

遊びを生み出す天才です!
私自身このお子さんから、いくつも遊びを教えてもらいました!!

 

ブロックを使うと言うと、
正方形や長方形のブロックを並べたり重ねたりして橋を作って

その上を歩いて行くことが多いと思います。
三角ブロックを使っても、その上を歩いていくだけ…

私もそのように遊んでいることが多かったです…!

しかし、今回は三角ブロックのみを使った新しい遊びを
発見しました!

 

それが【岩跳び】です!

三角ブロックの斜面になっている所に足を乗せて
カンガルージャンプをしながら次の三角ブロックを目指します。
※写真参照

 

この遊びでは、足の踏ん張る力はもちろんのこと、

バランス力・力の調節・リズム感・体幹と様々な力を

身に付けることができます!

慣れてきたら、ブロックをジグザグに置いたり、

ブロックとブロックの距離を少し開けてチャレンジしてみましょう!

 

普段使っている玩具も視点や捉え方を変えれば様々な遊びができます!

また、新しい遊びが生まれたら、ご紹介しますね♪

次回をお楽しみに(^〇^)/!

 

 

 

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2018年

6月

25日

【必見!!】 新作動画ができあがりました! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

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【必見!!】
新作動画ができあがりました!

今回の動画では、『姿勢保持につながる遊び』をテーマに
しております!

 

日常の中でおそらく一日5回はこの場面があることでしょう!

そんな場面で動作を少し意識するだけで
『姿勢保持につながる力』
そして
『かけっこにつながる足腰の力』
にもつながります!!

 

 

詳細はこちら>>>

https://youtu.be/SN4-4fhO6e4

 

 

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2018年

6月

22日

子どもが伸びていく為の究極のポイント  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

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子どもが伸びていく為の究極のポイント

それは、脳科学者瀧靖之博士も唱えられていることですが、

それは・・・

「好奇心」

です。

 

好奇心とは、
「人および動物の生存に直接関係する動機づけと並んで、

探索行動や認知行動をおこす動機づけをさす。」とされていますが、
簡単に言い換えると
「珍しいことや知らないことに対して興味や関心をもつ心」
ではないでしょうか?

そして好奇心には3つの種類があるとされています。
★ 拡散的好奇心(いろんな方向に発生する知りたい!という欲求)
★知的好奇心(知識と理解を深めたいという欲求)
★ 共感的好奇心(他者の考えや感情を知りたいという欲求)

そして、一番の根底にあるのは、拡散的好奇心です。

拡散的好奇心がやがて知的好奇心へと発展をしていきます。

 

好奇心がしっかり持てるためには、心(身体)の健康があってこそです。

寝不足で脳の覚醒が落ちている状態で、

好奇心が湧き上がってくるでしょうか?

朝ごはんを食べずエネルギー切れの状態でボーっとしているのに
「もっとこれ知りたい!」「教えて!」となるでしょうか?

 

生活習慣もとても重要な要素ですが、身体を動かして遊ぶことも

とても重要なことの一つです。

運動遊びのエッセンスを是非、普段の遊びの中にプラスして

お子さんが伸びるために必要な『好奇心』が噴水のように

湧き出るようにしてあげたいですね^^

 

 

 

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2018年

6月

22日

未就園のお子さん対象の運動遊び教室を開催しました。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

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上田市のとある保育園より

 

本日は、未就園のお子さん対象の運動遊び教室を開催致しました。

自由参加ということで、たくさんの方々にご参加いただきました!

本日のテーマはズバリ

【承認+ふれあい】です。

さまざまな遊びは行いますが、根本にあるのは
承認とふれあいです!!

 

実施のポイントはたったの3つだけ!

①終始笑顔
②しつこいぐらい触れる
③目と目を合わせる

です!

 

人間の脳に影響を与えるポイントとして
◾️行動
◾️言葉
◾️表情
がありますが
その内容をフル活用したのが上の3つのポイントになります!

活動の最後には、お母さんにお子さんをギューと抱きしめてもらいました!

今回の親子遊びが子ども達が大好きなお母さんと日々ふれあう

キッカケになれば嬉しいです^_^

 

 

2018年

6月

21日

ふれあいが脳にとって良いのは 肌は露出した○○だから!!  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

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ふれあいが脳にとって良いのは
肌は露出した○○だから!!

 

スキンシップやふれあいが子ども達にとって
良い影響があるのは感覚的にもご存知のことかと思います。

新生児の皮膚と皮下組織の重さは
体重の約20%にもなります!

面積にして、25㎡もの広さになるとされています。

 

25㎡にもなる皮膚から受けた触角刺激は電気信号となって脊髄を通り、

直通で脳内の中枢を刺激することから
【肌は露出した脳】
と呼ばれています!

そして脳内では波及効果で認識や感情の中枢まで広くに好影響を及ぼします!

ふれあうことで幸せホルモンのオキシトシンの分泌を促し、

情緒の安定にもつながります。

 

「肌に触れることは脳に触れることと同じ意味を持つ」

とまで言われていますので、
乳幼児期にはたっぷりスキンシップをとって楽しい時間を楽しみたいですね!!

 

 

 

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資格は「運動遊び実践」と「脳機能と発育発達」に関する2種類を学びます。

 

2018年

6月

20日

子どものうちに運動好きになれるような工夫が大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

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運動とは本来楽しいもののはずですが、体育嫌い、運動嫌いの人が

多くなってしまうのは子どもの頃の経験や体験が関係しています。

「やりたくないのに強制的にやらされた」

「できないことをみんなの前で何度もやらされた」

「自分だけができなくて周りに迷惑をかけた」

などの苦い経験から体育が嫌いになってしまうのです。

 

子どもの頃に運動を嫌いになってしまうと、大人になっても

運動嫌いなままの場合が多く、なかなか運動を習慣付けることが

できません。

子どもの頃に運動を好きになれるような関わり、働きかけが

とても重要です。

 

こどもプラスでは、運動あそびを子どもの発達段階に合わせて

提供し、スモールステップで進めていくことで達成感や成功体験を

増やし、運動を好きになれるように指導を行なっています。

 

今日はその運動あそび「柳澤運動プログラム」の中から

「コウモリ予測じゃんけん」をご紹介します。

 

鉄棒に両手と膝で逆さまにぶら下がる「コウモリ」に変身したら、

手を離して指導者と予測じゃんけんをします。

予測じゃんけんは、指導者が出す手のヒントを先に伝えるので

それに勝つ手を考えて出すじゃんけんです。

 

逆さまの状態では、見える世界がすべて普段と違って見えます。

そのような状態でも、冷静にいつもと同じように置き換えて考えることで

物事を客観的に考える力や集中力が養われます。

まだ逆さまの感覚に慣れていない子は、逆さまになっただけで

慌ててしまうので、ヒントがよく聞けなかったり

出す手をよく考えられずにじゃんけんをしてしまいます。

 

その状態だと前回りや逆上がりの上達も難しくなってしまうので、

早い段階でしっかりと逆さ感覚を身に付けておけるように

逆さまになる遊びを増やしていくことが大切です。

 

 

まずは子どもの今の段階を見極めながら、1人1人に合った声掛けや

工夫をしていきましょう。

 

 

 

2018年

6月

18日

子どもの年齢に合わせた社会性を養う運動あそびが大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

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子ども達は4歳頃になると、友達と一緒に遊ぶ機会が増えてきます。

そんな中でルールを守ったり、競争したり、真似をしたり、

ストーリーを考えてごっこ遊びをしたり、友達の気持ちを考えたり

相手に合わせて遊ぶことも上手になってきます。

 

しかしそれと同時に友達同士の揉め事やけんかも増えます。

自分の考えを主張したり、相手の気持ちを汲み取ったり

時には我慢したりしながら社会性・コミュニケーション能力などを

高めていけるように大人が導いていくことが大切です。

 

私達こどもプラスの提供している柳澤運動プログラムでは

そんなことも大事にしながら子ども達に運動あそびを提供しています。

 

今日はその運動あそびの中から「クマの鬼ごっこ」をご紹介します。

全員、四つんばいから膝とお尻を上げたクマの姿勢になります。

そしたらまず指導者が鬼になり子ども達を追いかけるので、

子ども達は鬼に捕まらないように逃げます。

 

クマ姿勢では視野が狭くなって通常の鬼ごっこだと衝突の危険が増すので、

鬼は時計回りなど一方向に向かって追いかけるようにします。

人数が多い場合は半分に分けるなどしてください。

ただ追いかけるだけでなく逃げる場所を指定しておき、

 

そこに着いたらつかまらないというルールもおすすめです。

 

 

また、長い時間クマ姿勢を続けるのは大変なので、途中にマットなどで

休憩ポイントを作っておくと良いです。

 

このような鬼ごっこ遊びでは、常に鬼と周りの友達との距離感をはかったり

逃げる場所を考えながら先を読んで動くことが必要になり、

脳の前頭前野の発達を促してくれます。

また、身体面では腕の支持力、クマ姿勢を維持する身体コントロール力や

バランス感覚、そして瞬発力なども強く育ちます。

 

通常の鬼ごっこに比べて衝突事故も起きにくく、

足の速さがそこまで関係しない鬼ごっこなので

足が速くない子でも楽しめると思います。

ぜひいろいろな遊び方に発展させながら提供してみてください。

 

 

 

 

 

2018年

6月

14日

運動習慣を身に付けるには子どものうちに運動を好きになっておくことが大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「運動」が、私達が生涯健康な心身を維持していくために

欠かせないものであることは周知の事実で、

子どもの頃から体を動かすことを習慣付けておくことが大切です。

 

しかし、現代の子ども達の中にはほとんど運動をしていない

運動不足の子がとても多く、「体の使い方がわからない」

「自分の体を使いこなせない」子ども達が増えています。

これは運動面の問題だけでなく、日常生活で転びやすかったり

食事や勉強の時に姿勢を保てない、飛んできたボールを避けられず

怪我をする、など様々な問題につながります。

 

自分の体がイメージした通りに動かせるようになれば、

運動がどんどん楽しくなって自ら運動するようになるので、

まずは子ども達が「動ける体」を手に入れることができるように

働きかけていくことが大切です。

 

こどもプラスでは、柳澤運動プログラムによる運動あそびで

子ども達が楽しく体を動かし、運動を好きになれるように

導いていきます。

 

今日はその運動あそびの中から「線路グーパー跳び」を

ご紹介します。

床に、テープや縄などを使って2本の線を引き線路を作ります。

 

この線路をグーパー跳びの動きで渡っていきます。

まず腕を曲げて両手を胸につけ、足を閉じた「グー」の姿勢で

線路の中に入り、次は線路の外に両手両足を大きく広げて

伸ばした「パー」の姿勢でジャンプします。

これを交互に繰り返しながら進んでいきます。

 

線路をよく見て踏まないように気をつけながら、

大きな動作を意識して行なうようにします。

グーパー跳びがしっかりできていないと、考えることに

精一杯で前に進めなかったり、慌ててしまってグーパーの動きが

おろそかになってしまいます。

 

グーパー跳びが苦手な場合は、動きを分解して足だけの動きを

練習するようにしたり、指導者が子どもと向かい合うように立ち、

鏡のように動きを示してあげるとやりやすくなります。

子どもに合わせた方法で少しずつステップアップができるように

してみてください。

 

 

 

 

 

2018年

6月

13日

運動も学習も上達のためには繰り返すことが大事です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

私達の脳の中では、たくさんの神経細胞がネットワークを作っています。

このネットワークは、産まれた時にはまだ未熟な状態ですが

その後様々な刺激を受けて広がり、そのつながりも強化されていきます。

 

この神経同士のつながりは、筋肉と同じように使わなければ弱くなり

繰り返し使ってあげると太く強固なものになっていきます。

よくあるど忘れや「前はできたのにできなくなった」という状態は、

長く使わなかったために、つながりが弱くなっていることから起こります。

 

そこで、子ども達にしっかりと身に付けて欲しいことは

繰り返し行なうことができるように、子ども達がその活動に興味を

持てる工夫をすることや、子どもの段階に合っていること、

楽しく自主的にできることなどポイントをしっかりとおさえて

提供することが大事になります。

 

