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現代っ子の怪我が減って病院に行かなくなる

子どもたちに運動を行うと、当然気になるのは怪我です。

でも、このような怪我が起こるのはどのような時かというと、

実はその子どもの運動能力に合っていないようなものを提供した時に

怪我は起こりやすくなります。

 

例えば、子どもが十分に体を支える腕の力がないのに、

それを行わせようとして子どもは怪我をしてしまったり、

子どもがしっかりと鉄棒で自分の体をコントロールすることが出来ないのに

回転するような遊びを子どもにやらせようとした時、

このようなときに大きな怪我というものが起きやすくなります。

なので、子どもの段階にあったものを提供するのが必要です。

そのために、是非発達年齢にあった、段階を追った指導というものをしていって下さい。

この指導の時にもレベルアップする時のポイントがあります。

やはり次のステップに行く時には、小さなステップでなければいけないのです。

大きなステップ、大きなレベルアップをしてしまうと、

やはり怪我が起きやすくなるので、スモールステップを沢山積んであげる、

それが怪我の予防にもなりますし、子どもたちのやる気も促しやすいです。

 

普段の生活の中で怪我をしてしまって一番困るところが顔ですね。

歯が折れてしまったりというような怪我が、

私達の運動プログラムを行うことでとても大きく減少することが

各自治体での調査で明らかになっています。

明らかになっている具体的なプログラムについては以下のフォームで

具体的なステップバイステップの方法を紹介しておりますのでご活用下さい。