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2018年

12月

12日

【広げよう運動保育の輪】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【広げよう運動保育の輪】


12月9日茨城県で運動保育士資格認定講座【初級】を

開催いたしました!
当日のセミナーでは、

・前半は「脳の機能と働き」
・後半は「柳沢運動プログラムの体験」
を皆様にお伝えいたしました。

 

現場ですぐ活かせる、子ども達が楽しく効果を出せる

体系化された柳沢運動遊びプログラムを実践してもらいました。
ぜひ、現場でご活用ください!
ご受講いただきましたみなさま、1日お疲れ様でした!

 

 

次回の運動保育士資格認定講座【初級】は
2019年2月24日(日)沖縄のマブヤースポーツクラブ様
で開催いたします!

興味をお持ちの方は下記から詳細をご確認ください。

 

◆運動保育士資格認定講座についてはこちら
https://goo.gl/kp6B8T
 ※全国で運動保育士の資格検定が開催されています。


認定試験についてのご質問、ご不明な点や
現場でのお悩みなどがございましたら
運動保育士会事務局までご連絡ください。


お問合せ先はこちら>>>
info@undouhoiku.jp

 

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)
画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる

2018年

12月

12日

的を当てると…!?  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

的を当てると…!?

今回ご紹介する遊びは
「的当て」です!

 

的は、同じ大きさや距離や高さだけでなく大きさが異なり、

奥行き、高さを変えて配置してあります。
そうすることで、様々な投げる角度、力加減、タイミングの

学習ができます!

また、投げる箇所も高い場所・低い場所と配置してあります!
投げる際の足の幅や、投げ終わった時の姿勢調整も

行う必要があります。


子ども達は、少しでも的に近づこうと台の端ギリギリに立ち

姿勢制御を行いながら、的に向かってボールを投げていました^^

的は、ただ倒して終わりではありません(^^♪
的(コーン)の中には宝物(ボールや人形)が入っています。
的を当てることで、宝物をゲットすることが出来るのです!

ストーリー性次第では、鬼(コーン)に捕まっている人々

(コーンの中に人形を入れる)を桃太郎になって救い出す!

というストーリーもできます!

 

 

 

自動代替テキストはありません。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、テーブル、子供、室内

2018年

12月

10日

「遊んでいるうちに気がついたらできた!」経験が大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

さぁどうやって遊ぼうかな♪

 

これは鉄棒に紐を結んで作った遊び場です!

はじめは遊び方を決めずに注意点だけ伝えて
「遊んでいーよ」と遊んでもらいました。

子ども達は各々、ブランコにしたり足をかけて乗ってみたり

背中にロープを当てて足を地面と平行に伸ばしてポーズを

取ってみたりと遊びを広げていました。

 

その後は、
姿勢や乗り方を決めたチャレンジタイムです。

様々な動きを経験する事で
あらゆる状況でもスムーズに正確に自分の身体を
操作できるようになっていくことにつながります!

技術的な逆上がりや跳び箱の開脚跳び越しような
技であっても、それだけをひたすら練習するのではなく
ぶら下がる・回転する・身体を支えるなどの要素が入った

逆上がりに必要な要素を、他の遊びで取り入れる事が

逆上がりにつながっていきます。

 

これは、認知心理学でインターリーブ(関連性のあるもの、

もしくは違うものを混ぜて学習すること)と呼ばれています!

子ども達に”遊んでいる内に気がついたらできた!”
を経験させてあげるのが柳沢運動プログラムの特徴の1つでもあります!

 

子ども達が持っている無限大の可能性を信じて
様々な遊びのヒントをあげることが大切ですね!!

 

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
自動代替テキストはありません。

2018年

12月

06日

長野県北信地域にある幼稚園さんより♪ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

長野県北信地域にある幼稚園さんより♪

 

昨日とは打って変わり、本日は12月らしい気候が。
今回の運動遊びでは巨大洞窟がホールに出現しました!
クモの巣や巨大な岩がある洞窟をくぐりぬけていきます。
気分はインディージョーンズ!!
さぁ探検に出発です!

 

今回は鉄棒とパイプ椅子・ゴム紐を洞窟に見立てて遊びました。

動画では見えにくいですが、ゴム紐が張り巡らせてあります。

進み方は自由です。
椅子の下をくぐりぬけたり、椅子と椅子の間を通ったり、
鉄棒にぶら下がりながら、ゴム紐をまたいだりしながら

進んでいきます。

 

この遊びでは、
■四つ這いで進む→手足の協調運動や身体イメージ力を

 高めることにつながります。
■ゴム紐をまたぐ→バランス力や体幹、身体イメージ、

 運動企画力を高めることにつながります。
■ぶら下がりながら進む→筋の同時収縮、運動企画力を

 高めることにつながります。

 

毎回ゴム紐の位置や椅子の位置を少し変えることで、

毎回身体を動かすタイミングや進むルートの企画が変わります。

時には子ども達に作ってもらった洞窟を

大人が進んでみるのも楽しいですよ♪

 

 

2018年

12月

05日

子ども達の記憶や空間認知力に刺激を与える「宝探しゲーム」! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

今回の遊びは、子ども達の記憶や空間認知力に

刺激を与える遊びです。

 

『宝探しゲーム』の遊び方はこちら↓↓↓
①大小さまざまなコーンをランダムに置く
②コーンの数の半分の宝物(ボールやブロック)を

 用意してコーンの中に入れます。
※宝物を入れるときは子ども達に後ろを向いていてもらいます!
③3~5人組のチームを作る
④宝物があっても無くても一人1個コーンを開けたら

 次の人と交代する
⑤制限時間内により多くの宝物を集める

 

この遊びでは、自分の前のお友達や周りのチームの

お友達が開けたコーンの位置をある程度見て

覚えておくことがカギになります。

いくつものコーンがある中で、
「空なのは大きいコーンの隣の小さいコーンだ!」
「右のほうにある大きいコーンはまだ開けてないから

宝物が入っているかもしれない!」
などと推測していくことが必要になります。
自分の順番以外の時にどれだけ見ているかも重要な要素になります。

 

また、実際に自分の順番になり、前へ出ると

それまで見ていたコーンの配置とは見え方が異なります。
しかし、近くにあるコーンの配置などから

自分が開けようとしていたコーンを頭の中で割り出すことを

自然と行う中で、空間を把握し認知する力につながっていきます。

ぜひ、大人も一緒に遊んでみてください(^^♪

 

 

2018年

12月

03日

【子ども達の可能性を引き出す】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【子ども達の可能性を引き出す】

12月1,2日大阪で運動保育士資格認定講座【中級】

を開催いたしました!

 

当日のセミナーでは、
・生活動作の改善と運動と脳の関係
・0,1,2歳児からの運動遊びの重要性
・脳の特徴を生かしたお子さんへの関わり方
・柳沢運動プログラムの体系化された遊び体験と実践
・集団遊びの体験と実践
そして
現場で活かせる、子ども達が楽しく効果を出せる

運動遊びプログラムの作成と実践をしてもらいました。


ぜひ、明日より現場でご活用ください!

ご受講いただきましたみなさま、2日間お疲れ様でした!

 

興味をお持ちの方は下記から詳細をご確認ください。

◆運動保育士資格認定講座についてはこちら
https://goo.gl/kp6B8T
 ※全国で運動保育士の資格検定が開催されています。

 

認定試験についてのご質問、ご不明な点や
現場でのお悩みなどがございましたら
運動保育士会事務局までご連絡ください。


お問合せ先はこちら>>>
info@undouhoiku.jp

 

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、テーブル、画面、室内
画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、画面、テーブル、事務局、室内

2018年

12月

03日

身体を使い尽くそう♪  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

身体を使い尽くそう♪

 

最近の遊びでブームになっているのが
パルクール遊びです!

