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2019年

4月

15日

【発達に関わる重要ホルモン】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【発達に関わる重要ホルモン】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

生活リズムを整えることは、大人であっても

子どもであっても、健康な体を保つ上では

大切なことです。

特に睡眠中に作られるホルモンは子ども達の成長に

大きく影響を及ぼしています。

 

①メラトニン(性の成熟の抑制、こころの安定、睡眠リズム)
②成長ホルモン(身体的、総合的な成長促進)
③ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)(学習力・集中力を高める)
④コルチゾール(副腎皮質ホルモン)(覚醒作用があり目を覚ませる働き)
⑤β-エンドルフィン(気分の高揚や幸福感)
⑥バンブレッシン(水分調節や血圧調節、記憶の働きに関係)

 

生活リズムを整えるためには「一日の生活のしかた」を
変えることが望ましいとされ、
日中しっかり身体を使って遊ぶことも必要になります!

運動遊びは直接的な身体機能向上だけでなく
その前後の生活リズムにもつながりがあるんです^^

 

参考文献:「はう運動あそびで育つ子どもたち」,今井寿美枝,大月書店

 

 

 

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2019年

4月

15日

【努力させる?夢中にさせる?】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【努力させる?夢中にさせる?】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です!

 

柳沢運動プログラムの生みの親
栁澤秋孝教授は著書や講演のなかで
「子ども達が鉄棒の逆上がりや、跳び箱の
開脚跳び越しを身体遊びを継続していくことで
気が付いたらできていた」
という表現をされています。

「気が付いたらできていた」???
と思われる方も多いでしょう。

 

先日引退を表明した元メジャーリーガーのイチロー選手は
以前の会見の中で記者に
「ここまでの結果を出し続けるにはかなりの努力を

しているのですか?」
という質問をされ、
「努力をしたという感覚はありません。
ただ、野球が好きだっただけです。」
と話されています。

 

自分が本当に楽しい・面白い・やってみたい
と子ども達に思ってもらえるように働きかけることで
子ども達は自分の体を使って遊ぶことが
好きになっていきます。

身体遊びが好きで遊んでいる子は
「努力している」という感覚は無いのでは
ないでしょうか?
好きなことを夢中になってやっていたら、
こんなことや、あんなことも出来ていた!!
という感覚だと思います。

 

少し矛盾しているようにも見えますが、
好き・夢中・熱中ができるようにアシストしていくことで

子ども達の「気が付いたらできていた!」
に近づいていきます^^

 

 

 

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2019年

4月

12日

【挑戦状!!】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【挑戦状!!】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です!

 

昨日は長野でも降雪があり、軽井沢では20㎝程雪が積もりました。
平地ではすっかり溶けてなくなりましたが。
山の上を見ると再び雪景色に…
でも桜が長く見れるのでラッキーですかね!?

 

さて今年は子ども達に「挑戦状」を出していきます。

ねらいは、
■親子のふれあいや会話によるオキシトシンの分泌で
成長促進・心身の安定
■身体機能向上
■身体遊びの習慣化
などなどです。

 

強制はしていません。
「できるものならやってみろ~」
というような感じでこどもの心を少し
くすぐってあげます。

 

今月は「手押し車」
親御様向けの動きのねらいなどは動画の中の
資料に載っています^^

 

 

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2019年

4月

12日

【ぐいぐい押すぞ!のれんくぐりクマ】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【ぐいぐい押すぞ!のれんくぐりクマ】

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です!

 

今回はマットをクマ歩きの姿勢で押して進む遊びです。

「のれん」をくぐるようにして
マットをくぐっていきます。

 

この遊びでは
上腕・肩甲骨帯・背中の力が身に付きます。
両手を着く活動は、転倒時に身体を守るだけでなく、
呼吸や姿勢、脳の活動にもいい影響を及ぼす
おススメの遊びです。

また、足の拇指球の辺りでしっかり踏ん張りながら

進むことで、土踏まずの形成や、
しっかり立つ・歩くなどの生活動作に
つながります!

 

運動遊び 身体遊び 運動保育士  #柳沢運動プログラム #脳科学

 

 

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2019年

4月

09日

記憶を定着させるために重要な3つの要素を取り入れると学習効率が良くなります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもに教えたいこと、覚えてほしいことは

とてもたくさんあると思いますが、

私たちの脳は基本的に忘れるようにできています。

日々入ってくる膨大な情報の中には、

必要なものとそうでないものがごちゃ混ぜです。

そこで、夜寝ている時にその中から取捨選択して、

必要なものを記憶として定着させています。

 

この時、記憶として残すための基準になるものが

大体3つあります。

「繰り返し行なわれていること」「好きなこと」

「印象深いこと」の3つです。

このどれかに当てはまれば、記憶として

残りやすくなってきます。

 

なので、子ども達に何か教えたい時には

その効果を高めるために、子どもの興味に合わせて

繰り返し行なうことがとても大切になってきます。

 

 

 

今日は、私たちが提供している運動あそびの

「柳澤運動プログラム」の中から

「イメージカンガルーカップタッチ」を

ご紹介します。

 

赤、黄、緑などの複数の色のカップを用意し、

床にランダムに並べておきます。

子どもは、両足をくっつけて跳ぶカンガルージャンプで

進みながら、指導者に指示された色のカップを

しゃがんでタッチしていきます。

 

色の指示は、「赤」という指示でできたら

次からは「いちごの色」や

「おサルさんが好きな黄色くて細長い果物」など

その色をいろいろな表現からイメージして判断して

行なえるようにしてみてください。

 

慣れてきたら制限時間を決めてみたり、

こちらの指示したカップをタッチするのではなく、

子どもが自分でタッチした色の物を言うなどの

アレンジもおすすめです。

 

 

子ども達の育てたい力に合わせて、

いろいろなアレンジをして提供してみてください。 

 

 

 

2019年

4月

08日

【橋の上でこんにちは!】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【橋の上でこんにちは!】

 

みなさん
こんにちは

運動保育士会です。

 

今回の遊びは、紐やテープの橋を渡りながら
握手をするという遊びです。

一見簡単そうで、バランス力だけを養う遊びに

見えますが、視る機能につながる遊びでもあります。

 

視機能の中には中心視と周辺視があります。

視野の中心がはっきり見えるのが中心視、

中心以外がぼんやり見えているのが周辺視です。

私たちは、中心視と周辺視をバランスよく使いながら

学習や生活をしています。

例えば、文章を読むときには中心視で

視野の中心にある文字をはっきり見て

周辺視で次の文字の形をぼんやり見ておくことで

スムーズに文字を読んで行くことができます。

 

この遊びは中心視と周辺視をバランスよく使うための

遊びでもあります。

 

 

 

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2019年

4月

05日

【カエル電車でどこへいこう?】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【カエル電車でどこへいこう?】

 

みなさん
こんにちは

運動保育士会です。

 

私たちが行っている運動遊びの中に
「カエルさん」というものがあります。
これは跳び箱遊びへつながる遊びの一つですが、
跳び箱をかっこよく跳び越したい子にとっては
うってつけの遊びです。

 

それは何故かというと…

跳び箱を跳ぶために必要な要素の一つに
<重心の移動>
があります。

跳び箱上に付いた手を支点に身体を前方向へ
移動させていくわけですが、
手を着くときに手首(手の根本)から付き、
手のひら→指先とあおり動作(重心の移動)が
入ることで跳び箱を跳び越すことにつながります。

 

年少時期からのカエル遊びの積み重ねが
年長児になったときには軽々と跳び箱を

跳び越していきます。
※一朝一夕では難しいです…楽しめる要素を加えながらの
積み重ね(継続)が大切になります!

 

 

 

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2019年

4月

03日

【気分はサーフィン!?波乗りワニさん】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【気分はサーフィン!?波乗りワニさん】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

ここ数日は寒い日が続き長野県でも各地で降雪がありましたが、
週末には春らしい陽気が戻ってくるようですね♪

寒いときには、やはり身体を使って遊ぶのが一番(^O^)!?
1人で遊ぶことも楽しいですがお友達と一緒に

遊ぶことも楽しいですよね!

 

この遊びは友達同士の絆を深め、しかも触れ合うことで

幸福ホルモンの分泌も促す遊びです。

 

動画はこちらから↓↓↓
https://youtu.be/xSTjive94G0

 

 

 

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2019年

4月

03日

【落ちないようにね!ソリ滑り!】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【落ちないようにね!ソリ滑り!】

 

みなさん
こんにちは!

運動保育士会です。

 

今回の遊びは、ローラーコースターを使った遊びです。

園にあったものを活用して斜面を作り、

ローラーコースターで滑り降りていきます。

遊び始めは、ローラーコースターに乗るだけで

精一杯だった子ども達も数回繰り返すうちに

乗り方や姿勢の取り方を学んでいました。

 

ローラーコースターを使った遊びは、

療育の現場でもよく見かけます。
これは前庭覚刺激の入力を促すねらいがあります。

前庭覚は重力や回転、加速、傾き、揺れを感じ取る感覚です。
感覚受容器は内耳にある三半規管(3つの半規管)と

前庭(耳石器)という器官で感じ取ります。

 

「ゆれたり、まわったりする感覚をいれてどうするの?」
と思われると思います。
前庭覚には、覚醒状態を興奮したり、落ち着いた状態に

させたり、筋肉の張り具合を高められたり

制御することにもつながるため、姿勢保持にもつながります。
また、視機能の発達にも影響があるため、

見る・見分けるそして認知することにもつながっていきます。

 

一昔前までは、段ボール片手に斜度のある原っぱや

土手に行って滑り降りて遊んでいる中で

自然に感覚が入力されていましたが、
今では意図的に設定をしてあげなければ

できない状況になってきていると思います。

 

「平成」から新年号の「令和」となりました。
子ども達の遊びや周囲の環境が「令和」で

どう変わるのか楽しみですね^^

 

 

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2019年

4月

01日

運動も学習も繰り返すことが定着や上達につながります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「記憶すること」は、日常生活でも学習でも

とても重要ですよね。

人の顔と名前を一度会っただけで覚えられたり、

英単語や漢字、歴史などを一度見たら覚えてしまうような人は

なかなかいないと思います。

やはり記憶するためには繰り返すことが必要で、

何度も繰り返すことでしっかりと記憶として定着するものです。

 

運動も同じで、できるようになった動きでも

何度も繰り返すことで確実に自分のものになり、

より動きが洗練されて上達したり

次のステップアップにつながるものになるので、

繰り返し行なうことがとても大切になります。

 

子ども達が繰り返し行なうためには

やはり楽しさがなければ継続していくことが難しいので、

子ども達の年齢・興味などにも合わせながら

運動あそびに工夫やアレンジをしていくことが

とても大事なポイントになります。

 

 

今日は、私たちが提供している運動あそび

「柳澤運動プログラム」の中から「手たたきスキップ」

をご紹介します。

 

スキップをしながら、リズムに合わせて
「タン・タタン」と手を叩いて進みます。

リズムをとりながら手足の動きを連動させるので、

子ども達には意外と難しい動きです。

慌てずゆっくりできるように声掛けしてあげてください。

 

スキップでは、足の指先から脚力といった
下半身の基礎筋力や体幹の筋力が養われ、

そこに手叩きをプラスすることで
リズム感や身体コントロール力がより強く育ちます。

 

手叩きをプラスすると手と足のリズムがバラバラに

なってしまう場合は、スキップだけや手叩きだけなど

動きを分解して練習したり、他の子のスキップを見ながら

それに合わせて手を叩くようにしたり、

片足ケンケンやギャロップにしても良いです。

その子に合わせた方法で少しずつリズムをつかめるように
練習してみてください。

 

まずは楽しく取り組めることを第一にし、

1つ1つステップを踏んで上達につなげていきましょう。

 

 

 

2019年

3月

29日

【やっぱり実体験ですね!】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【やっぱり実体験ですね!】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

今日は、塩田にある教室のお子さんと一緒に
小諸市にある小諸懐古園にお出かけに行きました。
懐古園には、遊園地と動物園もあります。

そこで改めて実体験の大切さを知りました。

 

動物園には図鑑、TVや携帯からなどで
既に知っている動物がたくさんいます!

