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幼児期運動指針の導入と安全なやり方

これから運動を取り入れようと思われた方は、ぜひ朝の10分の運動から始めて下さい。

 

何故かというと、子ども達は朝はまだ体も頭も完全に起きていないような状態で登園、登校してくる子も多いと思います。その時に朝10分だけ体を動かしてあげると、体も頭も

スッキリ目覚めて元気になります。

頭といっても、特に脳の集中力が高まるのです。

やはり、集中力を高めてから普段の日課や学校の勉強に臨めば、当然効果が上がります。

 

ポイントは、楽しく10分間運動したら、その後に2~3分動きを止めて「静かにする時間」を設けて下さい。

これによって、体も頭もスッキリ目覚めた状態からうまく集中するという状態に持っていくことが出来ます。

これは最新の私の研究でも、脳科学的に実証されていることです。

 

 

とんちで有名な一休さんが、考える時によく頭をなでるような仕草をするのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。ちょうどあの時に撫でているところが、脳の集中力を司っている部分で、前頭葉、前頭前野と言われているところです。

運動によってこの部分を元気にしてあげることで、例えばその後にある読み聞かせや

創作活動、お絵かき、いろいろな活動に集中できる状態を作ることが出来ます。

 

ぜひ、1日の始まりとして朝の10分の楽しい運動を積極的に取り入れてみて下さい。

 

 

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