響きがかっこいいのか子ども達も
「パルクール遊び〜」と言ってくれます。
伝えている私も何かかっこいい感じがしていて個人的に好きです^ ^

 

パルクールとは
【移動動作を用いて、人が持つ本来の身体能力を引き出し追求する方法。】
とされています!

引用:ウィキペディア
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/パルクール

 

人が持つ本来の身体能力を引き出す!
まさに子ども達に必要な要素ですよね!

一昔前はこのパルクールの要素が自然と

子ども達の遊びの中にありました。

野山を駆け回りながら、木の根を飛び越したり

木の枝に飛びついたり落ち葉の上で転がったりと

身体と5感+2覚を遊びの中で育てることができました。

それが難しくなってきている現代だからこそ
遊びの中にパルクールの要素を取り入れて遊び込むことが

必要なのではないでしょうか??

 

 

 

2018年

12月

03日

しっぽ取りで育脳!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

しっぽ取りで育脳!!

長野県東信にあるとある園さんより。

 

先日の運動遊びでは、4チームに分かれて

しっぽ取りゲームをして遊びました!

場所を決めて障害物を設置して遊びます!

しっぽ取りは鬼ごっこ同様、最高の知的遊びです!
様々な要素が入った子ども達の発育発達にも

良い影響を及ぼす可能性の高い遊びの1つです^ ^

 

しっぽ取りには

・動くしっぽを視覚で捉えるための眼球運動
・見た箇所に的確に手を出すために目と手の協調
・この子は今ここにいて、身体が右側に動いているから

 次はこう動くだろうなという予想
・相手、自分、障害物の空間における位置を把握する空間認知力
・自分のしっぽの位置を意識するための身体イメージ
・自分のしっぽへの意識、相手のしっぽへの意識、

 障害物への意識と様々なことを同時処理するための

 デュアルタス(マルチタスク)能力
・予測した場所にどのタイミングで手を出せば良いかを

 組み立てる計算力
・急な方向転換のための足の踏ん張り
・方向転換を可能にする正中軸、体幹の使い方

など様々な要素が入っています!

これらの要素を一瞬のうちに脳へ入力し処理し出力していきます。

 

これは習ってできるものではありません!

遊びの中で経験体験していく中で高まっていくものです!

遊びは子どもにとって成長に無くてはならない鍵そのものです♪

ぜひみなさんも時には本気で参加してみてください^ ^

 

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、靴
自動代替テキストはありません。

2018年

11月

29日

「僕ならできる!動ける^ ^!」 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

僕ならできる!動ける^ ^!

長野県東信地区にあるとある園より

 

先日の運動遊びサーキットの中で平均台を渡る箇所がありました。

始める時に、
「落ちなければどうやって渡ってもいいよー!」
と伝え、遊びを行なっていました。
前向きに進む子・後ろ向きに進む子・ハイハイで進む子など

それぞれ考えた進み方で遊んでいました。

その中で大人が思いもしない進み方をするお子さんがいました!

両手と両足を別々の平均台に乗せ横に移動して行ったのです!!

もう少し平均台同士の距離が近ければ、

今回の動画の様にするお子さんもいたかもしれません。

しかし、このお子さんはこの距離でも
「やってみようかな!・僕の身体の大きさなら出来る!」
と思えたのです!
見事にやっていました!

これは頭の中での身体イメージができていないと難しいですし、

何より「僕なら大丈夫」と思える自己有能感がないといけません!

この様子を見て他の子ども達も続々と挑戦していきました。

 

日々の遊びの中で決まりきった動きの繰り返しや
自由な発想を否定されてしまう環境では
この動きの発想は浮かびにくいと思います。

この動きは
・肩甲骨帯の筋肉の刺激
・インナーコア(体感)
・中心軸
・バランス感覚
を総動員する遊びです!

 

子ども達がやっていることは一見意味が無いように

思うこともあります。

しかし意味が無いと思う活動ほどその子の発達にとっては

重要な役割を持っていることも多いですね(^^)

ちなみに動画のお子さんは年中児です!

 

 

2018年

11月

28日

バランス感覚を身につけるおススメの遊び。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

今回の遊びは、身体の「安定」をつくりだすための
「不安定」な遊びの一つです。

 

平均台はただ渡るだけのものになっていませんか??
平均台の遊びは、バランス感覚を身につけるおススメの遊びの一つです!

 

【用意するもの】
平均台
コーン

【遊び方】
①平均台か30㎝ほど離れたところに台を置きます。
※お子さんに合わせて調節してください。

ギリギリ届くぐらいに設定すると良いです。
②コーンをもって平均台の上を歩いてきたら、

平均台から落ちないように台にコーンを置いて進みます。

 

【身につく力】
・バランス感覚
・空間認知力
・脚力

【ポイント♪】
どうやってコーンを置くかは自分で考えながら置くようにします。
最初は投げても、置いてもかまいません。

 

置くものはコーンでなくても積み木や、ブロックでも大丈夫です!

ぜひお試しください。

 

 

2018年

11月

28日

「手離す」ことで得られる成長  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「手離す」ことで得られる成長

 

子ども達は日々初めての経験の連続です。
そのまま進んだり、一度立ち止まったり、

時には一歩戻ってみたりしながら成長をしていきます。

 

運動遊びに限ったことではないですが、

実際行ってみてできない(だろうも含めて)こと
もたくさんあるはずです。

そこで、私たち大人は補助という形で子ども達を助けることがあります。
「○○くんにはまだできない…だろう」
「■■ちゃんには難しい…だろう」
という思い込みから全てをやってあげることもあります。

しかし時には、一歩下がって見守ることが

子ども達の本来持っている力を引き出すことにつながります。


実際に支えてあげたりと直接的な補助だけではなく、
見守るという「心の補助」も必要になるのではないでしょうか?

見放す・放置するということではありません。
何かあった時にはすぐに駆け付けられる距離

(ワンジャンプで行ける距離)にいながら、

「先生がいるから大丈夫だよ!」を表情と目線で

伝えてあげるだけで十分だったりもします。

 

必要なのは私たち大人が子ども達を信じきれる心と、

見守ることをする勇気、手を出しすぎない少しの忍耐なのかもしれません。

 

 

 

自動代替テキストはありません。
自動代替テキストはありません。

2018年

11月

26日

ロイター版をどう活用していますか?? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

みなさんは跳び箱で使用するロイター版(踏切版)を

どう活用されていますか?
跳び箱を飛ぶ時だけしか使用しないなんて勿体ないです!


こんな使い方はいかがですか(^^♪
その名も『スーパー反転ジャンプ』です!


ロイター版は跳び箱に立てかけて使用しています。
跳び箱とロイター版の間・ロイター版と床の間には
滑り止めシート(100円ショップなどに売っている)を

敷いて、ロイター版が滑らないようになっています。


この遊びは、正中軸が安定していないと、

真っすぐきれいに回転できません。
回転しても軸がずれていると片足ずつの着地となってしまいます。
※片足着地が悪いというわけでは全くありません!

私も遊び初めは片足着地でした…

子ども達に教えてもらうことも何度か…


他にもタイミングの取り方や、目線、全身の使い方

(180度回転するには上半身と下半身のねじれ動作が

必要になります)、足の踏ん張り、着地から次の動作への

連結などなど。
子ども達は遊びを繰り返すうちに自然と軸のとり方を

学んでいきます。

ちなみに動画のお子さんは年中児です!