しかし、画像として平面で見るのと
実際に目の前で見るのでは感覚の使い方も
得るものの多さも違います。

動物の泣き声もスピーカーを通してしまうと

音量も変えられますし、振動が伝わりません。
ライブで実際に見ることで、どの程度の声量なのか
身体への伝わり方(聴覚・触覚)を知ることができます。
大きさや、立体さや、目線、色、雰囲気、臭いも全て
実際に見に行って見ないとわかりません。

「ちょっと臭かった」
「大きかった」
「眼が怖かった」
「毛がふさふさしてた」

などを初めて知ることができます。

これは、5感をフル活用した脳活です。
触覚・嗅覚・視覚・聴覚
触れ合いができるのであれば、触覚、固有覚
刺激にもなりますね。

 

図鑑や人形、Youtube、TVなどで情報を仕入れて
ある程度予想をしてから実際に本物を見る!

記憶の特徴として、好きなこと、おもしろいことと
新しい刺激があると記憶に残りやすい

ということがあります。

もし英語を覚えてもらいたいなら、実際に本物を見て
新しい刺激を得ている時に一緒に教えてあげるのも
良いかもしれませんね♪

 

 

 

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2019年

3月

25日

【好きなことと好きなことを組み合わせたら♪】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【好きなことと好きなことを組み合わせたら♪】
 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です!

とある児童発達支援施設様より

 

机上課題で、物を入れ物に入れるパターン課題で
ビー玉入れが好きな子が、いつもサーキット遊びも

好きで遊んでくれるので
2つを一緒にしちゃいました!!

 

ペットボトルと空き容器にビー玉を入れるのですが、
ビー玉を入れるためには、坂道を登って
棚の上まで行かなければなりません。

足の踏ん張りや姿勢制御でかなり伸び代がある子なので

好きなビー玉入れのために坂道を登ってもらい、

足の踏ん張りと棚の上での姿勢制御や

高い位置にビー玉を入れる姿勢制御を

遊びながら行いました。

 

何回もリピートしてくれて私も驚きでした。

これからも要所要所で運動遊びの中に認知課題を

盛り込んで楽しみながら進めていきますよー!!

 

運動遊び 身体遊び 運動保育士 

 

 

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2019年

3月

22日

【封印されし秘めたる力を解くカギは大人にあり!】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

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【封印されし秘めたる力を解くカギは大人にあり!】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

ヨコミネ式教育法の生みの親
教育者の横峯吉文さんが言われている
「すべての子どもは天才」
という言葉がありますが

本当にそうなのだと思います。

 

子ども達には数値化できない可能性や力が秘められています。
様々なことに順応し、様々なことを吸収していきます。
楽しさ、面白さ、憧れなどの要素を加えて提示すると
あっという間にそのことを自分のモノにして

さらに発展させてしまいます。


しかし、導入部分や、力を発揮させていくためには

周りの環境(大人)の存在が必要不可欠です。

子どもに秘められし力を解くカギは大人です。

ただ子どもに提示するだけでは
子ども達は興味を示してくれません…

 

目の前の子にどうやって示していくか!?
センスをさらに磨いていかないと!!

 

 

 

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3月

21日

【これは誰の手??】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

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【これは誰の手??】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です!

 

私たちはどうやって、自分の手足が自分の物で
動かすことができるのだと気付いたのでしょうか?

赤ちゃんはまだ、自分の手足が自分の物だとは
あまりよく気付いていません。

なので、とても繊細に感じることができる口唇に
手足をもってきて手足を認識していきます。

 

他にも周囲の物を手にとっては口に運び
口唇や手からの触覚をフル活用して
硬さや形を確認していきますね。

実際に触れるからこそ分かることがあります。

触れることで、自分の体と外の世界との境界線を
認識することができていきます。

全身の外との境界線が認識できると
自分の体を思い通りに操作するための第一歩を
踏み出せたのだと思っています。

 

ここで大切なのは、周囲が触れてあげることです。
様々な場所(背中や脇、足、お尻、指の間)などを
抱っこや、ふれ合い遊びなどで触れてもらうことで

触覚を使い赤ちゃんは自分の体のことをより知っていけます。

触れ合うことは様々な面で大切なことです。
たーくさん触れ合ってあげてくださいね。

 

 

運動遊び 身体遊び 運動保育士  #感覚統合
触覚 好奇心

 

 

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2019年

3月

20日

【教えないことを教える】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

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【教えないことを教える】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

「教えないことを教える」
これは講演家の鴨頭嘉人さんが子育てについて

話されていたときに仰っていた内容です。

私も子ども達と接する中で、
「ここどうすればいい?」
「これ何?」
とよく聞かれます。

もちろん、「ここはこうするんだよ!」
と教えてあげることが必要な場面もあると思います。

ただ、自由制作やお絵描き、自由遊びの時のことまで

全てを教えて指示してあげる必要は
あるのでしょうか??

「ここどうすればいい?」
と聞かれたら
「どうしたいの?」
と聞き返してあげることで、子ども達は自分の脳で

考え新しい気づきを得ていくのだと信じています。

見放すという意味ではありません。
見守るに近い意味だと私は思っております。

 

「教えないことを教える」

とても素晴らしい言葉を得ることが出来ました^^

 

 

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2019年

3月

18日

【飛んで掴まろう!飛びつき登り】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【飛んで掴まろう!飛びつき登り】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です!

 

先日の運動遊びでの一コマ( ´∀`)

トランポリンと室内用の太鼓橋を
使って遊びました。

以前からトランポリンや太鼓橋を使った遊び、
組み合わせた遊びは行なってきたので、
今回は少しグレードアップです!!

助走を取ってトランポリンで飛んで、

太鼓橋に掴まり登っていきます。

 

準備をしていると
「やってみたーい!」と年少の男の子が、
運動遊びが始まる前からチャレンジしていました^ ^
それを真似して2歳の子も登ることにチャレンジ!

 

1年間を通してもちろん身体的な成長もありますが、
今までの身体遊びの積み重ねが
自分のこと(身体)を知るきっかけとなり
自分の自信となって精神的な部分で
伸びてきていることを感じました!

どんどん伸びていく子ども達!
子ども達に限界ってあるのでしょうか^ ^!??

 

 

運動遊び 身体遊び 運動保育士 #トランポリン

 

 

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2019年

3月

15日

【ドキドキの親子運動遊び参観】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【ドキドキの親子運動遊び参観】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です!

 

運動遊びを取り入れていただいている園様の中では、
半年に1回、運動遊び参観を行っています。

そして年度末の参観では、各学年で運動遊びの発表を
行なっています。

発表を通じて、新しい視点の発見(あの子はこんなことも

できたんだ!あの子がやっているのに、私もうれしくなってる)
今後の目標の再構築(私も〇〇君みたいなことが

できるようになりたい)などが子ども達の中に

少しでも芽生えてくれることを意識して行なっています。

 

また、発表会の最後には親御さんからの承認タイムを取り、
当日の姿のありのままを受け入れてもらい、

ハグと言葉がけを行なってもらいました。

スキンシップを取ることで、「オキシトシン」と呼ばれる

ホルモンが分泌されます。

オキシトシンは視床下部内で合成され、
下垂体後葉から分泌されるホルモンです。

別名「幸せホルモン」と呼ばれ、分泌されると

様々な良い効果をもたらしてくれるとされています。

 

「幸せホルモン」の効果
・気分が明るくなる(幸福感)
・ストレスの緩和
・不安や恐怖心の減少
・他者への信頼度が上がる
・社交的となり人と関わりたいという好奇心が強まる
・親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる
・学習意欲と記憶力向上
・心臓の機能を上げる
・感染症予防につながる

 

 

今年も子ども達の様々な一面を見ることが出来ました。

年長のみなさん3年間ありがとう!

 

 

運動遊び 身体遊び 運動保育士 参観

 

 

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2019年

3月

15日

【運動保育士って何?】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【運動保育士って何?】

みなさん
こんにちは
運動保育士会です。

 

私たち運動保育士が、日々子ども達と行なっている

【柳沢運動プログラム】は、長野県松本市にある

松本短期大学幼児保育学科 栁澤秋孝名誉教授が

実際に子ども達と関わる中で考案された

脳科学の裏付けがある運動遊びプログラムです。

栁澤秋孝名誉教授の想いでもある

「すべての子ども達に身体を使って遊ぶことを好きになってもらいたい」

という基本理念の元、私たち運動保育士は
運動遊びを行なっています。

 

私たちは、運動の技術習得を目的としておりません。

生活につながる座る力・基礎体力・社会性・共感性など

子ども達の“生きる力”を育むことを意識し

運動遊びを実施しております。

 

私たちの行なっている運動保育士資格認定では、

様々なメディアや書籍で取り上げられている

【柳沢運動プログラム】の体系化された運動遊びを

実際に体験しながら学ぶことが出来ます!

資料には無い運動遊びやお子様の発育発達に関する
情報もお伝えしています♪

また、子育て・保育に役立つ脳機能もお伝えさせて
頂いております。

・学習につながる記憶のコツ 
・脳科学からみる睡眠の大切さ 
・やる気の源 
・運動遊びをすると集中力が上がる!? 
・持久力をあげると学力があがる

などお子さんにだけでなく、
皆様自身の健康に役立つ情報もお伝えしています。

 

是非、私たちと一緒に運動保育の輪を広げていきませんか?

 

 

運動保育士 運動遊び 身体遊び 体操 保育

 

 

「運動保育士会 資格認定」

https://www.kodomo-plus.jp/%E8%B3%87%E6%A0%BC%E3%81%AE%E5%…/

 

 

 

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2019年

3月

15日

【やらなきゃ損!?だるまさんが転んだ】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【やらなきゃ損!?だるまさんが転んだ】

 

みなさん
こんにちは。
運動保育士会です。

 

私の場合、子ども達と遊んでいる中で
特にリクエストとして多いのが鬼ごっこと

だるまさんが転んだです。

【だるまさんが転んだ】は、鬼の合図で
鬼以外の人が止まったり動いたりしながら
鬼の方へ進んで行く遊びです。

一般的なルールの【だるまさんが転んだ】でも

十分に身体機能や脳の活性化にはつながっていきます。

 

しかし、プラスαの要素を取り入れて遊ぶことで、
頭も使い、さらに身体の操作性も高まる
【だるまさんが転んだ】
遊びをご紹介いたします!