こどもプラスが提供している柳澤運動プログラムは、

子ども達が興味を持ちやすい動物の動きを基本とした運動あそびで、

そのアレンジ方法も豊富です。

また、子どもの発達段階に合わせて発展させながら提供していくことが

容易で、声掛けや進め方のポイントも工夫がされています。

 

今日はその運動あそびの中から「コウモリで足抜き回り」をご紹介します。

まず鉄棒に両手でつかまり、その手の間に両膝をかけて

逆さまにぶら下がるコウモリに変身します。

この時、顎は開いて地面を見るようにします。

そのまま5秒数えたら回転して着地します。

 

ぶら下がって顎が開けない子は、まだ逆さまの感覚に慣れていないので

補助にしっかりつき、無理をさせないようにしてください。

 

着地の時に勢いよく回転すると、落下したり肩を脱臼するなどの

怪我につながることがあるので、コウモリになったら5秒数えること、

ふざけて落ちないことなどを約束してください。

 

小さいうちに逆さまになった経験のない子が、保育園や幼稚園などで

急に鉄棒あそびをしようとすると、逆さまの感覚に驚いて

手を離してしまったり、怖さで体が硬直して落ちてしまうことがあります。

一度怖い経験をすると、そこからどんどん鉄棒から遠ざかってしまう

悪循環になりやすいので、できるだけ小さいうちから

逆さまになる遊びを取り入れ、しっかりと逆さ感覚、高所感覚を

身に付けておくことが大事になります。

 

 

1人1人体格も体力も運動能力も違い、向くやり方や向かないやり方も

違ってきます。

同じ遊びを提供する時も、1人1人に合った補助と声掛け、

得意な子にはもう1つ上の段階への挑戦を促したり、

苦手な子には1つ段階を下げた遊びを提供しながら

1人1人が無理なく自分のペースで楽しみながら取り組めるように、

そして、さらなる上達のためにも繰り返し行なえるように

工夫・配慮をしていくことが大切です。

 

 

2018年

6月

12日

幼児期の運動は生きるための基礎力を総合的に育んでくれます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

保護者の方の多くは、運動を不要とまでは思っていないものの

知育や早期教育などに比べると、優先順位としては低く

そこまで重要視していないことが多いと思います。

 

しかし、運動が子ども達の心や脳の発達に大きく関係していて、

結果として学力向上や良好な人間関係の構築などにも

つながってくるということを知っておくことが大切です。

また、運動をすることで日常生活の中でも怪我や事故から

身を守る能力も身につき、子ども自身を守ることにもつながります。

 

運動だけ、勉強だけ、ではなく両方を効率よく取り入れ、

総合的に子ども達の発達を促していくことが大切です。

 

こどもプラスでは、子ども達の体・心・脳の発達を促す運動あそび、

柳澤運動プログラムを提供しています。

今日はその運動あそびの中から「ジグザグ動物歩き」をご紹介します。

 

2本のビニールテープや大縄などで、幅のあるジグザグの道を作ります。

幅は一定ではなく、広いところや狭いところを作っておきます。

まずはこのコースの中をジグザグに歩いて進んでいきます。

次からは、四つんばいから膝とお尻を上げて歩くクマ歩き、

そこから片足を上げて歩く片足クマ歩き、

両足ジャンプのうさぎジャンプやカンガルージャンプなど

いろいろな動物の動きで進んでみましょう。

 

子ども達はついスピードを競いたくなると思いますが、

アレンジをする時は速く進むアレンジではなく、

コースの幅を狭くしたり、コースの線をコーンやカップなどで

作ることで、空間認知力や身体コントロール力、イメージ力などを

養えるようにしてみてください。

 

いろいろな動物の動きに挑戦し、フラフラせずスムーズに

ジグザグコースを進めるように繰り返し遊んでみてください。

 

 

 

 

2018年

6月

08日

子どもの学力向上、体力向上には「朝ごはん」が重要です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

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子どもの「朝ごはん」の重要性については以前から言われていますが、

実際に朝ごはんを食べている子と食べていない子では

体力・運動能力・学力にも影響が出ることがわかっています。

やはり規則正しい生活習慣がとても大切で、

朝ごはんをしっかり食べている子はそれ以外の早寝早起きなどの

基本的な生活習慣も整っていることが多いので、

自然と良い循環につながりやすくなります。

 

子ども達が自らの意識で生活習慣を整え改善していくことは

難しいので、大人が規則正しい生活リズムを獲得できるように

導いていくことが大切です。

 

早寝早起き・朝ごはんを習慣付けるために「運動」は

とても重要になってくるので、子ども達が体を動かすことが

できるように働きかけていきましょう。

 

今日は、こどもプラスで提供している運動あそび、

「柳澤運動プログラム」の中から「イメージカンガルーカップタッチ」

をご紹介します。

 

赤や緑、黄色など複数の色のカップをランダムに床に配置します。

子どもは両足を閉じてジャンプするカンガルーさんになり、

指示された色のカップをタッチしていきます。

色の指示は「赤」ではなく食べ物や物に例えて

「バが付く甘くて細長い食べ物の色」

「火事で活躍する乗り物の色」のような言い方で表現します。

 

イメージ力や理解力、判断力、語意力や語彙力、

そして集中力が強く育つ遊びです。

楽しいと集中力がさらにアップするので、子ども達に合わせて

難易度調整やアレンジを加えながら遊んでみてください。

 

また、カップにタッチする時はしゃがんでタッチするので

スクワットのような動きができ、下半身を中心に鍛えることもできます。

急いで行なうと動きがおろそかになるので、

慌てず正確に行なうことを大事にして、より効果的な

運動あそびにしていきましょう。

 

 

2018年

6月

06日

子ども達を伸ばす魔法の声掛け♪  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達を伸ばす魔法の声掛け♪

 

それは、今よりもっと子ども達が

「僕に頼んでくれたんだ!」
「私を選んでくれたんだ!」と感じられるようになる魔法の声掛けです!!

それは・・・

【奈良の鹿】です!!

奈良の鹿
???
???

と思われた方も多いと思います。

これはあくまでも、覚えやすい様にしたものです!

正しくは
【ナラとシカ】です^^

子どもにお願いをするときに【ナラとシカ】を意識的に使うことで、
子どもに自己肯定感を感じてもらいつつ、お手伝いがはかどるというものです!!

 

例えば、
「■■くんなら、できると思ってお願いするんだけど~」
「◆◆くんしかお願いできないんだけど~」です。

みなさんも「●●さんなら~」「●●さんしか~」と言われて
お願いをされた方が、「この人は私にお願いをしているんだ!」
「私が必要なんだ」とより感じることができませんか??

たった2文字の言葉を付け加えるだけですが効果はとても大きいです。

それは、受け取り手の感じ方が大きく変わるからです。

 

是非、明日から【奈良の鹿】をフル活用して
お子さんと関わってみてくださいね♪

 

 

 

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2018年

6月

05日

知力や体力のバランス良い成長には規則正しい生活習慣が基本です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

様々な調査の結果から、規則正しい生活習慣は子どもの体力や運動能力、

学力にも大きく関係していることがわかっています。

学校生活では長い時間椅子に座って授業に取り組むのですから、

必然的に体力や姿勢維持に伴う筋力も必要になってきます。

食事や睡眠といった生活習慣を整え、適度に体を動かして

必要な基礎力をしっかりと身に付けておくことが大切です。

 

教育熱心がゆえに勉強だけに意識がいってしまうことがありますが、

運動が勉強に必要な力を育んでくれることを頭において

子ども達の持っている能力を最大限に引き伸ばしていきたいですね。

 

こどもプラスでは、幼児期の子どもの成長発達を促す運動あそび

「柳澤運動プログラム」を年齢や発達段階に合わせて提供しています。

 

今日はその運動あそびの中から「めだか走り」をご紹介します。

両腕を体の前にまっすぐ出して、手のひらを合わせた状態で

走ります。腕を固定した状態で走るのがめだか走りのポイントです。

 

通常私達が走る時には、体の左右で腕を振ることで

体の軸を安定させバランスをとって走っていますが、

このように腕を固定して走ることでバランスがとりにくくなり

バランスをとる力が向上します。

また、カーブで体を倒すことや障害物を避けながら走るのも上達します。

 

腕を前に出すことで背中が丸まりやすいですが、

背すじと腕をしっかり伸ばして走ることが大事です。

最初にしっかり見本を見せ、適度に声掛けをしながら行ってください。

 

慣れてきたら、両手をそのまま頭の上に上げて走ったり、

コースを作ってその中だけを走ってみたり、

指導者の指定した場所に集合するようにしたり、

子ども達の年齢や段階、その日の様子などによっても

遊びを変化・発展させながら提供してみてください。

アレンジ次第で育つ力はどんどん広がります。

 

また、運動量も全員一定に確保することができたり

運動会のかけっこの上達にもつながる遊びです。

ぜひ継続的に取り入れてみてください。

 

 

2018年

5月

31日

姿勢の悪さから腰痛や肩こりを訴える子が増えています。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

最近は、腰痛や肩こりなどを訴える子どもの数が多くなっています。

そうした子ども達のほとんどは姿勢が悪く、

悪い姿勢の継続が腰痛や肩こりなどにつながっているということが

わかります。

 

昔の子ども達が外遊びをしていた時間、今は家の中で座ってテレビや

ゲームをしている時間が多かったり、学校の後も塾で座って

勉強をしていたり、子ども達の座る時間は意外と多いので

正しい姿勢で座れる習慣や必要な力をつけたり、

できるだけ体を動かせる時間を増やすなどの働きかけが必要になっています。

 

今日は私達こどもプラスが提供している運動あそびプログラム、

柳澤運動プログラムの中から「タイミングジャンプ」をご紹介します。

 

この遊びは、大縄跳びの前段階の遊びの1つです。

床にテープなどで2本の線を30cmほどの幅をとって

引いておきます。

子どもはこの線の中に入り、そこから出ないように約束します。

そして、横側から蛇に見立てた縄を少しずつ子どもの足元に

近付けていくので、「蛇が来たら噛まれないようにジャンプしてね」

という動機付けで、縄が足元にきたらタイミングよくジャンプして

縄を避けます。

 

2本の線の中から出ないように真上にジャンプすること、

動いている縄をよく見てタイミングを合わせてジャンプすること

がポイントです。

縄がくるまで我慢できずにジャンプしてしまう子や

その場でのジャンプが苦手な子もいます。

リズムを調整したり、最初は子どものジャンプに

縄の動きを合わせてあげたりしながら行なってみてください。

 

この遊びが上手になると、その場での連続ジャンプや

リズム感などが身につくので、大縄跳びの習得、上達につながります。

また、ジャンプ遊びは体幹をとても効果的に育てる遊びです。

普段姿勢の悪い子にもおすすめなので、継続できるように

ルールや設定を変えたり動作を追加したりしながら

繰り返し楽しく遊べるように提供してみてください。

 

 

 

2018年

5月

30日

先日のNHKのEテレの放送を見逃した方に! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

先日の放送を見逃した方に!

2018年5月5日(土)
NHKのEテレの【くう ねる あそぶ】の中で

栁澤弘樹博士の「運動遊びが脳に及ぼす好影響」
について短い時間ではありましたが、放映されました!!


http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=14336

 

 

私たちが行っている運動遊びプログラム(柳沢運動プログラム)は
脳科学の裏付けがある運動遊びプログラムです。

・ただ、身体に良さそうだから
・鉄棒や跳び箱の技術を教えたいから
・筋肉をつけさせたいから

ではなく、脳科学の分野で効果が実験実証済のプログラムです。

 

私たちの柳沢運動プログラムは「楽しさ」が
とても重要なポイントです。

歯を食いしばって・根性論などでは行いません。

これも「楽しい」運動遊びが脳にとって良い影響があると
実験から分かっていることだからこそ、
「楽しさ」を意識し、プログラムを行っているのです!