 

 

2018年

11月

26日

手作りフープを使って遊ぼう♪ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

手作りフープを使って遊ぼう♪


今回は手作りフープを使った遊びです。
フープはビニールホースを使ったフープを使っています。
フープと言うと床に置いて、ウサギやカンガルーに変身して

両足飛びで進むことが多いかと思いますが
今回は回転を入れた遊びです。


フープ2個を1セットとして縦に並べていきます。
フープを飛んでいくときは、1回ごと身体を左・右と

交互に向けながら進んでいきます。
跳躍時・着地時は両足でできるように遊んでみましょう。


跳ぶ時のポイントは、
一回ごと、視線の先送りが出来ているか、
頭の向きは変えずに首から下を意識して
体を回転させることかがポイントになります。


今回のように縦に並べるのも良いですし、

横に並べて遊ぶのもおススメです。
向きが変わるだけでも筋肉の力の入れ方、バランスの

とり方が変化するので、調整力の向上につながります。

 

 

2018年

11月

26日

できる・できない・やる・やらないを決めるのは子ども達自身です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

長野県北信地域のとある保育園さんにて
2歳児さんの運動遊びの様子です。


園に合った平均台・巧技台セットをお借りして
最初は一段から始め、三段構造まで発展させました。
一番下から、一番上にあるはしごまで上がっていきます。


私が伝えたのは「上まであがれるかな~」だけです。
「右手はまずはここにかけて次に足はここに、

 では次に左手を…」
とは一切伝えていません。
自分の体を明一杯使い切って、自分自身

(身体のサイズや能力など)を知っていきます。


できる・できない・やる・やらないを決めるのは

子ども達自身です。
そして大人からの言葉の影響はとても大きいです。
「〇〇ちゃんはできないからやめておきな」と言葉を

かけられれば、子どもは「そうか私にはできないんだ!!」

としっかり受け取ってくれます。
それほどに言葉の影響・そして思い込みの効果は大きいです。


子ども達は大人の創造をはるかに超える力をもっています。
私ができるのは子ども達が秘められている能力を最大限

発揮できるようにちょっとだけアシストしてあげるだけです。

 

ちなみに、この遊びは全身の筋力をバランスよく鍛えられ、

空間認知能力やボディイメージの形成につながります!

 

 

 

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2018年

11月

26日

人気のボルダリングを室内で再現!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

人気のボルダリングを室内で再現!!


板もクライミングホールドもドリルも必要なし!
落下の可能性もなし!
必要なのはビニールテープ2色とハサミだけ!
その名も『平面ボルダリング』です。


手を乗せる色
足を乗せる色
を決めたらあとはテープをランダムに床に貼るだけです!


遊び初めは手だけ乗せる・足だけ乗せると

分けて行ってもいいですね。
最初から手足を乗せるのも、もちろんOKです。


この遊びでは、
■身体を支える支持力の向上
■足腰の筋力向上
■股関節の柔軟性向上
■背中の筋力と肩の動作範囲がアップ
■体幹(インナーマッスル)の活性
■運動企画(動き始めから動き終りまでの一連の流れを

 企画し実行する脳の機能)
■ボディイメージ(身体のサイズの脳内でのイメージ)
の力につながります。


アレンジで、テープの張ってある向きと手足の向きを

合わせて進むと楽しいですよ♪
ぜひ大人の皆様も遊んでみてください!

 

 

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画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、靴、バスケットボールコート、室内

2018年

11月

21日

幼児期から低学年までの遊びが高学年からの学力・成績に影響しています。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

お子さんに中学受験を受けさせたいと考えている保護者の方からの

相談で多いのが、小学校高学年になってから急に

成績が伸びなくなって困っているというものです。

保育園や幼稚園の頃から早期教育に力を入れ、

小学校低学年から塾にも通って毎日勉強を頑張っているのに

4年生頃から思うような結果が出なくなるという

子ども達が実はかなりいるのです。

 

一方で、早期教育や学習塾通いには無縁で低学年まで

伸び伸びと遊びを楽しんで過ごしてきた子ども達では、

4年生頃から少しずつ成績が上がっていくという

ケースがかなり多くみられます。

 

近頃は盛んに言われていますが、やはり幼児期は机に向かって

知識を詰め込むよりも、外で体を動かして思い切り遊ぶ経験が

子ども達の育ちのために必要なことなんですね。

子どもの持っている力を引き出し伸ばしていくためにも、

ぜひそんな時間を意識してとってみて欲しいと思います。

 

 

こどもプラスでは幼児期の子ども達の成長発達を促す

運動あそび、「柳澤運動プログラム」を提供しています。

その運動あそびの中から「スキップでだるまさんがころんだ」

をご紹介します。

 

「だるまさんがころんだ」をスキップで行います。

最初は指導者が鬼になり、子ども達は「だるまさんがころんだ」

の声に合わせてスキップで進みます。

声が止まったらその場で体を静止させなければいけませんが、

スキップの動きは大きいために少し時間がかかります。

それを計算して、鬼の声に合わせて体の動きを

調整することが必要になります。

これによって体のコントロール力や地面と足との距離感を

把握する空間認知力、相手(鬼)の声を聞いて

動きを合わせる社会性も強く養われます。

 

また、速く進みたくてもそれを我慢して

終始スキップを維持することでルールを守る社会性や

抑制力もしっかりと育ちます。

 

「だるまさんがころんだ」は昔ながらの遊びで、

子ども達の発達を促す要素がとてもたくさん詰まっている

 

良い遊びです。

ルールを守ることが社会性を高め、楽しく集団遊びを

行なうためのポイントにもなるので、

指導者は公正に審判を行ないながら、子ども達の年齢に

合わせた関わりで力を伸ばしていきましょう。

 

 

 

 

2018年

11月

19日

遊びはHow toではない!? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

遊びはHow toではない!?

 

みなさんこんにちは
運動保育士の比田井です!

みなさんは、保育園・幼稚園時代にどんな遊びが好きでしたか?

ごっこ遊び・折り紙・お絵描き・ボール遊び・
塗り絵・鬼遊び・水遊び・泥遊び…

 

その遊びの遊び方は全て誰かに教えてもらって
その通りに遊んでいましたか?

きっと、入り口は大人にやり方を教わっていたと思います。
しかし、ある程度その遊びができてくると
自分で遊び方や行い方を変えてオリジナル遊びに

変化させていたと思います。

 

それが楽しさであり、遊びの面白さでもあります。

安定した形を壊し再構築していく

作って壊して作って壊して

その中で、新しい気づきや体験ができ、

他者とのかかわりが生まれたり
道具や環境に対して適応出来たりしていくのだと思います。

 

完全に決められた範囲の中での遊びしか
できない状況だったとしたらではどうでしょうか?

How toももちろん大切ですが、
そこからどうするかがより大切になるのだと思います^^

 

 

参考文献:「やさしく学ぶからだの発達Part2」,林万リ,全障研出版

参考文献:「やさしく学ぶからだの発達Part2」,林万リ,全障研出版

 

運動遊び 柳沢運動プログラム 脳科学 保育 遊び 身体遊び 運動保育士 運動保育の輪 幼児期 体の発達

 

 

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2018年

11月

16日

忍法壁走りの術!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

忍法壁走りの術!!