 

この遊びでは、
①先を見通す力につながる
②目と手の協調につながる
③抑制力につながる
などの力につながる遊びとなっています。

 

続きはこちらから>>>
https://youtu.be/miHsiiAYTw0

 

 

運動遊び だるまさんが転んだ 身体遊び 運動 体操

 

 

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2019年

3月

12日

【増やして捕まえよう!手つなぎ鬼!】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【増やして捕まえよう!手つなぎ鬼!】

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です!

 

東信地区のとある保育園さんで今年度最後の
運動遊びを実施させていただきました。

運動遊びの前半は集団遊びをメインに取り入れていますが、

今回は手つなぎ鬼を行いました。

 

手つなぎ鬼は鬼に捕まると鬼と手を繋いで
鬼の仲間になる遊びですね。

普通の鬼ごっこと違い、自分の行きたい方向に
行けるとは限りません。
また、両端の子の位置で他の子を捕まえられるかも決まります!


興奮と抑制は前頭前野が司っていますので、
遊びながら脳育にもつながります。

鬼が4人になったら2人・2人に分かれるなど
ルールも変えながら遊んでみてください!!

 

運動保育士 運動遊び 身体遊び

 

 

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2019年

3月

07日

子どもが社会の中で生きていく力を身につけられる働きかけが必要です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達が思いっきり外遊びができる環境と

豊かな遊びが保証されていた時代には、

子ども達の発達の機能は放っておいても

めいいっぱいに促進されてきました。

 

しかし今はそうではありません。

そんな今の環境の中では、子ども達の発達を促進させ、

社会の中で生きる力をしっかりと身に付けられるように

幼少期からの働きかけや教育的な配慮が必要になっています。

 

例えば、少子化や核家族化などの影響で

子ども達が人との関わり方を身に付けていく機会が

減ってしまっています。

そこで保育園や幼稚園でも縦割り保育を実施している

ところが多くあります。

異年齢の子どもとの遊び、関わりの中で

人間関係の築き方や集団生活でのルール、役割分担などを

身に付けていくことができます。

 

私たちが行う運動指導でも、活動によって縦割りの活動を

効果的に取り入れるようにしています。

子ども達がたくさんの経験を積んでいくことが

できるように工夫していきたいと思います。

 

今日は、私たちが提供している運動あそび

「柳澤運動プログラム」の中から

「〇×グーパー」をご紹介します。

 

〇×ゲームを全身を使って行います。
クイズの答えが〇だと思ったら、

両手両足を大きく広げたパーの姿勢、

×だと思ったら、両手を曲げて胸の前に付けて

両足を閉じたグーの姿勢になります。

答えがわかっても勝手にポーズをとらず、

「せーの」などの合図で全員一緒に動くようにしましょう。

抑制力を身に付けることにもつながります。

 

クイズは簡単なものから始め、少しずつ難易度を

上げていきます。

動物や果物などの絵カードや写真を少しずつ見せながら

問題を出したり、シルエットだけの絵カードを使ったり、

動物の鳴きまねを当てるなど、いろいろな問題を

用意して遊んでみてください。

 

聞く力と、判断して動く力が養われる遊びなので、

小さい声で問題を言ってみたりスピードを上げて

遊んでみるのもおすすめです。

子ども達に身に付けてほしい要素をうまく遊びの中に

 

組み込みながら、楽しい効果的な活動にしていきましょう。

 

 

 

2019年

3月

06日

生活リズムは子どもの成長や健康に大きく影響するので小さいうちに整えることが重要です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

お子さんの入園や入学に備えて、生活リズムを整えておきたいと

日頃から早寝早起きを心がけているご家庭も多いと思いますが、

 

わかっていても毎日そうもいかないのが

 

子どもとの生活です。

朝早く起こして午前中にたくさん遊ばせたのに

お昼寝をしてくれず、夕方になって行き倒れたように

寝てしまい、夜なかなか寝てくれない。

なんてことはしょっちゅう起こることです。

 

理想的な生活リズムを意識して生活をするのは大切ですが、

あまりがんじがらめになってしまうと

大人も子どもも息がつまってしまいます。

理想はいつも頭の中に置きながら、

時には崩れても仕方ないという気持ちも持って

日々の子育てを楽しむことが大切です。

 

生活リズムを整えるには、食事、睡眠、運動などが

重要で、運動によって質の良い睡眠や食事ができるという

ところにもつながってくるので、

年齢に関わらずたくさん体を動かして遊ぶことが

子ども達の成長発達においてとても大事になります。

 

今日は、私たちが提供している運動あそび

「柳澤運動プログラム」の中から

「フープジャンプ」をご紹介します。

 

床に直径が30cm程の小さめのフープを

複数並べてコースを作ります。

このフープの中だけを両足ジャンプで渡っていきます。

1歳や2歳だとまだ言葉で説明しても伝わらないことも

多いので、大人が1つ先のフープに入って

子どもと向かい合って両手を持った状態で

一緒にジャンプしてあげると、やりやすくなります。

両足を揃えて膝を一度曲げてからジャンプできるように

「1,2の3」と声掛けをしながら行ってみてください。

 

これができるようになったら、フープをジグザグにした

ジグザグコースにも挑戦してみましょう。

 

 

 

2019年

3月

05日

子どもの脳の発達は育つ環境によって大きく変わります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達の体の変化については、かなり前からよく問題視されています。

姿勢が悪く体力や運動能力が低下している、手先が不器用、

落ち着きがない、ぼーっとしている、話がきけない、

友達と一緒に遊ぶのが苦手、キレやすいなど

様々なことが挙げられています。

 

子ども達は、育っていく環境によって脳の発達・働きが

活性化したり、反対に停滞したりします。

昔の環境が良かったといっても昔に戻すのは無理な話なので、

これからの保育や教育の中で、大人が意識的に

子ども達の発達を促す働きかけをしていくことが必要です。

私たちも日々の運動指導の中で、子ども達の体、心、脳を

育てることに力を入れています。

 

今日は、私たちが提供している運動あそび

「柳澤運動プログラム」の中から

「スタート&ストップ」をご紹介します。

 

子ども達はスタートラインに並び、指導者の出す

「スタート」と「ストップ」の合図に合わせて

動く→止まるを繰り返して遊びます。

この、合図に合わせて動いたり止まったりすることが

脳の前頭前野の活動を育てます。

 

合図は「スタート!」などの言葉でも、

笛やタンバリンなどを鳴らしても良いです。
子ども達がわかりやすいようにし、
「動く」と「止まる」のメリハリを大事にしてください。
特に止まる時にピタッと止まることがポイントです。
ピタッと止まれると、腹筋や足の指先の力も養われるので

バランス力が向上したり、転びにくくなったりします。

 

慣れてきたらクマ歩きや後ろ歩き、スキップなど
いろいろな動きで、楽しく遊んでみてください。

 

 

 

 

 

2019年

3月

04日

【押せ押せ!おしくらまんじゅう!】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【押せ押せ!おしくらまんじゅう!】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です!

 

3月に入り卒業シーズンとなってきましたね♪
東信地区のとある幼稚園さんでも、今年度最後の
運動遊びを実施させていただきました。

その中での遊びの一部です。

映像は年中さんの様子です。


お友達と背中合わせになったら手足を使って、

相手を押していきます。

かかとをしっかり地面につけて押す必要があるため、
ふくらはぎ、太ももの前側、背中の筋肉に

刺激を与えることが出来ます。

また、発達の基礎となる感覚の皮膚感覚だけでなく、

固有覚もしっかりと入力できます。

ペアでできたら、3人組、4人組と人数を増やして遊びました♪

 

運動保育士 運動遊び 身体遊び

 

 

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2019年

3月

01日

【山から山へジャンプ♪】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です!

 

今回は、以前写真で紹介した跳び箱とロイター版を

活用した運動遊びの、3歳以上児さんが遊んでいる様子を

ご紹介します。

遊びは、跳び箱にロイター版を立てかけたものを

2台用意して、向かい合わせるようにして遊んでいます。

下には、真っ赤な腹ペコ蛇が潜んでいます!

 

ロイター版を下るときには、勢いよく降りてしまうと

下にぶつかってしまう可能性があります。

なので、ゆっくり慎重に降りる子が多いです。

つまり腕や足をゆっくり伸ばしたり曲げたり

していることになります。
このことは自分自身の筋肉の調整力につながっていきます。

 

そして、飛び出すときには、平面とは踏み切る角度も

タイミングも変わってきます。
着地の際には、素早くロイター版の端を

掴まなければなりません。

ロイター板を登る時には、手足の協調性や

つま先の踏ん張り、懸垂力が必要となります。

 

1台ずつロイター版の傾斜を変えたり、

進み方を決めてみたりしても遊びの幅が広がります♪

 

 

 

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2019年

3月

01日

【走ってジャンプ!丸太ジャンプ】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【走ってジャンプ!丸太ジャンプ】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

今回の遊びは、コーンを使った走りながら

障害物を跳び越していく遊びです。

映像の中で、
奥のコーンが1個
手前のコーンは2個
と高さが変わっています。
空間認知や身体イメージ力につながっていく

要素が入っています。

 

また、直線で走ってくるのではなく

立っているコーンを回ってから

横になっているコーンを跳び越す場所に入っていきます。
足の踏ん張りや体軸の傾き、目線の送り方も

重要になってきます!

 

 

 

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2019年

3月

01日

【ここを通れるかな??】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【ここを通れるかな??】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

サーキット遊びの中の一部をご紹介します。
ステージに高さ30㎝程の箇所にバーを設置して
その下をくぐりぬけていきます。

進み方は、
■ステージの下からバーをくぐって上に上がる
■ステージの上からバーをくぐって下に下がる
この2つで今回は遊びました。

 

バーをくぐるだけでなく、ステージの上り下りも
入るため、より全身に意識を向けて進んでいく

必要があります。
1回目に当たってしまった子も、2回目には
身体と空間の位置関係の修正ができて

通り抜けられるようになっていました^^

 

 

 

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2019年

2月

28日

身辺自立の確立には段階に合った働きかけとサポートが大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・うんどう能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達には日常生活の中で少しずつ

身辺自立を促していきますが、できるようになる年齢は

かなり個人差があります。

 

例えば「食事」の場面でよく、一口食べては立ち歩いたり

遊び食べをしていて、いつまでもダラダラと

食べていて困るという相談があります。

食事面で問題のある子にはいろいろなタイプが

ありますが、やはり基本は一定時間内に食べ終われる。

ということが大事です。

食事に関しては、マナーや好き嫌い、栄養面など

気になることがたくさんあるかもしれませんが、

まずは一定時間で食べることができるように

食べる量や食べやすい調理に気をつけたり、

道具や食卓の周りの環境を整えるなどの配慮で

楽しく食事に集中できるようにすることが第一です。

 

1つ1つできるようになっていくことで、

次の良い行動にもつながりできることが増えて

良い循環になっていくことが多いので、

その子のペースに合わせた働きかけで

子どもの育ちをサポートしていきましょう。

 

今日は、私たちが提供している運動あそびプログラム、

柳澤運動プログラムの中から「コウモリで積み木拾い」

をご紹介します。

 

