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手先が不器用な子の特徴と共通点から改善する

手先が不器用な子どもをちょっと器用にしてあげたいと思った時は、

多くの場合、細かな遊び道具を持ってきて

指先を細かく使うような遊びを提供する方がいます。

 

しかしこれは逆です。

私達が手先を細やかに動かすためには、その手先の筋肉というものをうまくコントロールしなくてはいけないのです。。

 

ではその筋肉をうまくコントロールするためにはどうしたらいいのか。

まずはしっかりと大きな力を発揮するというような過程が必要です。

そのしっかりと大きな力が発揮できるようになってから、

それを細かく調整するような力が次についてくるのです。


まず初めはグッと握るだけとか、支えるだけとか、

大きな力を発揮するような過程を経て、その後に細やかな動きというものを獲得していきます。


ですので、まずは子どもたちにぶら下がるとか、手で体を支えるとか、

引っ張り合うとか、そのような遊びを提供して、

その後に指先を細やかに使うような動きを提供してあげたほうが

発達に合わせた手先の器用さを身につけられると思います。

 

やり方について具体的なやり方は次のメールフォームから資料をダウンロードしてご活用下さい。