たのしい運動遊びシリーズ

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12419308784.html

 

 

 

AMEBLO.JP
みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 昨日に引き続き、遊びのご紹介です今回の遊びは『忍法壁走りの…

 

2018年

11月

15日

今ある環境を最大限に生かす!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

ホールが狭い
室内での遊びが無い

今あるモノ(環境)を最大限に活かすことが出来れば
遊びをどんどん作り出すことが出来ます。

 

今回は長野市にあるとある保育園での様子です!

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12419058946.html

 

もし
「うちの保育園は〇〇と■■しかない…」
「今ある環境から遊びが思いつかない…」
「今ある環境でより楽しい身体遊びを行いたい…」
と思っている方ぜひお気軽にお問い合わせください♪

環境設定等のアドバイス等をさせていただきます^^

 

 

AMEBLO.JP
みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 本日は長野市にあるとある保育園で運動遊びを行わさせていただ…

 

2018年

11月

14日

計算ドリルよりもサンドイッチ作りの方が脳を使う!? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

計算ドリルよりも脳を使い
親子でのスキンシップやコミュニケーションの場にもなる
脳科学者がおススメする活動大公開

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12418824857.html

 

 

 

AMEBLO.JP
みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です みなさんはお子さんに「お手伝い」をしてもらっていますか「お…

 

2018年

11月

13日

ペンフィールドの図から学ぶ脳活性化メソッド!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

カナダの脳外科医ペンフィールドから学ぶ
脳活性化メソッド!!!

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12418578179.html

 

 

 

AMEBLO.JP
みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 皆さんはカナダの脳外科医ペンフィールドが作った有名なこんな…

 

2018年

11月

12日

子どもが『失敗』することは恥ずかしいこと?? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達の失敗

 

失敗なんてするものじゃない!!
失敗しないように教える

失敗できないなんて恥ずかしいぞ!!
有意義に失敗できるように教える

 

臨床心理学博士 岡田貞二先生から学ぶ「失敗」

 

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12418392066.html

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 『失敗』することは大人でも抵抗があることですよね。『失敗』…

 

2018年

11月

12日

あるものを活かして製作!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

道具が限られている…
使えるものがない…
これは○○の使い方しか思いつかない…

あるものを活かしきる!
無いものは組み合わせで作る!

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です…

 

2018年

11月

12日

10秒で幸せになれるメソッド  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

10秒で幸せになれる時間もお金もかからず
いつでもどこでも何度でもできるメソッドがあります!!

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12418166787.html

 

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 『10秒で幸せになれるメソッド』があるのをご存知ですか そ…

 

2018年

11月

09日

運動不足など生活習慣の乱れから子ども達の体に変化が起きています。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

運動が体に良いということは周知の事実ですが、

なかなか毎日の生活に取り入れるのは簡単ではないかもしれません。

しかし、運動不足は体に確実に様々な悪影響を及ぼします。

 

 

今は子ども達でも運動不足、睡眠不足、不規則な食生活など

生活習慣が崩れているケースがとても増えています。

子どもでも生活習慣病予備軍になっていたり、

老人と同じようなロコモティブシンドローム(運動器症候群)の

症状が見られたりしています。

 

子ども達が将来につながる力を身に付け、

持っている力を最大限に発揮できるように

幼児期から運動、食事、睡眠といった基本的な生活習慣を

整え、大人がしっかりと導いていくことが大切です。

 

こどもプラスでは子ども達に運動あそびを提供していますが、

ただ運動指導を行なうだけでなく生活力や学力の向上、

対人関係やコミュニケーション力の向上なども

促しながら、楽しく体を動かして運動を好きになれることを

大事にしています。

 

今日はその運動あそび「柳澤運動プログラム」の中から

「忍者開脚跳び(3段)」をご紹介します。

 

3段の跳び箱を2台並べて、連続で跳び越していく遊びです。

1台目を跳んだら素早く2台目に移行できるようにします。

 

幼児期は筋力などのパワー系が大きく伸びる時期ではなく

主に神経系の発達が著しい時期なので、

跳び箱を高くして大きなジャンプをする動きをするよりも

素早く細かな動きをコントロールできる力を育てておく方が

将来的な運動能力の向上のためには効果的です。

そこで、2台の跳び箱をスムーズに素早く静かに跳び越すことを

目指して遊んでみてください。

 

上手な子がいたらみんなの前で見本を見せてもらうと、

見本を見せた子は自信がつき、

子ども達同士の教える、教えられるというやりとりにも

つなげていくことができます。

 

子ども達1人1人が楽しく体を動かして遊びながら

子どものうちの身に付けておくべき力を

しっかりと身に付けていけるように、

年齢に合わせた働きかけも大事にしていきましょう。

 

 

2018年

11月

09日

補助は何のためにあるのか? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

『補助は怪我防止のためだけにあるべからず!!!』
少しの意識の変化が大人と子どもたちを変える!!

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12417619266.html

 

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 鉄棒や、跳び箱を始めマット運動や制作・楽器演奏に至るまで子…

2018年

11月

08日

モノにどうテキオウするかが肝心なんです!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

『習うより慣れよ』
八木隆先生のお言葉です!!

 

子ども達の運動能力を伸ばすために必要なことは何だと思いますか??

その答えは・・・

モノに適応していくことです!!

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12417502843.html

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 大人になってからの俗にいう「運動神経が良い人・悪い人」の分…

 

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11月

08日

小学校ぶりの鉄棒…あれこんなに小さかったかな??  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

ボディイメージは年齢ごとアップロードされていくものです!
その役割は体の輪郭・大きさを認識するだけでなく
できる・できないの知識にもつながるものでした。

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12417491841.html

 

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です みなさんは、自身が保育園時代によく通っていた公園や小学校時…

 

2018年

11月

07日

言語聴覚士中川信子先生から学ぶ子育ての極意! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもの発達支援を考えるSTの会代表
NHK「スクスク子育て」にも出演されている
言語聴覚士 中川信子先生から学ぶ子育て論!!

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12416549053.html

 

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 子どもたちを育てるに大切なことは何?を聞かれると、さまざま…

 

2018年

11月

02日

楽しく遊んで幸福脳!? おススメ集団遊び!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

楽しく遊んで幸福脳を作りませんか???

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12415771244.html

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 今回は子どもたち同士の協調性も高められマット運動の基礎遊び…

 

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10月

31日

楽しい運動遊びシリーズ『グラグラ的当て』  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

ボールを使って的当て♫
よく行う遊びですよね!?
ちょこっとのアレンジでもっと面白くなりますよ♪

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12415569314.html

 

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 今回も運動遊びの様子です その名も「グラグラ的当て」です …

 

2018年

10月

30日

ドラえもんのポケットを目指して(^^♪  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 先日、「子どもの発達支援を考えるSTの会代表」中川信子先生…

 

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10月

29日

楽しい運動遊びシリーズ 『牧場ゲーム♪』  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

道具不要!
ホールや体育館程広くない空間でもできる!

オススメの集団遊び♪

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 今回は久しぶりに運動遊びの様子です その名も「牧場ゲーム」…

 

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10月

29日

やる・やらない・できる・できないは誰が決めるもの?? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達のできる・できないを決めるのは誰ですか??

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12414652182.html

 

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 鉄棒の逆上がり 側転 跳び箱の開脚飛び越し 短縄跳び 一…

 

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10月

29日

アイドルのファンより子どものファン第1号になりませんか?? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもの才能を伸ばす「10の法則」
があったのです!!