鉄棒の少し前の辺りに積み木をばらまいておきます。

子どもは鉄棒で逆さまのコウモリに変身したら、

両手を離して積み木を拾い、前にいる指導者に手渡します。
拾う積み木は、色や形、数などで指定します。

慣れてきたら置く位置を横に広げたり遠くにして
少しずつステップアップしていきます。

他にも色の指示を「りんごの色」のようにしても

楽しみながらステップアップすることができます。

ただ、あまり長くぶら下がっていると

ふいに落下してしまうことがあるので気をつけてください。

 

この遊びを行うには、腹筋と背筋が育っていることが

必要になります。

長くぶら下がったり、背中を反らせて遠くの積み木を

拾うためには、腹筋背筋が育っていなければできません。

1人1人発達段階が違うので、少しずつ調整をしながら

無理なくできるようにし、

普段から腹筋背筋を意識した動きを多めに

取り入れて力をつけていけるようにしましょう。

 

筋力の他にも、逆さまの状態で指導者の指示を聞いて

指示通りの積み木を見つけて渡さなければいけないので、
集中力や判断力なども強く養うことができます。

 

同じ動きを行う中でも、1人1人に対しての声掛けや

補助などを変えて、子どもが自信を持ちながら

それぞれのペースでステップアップしていけるように

働きかけていきましょう。

 

 

2019年

2月

26日

遊びを通して多くの力を育てられるような導きが大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

これからの時代を生きていく子ども達は、

いろいろなツールを使って見えない人と連携しながら

新しいものを創り出していくという社会を生きていきます。

そこで、「連携する」という力が必要不可欠なものに

なりますが、この力を育てる要素は実は遊びの中にあります。

それは、「作戦会議」です。

 

遊びの中では、勝ったり負けたり、うまくいったり

いかなかったり、いろいろなことが起こります。

そこで、負けたりできなかった時に次どうするかを

子ども達同士が話し合うことがとても大事なんです。

うまくいかなかった時、次はどうするか試行錯誤して考え、

失敗しながら工夫しながら遊ぶことがとても大切です。

 

その中で子ども達の思考力や想像力、コミュニケーション能力、

判断力、問題解決力などとてもたくさんの力が

育っていくので、大人はそうした機会を多く提供して

子ども達の育ちをサポートしていくことが大切です。

 

まずは子ども達が「動ける体」であることが必要なので、

日々楽しく体を動かせる運動あそびを提供してみてください。

 

今日は、私たちが提供している柳澤運動プログラムの

「宝取りゲーム」をご紹介します。

 

子ども達を2つのチームに分け、

真ん中に線を引いて陣地を分けます。

それぞれの陣地の中には「宝」(カップや

ぬいぐるみなど)を置きます。

相手チームの宝を取って自分のチームに戻れたら勝ち

というゲームです。

 

敵が自分達の陣地に入ってきた時は

タッチして捕まえることができますが、

敵をつかまえて良いのは自分の陣地の中だけです。

つかまった子は、敵陣地の中の牢屋(マットなど)に

入り、味方がタッチしてくれれば戻ることができます。

 

相手陣地の宝を取るためには、

相手がどこにいて、どこに注意を向けているか、

どのコースを進めば捕まらずに宝を取ることが

できるかなどを瞬時に判断しながら動くことが必要で、

瞬発力や社会性、判断力などが強く育ちます。

また、宝を取るだけでなく捕まった味方も

助けるためには、1人では難しい場合が多いので

味方同士で協力して役割分担をしながらできると

良いですね。

 

そのためにも作戦会議の時間が大事になります。

1回目が終わったらチームごとに

今のやり方がどうだったか、次はどうすればうまくいくか

などを、まずは子ども達だけで話し合うようにします。

なかなか答えが出ない時もありますが、

指導者は簡単に答えを言ってしまわないようにし、

まずはヒントだけを与えてみてください。

ヒントも2割程度にし、できるだけ子ども達だけで

答えを導きだせるようにするのが力を育てるポイントです。

 

また、いつも同じ子が主導権を握って進めていく

パターンが多いですが、他の子ども達もしっかり参加して

できるように促してみましょう。

そして遊びの中で多くの体験をしながら、

将来につながるスキルをしっかりと身に付けていけるように、

意識して働きかけていくことがとても大切なことです。

 

 

 

2019年

2月

25日

【叱るは非常事態用の奥の手】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

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【叱るは非常事態用の奥の手】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

ここ最近、冷たい風が吹く中にも、
時折日射しの暖かさを感じるようになってきましたね!
ほかほかの春が待ち遠しくなります。
それと同時に花粉も飛散し始めていますが…(;・∀・)

 

さて、
行動に対して「叱る」「怒る」の違いを教え、

どちらを使うかということはよく聞くかと思います。

ただ、「叱る」「怒る」前にするべきことがあります。
それが、「諭す」ことです。

 

日々の中で、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・通常モード → 「諭す」
・非常モード → 「叱る」(人の道に反したとき)
「怒る」(今この瞬間に檄を飛ばさないと、
一生後悔させることになると思ったとき=緊急非常事態時用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


出典元:「子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」」,石田 勝紀 ,ディスカヴァー・トゥエンティワンp.172より

 

 

「諭す」とは、
言葉をもって、理屈と感情で相手の非を説き

納得してもらうこととされています。

実際使い分けるのは、難しいかもしれません…
しかし、「叱る」「怒る」ことを
非常事態用として少し意識するだけでいいかもしれませんね♪

まずは、「諭す」ですね♪

 

 

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2019年

2月

22日

【落ちたら大変!?橋渡り】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【落ちたら大変!?橋渡り】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

今回は、鉄棒での遊びの一例です!

鉄棒は使いますが、グルリと回ったりはしません!
今回は鉄棒を橋に見立てて遊びます!

 

進むためには、懸垂力をはじめ、
バランス力
運動企画力
空間認知力
支持力
など様々な要素の力が必要になります。

スタート&ゴールの場所を変えることで、
再度、道筋の再構築が必要になります。

 

最初は、床にブロックを2~3個置いて、

乗ってもよい足場を作ってあげると進みやすいですよ!

一回できたら足場のブロックが1個減る
2回目出来たら足場のブロック無し!
としてみてください♪

 

 

 

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2月

22日

【通り抜けフープ(^^♪】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【通り抜けフープ(^^♪】

 

みなさん
こんにちは

運動保育士会です!

 

とある北信地区の保育園様より、
3段式鉄棒を使って、通り抜けフープが出現しました!

1台進むごとにフープの高さが変わってきます。

進み方は、四つ這いの姿勢で進んだり、
鉄棒を両手で握った状態でジャンプして

足からフープに入ったり、
でんぐり返しをしたりと様々な進み方があります。

 

逆上がりのためにひたすらぶら下がりの練習・

蹴り上げの練習をする。
という方法もあります…
しかし、今回のような遊びでも
タイミングよく蹴り上げる・腕で体を鉄棒に引き付ける
力につながります!

フープの大きさや高さを変えながら
遊びこんでみてください!!

 

 

 

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2019年

2月

19日

発達段階に合わせたスモールステップの運動あそびが子どもを総合的に伸ばします。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

保育園や幼稚園、小学校の子ども達のほとんどが

行なう「跳び箱」ですが、苦手な子も多い遊びです。

跳び箱を跳び越す時には、一度に複数の動作を

行なうこと、上半身と下半身の協応も必要になるので、

実は結構難しい動きなんです。

 

例えば跳び箱に手をついて足で踏み切った時、

体は上に上がりますが、手はまだ跳び箱について

おかなければいけないので、

手への力は下に向けておくことになります。

この、体は上で手は下ということが難しく、

手も踏み切りと同時に跳び箱から離れて

手足一緒に跳んでしまう子が多いです。

 

そこでおすすめなのが運動あそびの「ウシガエル」です。

ウシガエルの動きは、足を横に開いてしゃがみ

両手を真ん中について、手→足→手→足の順番に前に

出して進んでいく動きです。

先に手をついてから足でジャンプをするのがポイントです。

最初は「手、足、手、足」と掛け声をしてあげると

やりやすいと思います。

それがスムーズになったら、次のステップでは

足ジャンプの時に足を手よりも前に着地できるようにします。

そうすると、さらに跳び箱の開脚跳びの習得に近づきます。

 

このように、最初から跳び箱を跳び越す練習を

ひたすら行うよりも、まずは平地でのこうした遊びを

通して必要な力をつけ、自信をつけながら挑戦する方が

失敗経験が少なく成功体験を多くしてスムーズに

習得することにつながります。

また、怪我のリスクも減らすことにつながります。

 

運動あそびを保育園や幼稚園の頃からしっかりやっていると、

ほとんどの子ども達が小学校入学前に跳び箱の

跳び越しができるようになります。

小学校入学前では3~5段が跳び越せれば十分です。

 

子ども達の自信や自己肯定感を高めるためにも

日頃から楽しい運動あそびを提供し、

子ども達の力を引き出し伸ばしていきましょう。

 

 

2019年

2月

15日

【シャキーンゲーム】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【シャキーンゲーム】

 

みなさんこんにちは。

運動保育士会です。

 

今回は、集団遊びのご紹介です。
遊びとしては、ハンカチ落としのような遊びになります。

その名も【シャキーンゲーム】です。
その名の通り、お友達とお友達の間をシャキーンと

切って遊びます。

 

遊び方は
■鬼になる子を一人決める
■他の子どもは円になって座る
※子どもの人数分のフープやマットなどの目印を

 用意すると良いです。
※無くても可
■鬼の子が、座っているお友達とお友達の間を手で切る
■鬼に切られた両サイドの子は立ち上がって円を一周する
※鬼はその場に座る
■戻ってくることが遅かった子が次の鬼になる

 

一周する方向は決めていませんが、

それぞれ違う方向に走ったほうが
より早く座れる可能性が高いです^^

この遊びでは、
素早く体を動かすための瞬発力や
自分がどちら側に回れば早く一周できるのかを

判断する前頭前野の力、動きを予測する力などに

働きかけることができます。

大人も本気になって参加してみてくださいね♪

 

 

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2019年

2月

15日

どう進む!? 【未満児さんの迷路遊び】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

どう進む!?
【未満児さんの迷路遊び】

 

みなさんこんにちは。

運動保育士会です。

東信地区のとある保育園様での運動遊びの様子です(^^♪


コーンとバーで作った迷路遊びです。
ちょこっと工事現場感は出ていますが…(;・∀・)

バーの高さや方向も変えてのミニ迷路です。
机や椅子にゴム紐や紐をつけても遊べます。

 

迷路の中に入って遊ぶと
★四つ這いで進むことで、
手足の協調性やボディイメージ

★立位で進むことで、
姿勢保持やバランス感覚・手足の協調性

★身体をかがめてくぐり抜ける、またぐときには
手足の協調性やバランス感覚、運動企画

★またぐときに近くのバーを支えにすることで
重心の移動、手と目の協調、バランス感覚

 

上記のような要素の力につながります。

お子さんの月齢に合わせて高さや内容なども

変えながら遊んでみてください!!

 

 

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2019年

2月

15日

未満児さんの運動遊び♪【お芋コロコロ】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

未満児さんの運動遊び♪【お芋コロコロ】

 

みなさんこんにちは!

運動保育士会です。

東信地方のとある保育園様の未満児クラスの運動遊びより!