 

遊びを体系的に楽しく行いたいと思われている方は
是非、運動保育士の研修に足を運んでみてください♪

 

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2018年

5月

29日

腕の支持力不足で顔や頭に怪我をする子が増えています。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもに怪我はつきものですが、近年は保育園や幼稚園に通う幼児の

顔への怪我が増えています。

中には鼻の骨を折ったり歯が欠けてしまうような大怪我を

してしまう子もたくさんいます。

 

歩いていてつまづいて転ぶ、ちょっとした段差や石の上などから

飛び降りようとして着地でバランスを崩して転ぶなど

いろいろな場面がありますが、通常はとっさに手がでて

体を支えるので顔や頭などを守ることができます。

しかし、今の子ども達は腕の力がとても弱くなっていて

転んだ時に手が出ても、自分の体重をも支えることができないのです。

 

赤ちゃんの時にしっかりハイハイをすることや、

1人歩きができるようになって腕を使わなくなってきたら

積極的に腕の力を養うような遊びを行なうことも大切になります。

子ども達が大きな怪我をする前に、しっかりと必要な力を身に付けて

おけるように意識して働きかけていきましょう。

 

私達こどもプラスでは、子どもの年齢や発達段階に合わせた

運動あそびを提供し運動指導を行なっています。

 

今日は、その運動あそびプログラム「柳澤運動プログラム」の中から

「のれんくぐりクマ」をご紹介します。

鉄棒にマットを布団干しのように二つ折りでかけます。
こののれんに見立てたものを2~3こ作り、

それぞれ間を空けて設置しておきます。


子どもは四つんばいから膝とお尻を上げて歩くクマ歩きで

このマットののれんを頭で押しながらくぐって進んでいきます。

マットは重いので、押して歩くためには手と足の指先に
力を入れて歩くことが必要になります。

途中で疲れてくると膝をついてしまいたくなりますが、

足の指先で地面を蹴ることができるように
最後まで膝を上げたクマ姿勢で進むように伝えます。

 

また、頭でマットを押す時に、頭のどの部分で押すかで
難易度が大きく変わります。
顎を上げて額に近い部分で押そうとするとなかなか前に進めませんが、
顎を閉じて頭頂部で押すようにするとスムーズに進めます。

 

この遊びでは、腕の支持力はもちろんのこと、

足の指先の力も養われるのでバランスをとる力が向上して

転びにくくなる効果もあります。

ぜひ子ども達を怪我から守るためにも、いろいろな遊びで

基礎的な力を育んでいきましょう。

 

 

 

2018年

5月

28日

【お父さんお母さんは自分より〇〇が大切なんだ・・・(;_;)】 と思っている中高生が急増中!? 脳科学で子どもの学力・体力・運動濃緑の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【お父さんお母さんは自分より〇〇が大切なんだ・・・(;_;)】

と思っている中高生が急増中!?

 

さて、皆さんは上の〇〇に入る言葉は何だと思いますか?

正解は・・・

スマホです。

これは、2017年4月にカルフォルニア大学とコモンセンス・メディアが
日本でスマホを持っている中高生とその親それぞれ600人を
対象としたインターネット調査から分かったことです。

 

調査の中で
「時々、親が自分のことよりもスマホを大切にしている」
と答えた子どもはなんと20%にもなったのです。
つまり30人に1人は「私よりスマホが大切なんだ(;_;)」
と感じていたことになります。

さらには、
「会話中にスマホに気を取られている」
と感じた子どもは25%にも上ったのです。

 

今回の調査は中高生を対象にした調査でしたが、

もしかすると幼児期でも
「私よりスマホが大切なんだ(;_;)」
「私を見てよ」

と感じている子ども達もいるかもしれません。

子ども達が、能力を最大限に発揮(自己実現欲求)するには、
お父さんお母さんからの承認・愛情が必要不可欠です。

 

スマホは便利でついつい長時間使用してしまいがちです。

でも、子どものこの先何十年にも影響があると思えば、
子どもが話しかけてきてくれた時にはしっかり目を向けて
話しをしたいですね。

 

 

 

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2018年

5月

28日

子どもに話を聞いてもらいたい! と悩まれている方に朗報です!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもに私(先生・お母さん)の話を聞いてもらいたい!

と悩まれている方に朗報です!!

これを行なえば、もっと子どもとの関係性が良くなる!
そんなポイントをお伝えします。

 

子ども達がお話を聞けるようになるには、

私たち大人の関わりが非常に重要です!

今回は、子ども達が「話を聞けるようになる」ためのポイントを
「振り子の原理」を用いて説明しています♪

運動遊びの指導者の皆さんにとっても、運動指導以前に子どもとの

信頼関係を深めるために行っておくべき内容となっております!

 

詳細はこちら!!
https://youtu.be/L7eGTKQtBmw

 

 

 

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2018年

5月

25日

子どもが集中して勉強や運動に取り組める工夫が大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

最近、集中力が持続しない子ども達が増加しています。

一般的に子どもの集中力は短く、10~15分ほどとされていますが、

この短時間でさえ集中力が保てない子が増えていて

問題視されています。

 

集中して取り組めるかどうかで、

勉強でも運動でもその効果には大きな違いが出てきます。

まずは子どもが集中できるような環境作りをすること、

そして誰でも好きなことや楽しいことには集中しやすいので、

子どもが興味を持てる工夫をすること、

睡眠不足などを避けて体調を整えることなどが大切になります。

 

私達はさらに集中力を高めるために、運動と学習を組み合わせて

子ども達に提供しています。

やり方は、学習に向かう前に運動あそびで軽く体を動かし、

その後数分体を静止させてから学習に取り組みます。

こうするだけで脳が集中しやすい状態になるので、

効率があがります。

大人でも子どもでも同じなので、ぜひ取り入れてみてください。

 

今日は、こどもプラスが提供している運動あそび、

柳澤運動プログラムの中から「棒くぐり」をご紹介します。

 

縄や棒を使って低い高さの障害物(罠)を作ります。

子ども達はうつ伏せのワニ歩きでこの罠の下を

くぐり抜けて遊びます。

ワニ歩きは、うつ伏せで胸までしっかり床に付け、

両手はパーに開いて交互に前に出して体を引き寄せながら、

足も交互に動かして地面を蹴りながら進んでいく動きです。

 

罠の設定なので、罠に当たらないようにくぐることを

動機付けするために「罠に当たるとつかまっちゃうよ」と言って

指導者が罠の近くで見張っているのも効果的で、

子ども達もとても楽しみながらできるのでおすすめです。

 

ワニ歩きでスムーズに進むためには手と足を上手に動かすことが必要です。

腕の力で体を引き付けること、足を股関節から大きく開いて

指先で地面を蹴ることがポイントになります。

また、罠に頭や背中、お尻などが当たらないように、

体の見えない部分にまで意識を向けて動く力も大事です。

 

この遊びでは、鉄棒や跳び箱などいろいろな運動の上達につながる

基礎的な力を養っていくことができるので、

ぜひ楽しめる工夫、アレンジをしながら繰り返し遊んでみてください。

 

 

2018年

5月

24日

子ども達の生活習慣の乱れは将来の心と体の健康も左右します。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

近年は、毎日運動をしている子と運動をしない運動不足の子、

食べ過ぎなどによって肥満の子とダイエット思考の低年齢化で

やせ過ぎの子など、子ども達の様々な面での二極化が見られます。

 

こうした生活習慣の問題は改善するのが大変で、

そのままの生活を続けることでメタボ予備軍やロコモ予備軍を

増やしてしまうことにつながります。

 

食事や運動、睡眠といった基本的な生活習慣は、

子どものうちにしっかりと身に付けておくことが

その後の体や脳の発達、心身の健康面でもとても重要になります。

できれば就学前に、早寝早起き朝ごはんや毎日の適度な運動を

習慣付けておけるように大人が導いていくことが大切です。

 

体を動かせば自然とお腹が空いてしっかりご飯が食べられて、

夜も早く眠れて朝すっきり起きられるという良い循環に

つながりやすいので、日中に運動あそびで適度に体を動かして

遊ぶことの継続をおすすめしています。

 

今日は私達こどもプラスが提供している柳澤運動プログラムの

運動あそびの中から「ポイントジャンプ」をご紹介します。

 

A4サイズほどの大きさに切ったダンボールやヨガマットなどを

複数用意し、飛び石のように間を空けてランダムに配置します。

これを石に見立てて、石の上だけを跳び移って渡っていきますが、

必ず両足を揃えてジャンプするようにします。

足がバラバラになるとあまり力を使わずにできてしまうので、

足の力も腹筋背筋もしっかりと育てることができません。

子ども達は途中で忘れてしまうことが多いので、

声掛けをしたり膝の間にハンカチなどを挟んだりして

足を閉じたジャンプができるようにしましょう。

 

 

また、石と石の距離をランダムに配置することで、

跳ぶ時にその都度頭の中で動きのシュミレーションがされて

空間認知力を強く育てることにつながります。

そして、石と石の距離や必要なジャンプの大きさ、力の入れ具合、

次のジャンプに備えた着地時の姿勢やゴールまでの道順などを

考える力も養われます。

 

慣れてきたら、石に色をつけて

「青い色だけ渡る」「赤→青→黄の順番で渡る」

「赤は爆弾だから乗ってはいけない」

「ゴールまで4つの石しか乗ってはいけない」など

いろいろな条件をつけて遊んでみてください。

全員同じルールではなく、子どもに合わせたアレンジがポイントです。

 

また、石から落ちないように意識付けるために、

子ども達は忍者になり、「周りは池だから、落ちて音がすると

敵に見つかってしまう」という設定も効果的でおすすめです。

 

 

ぜひいろいろな遊び方で遊んでみてください。

 

 

2018年

5月

23日

幼児期は神経系の発達を促せる「遊び」の時間を増やすことが大事です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

今は子どもが小さい頃からスポーツ系の習い事やクラブに通わせる

というケースがとても増えています。

しかし、幼児期など低年齢のうちに特定のスポーツに絞ると、

運動神経を高めることにならないのでかえって子どもの可能性を狭めたり、

まだ体が出来上がっていない時期に同じ部位ばかりを使うことで

体を壊したりするリスクがあります。

 

特定のスポーツの技術を高めるのは、幼児期には向きません。

専門性を高めるのはもっと先で、幼児期から小学校低学年頃の

時期は神経系の発達を促す「遊び」が必要な時期です。

 

外遊びが最適ですが、現代の環境では難しい場合もあります。

できる限り増やしながら、同時に運動あそびも活用していって

欲しいと思います。

 

私達は幼児期の子ども達の発達に最適な運動あそび

「柳澤運動プログラム」を提供しています。

今日はその運動あそびの中から「動物フープ渡り」を

ご紹介します。

 

フープを複数用意し、少し間を空けて床に並べておきます。

このフープの中だけをクマやカンガルー、カエルなどの

動物に変身して渡っていきます。

最初はクマ歩きから始め、慣れたら違う動物でも行なってみましょう。

 

気をつけるポイントは、フープに手足が当たらないことです。

速くゴールすることよりも、フープに当たらずに

正確に進めるのが大事ということを伝えてください。

 

 

フープに当たらないようにに進むことで、空間認知力や先を読む力、

身体コントロール力が効果的に養われ、

速く進みたい気持ちを抑えて正確に進むことで、抑制力や

集中力も育てていくことができます。

コースを作る時にはまっすぐ進むだけではなく、

 

斜めに進むこともできるようにフープを配置しましょう。

 

子ども達は慣れてくると、だんだんスピードを競いたくなってくる

ことが多いので、ルールや設定を変えていくことで

スピードを抑えながらも楽しさは維持できるように

工夫していくのもポイントになります。

 

ぜひ子ども達と一緒に、楽しい運動あそびを作り上げてみてください。

 

 

 

2018年

5月

21日

こどもに指示を出すときのポイント! CCQ♪ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

・片付けの時間になったが、まだ遊んでいる
・時間になっても部屋に入ってこない
・手伝ってもらいたいことがある

 

こどもに指示を出すときのポイント!
CCQ♪

C → Calm 穏やかに (大人自身が穏やかに)
C → Close 近づいて (子どもにもう少し近づいて)
Q → Quiet静かに   (声のトーンを抑えて静かに)

 

子どもに指示を繰り返さなければならない時は

CCQを心がけることで、指示が入りやすくなります。

 

また、発達に特性がある子ども達にとって、怒鳴り声で

怒られた経験は、子どもの二次障害を引き起こす可能性を

秘めているため行いません。

その場は、その行動が直ったように見えますが、

その場所や活動に対する恐怖心や拒絶心が強く残り場合によっては、

フラッシュバックしてしまうこともあるからです。

 

CCQを利用して、よりお子さんと関係作りを良いものにしていってくださいね!