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12414639847.html

 

 

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です みなさんは、辻井伸行さんという方を皆さんはご存知ですか20…

 

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10月

25日

ネガティブ言葉を手放そう♪  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもとの関係を良好にしたいですか?
夫婦を円満にしたいですか?

 

それなら
ポジティビィティ比を意識してください!

 

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みなさん、こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です 日々子どもたちに発している言葉はどのような言葉ですか ノー…

 

2018年

10月

24日

SOSの法則使ってますか???  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

SOSの法則使ってますか???

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12413798211.html

 

 

 

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こんにちは「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」運動保育士の比田井です…

 

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10月

24日

私たちの基礎を作る身体遊び♪  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

とある幼稚園の先生からご質問をいただきました。

先生「年少のお子さんで椅子には座れるのですが、

立つとどこかにもたれるか、足を前に出さないと

立ち続けられない子がいます。」

という内容です。

 

さてこのお子さんにはどのような遊びのアプローチが

必要なのでしょうか?
またどういった背景があるのでしょうか?

取り組みとしてどのようなことを意識すれば良いのか?

気をつけの練習をさせる?
だるまさんが転んだで静止を覚えてもらう?
片足をあげて止まるようにしてバランスを取る練習をさせる?

 

このお子さん(仮にA君とします)には
骨格を支えるためのインナーコアの働きを活性化させると

同時に抗重力筋群をつけ、筋緊張の調整を促すような

アプローチが必要かと考えました。

ヒントは赤ちゃんが立つまでの過程にもあります。

直立で立ち、二足歩行をするのは人間特有の動作です。
そうすることで手が自由になりさまざまな物を

作り出せるようになり脳も進化してきました!

 

私たちの基礎を作る身体遊び♪
身体を動かすことで心と体も脳も元気にしていきましょう!!

 

 

【柳沢運動プログラム 運動保育士認定講座】

認定講座 初級<一般向け> 
https://www.itsuaki.com/yoyaku/webreserve/menusel…

 

 

 

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2018年

10月

22日

あるものは活かしきる! 無いものは作る!  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

あるものは活かしきる!
無いものは作る!

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12413228360.html

 

 

 

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みなさんこんにちは運動保育士の比田井です 先日、とある児童発達支援施設での運動遊びがありました。そこでは、親子遊び・サーキット遊び・自由遊びの構成で毎回活動を…

 

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10月

22日

子どもの脳に大きく影響を与えるのは…?  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

人間の脳に大きく影響を与えるのは

行動
表情
言葉

とされています。

 

例えば、「言葉」
私たち人間は言葉でしか物事を考えていません。
「言葉を全く使わずに頭の中で悩み事を思い浮かべてみてください」

と言われても難しいと思います。
人間らしさ=言葉(言語)といっても過言ではでしょう。


言葉は私たち人間と密接に関係しています。

「子ども達の行動が気になる」
「子どもの●●を直したい」
「子どもをこう育てたい」
子どもを変えようとするよりも、私たち大人の言葉を

変えることで子ども達(の脳)は変わっていきます。


それは自我の確立前の脳は、身近な人の言葉を

優先順位第1位にするからです。

「〇〇くんは■■できないからやめておきな」
「〇〇ちゃんは人見知りだから」
これは直接子ども達の脳に影響を及ぼします。

幼児期の子どもであれば、お父さんお母さんからの言葉で

価値観や人格が作られていきます。
※表情や行動も要素に入ります

 

子ども達に健やかに成長してもらうために
大人の言葉を変えていきましょう!

 

 

 

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2018年

10月

22日

子どもをどう成長させていきますか?  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

ただ褒めればいいという物ではない!
どこを伸ばしたいか?によって褒めるポイントが変わる!

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12413216219.html

 

 

 

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みなさんこんにちは運動保育士の比田井です 今日も長野市のとある小学校を会場に親子・教職員向けの講座がありました。お子さんに対してお父さんお母さんが笑顔で声を掛…

 

2018年

10月

19日

「安定を育てる不安定」 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもたちが転ばないように姿勢の安定を育てるには
不安定を経験させる!?

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12412816333.html

 

 

 

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みなさんこんにちは運動保育士の比田井です 最近、先生方からいただく質問の中で「転びやすい」ということを耳にすることがあります。 背景には前庭覚刺激のある遊びの…

 

2018年

10月

19日

手先を使えるようになるための一歩目は・・・  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

手先を使えるようになるための一歩目は・・・

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12412750524.html

 

 

 

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みなさんこんにちは運動保育士の比田井です…

2018年

10月

17日

多くの成功体験が子ども達の心・体・脳を育てます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

私達が提供している柳澤運動プログラムでは、

子ども達が多くの達成感や成功体験を感じられるように

工夫をしながら運動あそびの指導を行なっています。

この成功体験は、子ども達の成長においてとても重要なもので、

自信や自己肯定感を高めることができたり、

ドーパミンやセロトニンといった脳内物質の分泌を盛んにしてくれます。

これらの脳内物質は、わくわくしたり幸せを感じたときにでるもので、

いわゆる充実感を感じることができます。

 

ぜひ、日常の中でも大きな成功体験が1つよりも

小さな成功体験をたくさん感じることができるように

心がけながら、子ども達と接してみてください。

 

 

運動あそびの中から「つま先ダッシュ」をご紹介します。

かかとを上げた状態で走ったり止まったりして遊びます。

 

足音を立てず静かに行なうことがポイントなので、

どんなことに気をつければ音を立てずに走れるか

見本を見せたり、子ども達から意見を出してもらうのも

おすすめです。

こうした話し合いの時間を取ることが

子ども達のコミュニケーション能力を高めたり、

人前で意見を言ったり人の意見を聞く練習にもなります。

 

最初から静かに走るのは難しいので、まずは静かに

歩くことから始めてみてください。

動機付けとして「忍者」になりきってみるのもおすすめです。

 

つま先だけで歩いたり走ったりすることは、

足の親指に大きく負荷をかけて刺激することになり、

土踏まずの形成のためにも大切な経験です。

ぜひ裸足になって遊んでみてください。

 

慣れてきたら、難易度を上げるために障害物を設置して

避けたりくぐったりする動きを取り入れてみたり、

数人ずつのグループに分けて行ない、

どのグループが一番静かにできたか競争してみたりするのも

とてもおすすめです。

 

また、運動あそびの時間に限らず日常生活の中に

取り入れてみるのも良いです。

移動時間などに行なってみると日常的に継続できておすすめですよ。

 

 

 

2018年

10月

17日

相手を褒めると自分の脳が元気になっちゃう!? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

相手を褒めて相手の状態を良くしよう!!
と言いつつ
自分の状態を良くしていきませんか??