 

遊びの様子をみていただくと、一見平らなマットの上で

コロコロ転がっているように見えますが、
実は、赤いマット・オレンジのマットそれぞれの

マットの下にロイター版が入っていて
赤いマットは下り坂、オレンジのマットは登り坂に

なっています!

特に登坂はより身体を意識的にコントロールして

進む必要があります。
寝返りの連続となる転がる遊びは、
腹横筋(インナーコア)、腹直筋、腹斜筋などの腹筋群や、
脊柱起立筋(インナーコア)などの背筋群を活性させ

働きやすくさせ、身体をより支えやすく、

動かしやすくすることにつながります。

また、回転遊びは前庭覚刺激にもなるため、
視機能の発達や、バランス感覚、自律神経系にも

影響を与えます。

 

未満児さんからの運動遊びで、成長の基礎となる

土台(身体)作りをしていきませんか!?

 

 

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2019年

2月

15日

【運動遊びにおけるモノの見方・考え方・捉え方】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【運動遊びにおけるモノの見方・考え方・捉え方】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です!!

 

幼児期において「見方・考え方・捉え方」を

働かせることがポイントとなってきている中で、
日々、実施している運動遊びの中でどのように
「見方・考え方・捉え方」を働かせることを

意識していけばいいのでしょうか。

 

例えば、
■跳び箱
跳び箱を分解して、再度組み立てるには、

モノの大小や数の感覚が必要になります。
「一番下が大きい5段だよ!」このような感じです。
しかし、跳び箱は正方形ではないため、

組み立てるときの方向も重要になります。
また、角には跳び箱を安定させるために出っ張りがあり、
ただ乗せるだけではうまくはまりません。

角と角を合わせて上から真っすぐ乗せると

うまくはまります。
このようなことを子ども達は初めからは知りません。
やってみて初めて気づくことがたくさんあります。

 

上記の部分で試行錯誤していくことが、

「見方・考え方」を働かせることにもつながると思います。

運動遊びの場面でどのようにして「見方・考え方・捉え方」
が働くように設定をするか!?
運動遊びの場面を通じても十分取り入れられる要素は

含んでいると思います。

 

参考文献:「イラストで読む!幼稚園教育要領 保育所保育指針 幼稚園連携型認定こども園教育・保育要領はやわかりBOOK」,無藤隆・汐見稔幸,学陽書房

 

 

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2019年

2月

13日

子ども達が集中できる工夫で能力を引き出す運動あそび。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

近年は、子どもの集中力が低下しているという話を

よく耳にします。

元々子どもの集中力は大人よりも短く

10~15分ほどとされていますが、

この短時間でさえ集中力が保てない子が

とても増えているのです。

 

集中できるかできないか、それによる差は

思っているよりも大きいものかもしれません。

30分集中して勉強するのと、だらだらと2時間机に

向かっているのとでは、その効率も精神面への影響も

大きく変わってきます。

 

ただ、子どもに「集中しなさい」と言っても難しいので、

まずは子どもが集中できるような環境作り、

そして誰でも好きなことや楽しいことには集中しやすいので、

興味を持てる工夫をすること、

睡眠不足などを避けて体調を整えることなどが大切になります。

また、適度に体を動かした後集中力が高まることが

わかっているので、運動と学習をうまく組み合わせて

取り入れることもポイントです。

 

実際に、保育園や幼稚園などで朝一番に体を動かして

遊んでから課題や制作活動などに取り組むと

子ども達の集中力は断然違います。

 

今日は、私たちが提供している運動あそび

「柳澤運動プログラム」の中から「スキップで記憶遊び」

をご紹介します。

 

跳び箱、平均台、鉄棒、三角コーン、フープなどを

使ってコースを作っておきます。

このコースの中をスキップしながら回る遊びですが、

サーキットのように全てを回るのではなく

指示された場所だけをたどって戻ってきます。

 

例えば「平均台をカニ歩きで渡ったら、

跳び箱の上の赤いカップをタッチして、

コーンをジグザグにスキップで移動して戻ってきましょう」

などです。

音が出るものや叩くと紙吹雪が出る仕掛けのものなども

工夫して取り入れてみると楽しめます。

また、移動は基本スキップですが、慣れてきたら

クマ歩きやワニ歩きで移動する場所を作るのも良いです。

 

コースは1つだけでなく複数作ったり、

子ども達の意見を取り入れていろいろな動きを

プラスしてみると、楽しめるだけでなく

子ども達の自主性ややる気、ルールを守る社会性なども

向上させることができるのでおすすめです。

 

ぜひ子ども達と一緒に楽しい遊びを考えてみてください。

 

 

2019年

2月

12日

【山あり谷あり!跳び箱遊び】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【山あり谷あり!跳び箱遊び】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です!

 

今回は、以前実施した2歳児クラスの運動遊びの

様子をご紹介します。

写真の遊びは、跳び箱にロイター版を立てかけたものを

2台用意して、向かい合わせるようにして遊んでいます。

 

ロイター版を下るときには、勢いよく降りてしまうと

下にぶつかってしまう可能性があります。

なので、ゆっくり慎重に降りる子が多いです。
つまり腕や足をゆっくり伸ばしたり曲げたり

していることになります。
このことは自分自身の筋肉の調整力につながっていきます。

そして、ロイター板を登る時には、

手足の協調性やつま先の踏ん張り、懸垂力が
必要となります。

2回ほど繰り返すと、ロイター版からロイター版へ

飛び移る子も数名出てきました。

1台ずつロイター版の傾斜を変えたり、

進み方を決めてみたりしても遊びの幅が広がります♪

 

 

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2019年

2月

12日

カラフルリングロード((´∀`))】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【カラフルリングロード((´∀`))】

 

みなさん
こんにちは!

運動保育士会です^^

 

先日は長野県東信地方のとある保育園様での
運動遊びでした。

今回は保育園にあった、室内用の太鼓橋と

柔らかい素材のフープを組み合わせて

子ども達と遊びました。

 

大小のフープを縄で取り付けてあります。
フープを設置する高さは、できる限り同じ高さに

ならないように設置してあります。
フープの色は3色で行いました。

 

この遊びは、
・ボディイメージの形成
・コア機能の活性化
・空間認知
につながる遊びになります。

遊びこんでいく中で、
地面に身体が着かないように進む子がいたり、
色を決めて進む子がいたり、
フープに当たらないように進む子がいたり
遊びのアイデアをまた子ども達からもらいました^^!
みんなありがとう!!

 

 

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2019年

2月

12日

【ペダルローラー試乗会】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【ペダルローラー試乗会】

 

みなさん
こんにちは!

運動保育士会です!

 

運動遊びでお世話になっている保育園様に
【ペダルローラー】があることを知り

早速運動遊びに取り入れてみました。

遊び方は、この上に立って乗り、足で漕いで

進んでいきます。

三輪車などと違い、

固定点(ハンドルをもって上半身を固定する)が

無いため、かなりのバランス力、踏ん張り力が

必要になります。

 

個人のバランス力などを高める要素も十分ありますが、
他者との関わり合いを深められる要素も

この遊具には含まれています。

遊び初めは、ペダルローラーを乗りこなせない子が

ほとんどです。

そこで、3人一組のチームを作り、
1人→ペダルローラーに乗る
2人→左右に分かれて乗っている子をサポート
と分けて遊びます。

左右の2人は、ペダルローラーに乗っている子と

手をつなぎ、ペースメーカーの役割を果たしたり、
乗り降りの際に車輪を押さえて乗りやすくしてあげたりと
相手がペダルローラーに乗れるように考え、

行動することが必要になります。

サポートしてもらった子が、次にサポートをする役割に

なった時は、してもらったことをお友達にも

してあげる姿も多くみられました!

 

いろいろな遊び方ができそうなので、次回が楽しみです(^^♪

 

 

運動保育士 柳沢運動プログラム 運動遊び 試乗 身体遊び
ペダルローラー 社会性 お友達 保育 

 

 

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画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)
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2019年

2月

07日

【相手の関心ごとに関心をもつ】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【相手の関心ごとに関心をもつ】

 

みなさん
こんにちは!
運動保育士会です。

 

先日は2月の運動遊び研修を開催いたしました。

その中で、ペアで簡単なプレ指導を行ってもらいました。

そして今回は〇〇な時間を設けました。

「〇〇な時間」とは相手の子どもが好きなこと・もの
を調べる時間です。

 

こども役の先生には、

「何かひとつ好きなこと・もののキーワード」を

先生役の方に伝えてください!としました。

・某キャラクター
・車
・新幹線
・アニメのタイトル
・人気YouTuberの名前
などなど様々なキーワードが出てきました。

 

現代であれば、携帯電話を活用して検索エンジンで
調べればとてつもない量の情報を知ることができます。

全てを知る必要はないと思います。

あくまでもそのお子さんとの心理的な距離を近づける

方法として、「なにそれ?先生知らないからごめんね」
ではなく【相手の関心ごとに関心をもつ】ことをして、
子どもの好きなことの情報を一つでも知る手間を

かけられることで、運動の指導だけではなく、

普段からのコミュニケーションも
より良いものにつながりやすくなっていきます!!

 

ぜひ、【相手の関心ごとに関心をもつ】ところから

始めていきませんか?

 

 

 

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画像に含まれている可能性があるもの:テーブル、室内
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2019年

2月

07日

【広げよう運動保育の輪】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【広げよう運動保育の輪】

2月2日・3日に東京都内で運動保育士資格認定講座

【中級】を開催いたしました!

 

講座の中では遊びの実体験のコマが設定されております。

今回はその中から
《ダブルトリプル》
をご紹介いたします!

ところてん鬼とも呼ばれる遊びです!

 

ルールは

・鬼 1人 逃げる子1人
・他の子は2人組みになり、並んで座る
・逃げる人は鬼にタッチされる前に、
 どこかの列にくっつく
・逃げる人がくっついた列の反対側の端にいた人が、

 次に逃げる人になる
・逃げる人がどこかの列にくっつく前に、
 鬼にタッチされたら、その場で鬼に替わります

 

どこに座るか、誰がどこに座ったかを意識して

みている必要があります。

鬼の子は逃げている子の動きを
先読みしてタッチができると、
逃げる子が座った瞬間に反対側の端の子を

タッチすることができます!

 

このほかにも現場ですぐ活かせる、

子ども達が楽しく効果を出せる体系化された
柳沢運動遊びプログラムを実践してもらいました。
ぜひ、現場でご活用ください!

ご受講いただきましたみなさま、2日間お疲れ様でした!

 

次回の運動保育士資格認定講座に
興味をお持ちの方は下記から詳細をご確認ください。

 

◆運動保育士資格認定講座についてはこちら
https://goo.gl/kp6B8T
 ※全国で運動保育士の資格検定が開催されています。

 


認定試験についてのご質問、ご不明な点や
現場でのお悩みなどがございましたら
運動保育士会事務局までご連絡ください。


お問合せ先はこちら>>>
info@undouhoiku.jp

 

2019年

2月

04日

【支援者・指導者としてのマインドとは】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【支援者・指導者としてのマインドとは】

 

先日、東京足立区にて

東京都立特別支援学校 主幹教諭
臨床発達心理士
特別支援療育士
綿引先生から学ばせていただく機会がありました!

