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幼児期の運動は勉強と同じかそれ以上に大切です。

保育園や幼稚園に通うくらいの子どもさんをお持ちの保護者の方は、

よく運動か勉強か音楽かというような「どれか」というものをよく気にするのですが、

運動というものは勉強と同じくらい重要なのです。 

 

何故かと言うと、運動が好きで自発的に運動するような状態にある動物は、

記憶を司る海馬の神経が沢山出来ることが分かってきました。

海馬は記憶の入り口 を司っている脳の領域ですので、

そこの神経が沢山出来るということは賢くなる、

記憶しやすくなるというような事が言えます。

実際に、運動が好きで自発的に運動するようなラットは記憶力も良いのです。

 

人も同じで、運動が直接人の海馬の神経新生を増やすかどうかは

まだ明らかになっていませんが、

私達の集中力を司る脳の前頭前野という部分の活性が適度に高まって、

集中しやすい状態を作ってくれることがわかっています。

 

だからこそ、運動することは勉強に向かうための脳を作る、

集中するための脳の状態を作り出すためにとても効果的です

 

勉強する前に少し体を動かしてあげると、その勉強の効率というのはとても高まります。

勉強するために机に向かっていても、集中が出来ていなければ効率が悪いです。

例えば三十分間机に向かっているとしても、

ただ机に向かっていて頭の半分は違うことを考えていたら効率は良くないですよね。

 

つまり、しっかりと集中できる状態を作るという意味でも運動は効果的ですので、

運動か勉強かというような考え方ではなくて、

頭のウォーミングアップとしても運動は効果があります。

是非そのあたりも保護者の方に理解いただいて、

運動の重要性というものを知っていただけたらいいのではないかなと思います。

 

どのような運動が子ども達の記憶力につながる集中力を高めるかというものは、

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