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12412388991.html

 

 

 

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みなさんこんにちは運動保育士の比田井です 子どもたちだけでなく、私たち大人も褒められれば嬉しいですよね褒められることで心の状態も良くなり、パフォーマンスも向上…

 

2018年

10月

16日

スムーズな上達には目標の明確化がポイントです。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達に新しい運動を提供する時、年齢によってですが

年長児になれば、目標とするものや目指す形などを

明確に伝えてあげることも大事になります。

そうでなければ、ただだらだらとこなしていくだけで

上達が難しくなってしまいます。

 

具体的な目標があれば、子ども達は自分なりに考えて

チャレンジします。

もちろん最初からうまくできるわけではないので、

転んだりすることもありますが、そういった繰り返しによって

子どもの力がベースアップするので、

次の段階につなげやすくなります。

 

具体的な目標提示と、褒める時も具体的に褒めることで

子ども達の持っている力を引き出し伸ばしていきましょう。

 

 

今日は、私達が提供している柳澤運動プログラムの中から

「クマの反転ジャンプ」をご紹介します。

 

四つんばいから膝とお尻を上げたクマさんの姿勢で、

手をついたまま足だけで左右にいったりきたりの

ジャンプをする遊びです。

側転の前段階になる遊びで、腕の支持力が育っていることが

前提の遊びになります。

 

まず両手でしっかり体を支えたら、片足で地面を蹴って

横方向にジャンプをします。

足はバラバラのジャンプで構いません。

足元にビニールテープで四角を2つ描いておき、

それぞれに足を入れたら

左の四角から右の四角へというようにするとわかりやすいです。

 

手を固定したまま、足だけをジャンプさせるのは

意外と難しいので、まずは左右のジャンプを楽しく行ないましょう。

慣れてきたら180度の反転ジャンプを目指して

大きく横方向へジャンプするようにしてみてください。

 

側転につながる動きなので理想は足を高く上げるジャンプですが、

最初から高く上げる必要はありません。

まずは顎を開いて前を見ること、お尻を高く上げること、

手をパーに開いてつくことを大事にして行なってみてください。

 

また、同じ動きを行なっていても子どもの運動能力や

筋力などには違いがあるので、1人1人に合わせた声掛けや

適切な補助、目標設定も行いながら提供していくことが大切です。

 

 

2018年

10月

16日

楽しみながら運動すると“人間の英知”が育つ?? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

身体を使って遊ぶことは
人間らしさを育てることにも繋がります♫

 

#脳科学 #前頭前野 #運動遊び #柳沢運動プログラム #楽しさ #子育て

 

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みなさんこんにちは運動保育士の比田井です 身体を動かすことが、なんか身体にいいな~と感じている方は多いかと思います。 身体を使った活動には、身体的な好影響だけ…

 

2018年

10月

15日

苦手が好きになった瞬間♪  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

苦手が好きになった瞬間♪


~長野市で出会ったAくん~

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12411701839.html

 

 

 

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みなさんこんにちは運動保育士の比田井です 本日は、長野市教育委員会主催「しなのきわくわく運動遊び事業」の第5回目の開催がありましたそこで1年生の男の子Aくんと…

 

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10月

15日

〇〇が子どもの運動能力を伸ばす! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達が日常的に遊びとしている
○○を意識的に取り入れてみませんか♪

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12411494443.html

 

 

 

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こんにちは、運動保育士の比田井です みなさんは、子どもたちとジャンケンゲームしていますか とってもポピュラーな遊びの一つですが、このジャンケンが子どもたちの運…

 

2018年

10月

12日

大人の反応が子どもの言語発達に及ぼす恐ろしい反応とは…  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

大人の反応が子どもの言語発達に及ぼす恐ろしい反応とは…

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12411276627.html

 

 

 

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みなさんこんにちは運動保育士の比田井です 言葉は私たちの脳に影響を与える要素の一つですが、その言葉の発達が大人の反応によってより加速することが2018年8月に…

 

2018年

10月

11日

ザ・斜め姿勢!  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

3歳未満児から身体を使って遊ぶことはとても重要です!

今回は『斜め』をキーワードにお話しさせていただきます♪

 

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12410996475.html

 

 

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みなさんこんにちは運動保育士の比田井です 先日、とある保育園にて運動遊び2歳児クラスがスタートしました 今回は2歳~の身体を使った遊びの時のポイントです それ…

 

2018年

10月

11日

逆さになって遊んでみよう!  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

逆さになって遊んでみよう!

見慣れた景色もきっと違う景色にみえるはず♪

こどもにとって、新しいは脳にとって最高の栄養物!

 

 

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みなさんこんにちは運動保育士の比田井です 今回は、未満児さん向けのおススメのふれあい遊びです。 未満児さんおススメの遊びその名も… 「逆さ抱っこ」 遊び方は子…

 

2018年

10月

10日

子ども達は大人を見て育つ。  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

こどもたちは

大人の言葉を
大人の表情を
大人の行動を

見て育つ

 

骨・筋肉・内臓などは栄養や適度な刺激を
入れれば元気に育ちます。

しかし「人間らしさ」は
栄養分だけではどうにもならない。

 

問題はこどもたちには無いのかもしれない。

こどもはとても素直に大人の言葉と表情と行動
を実演してくれる。

 

あらためて大人がこどもたちに与える影響力の
強さを感じました。

 

 

http://ningenryokudaigaku.com/…/2018/10/09/kodomonokanousei/

 

 

NINGENRYOKUDAIGAKU.COM
メルマガバックナンバー2018.10.09ningen 【子どもの可能性の伸ばし方】 ツイート シェア はてブ Google+ Pocket おはようございます\(^o^)/ 今日もいつでもどんな時もワクワクさまです(^0^)/ 今日は、大阪の高校で講演をさせて頂.....

 

2018年

10月

10日

他者を意識し関わり遊ぶこと。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

他者を意識し関わり遊ぶ。

”もも”を作って協調性を上げよう!

 

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12410434902.html

 

 

 

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みなさんこんにちは運動保育士の比田井です “もも”を作って協調性をあげるですよね… これは、準備運動で行っている遊びの一つです。遊び方は2人で向き合って座る手…

 

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10月

10日

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】⑨ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】
今回は、⑨の『短縄跳び』です。

 

いよいよ、1人で縄を回して跳ぶ遊びになります。

短縄跳びに必要な要素は
★左右の脚を揃える
★左右の脚を揃えて同時に跳ぶ
★縄を眼で捉えてタイミングよく跳ぶ
★自分の腕で縄を回転させる
この4つの要素が必要になります。

①~⑧の遊びで少しずつ上記の4つの要素を
身に付け、短縄跳びを行なっていきましょう。

 

【ポイント】
■両手で縄をもち、片方の足で縄を踏んだ時、
縄が脇もしくは胸の高さになるように縄を調節する
■始めは、回す→跳ぶ→回す→跳ぶを意識して行う

 

【この遊びを行うと】
■調整力
縄が自分の前に回転してくるまで跳ばないように調整できる
■空間認知
連続跳びの時の縄の位置を確認しリズムよく跳べる
■リズム感
回した縄にタイミングをあわせて跳ぶことができる

 

どうしても縄が回せない場合には、⑧の「カウボーイ」遊びで

縄を回す感覚を養う動きを取り入れて遊んでみましょう。

 

 

 

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#柳沢運動プログラム
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#幼児 
#脳科学 
#身体遊び
#縄跳び

 


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2018年

10月

10日

反射神経&お目目の機能UP遊びをご紹介します。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

反応速度UP
お目目の機能UP

場所をとらないおススメの遊び教えます😊

 

詳しくはこちらから>>>

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12410024692.html

 

 

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みなさんこんにちは運動保育士の比田井です。 先日、放課後等デイサービス事業所の職員の皆様への定期研修会を実施させていただきました そこでの内容を一つだけお伝え…

2018年

10月

10日

私たちと一緒に『運動保育の輪』を広めませんか?? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

私たちが実施している柳沢運動プログラムは、
長野県松本市にある松本短期大学幼児保育学科の
栁澤秋孝名誉教授が考案した運動遊びプログラムです。

 

私たちは栁澤秋孝名誉教授の想いでもある
「すべての子どもたちに身体を使って遊ぶことを好きになってもらいたい」
という基本理念の元、運動遊びを行なっています。

 

私たちと一緒に『運動保育の輪』を広めませんか??