 

当日のテーマは

「運動が好きな子どもを育てるには」
~気になる行動の理解と支援より~

 

http://usagawaken.com/運動が好きな子どもを育てるには%ef%bd%9e気になる行動/

 

特に私は綿引先生のお話の中で

お子さんが課題を行っているときに対して
『頑張ったね』
ではなく
「○○さんの頑張りに私もすごく励まされたよ」
の意味も込めて
『ありがとう』等の感謝を伝える。

という部分がとても胸に刺さりました。

子どもも大人も力関係に上下はないですが、
時として、お子さんの興味関心のない少し難易度の高い

課題をやってもらうケースもあります。

そんな時に、『ありがとう』
という一言に変えるだけでこちらの気持ちも
お子さんの気持ちもより良いものになるのだと
学ぶことが出来ました。

全てのケースで使うというわけではないですが
『ありがとう』を伝えることの大切さを学びました!!

 

 

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2019年

2月

04日

【大切なのは数を数えられることではない!?】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【大切なのは数を数えられることではない!?】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

私たちは、ついつい数を数えられるようにしたい、
数の概念を覚えてもらいたいと、
一生懸命に早期教育をしがちです。

私自身も、数を計算出来たり、書けるようにさせたいと
意識する時期も正直ありました…

 

しかし、幼児期に必要なのはあくまでも
遊びの中での“感覚”ということを知りました。

数や質量などの感覚です。

感覚というと少しぼやーッとしたイメージに
感じられやすいですが、
感覚ですね♪

例えば、お家でイチゴの乗っているショートケーキを
お母さんと分けるにはどうすればいいのか?
お父さんも来て3人で分けるにはどうすれば?
おばあちゃんとおじいちゃんも来た!
5人でわけるにはどうすれば!!!?
などのケースに「2つになったね」
「切ると小さくなるけど形は同じだね」
「1つのケーキが5つにもなるんだね」
とすると数や量の感覚につながりますね。

 

大切なのは感覚!!

やはり 5感+2覚 は大切ですね♪

 

 

参照文献:「イラストたっぷり やさしく読み解く 保育所保育指針ハンドブック」,汐見稔幸,Gakken

 

 

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2019年

2月

04日

【遊びの中で培う物事の法則性】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【遊びの中で培う物事の法則性】

みなさん
こんにちは!

運動保育士会です。

 

子ども達は、遊びの中でたくさんのことを
学んでいきますね(^^♪

例えば、
★水は高いところから低いところに流れていく
(サイフォンの原理)
★ゴツゴツしていたり、いびつな形(空気が抜けている)

より、空気が入っているボールの方がよく転がる

(摩擦抵抗の関係)←詳しくはわかりません…
★斜度が緩やかよりも急なほうが早く滑る
など多くのことを、遊ぶことで感覚として

学ぶことが出来ます。

 

これは運動遊びの中でも取り入れることが

十分可能ですよね!

例えば、築山の上からボールを転がして
キャッチしに行く遊びをなら、
ボールが転がっていく先にコーンなどを置いておいて
ボールの軌道を変えるようにすれば、

直線で転がっていくよりも複雑になりますし、
コースを作るにも角度や場所など考えることが
たくさん出てきます。

遊びに含まれている要素は奥が深いですね(^^♪

 

 

参照文献:「イラストたっぷり やさしく読み解く 保育所保育指針ハンドブック」,汐見稔幸,Gakken

 

 

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2019年

1月

28日

【洞察する力を高める】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【洞察する力を高める】

 

みなさん
こんにちは

運動保育士会です。

 

今回は運動療育研修の様子です。

動画ではグループをつくり、
1人→先生役
1人→子ども役
に分かれています。

あらかじめ、子ども役の方には
子どもの年齢・性別・個性そして好きなこと&ものを
設定してもらいます。

※本当の現場であれば、好きなこと&ものは
こちらが気づく必要はありますが、

今回は設定していただきました!

 

そしておよそ3分間、指導を展開してもらいました。

展開後、子ども役の方には指導のフィードバックを
してもらいます。

フィードバック時には
良い点 3つ以上
修正点 1つ
を伝えてもらうようにお願いしました。

それはお子さんを見るときに加点法での
視点を持っていただきたいからです。

減点法には限界があります。
例えば100点から始めればいずれは
0になります。
つまり子どもの評価が下がる一方です。

ですが
加点法であればいくらでも高めることができます。

 

これは支援法やハウツーではありません。

子どもと関わる前の心持ち・マインドの
段階のことです。

そして、修正点を相手に伝える際のポイントも
お伝えしました。

展開者の方は、相手の情報から展開ストーリーを
組み立ててもらう必要があります。

今回はマンツーマンでの指導展開のため相手の
情報はとても重要になります!

また今回はそのほかにそれぞれの先生方の

脳のクセからみる、指導スタイルの方向性も

簡単な方法で確認してお伝えしていきました!

 

 

 

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1月

25日

コロコロコースター登場(*゚▽゚*) 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

コロコロコースター登場(*゚▽゚*)

 

みなさん
こんにちは

運動保育士会の比田井です!

 

最近遊びに取り入れている
コロコロコースター遊び♪

ちなみにコロコロコースターという名前は
子どもが命名してくれました。

本当の名前はスクーターボードという遊具を使って
運動遊びを行なっています!

 

この遊具の目的は

◆コア(体幹)トレーニング
◆前庭感覚刺激
→視機能の発達
→自律神経系の調整
→覚醒の調整
→筋緊張の調整
◆バランス感覚

につながるという点です!

 

例えばスクーターボードの上に
ワニ歩きのようにうつ伏せになり
進むことで四肢の連動性が高まるのと同時に
普通のワニ歩きでは体験できない加速度を感じられます。

うつ伏せの状態で左右どちらかに回転することで
横方向の揺れ刺激となってくれます!

以前、手作りで作ったものもあったので
それと組み合わせてまたいろいろと遊べそうです♪

 

 

 

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2019年

1月

24日

子ども達が自分で考えて動ける大人になるために。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもには自分で考えて行動できる大人になって欲しいと

思う方は多いと思いますが、

その反面、毎日「宿題やったの?」「明日の用意はした?」と

ついつい口うるさく言ってしまうこともあるのでは

ないでしょうか。

 

子どもが言われたことだけやる大人になるのではなく

自分で考えて動ける大人になるためには、

子どものうちからの声掛けや関わり方がとても重要です。

やはりできていないところをガミガミ言うよりも、

小さなことでもできたところ、良かったところを見つけて褒め、

認めることで自己肯定感を高めてあげることが

子ども達を伸ばす方向につながると思います。

大人の思い通りに動かそうとせず、子どもが自ら

そうしたくなるような導きをしていきたいですね。

 

私たちもそんな思いで子ども達に運動あそびの指導を

行っています。

今日は私たちが提供している柳澤運動プログラムの中から

「並びゲーム」をご紹介します。

 

子ども達が指導者に指示された場所に

素早く移動して並ぶ遊びです。

まずは並ぶ場所の目印になる、カードや色紙を
壁に貼るなどしてよくわかるようにしておきます。
そして指導者が指示を出したら、
子ども達は指示された場所に素早く行って並びます。

 

全員一斉に動くとぶつかったり混雑してしまうので、

特定の条件を加えて数人ずつで動けるようにします。

最初はわかりやすいように、年齢や性別でわけると

良いです。

慣れてきたら「青い服を着ている人は車のカードの前に

並びましょう」や

「髪の毛を縛っている人は眼鏡をかけた先生の前に

並びましょう」など条件を複雑にしたり、

並び方を2列にする、友達と手をつないで並ぶなど
少しずつレベルアップしながら遊んでみてください。

 

こうした遊びで

子ども達の聞く力、気付きの力、判断力を高め、

生活力や学習力の向上にもつながります。

普段友達の動きについていっているだけの子も、

自分で聞いて動けるようになってくるので、
ぜひたくさん遊びこんでみてください。

 

 

2019年

1月

23日

「ヒトデ出現!?」 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

ヒトデ出現!?

 

みなさん
こんにちは!

運動保育士会です!

 

園のホールにヒトデが現れた!?

実はこれは綱引きに使っている縄でした(^ω^)

縄を2本組み合わせて十字にしてあります。

これでどのような遊びを皆さんだったら
やってみますか??

 

この日は子ども達に4つのチームを作ってもらい、
4チーム対抗の綱引きをしたり
大人(綱1箇所)VS子ども(綱3箇所)をしたり
縄を床に置いて4つの面ができるので

風船バレーをしたりして遊びましたよ♪

 

ちなみに綱引きのポイントとして
①利き腕と反対側に立つ
②利き腕を後ろにして、利き腕ではない方の腕を
前にする
③利き腕の脇で綱をしっかり挟む!
④合図とともにしゃがむ姿勢をとる
があります。

 

コメント欄に皆さんが考案した遊び方を

どんどん書いてもらえると嬉しいです!
↓↓↓

 

 

 

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2019年

1月

23日

【幼児期で肩こり!?】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【幼児期で肩こり!?】

 

みなさん
こんにちは

運動保育士会です♪

 

みなさんの周りのお子さんは
首や肩回りが上手く使えていますか??

 

最近のお子さんは肩や首周りの硬さを持つ子が
増えてきたように感じます。

一般的な硬さ・凝りは、
大人は「使わないから」硬くなることがほとんどですが、

子どもは「使ったことがないから・使わないから」
という背景が考えられます。

 

最近多い事例が、
下を向くように伝えると、背中を曲げ、

お辞儀をするような姿勢になってしまう。

頭(首)を左右どちらかに倒すように促すと、

肩が上がってしまってしまう。
又は、どちらかが倒れにくい。

また、頭を回す体操では、回転の途中で引っかかるような

部分が有ったり、左右差がある。

4歳のとある子は、普段から姿勢が崩れやすく、

もたれる所が無いと保持できません。

お箸もパワーグリップになってしまい握っているだけで、
時には、イヌ食べのようになってしまいます。

 

このお子さんは、全身の骨格(背骨)を支える力の弱さが

見受けられ、重い頭を何とか支えようと、

おそらく首周りの筋肉が一生懸命頭を一定の位置で

止めていてくれています。

そのため、常に頑張り過ぎてしまっているため

首周りの筋肉が張り、ガチガチの状態になっている子もいました。

 

やはり、活動量の減少・身体を使った遊びの減少の

影響は大きいです。

首が凝る、硬い状態だと、頭痛やめまいの原因にもなり、

身体の不定愁訴となり現れます。

また、幼児期からの身体の異変は、子どもにとっては

違和感なので、情緒の不安定さにつながるかもしれません。

 

最善の改善策は、身体を大きく使った粗大運動を

たくさん遊びとして取り入れてあげることです。

また、乳児期には這う・寝返る・ずり這う・自力で

お座りする経験をたくさん積ませてあげることも必要です♪

 

これからの時代、2~3歳のお子さんから

「肩が痛い・肩がこった」なんて言われる時代が

来るかもしれませんね・・・

 

 

 

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2019年

1月

21日

忍法!忍者前転の術!? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

忍法!
忍者前転の術!?

 

みなさん こんにちは!

運動保育士会です。

長野県ではインフルエンザがかなり流行してきています…
学級閉鎖のところもあるようです。

みなさんの地域はいかがですか?
手洗いうがいを行なって感染予防していきましょう♪

 

さて、今回の遊びは飛び込み前転の様な遊びです。

その名も忍者前転です!