 

 

 

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2018年

5月

21日

姿勢の悪い子ども達がラクに座れることを目指します。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

・姿勢が崩れている。
・姿勢を保つことが難しい
・子どもから肩や腰が痛いという訴えられる

これは、多くの先生方が思われている事ではないでしょうか?

「姿勢が悪いと感じる子が増えている」と感じている小学校の先生は
1979年の44%から2005年には75%まで増加してきています。

 

私たちが目指すのは、
「正しく座る」
ではなく
『楽に座る』
ことです!!

「正しく座る」ことと「楽に座る」ことは似ているように
感じますが、少し違いがあります。

無理をして、正しい姿勢を維持し続けようとすると、

私たちの体は意識している部分とは別の部位の筋肉に過剰に

負荷をかけてしまい、身体の痛みや歪みにつながる随伴緊張と

呼ばれる症状が起こります。

 

では、楽な姿勢を取れるようになるにはどうすればいいでしょうか?

まずは、「まっすぐ」という感覚を知る必要があります。

ここでの「まっすぐ」とは下半身(骨盤)の上に

上半身(背骨・頭)が自然に乗り、耳・肩・腰・くるぶしが

一直線になる状態を体験し、その感覚を知ることです。

そのポイントとなるのが、
『自分の体が糸で上から吊られているイメージで頭を引き上げる』
“イメージ”です。

これをひとつ意識していくだけでも「まっすぐ」を知ることができます。

 

腰や頭、肩などパーツごとにそれぞれに意識を向けてしまうと
意識する部分が増えてしまい子ども達は疲れてしまいます。

『自分の体が糸で上から吊られているイメージで頭を引き上げる』
イメージがイメージできるように普段から取り入れてみてください!

 

また、楽な姿勢のためには、背筋の力も必要になります。

筋力だけがあれば姿勢が取れるわけではありませんが

姿勢を保ちやすくなります。

背筋力を高める運動としては、四つ足運動(ハイハイ)
がとてもおススメですよ!

 

 

 

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2018年

5月

21日

アスレチックのターザンロープを室内で再現! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

屋内だと揺れる感覚が楽しめる遊びができない!
公園まで行かないとターザンロープができない!
楽しい遊びで体幹力を身に付けたい!

と思っている方に朗報です!!

 

先日、教室の子ども達と森の中にあるアスレチックのある公園に
出かけた時、子ども達がアスレチックで楽しそうに遊ぶ姿を見て、

「何とかアスレチックにある遊びを簡単に室内でできないか?」

と考えた末、

第一弾として室内にターザンロープを再現することに成功しました!

この遊びでは、

・腕の力
・指先の力
・筋持久力
・体幹
・揺れる感覚
・足腰の力

などの様々な力が身につきます。

 

子ども達と実施する際はタオルの下と両方の壁にマットを敷いて
行いますので安全性も確保できています。

写真のような鉄棒がない場合でも大丈夫です!

大人がタオルを持って行ってもいいですよ^^♪

 

子ども達には、とても好評で

「今日はターザンないの~??」
「ターザンやろ~よ~!!」

と嬉しい反応がみられています。

しばらく遊び込んだら、アレンジを加えて遊びをブラッシュアップ
していきます!!

 

 

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画像に含まれている可能性があるもの:室内

2018年

5月

21日

子どもの話を【聞く】ことで子どもも話を聞いてくれます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもにお手伝いをしてもらいたい!
お願いをしたい!

そんな時こそ、【聞く】ことを意識してあげてください!

運動遊びを実施している時、用具の出し入れは子ども達に

行ってもらっているのですが、初めからスムーズに

お願いが通るわけではありません・・・

 

例えば、みなさんが働かれている会社の上司や先輩の方が
普段からあなたの話を聞かないで
「いいからやるんだよ!」
「言い訳しないでやれ!」
と言ってあなたの話を全く聞いてくれないとした場合、
あなたはその上司の話を聞きたくなりますか?
また、聞く耳を持ちますか?

それとも、あなたの悩みごとや主張・話を
「どうした?」
「大丈夫か?」
と聞いてくれる人ならどうでしょうか?
「あの人の話なら」と思えるのではないでしょうか?

 

大人も子どもも
【自分が相手の話を聞いている分しか相手も自分の話を聞いていない】
ことが当てはまります。

相手の話を<聞く>ことは、相手の思いや思考を受け取り、

相手の発言の真意をとらえる力そして、

相手を幸せにする力とされています。

 

まずは、子どもの話に耳を傾け、しっかり聞いて反応を

示していくことで、子どもも私たちの話に耳を傾けてくれます。

 

 

 

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2018年

5月

18日

幼児期は特定のスポーツより楽しい運動あそびが運動神経を育みます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもに運動ができる子になってもらいたい、

スポーツで活躍してほしいと思う親御さんは多いと思います。

その思いから、幼稚園や保育園の頃からスポーツクラブに入れたり、

運動系の習い事に通わせているというご家庭も

最近ではとても多くなっています。

 

しかし、幼児期や小学生頃の子ども達の体は

まだ呼吸器系や循環器系などの器官が発達途中です。

そのため、長時間のトレーニングや運動は適していません。

 

幼児期や小学校低学年頃の子ども達は、遊びとして楽しく体を

動かせる運動あそびで多種多様な動きを経験し、

タイミングよく動いたり力加減をコントロールするような

体を調整する能力や、バランス感覚、敏捷性などを

身につけていく時期です。

そしてこれが後の運動神経の良さにつながっていくので、

まずは体を動かすことの楽しさを感じてもらいながら

できるだけ多彩な動きを経験できるように働きかけていきましょう。

 

今日は、こどもプラスで提供している運動あそび、

「柳澤運動プログラム」の中から「高速カップタッチクマ」を

ご紹介します。

 

赤と緑など2色のカップを複数用意して、

床にジグザグになるように並べてコースを作ります。

子どもは四つんばいから膝とお尻を上げたクマの姿勢になり、

カップをタッチして歩いていきます。

カップは、指導者に指示された色のカップだけを

タッチしながら進んでいきましょう。

「高速」なので、できるだけ速く進むのがポイントです。

 

色の指示は、「赤だけ」「ピーマンの色」「赤じゃない色」

「先生が持っているカードの色」などいろいろな表現で伝えることで

イメージ力や語意力などを養っていきます。

最初から難しくせず、少しずつ複雑にしてください。

 

また、慣れてきたらカップの色を3色、4色と増やしていき

「赤→黄色→緑の順番にタッチ」「赤を2つ→緑を3つ」など

記憶力も刺激するようなアレンジもおすすめです。

 

子ども達が楽しくできるように難易度を調整したり、

ルールを変更・追加したりしながら取り入れてみてください。

ルールを変更する時には、子ども達の意見も取り入れると

さらに自主性が高まりルールも守りやすくなるので

年齢、全体の時間などに合わせて行なってみてください。

 

 

 

2018年

5月

17日

『100%相手と自分を信じてみる』 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

『100%相手と自分を信じてみる』

これは、少し前にとある講演家の方から学ばせていただいた言葉です!

 

現在、自分と相手(子ども達)に実験中なのですが、
かなり良い結果が出ています。

『100%相手と自分を信じてみる』とはどういう意味かというと
相手が行おうとしている行動などに対して

100%相手と自分を信じるということです。

 

例えば、跳び箱の2段からジャンプして降りるのが難しいAくんがいて、
「できないできない」「ムリムリ」と言っている場面があったとします。
今までの私であれば、
「できるかもしれないよ」
「難しかったら先生がお手伝いするよ」
「できなくても大丈夫だよ」
などと声掛けをしていました。

上の声掛けがダメという訳ではないです。
子どもに寄り添いながら、一緒に行うことも大切だと思っています。
現在でも場面によっては上の声掛けも行います。

ただ、『100%相手と自分を信じてみる』ということを学んでからは
「Aくんなら絶対できるよ!」
「Aくんってすごいパワー持ってるからできるよ」
「Aくんのこと前から見てるからわかる!できるよ!」
と声を意識的に掛けるようにしています。

文章では伝わらないですが、目や言葉を発する溜め・手の動き・

声のトーンなどのポイントはあります!

 

私たち人間は言葉でしか物事を考えていません。
跳び箱から跳べるか・跳べないかということも同じです。

自我が確立される前は自分ではなく身近な人の言葉

(主にお父さんお母さん)の影響を一番受けます。

つまり、子ども達の周りにいる大人からの言葉によって

子ども達の脳は良い意味で勘違いをするのです。

「Aくんなら絶対できるよ!」
という言葉を聞いて
「ぼくはできるんだ!!」
とポジティブな方向へ思考が働きます。

やはり言葉はとても力があります!!

 

ただし、大人が子どもの前を歩き過ぎていると
子どもはついてこれません。
(○○できるようになってもらいたい!など)

子どもと並走もしくは後ろから応援をしていくつもりで、
『100%相手と自分を信じてみる』をうまく活用してみてください^^!

 

 

 

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2018年

5月

16日

改めて感じる非認知能力の大切さ。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

改めて感じる非認知能力の大切さ

 

先日放映された、NHK「すくすく子育て」でも
非認知能力についての内容が流れていましたね!

見られた方も多いのではないでしょうか!?

 

平成30年4月から導入された「新保育指針」のポイントでもある
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」
の約7割ほどは非認知能力に関わってくるものだそうです!

それを聞いて、改めて非認知能力の大切さを感じました。

 

では、非認知能力とはどのような能力なのでしょうか?

簡単に言うと「IQなどでは測れない生きるための力」でしょうか。

非認知能力は大きく3つに分けられます。

①目標に向かって頑張る力
②人とうまく関わる力
③感情をコントロールする力

上の3つの力、まさに運動遊びの中に含まれている要素ですよね!
※あくまでも遊びとして子ども達が楽しそうに熱中して行っている場合です。

 

例えば、運動会で「逆上がり」を披露するんだ!!
とクラスで目標があればそこに向かうまでのプロセスこそ

①の目標に向かって頑張る力になります。

また、集団遊びでは、お友達とのやり取りや相手に合わせるなど

②・③の要素がたくさん入っています。

 

数値化できない目に見えない力ではありますが、
将来の収入や持ち家率などにも影響がある力であることがわかっています。

私たち運動保育士会はこれからも非認知能力を意識しながら、
運動遊びを通じて子ども達の発育発達のお手伝いをしていきます!!

 

ぜひ、みなさんも運動遊びを行う際には非認知能力のことを

頭に思い浮かべながら遊びを取り入れてみてください^^

もし、遊びや導入部分で悩まれていたらお問い合わせください♪

 

 

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2018年

5月

16日

赤ちゃんにとっての言葉とは? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

赤ちゃんにとっての言葉とは?

 

赤ちゃんにとって、お父さんお母さんと言葉を使って

会話をするのはまだ難しいです。

赤ちゃんの発するサイン(泣く)に家族が答えてあげるのが
会話の第一歩です!

 

昔から、赤ちゃんにはシャワーの様に言葉を浴びせてあげることが

大切であると言われてきました。

一度はこの言葉を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?

しかし現代ではテレビやスマートフォン・CDからの

言葉のシャワーを多く受けている子ども達もいるようです。

確かに言葉に触れさせてあげることはとても大切です!
ただ、大切なのは生の言葉に触れさせてあげることです。

TVや音声玩具からの音ではなく、大好きなお父さんお母さんが

目の前で話してあげる!
これがポイントになってきます!

 

ワシントン大学の神経科学者パトリシア・クール教授らは
「英語を話す家庭の生後9カ月の赤ちゃんに中国語を聞かせる」
という実験を行いました。

実験では、赤ちゃんを3つのグループに分けました。
【グループ①】
中国語が母語の保育士さん達が遊び相手(本を読み聞かせ等)をする。
【グループ②】
①と同じ保育士さん達が中国語を話す映像をビデオで見せる。
【グループ③】
映像は見せず、①と同じ保育士さん達が話す中国語を

録音した音声だけを聞かせる。

すべてのグループに12回のセッションを受けさせた後、

中国語の似通った音声を聞き分けられるか、脳磁計を使って

テストを行いました。

 

結果は…

【グループ①】の生身の触れ合いがあったグループは、

中国語を母語とする人達と同様に音声を聞き分けられました。

ところが【グループ②・③】の映像や音声だけで見聞きし、

実際の触れ合いがなかった2つのグループは、中国語の音声を

まったく判別できなかったのです。

つまり、テレビやCD、インターネットやスマートフォンで

いくら言葉を聞かせても、あまり効果は期待できないのかもしれませんね。

 

やはり一番大切なのは家族から直接降り注がれる言葉のシャワーです!