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12410009668.html

 

 

 

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みなさんこんにちは運動保育士会の比田井です。…

 

2018年

10月

10日

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】⑧ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】
今回は、⑧の『カウボーイごっこ』です。

 

西部劇に出ているカッコイイ、カウボーイをイメージして
遊んでみましょう。

 

【ポイント】
■縄やタオルを片手で持つ
■縄をたるませないように回転させることができる
■前回し・後ろ回しができる
■右手・左手のどちらの手でも縄を回せる
■慣れてきたら縄の回転に合わせてジャンプしていく

 

【この遊びを行うと】
■調整力
縄が自分の前に回転してくるまで跳ばないように調整できる
■空間認知
連続跳びの時の縄の位置を確認しリズムよく跳べる
■リズム感
回した縄にタイミングをあわせて跳ぶことができる

 

短縄跳びの前段階の遊びとなります。

この遊びで縄を扱う時の腕・肩の動かし方を学んでいきます。

現在、短縄跳びに苦戦しているお子さんがいたら、
是非、カウボーイごっこから遊び込んでみてください。

 

 

 

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2018年

10月

05日

赤ちゃんにとって最高の整体って? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

赤ちゃんにとって
■体の成長
■脳の成長
につながり、
大人の老化防止・若返りにもつながる。

それは超簡単な○○だった!

 

 

 

詳しくはこちら↓↓↓

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12409666205.html

 

 

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みなさんこんにちは運動保育士の比田井です。 以前の記事で皮膚感覚刺激の大切さをお伝えいたしました。 肌は「露出した脳」とも言われるほど、脳にダイレクトに影響を…

 

2018年

10月

05日

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】⑦ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】
今回は、⑦の『大縄跳び』です。

 

実際に回転している縄を跳んでみます。

跳ぶことに慣れてきたら、しりとりをやったりして

意識を他に向けることで、さらにレベルアップして

短縄跳びの上達も早くなるでしょう。

 

【ポイント】
■子どもがひっかからないように大人がタイミングを

 あわせてあげましょう。
■縄を回す大人の方に体を向けてジャンプします。
■縄はできるだけ大きく回してあげましょう。

 

【この遊びを行うと】
■タイミング力
縄のタイミングに自分の身体の動きを同調させていくことが

できることで、タイミングを計る力が身に付く
■リズム感
一定で回っている縄のリズムを感じることでリズム感が身に付く
■空間認知
縄の動きを意識しながら、一定の場所でジャンプすることで

空間認知の向上につながる

 

跳ぶ位置がずれてしまう子には、
床にテープで四角を作って、四角の中で
跳ぶようにしてあげてください。

また、「縄を跳び越さないといけない!」
と思い込んでいる場合は、
縄を跳び越そうとして跳ぶ位置が
左右に大きくずれてしまうことがあります。
ですので、
「縄が○○くんの足の下を通りたいみたいだから
ジャンプして通してあげもらえるかな?」
と伝えてあげるだけで跳べるようになる子もいます。
これは、思考の変換です♪

 

 

 

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10月

04日

プールで楽しく脳トレ遊び♪ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

プールで楽しく脳トレ遊び♪

詳しくはこちら↓↓

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12409414177.html

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みなさんこんにちは運動保育士会の比田井です プール遊びって楽しいですよね今では室内でもでき、習い事としても人気です。 プール遊び、スイミングは左右対称の運動…

 

2018年

10月

03日

反射神経が良い!大解説します♪ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

反射神経が良くなるトレーニングや遊びは
たくさんありますが

そもそも反射神経ってどんな神経かご存知ですか!?

 

反射神経とは?
反射神経が良い子は経験豊かな子!?
反射神経が良い子は実は超努力家!?

 

 

詳しくはこちら↓↓

https://ameblo.jp/npoundouhoikushikai/entry-12409097066.html

 

 

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みなさんこんにちは。運動保育士会の比田井です。 「〇○くん/△△ちゃんは反射神経が良くてうらやましい」「僕/私も反射神経が良くなりたい」と一度は思ったことがあ…

 

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10月

03日

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】⑥ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】

今回は、⑥の『走り抜け』です。

 

大縄跳びのタイミングをつかむために、
縄をくぐり抜けて遊びます!

跳ぶ必要はありません。

先生の合図に合わせて跳び込み、走り抜けましょう。

 

【ポイント】
■子どもがひっかからないように大人がタイミングを

 あわせてあげましょう。
■始めのうちはどのタイミングで入ればいいのか、

 大人が声に出して誘導してあげましょう。
■前を向き走り抜けていきましょう。

 

【この遊びを行うと】
■タイミング力
縄のタイミングに自分の身体の動きを同調させていくことが

できることで、タイミングを計る力が身に付く
■リズム感
一定で回っている縄のリズムを感じることで

リズム感が身に付く
■空間認知
どこからどこまでが縄がくる範囲かを認識することで

空間認知力が高まる

 

慣れてきたら、縄のスピードを遅く回す時や、
少し早く回す時など回す速度を変えて適応力を
身に付けていきましょう!!

 

 

 

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10月

02日

意識しづらい感覚こそ大切!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

5感を育てることが大切って良く聞きますよね!?

でも、私たちがあまり自覚していない感覚があるのを
知っていましたか??

 

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皆さんは、『5感を育てましょう』ということを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか 5感とは聴覚…聞く視覚…見る味覚…味わう触覚…触る/触られる嗅覚…匂…

 

2018年

10月

02日

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】⑤ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】

今回は、⑤の『罠ジャンプ』です。

 

紐やゴム紐を10cmくらいの高さで張りジャンプします。

このときも、両脚の膝が離れないように魔法のノリを
子ども達に配って行ってみましょう!

着地のときも膝で衝撃を吸収して両足着地すると

柔らかなジャンプが出来るようになります。

 

【ポイント】
■両足で跳べる
■着地した時に姿勢が崩れない
■ゴム紐の高さに合わせたジャンプをしている
■腕振りの反動を使ってジャンプしている

 

【この遊びを行うと】
■跳躍力が身に付き、下肢・体幹部分の
 筋力が活性する
■高さを視覚で捉えて行うため、空間認知力が養われる
■高く跳ぶために腕の振りに合わせて跳ぶことで、
 より大きなジャンプができるようになり、

 このとき身体の連動性が高まる

 

1カ所の罠が簡単に跳び越せたら、
数カ所罠を設置して遊んでみてください♪

 

 

 

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10月

01日

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】④ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】

今回は、④の『ジグザグジャンプ』です。

 

横方向にジャンプする遊びです。
前後よりも横へのジャンプをするときに
膝が離れやすくなります。
連続でジャンプしても膝が離れなければOKです。

 

【ポイント】
■両足で跳べる
■着地した時に姿勢が崩れない
■着地後すぐに次のジャンプができる

 

【この遊びを行うと】
■跳躍力が身に付き、下肢・体幹部分の
筋力が活性する。
■バランス力が身に付く

 

着地後にフラフラしないように、良い例を見せてから、
繰り返し遊び込んでみてください!

これが出来るようになると、大縄跳びでリズムよく
跳ぶ力が養われます。

 

子ども達が好きな音楽を流して
音楽に合わせて左右にジャンプして遊んでみましょう!

 

 

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10月

01日

立つだけでも運動! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

立つだけでも運動!

 

私たちは普段、何げなく立つという動きを行っていますが、

立っているだけでも筋肉は運動しています。

私たちの身体には、重心や重力の関係で
前に倒れ込もうとする力が常に働いています。

この力に対抗しているのが抗重力筋と呼ばれる筋肉くんたちです!