毎年この時期になると生活発表会などで
運動遊びの発表を取り入れていただいている園さんも多くあります!

そこに向けて遊びを行なってきました。

この遊びを行うためには

◆タイミング力
◆身体イメージ力
◆空間認知力
◆回転感覚
◆予測

の力が必要となってきます。

 

はじめはマットだけの状態で前転を行い、

そこからマットの上に置いた紐を飛び越して前転。

などとステップアップしていきます!

忍者になりきって大人もチャレンジしてみてください^ ^

 

 

 

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2019年

1月

18日

子どもの「体軸」の発達に必要な要素は? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもの「体軸」の発達に必要な要素は?

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です!

 

生まれて間もない赤ちゃんは、

「体軸」を真っすぐ保つことができず、
姿勢そのものが不安定です。

「体軸」は頭蓋骨・脊柱・肋骨などで構成される部分

のことをいいます。

生後数か月かけて、少しずつ頭部・体幹・骨盤までの

体の軸を真っすぐに保てるようになっていきます。

 

体軸が真っすぐ安定することで、「ハイハイ」「歩行」

などの移動運動につながったり、移動運動ができることで、
基礎体力の獲得や大脳の発達(認知発達)にもつながります。

赤ちゃんのうちに大切な要素は、

「ほしい」
「手に取りたい」
「口に運んでみたい」

という“意欲(モチベーション)”です。

私たち大人も寝不足な日が続けば、仕事や趣味などへの

モチベーションも低くなるのではないでしょうか?

基本的な生活リズムの確立が子どものモチベーションを

向上させ、身体機能の発達にもつながります!

寝るときは部屋を暗くする!
など簡単にできるところから実践したいですね(^^♪

 

 

参照文献「やさしく学ぶからだの発達part2」,林万リ,全障研出版

 

 

 

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2019年

1月

16日

鬼ごっこ(障害物多め)♪ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

今回の遊びは「鬼ごっこ」です!

今まで、鬼ごっこを継続的に取り入れて来たので、

今回は障害物(コーン&バー)を多め配置して遊んでいます。

「鬼ごっこ」は“遊びの王様”と言われるほどの遊びでもあり、
知的遊びでもあります。

 

鬼ごっこの中には、
・ルールの理解・判断
「鬼は逃げる子を捕まえる・掴まったら鬼になる」
・動きの予測と視線の先取り
「誰を捕まえやすいか・どこに逃げれば捕まらないか」
「逃げる場所・ルートに視線を送る」
・空間把握
「鬼の位置・友達の位置・障害物の位置)
・切り替え力
「逃げる→鬼に捕まる→鬼へ→他の子を追う」
・コミュニケーション力
「鬼決め・捕まえて鬼が変わる時など」
・走行中の急な方向転換(合理的な体の使い方)
「鬼が来た!→体にブレーキをかけ違う方向へ逃げる」
・デュアルタスク能力(複数のことを同時に行う能力)
「走りながら鬼の位置を把握したり、

 他の子とぶつからないようにする」
・踏ん張り力
「つま先でしっかり地面をつかみ止まる・向きを変える」

 

このような筋活動・脳活動を一瞬のうちに脳が判断し、

行い続けるのが鬼遊びです。

どの種類の鬼ごっこでも、身体と共に脳機能や社会性などを

向上させるとてもよい運動遊びだと言えます^^

様々な鬼遊びで子ども達の身体も脳も元気にしていきましょう!!

 

 

 

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1月

15日

昔の遊びをしてみよう!! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

昔の遊びをしてみよう!!

 

みなさん
こんにちは!

運動保育士会です^^

 

みなさん、「めんこ」っていう遊び
覚えていますか??

この間、子どもに「めんこって知っている??」
と聞いてみたら
「知りませ~ん」
と返されてしまいました^^

 

「めんこ」は
地面に輪っかを書いたり、箱の上などで「場」を作り、
そこへあらかじめ何枚かのめんこを並べます。
あとは手持ちのめんこを交互に投げてゆき、

めんこを裏返すか・下に潜り込ませるか・場の外に出せば
自分の持ち札となり、
結果的に多くめんこを取った方が勝ちとなる遊びです。

 

「めんこ」では主に肩回りの使い方、投球動作に

つながる遊びです。

最近では、野球用品に「トレーニングメンコ」
という商品が販売されているくらいです。

論文でも、「面子」が投球動作の習熟に良い影響が

あることが分かっています!

※細井誠・岡村泰斗・若吉浩二(2004),「

めんこ投げ遊びや紙てっぽう遊びが児童の投動作に及ぼす効果」,

奈良教育大学紀要自然科学 53(2), 41-50

 

また、力一杯に投げつければいいだけでなく、

微妙に角度をつけたり、狙った場所にめんこを投げる
コントロール力が必要になります。

将来、野球選手を目指すお子さんがいれば、
ぜひ幼児期から「めんこ」遊びしてあげてくださいね(^^♪

 

 

 

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1月

15日

“サンマ”は取り戻せるか? 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

“サンマ”は取り戻せるか?

 

みなさん
こんにちは

運動保育士会です!

 

現在の日本は大変豊かになりました。
A.I.やIOTなどをはじめとする技術革新もさらに加速しています。

ただ、その反面で車社会や電子機器の発達によって、
子ども達から3つの「間」が奪われてしまいつつあります。

3つの間とは、「時間・空間・群れて遊べる仲間」です。

それぞれの間は
★「空間」遊び場・家・園など
★「時間」睡眠時間・食事時間・就寝時間など
★「群れて遊べる仲間」社会性・協調性・

  コミュニケーション能力など

 

これらは、子ども達の「生きる力」を育むことにつながります。

「生きる力」(非認知能力)が高い子は将来、

肥満になりにくい・収入が多い・自己肯定感が高いなども

科学的に分かっています。

 

三間をたくさん経験することで、いくつかのことを

同時に遂行する能力(デュアルタスク能力)が高まります。

現代のお子さんで多いのが、走ることはできるが、

まわりを見ながら走れずノーブレーキで壁などに

衝突することが多い傾向にあります。

 

まずは、ちょこっとでいいかと思います!
3間を取り戻していきましょう!

 

 

 

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1月

15日

【忍者のたまご続々誕生!?】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【忍者のたまご続々誕生!?】

 

みなさん
こんにちは。

運動保育士会です。

 

今回は、俊敏性やボディーイメージ、空間認知につながる遊びです。

その名も
『忍者ゲーム』

そのまんまですね^ ^

 

今回行なったコースは、
①床に置いてあるフープの中を走る
②ゴム紐を下→上or上→下でまたいだりくぐる
③フープをの中を走って帰る
となっています。

まずフープに合わせて足を出す振り幅を決めなければなりません。

ここで、走っているスピードに対してどのタイミングで

どの程度足を前に出すかをプログラミングする必要があります。

視覚でフープを距離を測ることも必要です!

 

また、ゴム紐の箇所では身体の大きさのイメージをもとに

どの程度身体を屈めればいいのかを予測します。

当たってしまったり、くぐれない場合もありますが、
その場合は、平衡感覚刺激(ブランコやタイヤのついた

コースター、回転遊具)遊びを行うことで平衡反応や

視機能の働きが活性し、身体をスムーズに動かせるように

なることにもつながりやすいです。

コース設定を変えながら遊んでみてください♪

 

 

 

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1月

15日

『障害物風船リレー』 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

みなさん
こんにちは

運動保育士会です。

 

今回は、風船を使った遊びです。

風船を落とさないように決められたコースを進んでいきます。
コースの途中には、
■ゴム紐をまたぐ
■バーの下をくぐる(風船を高く打ち上げておいて

 バーをくぐって素早く風船を打つ)
などを設定しました。

 

風船遊びは、追従性の眼球運動遊びでもあり、
目で情報を見て、その情報に合わせて手を動かす
「目と手の協応」にもつながります。

また、障害物を設置することで、周辺視と中心視の

切り替え力を促し、跳躍性の眼球運動にもつながります。

 

※お子さんの中には風船と肌がすれる音、

大きな破裂音をとても苦痛に感じてしまう子もいます。

その場合は、無理に行う必要はありません。
紙風船や、新聞紙風船などで代用もできます。

 

遊ぶ時は、周辺に机などぶつかってけががないように

ハザードを取り除くことをお忘れなく(^^♪

 

 

 

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2019年

1月

11日

計算力・身体イメージ・空間認知力に つながる遊び。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

みなさん。こんにちは

運動保育士会です(^^♪

 

2019年も早くも10日が経ちましたね!
私も保育園さん、幼稚園さんでの運動遊びが始まり
毎日お子さんたちと楽しく関わらせていただいています!

 

さて、今回は計算力・身体イメージ・空間認知力に

つながる遊びです。

1~2m程助走をとり、ロイター板で踏み切り、
バーに当たらないようにくぐり抜けます。

※黄色と黒のバーは当たるとすぐ外れるようにしてあります。
また、着地部分にはセーフティーマットを敷いています。
100円ショップで売っているプール用のスポンジ棒を

バーとして使用しても安全に遊べます。

 

通り抜けを行うためには、助走をしている際に

どちらの足で踏切をどのタイミングで行うのかを

計算する必要があります。

また、踏み切った直後に身体をかがめる・足を上げる

身体のイメージをもとに運動企画を行う必要があります。

 

安全に楽しく取り入れてみてください♪

私もチャレンジしましたがバーに当たってしまい

子ども達からアドバイスをいただきました…^^

 

 

 

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2019年

1月

09日

「レア遊具発見!?」Part2 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「レア遊具発見!?」Part2

 

みなさんこんにちは
運動保育士会です。

今回は、「リスク」と「ハザード」についてお伝えいたします。

 

ブランコやジャングルジムなどの固定遊具で遊び込むことは
子ども達に大きな影響を与えます。

しかし、遊具での遊びは、常に「危険」が付きまといます。

全ての「危険(リスク)」を排除すれば良いと

思われがちですが、「リスク」には、子どもの成長に必要な

経験値を上げてくれるものもあります。

 

例えば、ジャングルジム

どこに手足を置けば身体が安定するのか、
一番上まで登るにはどこを通るのが最短ルートなのか
枠の中を通るにはどの程度頭を下げれば通れるか
など子どもが自分で判断・予測できるようになるためには
「リスク」があったとしても、ひとつずつ「リスク」を
クリアをしていくことで、
■自分の身を守る術
■危険予測
ができるようになっていきます。

これは、まさに「子どもに必要な危険(リスク)」となります。 
リスクは2つの種類が存在します。
■人的要素→子どもがジャングルジムから飛び降りようとするなど
■物的要素→ジャングルジムの高さや幅など

 

そして、怪我や事故につながる可能性のある「危険」は

「ハザード」と呼ばれています。

ハザードは子どもが予測することが不可能なものであり
大人が注意してコントロールしなければいけないものです。

ハザードにも2つの種類が存在します。
■物的ハザード→ジャングルジムが雨で濡れて

滑りやすくなっていて、落下の危険性がある、

結合部の老朽化でパイプが切れたり外れたりする危険性がある
■人的ハザード→フードが付いているなど

ひっかかりやすい服装で遊んでいる、

カバンを背負ったまま遊んでいる

 

大切なのは、子どもに合ったリスクを残しつつ
ハザードのみを避けられるように考えることだと思います。

 

「リスクなくして成長なし・ハザード無くして事故防止」

子ども達が笑顔で元気に遊べるようにサポートしていきましょう♪

 

 

“道具の管理リスクとハザードについて”,はらっぱギャング,https://www.harappa-gang.jp/user_data/risk,(参照2019-01-08)

 

 

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2019年

1月

08日

「レア遊具発見!?」Part1 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「レア遊具発見!?」Part1

 

みなさんこんにちは
運動保育士会です。

先日、東京へ研修にいった際、
たまたま通りかかった公園に

今ではレアになりつつある遊具があったので
思わず写真を撮ってしまいました♪

今回発見したレアな遊具は、
『ブランコ』
『ジャングルジム』
です。

 

皆さんのお子さんが通われている保育園・幼稚園・

認定こども園やお近くの公園には、まだあるでしょうか?