子ども達には、テレビなどの間接的な言葉のシャワーではなく、
直接的な生の言葉のシャワーをたくさん浴びせてあげたいですね♪

 

 

 

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2018年

5月

15日

運動保育士が親子遊びで意識しているポイントを教えちゃいます! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

運動保育士が親子遊びで意識しているポイント!
を教えちゃいます!

 

私たち運動保育士は保育園・幼稚園での正課指導だけではなく、
親子ふれあい遊びや、親子レクリエーションでも運動遊びを展開しております。

そこで、私たちが意識している点はなんだと思いますか??

お子さんが楽しんでいるという点は大前提ですが、
お父さんお母さんにどれだけ笑顔になってもらえるかという
点もとても重要視しています。

 

では、なぜお父さんお母さんの笑顔が重要なのでしょうか?

以前にも紹介したピグマリオン効果との関係もありますし、
ミラーニューロン・共感性とも深い関係があります。

まず、脳に影響を与える3つのポイントとして
①言葉
②行動
③表情
があります。

子ども達の脳の成長にとって身近なお父さんお母さんの表情は
とても影響力が強いです。

もし、一緒に遊んでいる大好きなお父さんお母さんが
「つまらなそう」「怒っている」「興味が無さそう」
な顔をしていたら、「興味・関心・好奇心・やる気」は
湧き上がってくるでしょうか?

 

【笑顔は人を幸せにする】と言いますが、これは間違いです。
【笑顔は自分と相手を幸せにする】が正しいです。

笑顔によって、相手に安心感や、承認を与えることができるに加え、
自分自身の
・免疫力の向上
・アンチエイジング効果
・ストレス解消
・脳の活性化
・睡眠の質を高める
など様々な良い効果が科学的に分かっているからです。

笑顔によって顔の口角がもち上がると、大脳辺縁系という部分が

刺激され、”幸せ物質”である「エンドルフィン」「ドーパミン」

「セロトニン」というホルモンが放出されます。

そのホルモンによって上記のような良い効果が得られるのです。

これが、運動保育士が親子遊びで意識しているポイントの一つです!

 

また、
「毎日仕事で忙しくて…」
「嫌なことが重なって…」
「笑う気分じゃないし…」
自然と笑顔が出ないときもありますよね!

朗報です!
なんと!!

作り笑顔でも自然の笑顔と同等の効果があることが

最近の研究で分かってきています!

もし、運動保育士が実践する親子遊びに参加していただける機会が

ありましたら、満開の笑顔・満開の作り笑顔でご参加くださいね^^♪

 

 

 

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2018年

5月

12日

運動を習慣付けるためには子どもの頃に運動を好きになっておくことが大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

現代の子ども達の体力や運動能力は、今の親世代が子どもの頃と

比べてかなり低下しています。

その一方、身長・体重といった体格面では親世代を上回っています。

体格は確実に良くなっているのに、その体を使いこなす力が

不足しているのです。

 

その背景としてはやはり運動不足がありますが、

運動不足になってしまう原因は

・少子化で遊び相手がいない

・生活の利便化で体を動かさない

・公園や空き地など子どもの遊び場の減少

・塾や習い事が忙しく遊ぶ時間がない

・ゲームなど遊びの変化による外遊びの減少

などのことが挙げられます。

 

体を動かして遊ぶことは、単に体を鍛えるだけではなく

脳に良い刺激を与えて成長を促したり、

人との関わり方を学び社会性を身につけたり、

コミュニケーション能力や想像力、危機回避能力など

社会の中で生きていくために必要なあらゆる力を

身につけることにつながっていきます。

 

1日の中で少しで良いので、体を動かす習慣をつけていけるように

大人が意識して働きかけていきましょう。

 

こどもプラスでは、子ども達が体を動かすことが楽しくなり、

運動を好きになれるように工夫した運動あそびを提供しています。

楽しいと感じながら取り組むことができれば、

結果として技術的な面の向上も期待できます。

 

今日は私達が提供している柳澤運動プログラムの中から

「アヒルの音聞き」をご紹介します。

 

足を股関節からしっかり開いてしゃがみ、

手は口とお尻の辺りでくちばしとしっぽのようにして

「アヒル」の姿勢になります。

そして、タンバリンの音に合わせて「1、2、1、2」と歩き、

途中でタンバリンの音が止まったらぴたっと動きを止めます。

タンバリンの音が鳴り始めたらまた歩きます。

これを繰り返して遊びます。

 

タンバリンの音に合わせて動き、音が止まったら止まるという

ことが抑制力や切り替え力を養い、前頭前野を育てます。

楽しい中でも音に集中してできるように、タンバリンのリズムを

変化させたり、音の強弱をつけながら行なってみてください。

そうすることで音にしっかり耳を傾ける力が身に付き、

普段の生活でも人の話に注意を向けて聞くことができるように

なってきます。

 

また、アヒル歩きでは足の指先の力やバランス力を強く養うとともに、

今の子ども達が苦手な股関節を開く動作もできるのでおすすめです。

まずは楽しく遊ぶことから始めてみてください。

 

 

 

2018年

5月

11日

幼児期に習得した運動能力が今後の運動能力の基礎になります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

幼児期は脳の神経系の発達が最も活発な時期で、

この時期にポイントを押さえた運動あそびを行なうことで

より効果的に運動能力が伸び、運動神経の良い子に育ちます。

 

幼児期に身につけた運動能力が、小学校中学校と進んでいく中で

運動技術の上達につながる基礎になるので、

全身を使った運動、手足を使った巧緻性を高めるような運動など

遊びの要素を取り入れながら楽しく提供していきましょう。

 

今日は私達こどもプラスが提供している「柳澤運動プログラム」の

運動あそびの中から「障害物つなわたり」をご紹介します。

 

床に縄を置き、その上にランダムに障害物を置いていきます。

障害物は、スリッパやぬいぐるみ、紙コップなど

万が一踏んでも危なくない物を用意してください。

 

子どもはこの縄の上を、障害物に当たらないように

またいで避けながら、つなわたりのように渡っていきます。

障害物があることで、ただ縄から落ちないように渡る時よりも

強いバランス力が必要になり、障害物を避けるための

空間認知力も養うことができます。

 

障害物は、いろいろな形、大きさ、高さの物を用意し

始めのうちは少なめの数で間を空けて設置します。

少しずつ数を増やして間隔を狭めたり、高さのある物にして

難易度を上げていきます。

子ども達が「やってみたい」と思えることが大事なので、

ストーリー性を持たせるなどの方法で

子ども達の興味をひきつけるのもポイントです。

 

ただ、障害物を避けることばかりに意識がいってしまうと

腕が下がってきてバランスがとりにくくなり、

縄から落ちやすくなってしまいます。

慌てなくて良いので、最後まで腕を肩の高さに上げて

バランスをとりながら行なうように声掛けをしてください。

 

こうした遊びで、上半身でうまくバランスがとれるようになると、

大縄跳びなどでの連続ジャンプが上達するなどの効果もあります。

 

子ども達に合わせて楽しい運動あそびを提供し、

幼児期に身に付けておきたい力をしっかりと身に付けて

いけるよう働きかけていきましょう。

 

 

2018年

5月

09日

子どもの年齢や発達段階に合わせた遊び・関わり方で成長を促していきましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達は5歳頃になると、友達と協力したり順番やルールを守って

遊ぶことが上手になってきます。

しかしまだ自分の欲求が抑えられない部分もあるので、

友達と言い争いになったり、つい手がでてしまって

トラブルになるということも起こってきます。

 

こんな時すぐに大人が間に入って仲裁してしまうと

子どもの成長を妨げてしまう場合があります。

トラブルになった時は、子どもが自分の気持ちを抑えて

周りに合わせることを覚えたり、他の子が仲裁役をかって出たりと

子ども達が自分達で問題を解決していく力を育てるチャンスです。

危険のない限りは近くである程度見守ることも大切です。

 

こどもプラスでは子ども達に運動あそびを提供していますが、

その中でもこうしたことを大事にしながら指導を行なっています。

 

今日は、私達が提供している柳澤運動プログラムの中から

「プチリレー」をご紹介します。

 

子ども達をいくつかのチームに分けて、リレーを行います。

ただ走ることが目的の遊びではなく、チームの友達との仲間意識や

社会性を高めていく遊びなので、狭くなければ屋内でも十分です。

 

自分のチームの友達を覚えて、今自分のチームが何位なのか、

自分の順番はいつかなどをしっかり把握して

スムーズにバトンの受け渡しができるようにしましょう。

 

コースは直線や円のコースの他にも、三角コーンなどを使って

ジグザグコースにしたり、タッチするポイントや

ジャンプするポイントなどを作ってコースをアレンジすると、

走るのが苦手な子でも楽しめるのでおすすめです。

 

チーム内で協力したり応援し合う、教え合うなどの中で

社会性が育っていくので、話し合いの時間を設けたりしながら

子ども達の様子に合わせて提供していってください。

 

 

 

2018年

5月

08日

子どもは遊びの中で体幹を鍛え体の使い方を覚えていきます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

最近は、体幹の筋力が弱くて姿勢を保てない子や

かけっこでまっすぐ走れない子、体の使い方がぎこちない子などが

とても多く見られます。

 

子どもは、体を使って遊ぶことで体幹機能を身につけていきます。

大人のように腹筋運動をしても効果はありません。

もし腹筋運動によって腹筋がついたとしても、

その筋肉の使い方まではわかっていないのでうまく使うことができません。

 

子ども達が遊びながら体幹を使う時は、無意識にその使い方を

学習していくので効果的なのです。

これは体幹に限った話ではありません。

大人が教えたりやらせて学習させるのではなく、

子どもが自らの体験や経験の中で学習し、習得していくということが

とても大切で、効果的な方法です。

 

こどもプラスでは運動あそびを提供していますが、

子どもが自らやりたいと思いながら楽しく取り組めることを

大事にしています。

そうすることで、子ども達が身につけられる力は何倍にもなるからです。

 

私達が提供している運動あそび、柳澤運動プログラムの中から

「サルのカップキック」をご紹介します。

 

子どもは両手で鉄棒につかまり、脇を締めて肘を曲げた状態で

ぶら下がる「おサルさん」に変身します。

 

指導者は子どものお腹くらいの高さに、赤と青など2色のカップを

横に並べて出し、どちらのカップをキックするかを伝えます。

子どもは指示された色のカップを素早くキックします。

キックは両足を揃えた両足キックが理想ですが、

難しい場合は片足キックでも構いません。

 

大事なポイントは、肘を曲げた状態で行なうことです。

肘が伸びていると左右にキックを出そうとしても

下半身しか動かせないので、狙った位置に足を出すことができません。

脇を閉じて肘を曲げることを意識しやすいように、

「魔法ののりを塗ってあげるね」と言って脇を触ってあげると

どこに意識を向ければ良いのかがイメージしやすくなるので、

ぜひやってみてください。

 

スムーズにできるようになってきたら、キックするカップの色を

「トマトの色」と指示することでイメージ力を刺激したり、

「赤→青の順番にキック」と記憶力を刺激するような指示でも

行なってみてください。

 

筋肉に力を入れた状態で思考をすることで、

2つのことを同時に処理する能力が高まり、

日常生活でも役立つ力になっていきますよ。

 

 

 

2018年

5月

07日

鬼ごっこの秘密に迫る。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

鬼ごっこの秘密に迫る。

 

鬼ごっこは昔から存在し、今も昔も子ども達が

大好きな遊びの一つです。

日本だけでも約30を超える種類があるとされ、一つの鬼ごっこに

4~5つほどのアレンジ・バリュエーションがあるとされています。

 

そんな鬼ごっこには、子ども達の体力・脳力・能力を高める秘密が

隠されています!