 

抗重力筋とは、言葉の通り、
重力に抗うための筋力の事を指します。

体幹部分:脊柱起立筋
背骨の周りにある長い筋肉群です。
動作のための筋力と骨格を支えるための筋力の

両方の性質をもっていて、ほぼ全ての動きに関わっていると

いっても過言ではないくらい、非常に多くの役割を持っています。
下肢:下腿三頭筋
ふくらはぎの部分の筋肉群です。

この二つの抗重力筋が機能し、平衡感覚を司る三半規管や
足裏からの感覚情報を元に、脳が姿勢のフィードバックを
行なうことで、私たちは立ち続けることができています。

 

では、この抗重力筋の筋力が弱かったり
姿勢保持に必要な情報のやり取りが正常に働いていないと

どうなるでしょうか?

 

幼児期では、身体を大きく動かす粗大運動や親子遊びや

固定遊具での揺れる遊びを積極的に取り入れることで、

しっかり立てる身体づくりにつながります。

しっかり立てるということは、頭をしっかりと支えられている

ということです。

頭が支えられることで、脳がより元気に働くことができます!

幼児期からの運動習慣で、立てる身体を育ててきたいですね!

 

参考文献:「骨・関節・筋肉の構造と動作の仕組み」,ナツメ社,深代千之

 

 

 

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10月

01日

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】③ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】

今回は、③の『カンガルーの郵便屋さん』です。

 

タオルやハンカチ、折り紙などを足に挟んで
落とさないようにしてジャンプしていく遊びです。

「手紙が落ちちゃうと汚れて読めなくなっちゃうから
足に挟んだまま運んでね♪」
と伝えてみてください!

 

【ポイント】
■両足で跳ぶ
■太ももの内側に力を入れ、ハンカチなどを落とさず進む
■両足が揃って跳べている

 

【この遊びを行うと】
■跳躍力が身に付き、下肢・体幹部分の
筋力が活性する。
■内転筋(太ももの内側)の活性につながり、
歩行や走行時に真っ直ぐ足を出せるようになる。
また、お尻周りの筋力への活性にも繋がり、
股関節を動かす際に大きく貢献するので、
姿勢保持につながる。

 

お家では、新聞を届ける『新聞配達カンガルー』に

変身して遊ぶのもいいですね♪

 

 

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10月

01日

ちょっとしたアレンジで脳を活性化♪ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

ちょっとしたアレンジで脳を活性化♪

 

手を使った活動が脳にいい影響があるのは
ご存知の事かと思います。

・手遊び
・お絵かき
・あやとり
などなど、手先を使った遊びや活動はたくさんあります。

手を使うことで、脳の前頭葉にある運動野

(運動のコントロールセンター)などへの刺激となる事で、

脳が活性化します。

 

手を使えば脳に良いから
子ども達の好きな〇〇の手遊びをずっと続けていこう!!
と思うかもしれませんが

ただ、残念なことに動きに慣れてしまうと

脳は途端に働かなくなってしまうのです…


これは、実験の結果からも明らかとなっており、
脳は同じ刺激を受け続けると、次第に刺激に慣れていき

その刺激を受け取らなくなってしまうことがわかっています。
つまり脳は新しく、まだ行ったことの無い動きを行う時に

より活発に働き脳を活性させます。

 

日常の中では、月や季節で手遊びを替えたり、
絵を描くときにいつもとは反対の手でペンを持って

描いてみたり、あやとりの新しい技にチャレンジしてみたり
といろいろな手の使い方をしてみましょう。

 

参考文献:「脳の老化を防ぐ!100歳までボケない手指体操」,

主婦と生活社,白澤卓二

 

 

 

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9月

28日

皮膚と脳は兄弟!? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

皮膚と脳は兄弟!?

 

「皮膚は露出した脳」と言われるほど、脳にダイレクトに

影響を与えることで有名です。

なぜ、「皮膚は露出した脳」とまで言われるのでしょうか?

日本人の体表面積の平均は
成人男性:約1,6㎡
成人女性:約1,5㎡
とされています。
1㎡は一辺が1mの正方形なので、
驚くほど面積が大きい訳ではありません。

 

では、皮膚の持つ役割はどうでしょう。
・水分の喪失、浸透を防ぐ
・体温調節
・微生物などから身体を守る
・感覚受容器としての役割
周りからのさまざまな強さや種類の刺激を受ける皮膚は、

周りの環境と自分の体との境界線であり、
境界線があるからこそ、自分を認識することができます。
自分が認識できることによって他者を認識することが出来、

相手のことを考えたり、今どう思っているのかを

考えたりできるようになります。

 

そして、人間の受精卵は細胞分裂を始める頃に、
外胚葉
中胚葉
内胚葉
という3つの層ができます。

3つの層は成長と共に
外胚葉→消化器系
中胚葉→骨・筋肉
内胚葉→神経系・感覚器・表皮
が形成されていきます。

内胚葉のなかで内側にもぐりこんだ部分が「脳」となり
外側に広がった部分が「皮膚」となったのです。

つまり、脳と皮膚は兄弟のような存在でもあるのです。

 

日頃からたくさんスキンシップをとることは、
脳とふれあっている事と同じ働きを持ちます。

運動遊びに限らず、普段の日常の中から
スキンシップをとることを大切にしていきたいですね♪

 

 

参考文献:PHP「のびのび子育て」

だっこするといい性格に育つ 山口創
https://www.php.co.jp/magazine/phpex/?unique_issue_id=19344

 

 

 

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9月

28日

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】② 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】

今回は、②の『カンガルー』です。

 

この『カンガルー』を遊び込むことで
縄跳び遊びは簡単に行えるようになります!

①の『ウサギ』と同じく、
ジャンプ遊びの導入となるのが、この遊びです。

 

【ポイント】
■両足で跳ぶ
■両手を揃えて跳ぶ
■一定のリズムで跳ぶ
■かかとを床に着けずに跳んで行く

 

【この遊びを行うと】
■跳躍力が身に付き、下肢・体幹部分の
筋力が活性する。
■跳ぶことに対する好奇心を芽生えにつながり、
以後の縄跳び遊びにつながっていく
■腓腹筋が活性され日常生活では歩く・走るといった

動作の安定性につながる

 

『カンガルー』遊びでは、両足をくっつけることを
意識出来るように「魔法のノリ」を子ども達に配り、
足に塗って両足を揃えることを意識してもらいます!

 

 

 

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2018年

9月

27日

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】① 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【短縄跳びまでの遊び①~⑨(簡易版)】

今回からは【短縄跳び】につながる遊びです。

 

縄遊びは
大縄(縄を大人が回して、子どもが跳ぶ)
→短縄(縄を自分で回して自分で跳ぶ)
の順番で取り入れていくことで
無理なく遊び込むことができます。

 

今回は、①の『ウサギ』です。

ジャンプ遊びの導入となるのが、この遊びです。

 

【ポイント】
■両足で跳ぶ
■両手をあげてウサギの耳に見立てて遊ぶ

 

【この遊びを行うと】
■跳躍力が身に付き、下肢・体幹部分の
 筋力が活性する。
■跳ぶことに対する好奇心の芽生えにつながり、
 以後の縄跳び遊びにつながっていく

 

今回の『ウサギ』は、両足が少し離れていても

「ピョンピョン跳ぶ」ことができていればOK!

走ってしまう子どもには、「ゆっくりね!」
と声を掛けながら、見本を提示してあげましょう。

 

 

 

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