怪我につながるというのももちろんわかります。
一歩間違えば、大ケガにつながる遊具です。

しかし

『ブランコ』・『ジャングルジム』は
発達の中で重要になる基礎感覚(触覚・前庭覚・固有覚)
をたっぷり入力できるツールでもあります。

 

例えば、お子さんの中には姿勢が崩れやすい・

落ち着きが無い・字を書くことに苦手さがある子がいます。

そのお子さんへのアプローチとして、
「姿勢を正しなさい!」「落ち着いて座りなさい!」
「しっかり書きなさい!」
とするのは全くいけないという訳ではないですが、
お子さんにとってはつらい事だと思います。

『ブランコ』・『ジャングルジム』遊びは、
アプローチとして有効な方法の一つとなります。

 

遊ばせないようにするのはとても簡単です。
撤去・排除してしまえばいいからです。

これからは、
遊具が持つ発達の中での意味性を大人が理解した上で
「遊ばせる」覚悟を大人がもつことが必要なのかもしれません。

 

次回Part2は「リスク」と「ハザード」についてお伝えいたします。

 

 

 

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1月

04日

新年、明けましておめでとうございます。

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

新年、明けましておめでとうございます。

運動保育士会です^^

 

「全ての子ども達に身体を動かすことを好きになってもらいたい」
この言葉を全ての子ども達に届けていきたいという

栁澤秋孝教授の思いで立ち上がった私たちが、
多くの人たちの力をお借りしながら、思いを共有する

人たちとともに、柳沢運動プログラムを広げてまいりました。

 

特に昨年は運動発達や保育に関する研修会や講演会、

親子レクリエーション、運動保育士資格認定講座、

SNSを活用した運動遊びの様子の配信なども積極的に実施し

本当に多くの方々が私たちの思いに共感くださったこと
心より御礼申し上げます。

 

ただ、私たちの思いがここで結実したわけではありません。

今年も私たちは子ども達、そして皆様のために

運動遊びを広げていきます!

さあ、これからが本番です。
より多くの子ども達がイキイキと前向きに笑顔で

生きていけるように、皆さん、一緒に運動遊びの輪を

広げていきましょう!!

 

 

 

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2018年

12月

31日

【2018年 ありがとうございました!】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【2018年 ありがとうございました!】

 

いよいよ、今年もあと数十時間で終わりですね。

今年も様々なことがありました。

運動保育士講座も全国で開催させていただいたり
運動保育士会Facebook ページも1,000人以上の
方に共感していただいたり、
実際の遊びの動画を配信し始めたり、
他業種の方のご意見を聞けたり、
運動遊びが秘めている可能性を再確認できたりと
とても学びと出会いの多い1年でした。

これも皆さんのおかげです、本当にありがとうございます!

来年も、運動保育士会があることで、
新しい発見や新しい出会いを生み、
新たなコミュニティができていけばいいなと思っています。

2019年も全ての子ども達に身体を動かすことを

好きになってもらえるよう活動していきます!

 

本年もありがとうございました!
そして、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください^ ^

 

 

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2018年

12月

29日

『円形ボールリレー』 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

『円形ボールリレー』

 

みなさんこんにちは!
運動保育士の比田井です。

先日、今年最後の運動遊び教室がありました。

子ども達と関われるのはとても楽しく、

あっという間に年末年始を迎えました。

年明け、元気な子ども達と会えることをすでに楽しみにしています!

 

さて、今回の遊びは、ボールを使った遊びです♪

遊び方はこちら↓↓↓
①5人~10人程のチームを作り、円になります。
②円の中にボールを1個入れます
③ボールが円の外に出ないようにしながら

 指定された場所を回って帰ってきます

 

ボールの大きさも、バランスボールやサッカーボール程の

大きさのボールなど2~3回毎に変えて遊びます。

それは、新しいボールで1回行い、2回目に作戦会議を

行ってもらうためです。
「このボールは大きいからみんなで蹴ろう」
「次のボールはさっきよりも小さいぞ!

 間を空けないように進もう!」
「蹴るのが上手な○○くんが後ろになればいいんじゃない!?」
ボールが変わると作戦も変える必要が出てきます。

 

新年の遊びとしてぜひ取り入れてみてくださいね♪

 

 

 

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より多くの皆さまへ運動遊びの大切さ、必要性を広げていくために
投稿への『いいね!&シェア!』をよろしくお願いします!

皆さまが『いいね!&シェア!』をしてくださることで、

より多くの皆さまへ運動遊びの内容が広がります♪

 

 

2018年

12月

28日

『Let's 吊り輪』 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

『Let's 吊り輪』

 

みなさんこんにちは。
運動保育士の比田井です。

今年も残すところあとわずかとなりましたね♪
今年もいろいろな遊びを行なってきましたが、
年の最後にあるものを遊びに取り入れてみました。

 

固定遊具を作るのは難しい…
でも取り入れてあげたい!
ということで、身近にあるもので作成してみました^^

今回は「吊り輪」を再現してみました。

 

遊んでいると、逆さまの状態で静止する子がいたり、
ぶら下がる子がいたり、グルンと一回転する子がいたりと

思い思いの遊び方をして楽しんでいました♪

鉄棒とは違い、常に不安定な状態でぶら下がることが

求められるため、ぶら下がりながらも姿勢調整や

普段使わない部位も使うことができます。
主に腕や背中、胸、腹部周辺の筋力を使います。

 

次回は、動きを決めて子ども達にチャレンジしてもらおうと思います☆

 

 

 

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2018年

12月

27日

『障害物ドンジャン』  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

『障害物ドンジャン』

 

みなさんこんにちは。
運動保育士の比田井です。

 

今回の遊びはドン・ジャンケンポンの変形遊びです。

遊び方は簡単です♪
①マットを数枚縦に並べる
②マットの下にブロック等を入れる
③進む時は這う姿勢で進む
④相手が近づいてきたら止まってジャンケンを行う
(勝ったらそのまま進む・負けたら自分のチームの列の

 一番後ろに並ぶ)
⑤相手チームのコーンを倒せば勝ち

 

遊び始めは、マットだけでもいいです!
マットが無ければゴザでも代用ができます。

這う姿勢で一方にただ進むのではなく、急停止、

片手を上げて姿勢保持、急発進、の要素も入りつつ、

ジャンケンを行う際には相手との動きの同調や

ルールの共有も必要になります。

 

コースをジグザグにしたりトンネルを置いたりして

環境を変化させながら遊んでみてください♪

 

 

 

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2018年

12月

27日

『思い込みを壊す大切さ』 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

『思い込みを壊す大切さ』

 

先日、長野県中野市にあるとある幼稚園の

園長先生とのお話の中での一コマ ^^)

 

この幼稚園さんでは年明けから1ヵ月ほど

製作期間が始まります。
学年ごとのテーマで一つの製作物を作り上げる

という話の中から、絵の話になりました。

 

中尾茂樹先生の研究から、グットイナフ人物画知能検査

なども身体つくりを行うことで、

人物画に変化があることも分かっています。

ここで「思い込みが壊れました」
身体作り→身体イメージの向上→絵画への影響
だと私は思い込んでいましたが。
しかし、絵画→身体イメージの向上→身体コントロールへの影響
の回路もあることを学びました。

 

この幼稚園さんでは段階的に顔を書くための指導をされています。
・顔を四等分にしてこの辺りには…
・自分の顔を鏡でみて
など段階的により細かく具体的に、鏡も使って

顔を描くことで身体のイメージも上がり、
結果として身体をコントロールする力も

高まっているのだと推測しました。

 

先日、参加した【神の手】をもつ理学療法士 金子 断行先生の

セミナーの中でも、発達の過程の中で「中心から末端」が

ポピュラーであるが、「末端から中心」を育てる方法も

目の当たりにしました。


https://www.kokuchpro.com/event/jissenken201812/

 

もちろん一般的な発達の流れを押さえることは大切ですが
そこにとらわれすぎてしまうと子ども達に

無理をさせてしまうかもしれません。

「思い込みを壊す」
子ども達のためにもこの考えは必要ですね(^^♪

 

 

 

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2018年

12月

27日

パッケージ?それとも自由?  脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

パッケージ?それとも自由?

 

みなさんこんにちは。
運動保育士の比田井です。

 

今回は動きの内容についてです。

運動遊びを提供する際に
「自由」 種目、行い方、順番を決めずに行う
「パッケージ」 種目、行い方、順番を決めて行う
があるかと思います。

どちらか一方ではなく、
「自由」&「パッケージ」二つの要素が

入っていることが重要です。

「自由」は創造性、イメージ力、自主性の基礎になり
「パッケージ」は動き、動作の基礎・基盤となります。

パッケージ化された動きは、自分自身の身体の部位等の

再確認や動かし方の正確性を高めることにもつながります。
また、人への対応力にもつながります。

自身の身体の動かし方の正確性が高まることで、

自由に身体が使えるようになり
結果として動きの幅や遊びの幅がひろがります。

 

運動遊びを行う際は「自由」と「パッケージ」を

少し意識して遊びを取り入れてみてくださいね!

 

遊びの内容は柳沢運動プログラムの書籍になかでも

紹介されています!
ぜひご活用ください(^^♪

 

 

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2018年

12月

25日

虫とり遊び♪ 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

虫とり遊び♪

 

今回の遊びはボールを使った遊びです!
これは研修で遊びを行った時の様子です♪

 

ボールはお手玉か新聞紙・紙を丸めてテープで止めた

ボールなど、あまり転がり過ぎずツルツルしていない

ボールがおススメです!

 

遊び方は
①ボールを10個ほど用意する
②キーワードごとの動きを伝える
■トンボ→捕まえる(ボールキャッチ)
■ハチ→避ける(ボールに当たらないように避ける)
■ドロ→手ではらう(ボールを手で打つ)
③大人がボールを投げる時に上記のキーワードから
1つを伝える
④子どもはキーワードに合った動きを行う

 

この遊びは
視る力(動いているものを目で追う・遠近の調整・

空間を把握する)や目と手の強調、聴覚性情報処理能力、

運動企画、ボディイメージなどを必要としています。

最初はゆっくり山なりにボールを投げるように

してあげてください。

投げたボールを取ることが難しい場合は

ボールを転がして行ってもOKです!!

 

遊びはじめはボールがツルツルしているとキャッチが

しづらいためお手玉、新聞紙ボールがおススメです!