これを知ればもっと鬼遊びを保育や運動遊びに取り入れたくなりますよ♪

 

詳しい内容はこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=Lk-mNbDHPwk&t=39s

 

 

運動保育士会への【チャンネル登録】もぜひ
お願いします^^!!
https://www.youtube.com/channel/UC5Qm...

 

 

 

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2018年

5月

06日

覚えたことを忘れないようにするためにした方が良い〇〇! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

覚えたことを忘れないようにするためにした方が良い〇〇!

 

幼児期は、日々新しい体験をし様々なことを遊びから学ぶ時期ですが、

「してはいけないこと」「ルール」「約束」も

一緒に覚えていく時期でもありますよね^^

それが就学になれば、授業の内容を覚えるということも増えていきます。

その時に必要になるのが<覚えたことを忘れない!>
ということではないでしょうか??

 

今回の内容は、一度学んだ内容を記憶に残しやすくし、

友達との信頼関係やクラスの関係も良くなるような方法をお伝えします!

特別に時間を設けて記憶力向上のトレーニングをすることはしません。

今行っている、保育・授業にちょこっとあることをプラスするだけで

覚えた内容を記憶に残しやすくします。

 

それは・・・

アウトプットすること!!!
つまり、聞いた内容・覚えた内容を発信するということです。

 

記憶の定着率についてこんなデータがあります。
①講義や授業を聞くだけ→10%
②黒板や資料を見る→15%
③聞く・見るの組み合わせ→20%
④講義や授業の内容を友達や先生と話し合う→40%
⑤人に教える→90%
※%の数字は記憶に残る割合です!

 

アウトプットという意味では④の内容を話し合うことも効果的ですが、
⑤の人に教える方がより記憶に残りやすいということがわかっています。

つまり現場では、内容の理解に困っているお友達や年下のお友達へ

教えてあげるなどの取り組みを行うことで記憶の定着率は上がります!

教えると言っても子ども達は、
「こうだよ~」
「こうするんだよ~」
「○○するといいよ!」
等と、とても優しく遊びの感覚で行います。

 

【覚えたことを忘れないようにするためには、覚えたことを人に教える!】
ぜひ活用してみてくださいね♪

 

 

 

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2018年

5月

02日

子どもの集中力を高める工夫や取り組みが大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

最近、集中力の続かない子ども達がとても多く見られます。

一般的に子どもの集中力は大人よりも短く、

10~15分ほどとされていますが、この短時間でさえ集中力が

保てない子が増えています。

 

勉強でも運動でも集中して取り組むことができるかできないかで

その効果には大きな違いが出てくるので、

まずは子どもが集中できるような環境作りをする必要があります。

そして、好きなことや楽しいことには集中しやすいので、

子どもの興味に合わせた工夫をすることもポイントになります。

 

こどもプラスでは子ども達に運動あそびを提供し

運動指導を行なっていますが、子ども達の興味を引き付け、

子どもが「やってみたい」と思えるような工夫をしながら

より効果的な活動を心がけています。

また、運動には集中力を高めてくれる効果もあります。

 

今日はこどもプラスが提供している柳澤運動プログラムの

運動あそびの中から「すずめの飛び立ち」をご紹介します。

 

まずは「すずめ」の姿勢になります。

鉄棒につかまって飛び乗り、肘を伸ばして顔は前に向けます。

足は揃えてまっすぐ伸ばします。

 

このすずめの姿勢から、両足を前後に振って反動をつけ

タイミングよく後ろにジャンプして降ります。

着地ではフラフラしないように、少し膝を曲げてクッションを

使いながら体をピタッと静止できるようにします。

 

両足を揃えたまま振るので、足の内側の筋肉や腹筋・背筋も

しっかりと養うことができます。

リズムよく足振りができるように「1,2,3」と

声掛けをしてあげるとやりやすくなります。

 

この時、足が大きく振れていなかったり「1,2,3」の声に

タイミングが合わせられない子は、落下のリスクが高くなり、

後ろにジャンプする時もジャンプしきれずに鉄棒に顎や顔を

ぶつけてしまうことがあります。

子どもをよく見ながら、必ず補助について安全に楽しく

遊べるようにすることも大事です。

 

 

1つ1つ段階を追ってステップアップしていくことで

確実に力をつけながら、自信を持って運動に取り組めるように

工夫をしていきましょう。

 

 

2018年

5月

01日

子どものスマホ依存を防ぎ体を動かして遊ぶ習慣をつけましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

今や生活において欠かせない存在になっているスマホですが、

最近は子どものスマホ依存も深刻化しています。

今の子ども達は産まれた時からスマホやタブレットなどに

囲まれて育ち、ゲームやSNS、ネット動画などに触れる年齢が

低年齢化しています。

 

中には、ご飯を食べる時もお風呂に入る時も外出する時も

片時も手放せなくなり、依存症の症状が強くなって

体や脳の成長に影響が出たり、学力の低下など様々な

問題にもつながることもあるので、

大人が管理しながらしっかり話し合ってルールを決め、

早期に対応していくことが大切です。

 

また、それ以外の遊びの楽しさを経験させてあげることも

1つの手です。

子どもに必要なのはやはり「体を動かして遊ぶこと」です。

私達こどもプラスでは、子どもが夢中になれる楽しい

運動あそび「柳澤運動プログラム」を提供し、

子どもの体・心・脳の発達を促しています。

 

今日はこの運動プログラムの中から「クマ忍者の修業」を

ご紹介します。

 

2枚のマットを、間を40cmほど空けて横に並べます。

子どもはスタートラインから四つんばいから膝とお尻を上げて

歩くクマ歩きで進み、マットの間に入ります。

 

そして右のマットに右足、左のマットに左足をついて、

片足ずつ「右・左・右・左」とジャンプをします。

慣れてきたら片足ずつではなく、両足をくっつけて

一緒に左右にジャンプしてみます。

スムーズにできるようになったら、マットを縦につなげて

コースを作り、少し長い距離を移動しながら行なってみてください。

 

レベルアップする時は、マットとマットの間隔を広げる、

着地ポイントをテープなどで指定する、

ジャンプの時に足を高く上げるようにするといった方法で

行なうと、「側転」の習得につながる遊びになります。

 

 

 

1人1人で運動能力や筋力などに差がありますので、

同じ動きを提供する時も難易度調整、補助、声掛けなどを

変えて行ないながら、無理なくできるようにしてみてください。

 

 

2018年

4月

27日

「良いもの」が必ずしも良い訳ではない!? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「良いもの」が必ずしも良い訳ではない!?

 

私たちが提供している柳沢運動プログラムは脳科学の裏付けもあり、
身体だけでなく脳や心にも良い影響がある素晴らしいプログラムです。

これは間違いありません!

ただしかし、「脳科学の裏付けがあるから」「身体機能が向上するから」
と言って、子ども達にやらせる、押しつける…
言っている大人は何もしていない…
楽しそうではない…

これはどうでしょうか?

 

たとえば、笑顔は健康に良い!ということが広く理解されていますが、
「笑え!」「何で笑ってないんだよ!」「身体に良いんだから笑えよ!」
と上司から怒鳴られながら言われたらどうですか?

確かに笑うことは良いことですが、これではストレスになり、
心のエネルギーも減ってしまいますよね。

 

いくら良いプログラムでも、教材でも、指導法でも子ども達は
楽しそうでなければやりません。

強制してやらせることはできます。

しかしそれはこどもにとって、外からの強いストレスとなり
脳細胞にダメージを与える可能性があります。

それでもいいのでしょうか?

栁澤弘樹博士の研究でも、「楽しく運動遊び」をすることで、
脳機能(認知機能)の向上がみられたことも分かっています。

 

では、どうやって「楽しく運動遊び」を提供すればいいのでしょうか?

それは、子ども達の豊かな想像力や心理学、脳の特性を
踏まえて運動遊びを提供することです!

詳しい内容は私たち運動保育士会が開催している資格認定講座にて
講師陣がみなさまに全力でお伝えさせていただきます!

 

 

 

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2018年

4月

26日

子どもが継続して何かに取り組むためには楽しいことがポイントです。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもでも大人でも、何かを継続していくためには

好きな活動や楽しいと思える活動であることがポイントになります。

どんなに効果のある良い活動でも、楽しくなければ大人でも

継続してがんばることは難しいですよね。

子どもなら尚更です。

 

子ども達にとっての楽しいことといえば「遊び」です。

遊びは楽しいから夢中になり、知恵を絞って追求したり

疲れも忘れて一生懸命がんばります。

そして、こうした夢中になれる遊びから身につけられる力は

大きく、また定着しやすいものになります。

 

こどもプラスでは、子ども達に運動あそびを提供しています。

子ども達が興味を持ちやすい動物の動きを真似ながら、

楽しいルール設定や豊富なアレンジ、

そして1人1人の発達段階を見極めながら指導をしています。

 

今日は私達の提供する柳澤運動プログラムの中から

「芋虫バランス」をご紹介します。

 

2本の平均台を横にくっつけて並べ、その上にうつ伏せで乗り、

両手と両足で平均台の横を挟みます。

そして両手を前に出して体を引き付けるようにして進みます。

最初のうちは足の力も使って構わないので、

平均台から落ちないようにバランスをとりながら進みましょう。

 

つい足への意識が薄くなってしまいがちですが、

足に力を入れられていないと下に落ちてしまいます。

足の方が不安定で落ちやすいので、しっかりと足まで意識を向けて

行なえるように伝えてください。

 

まだうまく進めない子には、床に縄を置いて縄をつかみながら

進んでいく遊びや、仰向けやうつ伏せの状態で縄の端をつかんで、

指導者が反対側の縄を持って引っ張っていくような遊びを多く取り入れ

腕を引き付ける力や腹筋背筋を養ってあげてください。

 

腕を引き付ける力は、昔は遊びの中で自然と身につけられていましたが、

今はなかなか育ちにくくなっている力の1つなので、

運動あそびとして取り入れ育てていくことが必要になっています。

 

 

 

2018年

4月

25日

子どもの想像力は無限大…  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもの想像力は無限大…

 

これは、お世話になっている幼稚園の園長先生から

お聞きしたエピソードです。

新入園児で幼稚園に入ってきた年少組のAくんはどうしても

トイレが怖く、トイレに入ることができなかったそうです。

Aくんがトイレに入れない日は続き、幼稚園の先生方はトイレに

お花のイラストを貼ったり、キャラクターを貼ったりしたそうですが、

Aくんはトイレに入ることができない日が続きました…

Aくんに理由を聞いても「トイレが怖い」「怖いから嫌だ」
としか言ってくれません。

 

皆さんはどうしてAくんがトイレを怖いと思っていたか
わかりますか??

ヒントは子ども達の想像力溢れた物の捉え方にあります!

ある時、Aくんの担任の先生が普段のように

「Aくんはどうしてトイレが怖いの」と聞くとAくんが答えました。

「トイレに怪獣がいる、食べられちゃう」
と教えてくれたそうです。

壁に貼った、キャラクターが怪獣に見えたわけではありません。

 

先生がAくんとトイレの前まで行き、
「どこに怪獣がいるの?」と聞くと、Aくんは「あそこ」
と怖がりながらその方向を指さしました。

そこにあったのは個室トイレの便座と便フタです。

どうやらAくんには、トイレの便座と便フタが口を大きく開けて

待っている怪獣に見えていたようです。

 

それ以来、幼稚園では全ての便座の便フタを外したそうです。

そして、Aくんはトイレで用を足せるようになったというエピソードです。

この話を聞いて改めて子ども達の想像力の豊かさに気付かされました!!
私たち大人が忘れかけている素晴らしい感性を子ども達は持っています!

 

運動遊びでも同じです。
ちょっとしたストーリーや環境設定で、いつものホールが

ジャングルに変わったり、遊園地に変わったりもします。

ただ、やらせるのではなく子ども達の創造力を生かした設定を

行うことで、運動遊びは何倍にも楽しいものになりますよ!

ぜひ、普段の運動遊びでも意識してみてくださいね♪

 

 

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2018年

4月

24日

子ども達の「聞く力」を育てる遊びが学力アップにもつながります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

最近、「聞く力」が低下している子ども達が多くなっていて、

人の話に集中できなくて話が聞けない子、

自分の話ばかりで相手の話は聞かない子、

先生の話を聞いているように見えても、実際はまったく理解できて

いなくて、何をしたら良いかわからなくなっている子、

などの姿が多く見られます。

 

こうした聞く力の低下は、人とのコミュニケーションの問題だけでなく

学力にも大きく影響してきます。

全ての教科において「聞いて理解する」力は必要不可欠な能力なので、

家庭や学校での取り組みの中でしっかりと育てていって欲しいと思います。

 

こどもプラスが提供している柳澤運動プログラムでは

運動あそびを通して子ども達の聞く力や話す力を効果的に養い、

コミュニケーション能力の向上も促しています。

子ども達の興味を引きながら、聞きたくなるシチュエーション作りや

話に集中するために必要な、体を止めるための筋力の育成など

その子に必要な力を見極めながら指導をしています。

 

今日はその柳澤運動プログラムの中から「伝言リレー」をご紹介します。

子ども達をいくつかのグループに分け、

グループでさらに半分ずつ2箇所に分かれます。

 

先頭の子は指導者から伝言するキーワードを聞いて覚え、

反対側にいる自分のグループの友達に走っていって伝言を伝えます。

走っている間に伝言を忘れてしまわないように気をつけ、

伝言が他の人に聞こえてはいけないので、話す子は小さな声で

なおかつ聞いている子が聞き取れるようにはっきりと発音を

することが求められます。

伝言を聞く子は、周囲の音を遮って伝言だけに意識を集中させて

聞き取る集中力が養われます。

 

ゲームなので盛り上がりますが、周りの音が大きいと

伝言ゲームが成り立ちません。

応援したい気持ちを抑えて見守ることや、伝言の邪魔にならない

声量やタイミングなども考えながら行なうのも

社会性を育てることにつながるのでおすすめです。

 

子ども達の年齢やその日の様子によっても、

伝言の難易度やルールなどを調整して遊んでみてください。

 

 

 

 

2018年

4月

23日

子どもの睡眠不足は心身の発達や学力にも多くの悪影響を与えます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

近年、日本の子ども達の睡眠不足が問題視されています。

原因は、夜型の生活習慣や運動不足など様々な要素があります。

 

小さい頃から大人と一緒に夜型の生活を送っていると、

体調不良、イライラ、集中力や記憶力の低下などにつながり

それが子どもの心や体、脳の成長発達に及ぼす影響は甚大です。

 

幼児期は正しい生活習慣を身に付けておくべき大切な時期なので、

早寝・早起き、朝ごはん、日中の適度な運動、早めの夕食や

スマホやテレビ、ゲームなどメディアを控えめにするなど

大人の働きかけで、子ども達の生活リズムを整えていくことが大切です。

 

私達こどもプラスでは、そんなことも大事にしながら

子ども達に運動あそびを提供していきます。

今日は、こどもプラスが提供している柳澤運動プログラムの中から

「大きいスキップ」をご紹介します。

 

腕を振ってリズミカルに大きなスキップをします。

速く進むことが目的ではないので、太もも高く上げて

上に跳ぶイメージで大きなジャンプになるように意識しましょう。

 

大きなジャンプをするためには腕を振ることがポイントですが、

腕を大きく振ると今度はバランスを崩しやすくなります。

そこで、バランスをとる腹筋や背筋が必要になってきます。

 

繰り返し行なうことで下半身の筋力や体幹の筋力が養われ、

日常生活での姿勢改善にもつながります。

普段姿勢の気になる子が多ければ、ぜひ毎日スキップ遊びを

継続して取り入れてみてください。

やり方次第で運動量も確保しやすいので、おすすめです。

 

 

2018年

4月

19日

幼児期に身につけた力は生きていくための土台になります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもが産まれてから小学校入学までの時期を「乳幼児期」といい、

この時期に人として生涯生きていくために必要な能力の

土台が形成されます。

 

生活習慣もその1つで、幼児期にその子の発達段階に合わせて

働きかけていくことでスムーズに習得が目指せます。

また、きちんと身につけた生活習慣は確実にその後の生活や健康面、

学力などにも良い影響を与えることもわかっています。

 

子どもが自ら生活習慣を正していくことは難しいので、

大人が良い方向にしっかりと導いていくことが大切です。

 

早寝早起きのために重要なのが、日中の適度な運動です。

こどもプラスでは、幼児期の子ども達に最適な運動あそび、

柳澤運動プログラムを提供しています。

 

その中から「跳び箱の上を移動」をご紹介します。

1段と2段の跳び箱を用意して少し間を空けて並べます。

 

まず低い方の跳び箱に乗ったら、高い方の跳び箱に移動します。

最初にのうちはゆっくりまたいで移動し、

慣れてきたら軽くジャンプして飛び移ってみましょう。

そしてしっかり着地まで行うことが大事なので、

着地点にはフープなどを置いておくと良いかもしれません。

 

低い→高いから、高い→低いにも挑戦し、

複数の跳び箱や丸めたマットなどを使って、

次第に長い距離を渡っていけるようにしてみましょう。

 

跳び箱の1段や2段という高さでも、普段高いところに

登って遊ぶ経験のない子は怖くて体が強張ってしまうことがあります。

その場合は手をつなぐなどの補助をしてください。

 

スピードを競うものではないので、飛び移ったらその都度

足の先で踏ん張り、1つ1つの動きを丁寧に行なうように

見本を見せながらしっかりと伝えておきましょう。

 

また、子ども達がすぐに飽きてしまわないように工夫して

遊ぶことも大事なポイントです。

遊びを組み合わせたり、ルールを加えたり、子ども達の興味に

合わせて遊びを変化させ、いつも子ども達が「やってみたい」と

思いながら参加できるような遊び作りをしていきましょう。

 

 

2018年

4月

18日

子どもの自己肯定感は幼児期の関わりがカギになります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「日本の子ども達は自己肯定感が低い」ということが、

様々な調査結果で出ています。

自己肯定感とは、「自分は大切な存在である」とか

「自分は価値のある人間だ」という自分自信を肯定できる感覚で、

心身ともに健全に成長していくためにとても重要なものです。

幼児期にその土台が形成されるので、日々の接し方や関わり方が

とても大切になってきます。

 

私達こどもプラスでは子ども達に運動あそびを提供していますが、

運動指導の中では子ども達が自分に自信を持ち、

自己肯定感を高めていけるような指導を行なっています。

運動は、できるかできないかがはっきりと目に見えるので

その子の段階に合ったものを提供してあげることで

成功体験を増やし、自信につなげていきやすいです。

 

今日はこどもプラスが提供している柳澤運動プログラムの中から

「回転大縄跳び」をご紹介します。

 

子どもは大縄跳びの中に入って、その場でくるくると回転しながら

跳ぶ遊びです。

回転しながら同じ場所で連続ジャンプをするのがポイントです。

腕を振りながら一定のリズムでジャンプができるように

練習してみてください。

 

回転は、一度に大きく回転しなくても良いので

少しずつ回りながら行ない、慣れてきたら45度、90度、

180度など少しずつ角度を大きくしながら挑戦してみてください。

回転しながらジャンプをするには、跳びながら上半身を

ひねる必要があり、着地でバランスを崩しやすくなるので、

バランスをとる力も向上します。

 

最初のうちは、その場でのジャンプが難しかったり、

一定のリズムで跳ぶのが難しかったりするので、

回し手が子どものジャンプに合わせて縄を回してあげるなどの

配慮をしてあげると良いです。

 

子どもに合わせた補助や声掛け、難易度調整を行ない、

1人1人が楽しみながら、自分のペースでレベルアップしていけるように

促していくことが大切です。

 

 

2018年

4月

16日

言葉と子どもの成長について 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

言葉と子どもの成長について

 

前回、「言葉が変わると子どもが変わる!!」という
テーマを皆様にお伝えいたしましたが、
そこで、大切なことをお伝えし忘れていました…

 

自分自身が発信する言葉で、人を作っていくとお伝えいたしました。

私たち人間は、一番身近な人の言葉に大きな影響を受けます。

それは…

自分自身です!

ただし、幼児期のお子さんの場合は違うんです!!


自己の言葉が影響を及ぼすのは、自我の確立後と言われています。
自我は6ヶ月頃には芽生え始め、思春期(だいたい男児で

小学校高学年頃(11歳)、女児だと小学生中学年頃

(10歳~18歳頃まで)に確立されるとされています。

 

では、自我の確立がされるまでは、誰の言葉に影響を受けると思いますか?

自分以外に一番身近な存在は誰でしょうか?

お母さん・お父さんです!

子ども達は、お母さんお父さんの行動や動作の真似だけでなく、

言葉も真似して成長していきます。

そして、お母さんお父さんが発した言葉がお子さんの“人格”を作っていきます。

 

早寝早起き朝ご飯など、大切なことは多くあります。
ただ、お仕事の時間などでそれが難しい場合もあると思います。

でも、言葉は違います。

すぐにでも実践できます。

ぜひ、明日からちょこっとずつ言葉を変えてみませんか^^??

 

 

 

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2018年

4月

16日

言葉が変わると子どもが変わる!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

言葉が変わると子どもが変わる!!

 

何か、精神論的なテーマですね…
何となくそんな気がするかな~
と思われる方もいらっしゃるかと思います。

しかし、しっかり脳の特性からいえることなんです!

<言葉が変わると子どもが変わる>
とはどういうことなのでしょうか?

 

私たちが、普段生活していく上で必要になってくるのが言葉です!
例えば、何か悩み事があってその悩みの解決法を

言葉を使わないで考えてみてください。
と言われたらどうでしょうか?
難しいですよね?

 

私たちは、常に言葉を使って生きています。
人間の特徴の一つに言葉を使うことがありますが、
人間は言葉を使うことで、大脳新皮質が他の動物に比べ

大きく発達しています。

オリジナルの言葉のみ使っている人は早々見つからないと思います。
では、私たちはいつ誰から言葉を教えてもらったのでしょうか?
それは、一番接触頻度の高い身近な人です!

そう!
お父さん・お母さんです^^

現代では、大阪に住んでいる方で両親は関西弁だけど、

子どもは東京弁(方言が出ない)で話すケースもあるそうです。
これは、明らかにメディアの影響が強いと言えます。

 

物事の考え方や思考は言葉によって成り立つため、

明るい言葉・肯定的な言葉をたくさん発するだけで、

その通りの人格・生活習慣が作られていきます。

また、脳の特徴の一つに、主語を理解できないという点があります。
これは、相手に言ったことでも自分へ言ったことも

脳は区別できないというものです。

つまり、相手に対しポジティブな声掛け(ガンバレ!・いいぞ!

かっこいいね!スゴイ!ありがとう!ステキだね!等)を

しているお子さんは、相手に言っている事であっても

自然と自己の幸福度も上がります。

 

まずは、大人が明るいポジティブな言葉で子どもと接することで、

子ども達はそれを真似し、自己像を形成していきます。

ぜひ、明るいポジティブな言葉でお子さんと過ごしてみてください♪

 

 

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2018年

4月

13日

幼児期は体の発達に合わせた運動あそびで運動神経の発達を促しましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

小学生になる前から、子どもにスポーツ系の習い事をさせている

家庭はとても多くなっています。

スポーツは体力向上のためにとても良いですが、

小学校低学年のうちは、まだ呼吸器や循環器系の発達が十分ではなく

長時間の運動やトレーニングのようなハードなものは向きません。

 

それよりも、脳の神経細胞の発達を促せるような多種多様な

動きを行なうのが効果的な時期です。

また、まだ集中力が短く好奇心が移りやすい時期でもあるので、

遊びの要素を取り入れた運動あそびで多様な動きや感覚を習得し、

運動神経を高めていくことが大事です。

 

こどもプラスでは、子ども達の年齢や発達段階に合わせた運動あそび

柳澤運動プログラムを提供しています。

今日はその運動あそびの中から「跳び箱からフープ内ジャンプ」

をご紹介します。

 

2段くらいの低めの跳び箱を用意し、跳び箱のすぐ近くに

フープを1つ置いておきます。

子どもは跳び箱に乗り、両足を揃えて腕を振ってジャンプし、

フープの中に両足で着地をします。

 

着地の時に足がバラバラになったり、ふらつかないように

両足を揃えてぴたっと静止できるようにしましょう。

膝を曲げてクッションをうまく使い、衝撃を吸収できることも

ポイントになります。

 

この遊びでは、まずは高所感覚が育ちますが、

フープ内にジャンプをすることで距離感を把握する空間認知力や

それに合わせたジャンプをするために身体コントロール力が

向上します。

これによって自分の身体を思い通りに動かすことができるようになります。

 

レベルアップをする時は跳び箱を高くしたり

フープの位置を遠くにしすぎると危ないので、

難易度を上げながらも怪我のリスクは上げない工夫が大切です。

例えば、フープの位置を左右にずらしたり、

フープを2つ3つとつなげて着地の後に連続してジャンプができるように

するなどのアレンジがおすすめです。

 

子ども達の育てたい力に合わせて、運動あそびを効果的に

提供してみてください。

 

 

 

2018年

4月

12日

集団生活で必要な力を運動あそびで養っていきましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

4月になり、保育園や幼稚園など集団生活の場での生活を

スタートさせた子ども達は、今までの生活との違いに戸惑ったり、

楽しいこともストレスに感じることもたくさんあると思います。

 

園では、家庭と違い大人も子どももたくさんいる中での生活です。

集団生活では、自分のペースだけでなく決められた時間で動いたり、

周囲の人に合わせて行動することが求められます。

そのため、行動や感情をコントロールする力や、

人とコミュニケーションをとる力などがとても重要になってきます。

 

一朝一夕で身につけられる力ではないので、

毎日の生活の中で少しずつ力を育てていけるよう

働きかけていくことが大切です。

また、これらの力を司るのは脳の前頭前野という部分なので、

前頭前野を鍛えることでスムーズな社会生活につなげていきましょう。

 

私達こどもプラスが提供している柳澤運動プログラムは、

子ども達の脳を育て、社会性やコミュニケーション能力の発達、

感情をコントロールする能力も育てていくことができます。

 

今日はその運動プログラムの中から「スタート&ストップ」を

ご紹介します。

 

子ども達は、指導者の「スタート」の合図で動き

「ストップ」の合図でピタッと止まります。

単純ですが、合図で動いたり止まったりすることで

前頭前野を刺激します。

合図は、笛や手たたき、動作などでも良いです。

 

子ども達に説明をする時は、言葉による説明だけでなく

見本も見せながら伝えてあげてください。

これができるようになると、日常生活でも応用して

役立てることができると思いますので、ぜひやってみてください。

 

慣れてきたら、動く時は「わー!」と声を出しながら動いて、

止まった時は声を出さずに静止するようにしたり、

止まった時のポーズを決めておいて、指導者を見て同じポーズで

止まるようにするなどのアレンジもおすすめです。

そうすると、模倣力を養ったり、興奮と抑制のコントロールが

できるようになったりと、育つ力を増やしていくことができます。

 

ぜひ子ども達の育てたい力に合わせたアレンジで

工夫しながら遊んでみてください。

 

 

2018年

4月

11日

子ども達の好きなごっこ遊びは社会性や言語能力も高めてくれます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達は大体3歳頃になると、本格的に「ごっこ遊び」を

楽しむようになってきます。

自分達で設定や役割を考えて遊ぶごっこ遊びには、

子ども達の発達に欠かせない社会性や想像力、言語能力も

高めてくれる効果があります。

 

友達と互いに思いを譲り合いながら、時にはぶつかりながら

ルールを共有して遊ぶことは子ども達にはとても大切な体験です。

最近は大人が先回りして喧嘩を仲裁してしまったり、

子どもが納得していなくても「ごめんね」を言わせることで

その場をおさめてしまうような場面も多く見られますが、

子どもの年齢に合わせてうまく関わりながら

子ども達のコミュニケーション能力や問題解決力など、

生きていくために必要な力をしっかりと身に付けていけるように

導いていくことが大切です。

 

こどもプラスではそんなことも大事にしながら、

子ども達に運動あそびの指導を行なっています。

今日はその運動あそびの中から「電車一列歩き」をご紹介します。

 

子ども達は一列に並び、前に人について歩いていきます。

1人1人が電車になりきって、「ガタンゴトン」と言いながら

腕を体の横で車輪のように回して歩きましょう。

 

腕を車輪に見立てて動かすことで模倣力やイメージ力を養い、

先頭の人のガタンゴトンのペースに合わせながら

進むことでミラーニューロンも刺激することにつながります。

また、列から外れないように、そして前の人と一定の距離を

保ちながら歩くこと集中力や抑制力、社会性を強く養います。

 

ぜひ、年少児頃から集団あそびのきっかけとして取り入れてみてください。

 

 

 

2018年

4月

09日

勉強でも運動でも子どもの頑張りを認めてあげることが力を伸ばすことにつながります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもの学力を伸ばしたいと思う保護者の方は

とても多いと思いますが、本人がやりたくないのに

「勉強しなさい!」と言って無理にやらせるのは一番良くありません。

大人に言われて仕方なくやっているのでは、

大人が言わなくなれば当然やらなくなります。

 

  

子どもは、頑張りを評価されたり認めてもらえると

それが大きな自信になり、自主的に行なうようになります。

なので、勉強をすることによって認めてもらえることで、

自分からどんどんやるようになっていくので

そういう姿勢を小学生の頃に作って上げられることが大切です。

 

 

運動でも勉強でも、こちらに従わせるのではなく

子ども自身が自主的にできるような働きかけを大切に

していきましょう。

 

こどもプラスでは、子ども達が自ら取り組めるように

工夫した運動あそび、柳澤運動プログラムを提供しています。

 

今日はその運動あそびの中から「焼いも洗い機」をご紹介します。

まずは「焼いもごろごろ」をして遊びます。

 

マットに横向きに寝転がり、両手はバンザイのように上げて伸ばし、

足もまっすぐ伸ばして閉じておきます。

そのまま横向きにごろごろ転がって遊びましょう。

 

焼いも洗い機では、子どもがマットの上で焼き芋の姿勢に

なったら、指導者が子どもを転がしていきます。

慣れてきたら、勢いをつけて転がしたり

ちょっとした坂から転がして遊んでみてください。

 

指導者に転がされることで、自分で転がる時よりも

回転スピードが上がります。

そうすると手足が開いてバラバラになってしまったり、

体が曲がってしまいやすくなります。

しっかりと体に力を入れて、体をまっすぐに保ったまま

転がっていけるように声掛けをしましょう。

 

何気ない動きですが、繰り返し行なうことで腹筋や背筋を

養い、全身の筋力や感覚をコントロールする力が身についてきます。

この後の様々な動きの基礎になる力を身につけることが

できる遊びなので、ぜひ楽しく繰り返してみてください。

 

 

 

 

2018年

4月

08日

子どもの姿勢が直らないのは筋力不足が原因かもしれません。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもの姿勢の悪さが気になっているという保護者の方は

とても多いと思います。

背もたれに寄りかからないと座っていられなかったり、

足をだらしなく広げていたり、頬杖をついているなど

注意をすればその時は直しますが、またすぐに戻ってしまうことが

多いと思います。

 

いくら注意をしても直らないのは、正しい姿勢を保持するのに

必要な筋力が不足しているのかもしれません。

正しい姿勢を作るのに必要な、腹筋や背筋といった力が

備わっていないのに、「背すじを伸ばしなさい」と言うのは

無理があります。

 

子ども達は遊びの中で日常生活に必要な力を身に付けていくので、

今の子ども達には運動あそびがとてもおすすめです。

私達こどもプラスでは、柳澤運動プログラムによる運動あそびを

提供し、子ども達の体・心・脳を育てていきます。

 

その運動あそびの中から「しゃがみカニ歩き」をご紹介します。

子どもは平均台の上に乗り、しゃがんで横向きのカニ歩きをします。

背すじを伸ばしてつま先歩きで、両手は顔の横に上げてチョキにしておきます。

 

しゃがんで前向きに歩く場合は膝とももを前後に動かせば良いので

そこまで難しくありませんが、横歩きでは足の稼動箇所が

制限された状態で膝を横に動かす必要があるので、

よりバランス力や足の踏ん張り力が必要になり難易度が高くなります。

 

通常バランスをとるためには腕を使いますが、

顔の横でチョキに固定しているのでそれができにくい状態になります。

そのため、全身の筋力を調整してバランスをとる力が強く育ち、

体や感覚の成長を促すことができます。

それによって、普段先生の話を聞く時に体を止めて聞く力につながります。

 

バランス力や足の踏ん張り力が弱い子は、すぐにバランスを

崩してしまうので、手をチョキにしなくても構いません。

平地で練習をしたり指導者が手をつないで

補助をしながら行なってみてください。

 

背中を伸ばした姿勢を意識して行なうことで

背筋力を育てることにつながるので、こまめに声掛けをしたり

子ども達が自主的に行なえるように工夫をしながら

遊んでいきましょう。

 

 

2018年

4月

04日

幼児期の遊びが子ども達の将来につながっていきます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

最近は子どもの早期教育に力を入れていたり、

「遊びよりも勉強が大事」という保護者も多いと思いますが、

特に幼児期は机に向かって勉強をすることよりも、

運動や外遊びをすることが子ども達の将来に大きく関係してくる

という認識を持つことも大切です。

 

子ども達が楽しく自主的に体を動かすことができるように、

まずは運動を好きになってもらいながら、

動ける体作りのために働きかけていきましょう。

 

こどもプラスでは、0・1歳児から取り組める運動あそび、

柳澤運動プログラムを提供しています。

その運動あそびの中から「障害物ウシガエル」をご紹介します。

 

まずウシガエルは、足を開いてしゃがみ両手はパーにして

真ん中に揃えてつき、先に手を前に出してから

足でジャンプして前に進んでいく動きです。

手と足が同時にジャンプしないように、手→足→手→足の順番に

前に出すことをしっかり確認しておきましょう。

 

このウシガエルの動きで、並べたフラフープのコースを

渡っていきます。

フープに手足が当たらないように気をつけながら、

手→足の順番に動かして進んでいきます。

フープの位置をよく見て距離を測り、それに合った強さのジャンプ、

体をコントロールする力が必要になります。

 

また、フープの中に手足を入れるために足を前に大きく出す

意識が生まれます。

それによって空中で長く体重を支える腕の支持力が

養われますが、まだ支持力が不十分な場合は支えきれずに

顔から転んでしまうことがあります。

腕の支持力を養えるようにクマ歩きや片足クマ歩きなどを

たくさん取り入れていきましょう。

 

運動あそびは段階を追ってどんどんステップアップしていきますが、

時々前の段階の動きに戻ってみることで

動きを再確認したり、より確実に力を習得することができるので

子ども達の様子に合わせていろいろな動きを

いろいろなアレンジで提供してみてください。

 

 

 

2018年

4月

04日

幼児期は遊びで時間を忘れて集中し試行錯誤していけることが大切です! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

幼児期には“やりたい”と思える遊びを見つけ、時間を忘れて集中し

試行錯誤していけることが大切です!!

 

これは、1962年~1967年にアメリカのミシガン州というところで行われた
「ペリー就学前プロジェクト」という調査からいえます。

この調査では、貧困世帯の3~4歳の子ども達123人の内、
半数の子ども達に対し30週間、午前中に毎日2時間半ずつ
教室での授業を受けさせ、
さらに週に1度は教師が各家庭を訪問して90分間の指導をして、
将来にどう影響するかを長期的に調査したものです!

 

ここでの指導内容は、英語や、算数、読み書き計算などの勉強ではなく
非認知能力を育てることに重点を置いて、下の2点を
子ども達に教えました。

①子ども達に遊びを計画してもらい、実行してもらう
②遊びを行なってみての反省点とより良くするための
改善策を考えてもらう

 

就学前教育の終了後、プログラムを受けた子どもと
受けなかったグループの子どもを、なんと40歳まで追跡調査しています。

30数年にも及ぶ追跡調査からわかったことは、

就学前に今回の教育を受けた子ども達は、
受けなかった子どもに比べ、学力検査の成績がよく、
学歴が高く、特別支援教育の対象者が少なく、
収入が多く、持ち家率が高く、生活保護受給率や逮捕者率が低かった。
ということです。